カナダから発送された、投石機、シロサイの「サナ」55歳で死ぬ、河南・禹州の小学校でいじめ発覚、初冬の雲南省

カナダから発送された速達小包に麻薬 中国・黄埔税関が摘発


2019年11月15日 17:21 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

 

カナダから発送された速達小包に麻薬 中国・黄埔税関が摘発

速達小包の中から押収された麻薬(2019年9月23日撮影、資料写真、本文とは関係ありません)。(c)Xinhua News



【11月15日 Xinhua News】中国広東省(Guangdong)広州市(Guangzhou)の黄埔(Huangpu)税関は13日、カナダから発送された個人の速達小包の中から大麻50グラム近くを押収し、合成麻薬LSD0.0119グラムを検出したことを明らかにした。


 同税関によると、小包は米ケロッグ社製の食品として申告されていた。税関職員が内部に真空包装された不明な植物由来製品を発見し、麻薬隠匿の疑いが強いと判断。検査の結果、大麻であることが分かった。同税関では、カナダから発送された別の小包2個からも相次いで同種の植物由来製品を押収し、LSDを検出した。





投石機、弓矢に鉄菱 香港デモ隊が「中世的」な新戦術


2019年11月15日 16:00 発信地:香港/中国 [ 中国 中国・台湾 ]

投石機、弓矢に鉄菱 香港デモ隊が「中世的」な新戦術
 


香港中文大学で、火のついた矢を放つデモ参加者(2019年11月13日撮影)。(c)Anthony WALLACE / AFP

【11月15日 AFP】警察と戦う香港の民主派デモ隊は、木製の投石機で火炎瓶を発射したり、大学のスポーツ学部から盗んだ弓矢を使ったりと、中世の技術を織り交ぜた新戦術を生み出している。


 複数の大学が戦いの中心地となっており、学生たちは警察の脅威から自分たちのキャンパスを守らざるを得なくなったと語っている。学生側には、抗議運動の最前線に立つ黒服の「戦士たち」が加わっている。





 大学の倉庫から持ち出してきた競技用やりや弓矢などのスポーツ用品を使ったり、テニスのラケットで催涙弾を打ち返したりしている。


 さらに学生寮の椅子やマットレスも、バリケードの材料や、激しさを増す警察のゴム弾攻撃から身を守る盾として使われている。


 こうした実用的な取り組みは、アジア屈指の近代都市である香港にありながら、中世的な要素も帯びてきた。


 巨大な木製の投石機が一から造られた他、路上には警官隊の前進を妨げるためのくぎなどで作られた鉄菱(てつびし)が置かれたり、機動隊員を転倒させるためにれんがが積まれたりしている。


 デモ隊は13日夜、同大学前にある中国本土と隣接する九龍(Kowloon)半島と香港の金融中心地をつなぐ主要トンネルを封鎖。警察に封鎖を突破された場合に備えて、投石機をトンネルの出入り口に向けた。


 名門、香港中文大学(Chinese University of Hong Kong)でも12日夜に衝突が発生。警察はデモ隊が同大学を「武器工場」に変えたと非難した。


 警察は14日、「暴徒たち」が橋から火炎瓶を落としたり、広範囲で放火をしたり、警察官を矢で射たりしていると非難した。(c)AFP/Aidan JONES,Jasmine LEUNG


シロサイの「サナ」55歳で死ぬ、飼育下では世界最高齢 仏動物園


2019年11月15日 15:34 発信地:レンヌ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]

シロサイの「サナ」55歳で死ぬ、飼育下では世界最高齢 仏動物園

仏西部の動物園「プラネット・ソバージュ」で飼育されていたシロサイのサナ(2017年10月14日撮影)。(c)LOIC VENANCE / AFP



【11月15日 AFP】飼育下にあるシロサイで世界最高齢だったミナミシロサイのサナ(Sana)が55歳で死んだ。南アフリカ生まれのサナが最後の26年間を過ごした仏西部ナント(Nantes)近郊の動物園「プラネット・ソバージュ(Planete Sauvage)」が14日、発表した。


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 サイの国際保護団体「セーブ・ザ・ライノ(Save the Rhino)」によると、野生のシロサイの場合、寿命は約50歳だという。





 プラネット・ソバージュによれば、晩年のサナは特別な世話が必要な状態で、自力で泥浴びができなくなったサナの体に、飼育員らが週1回泥を塗ってあげていた。泥を塗るのは、皮膚の乾燥や感染症などを防ぐためだという。


 セーブ・ザ・ライノによると現在、世界には約2万頭のミナミシロサイが生息している。(c)AFP


河南・禹州の小学校でいじめ発覚、女子児童の目の中に数十枚の紙きれ挿入


2019年11月15日 15:05 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

 

河南・禹州の小学校でいじめ発覚、女子児童の目の中に数十枚の紙きれ挿入

安徽省阜陽市清河小学校で目の体操をする児童ら(2019年10月10日撮影、資料写真)。(c)CNS/王彪



【11月15日 CNS】中国・河南省(Henan)禹州市(Yuzhou)の小学校で、7歳の女子児童が同校の児童に数十枚の紙きれを目の中に挿し込まれた事件が発生した。これを受けて市教育体育局は12日、状況説明を行い、事件を起こした学校の校長と担当教諭に反省文を書くように求め、全市に通知したとしている。また、同校に対して安全管理制度を改善し、再発防止の徹底と管理監督を強化するよう求めている。


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 報道によると、禹州市に住む李さんは少し前、娘の目の中からときどき細かな紙きれが出てくることに気がついた。そして9月29日から現在に至るまでの1か月余りの間、病院で何度も診察を受けた李さんの娘の目の中から次々と数十枚もの紙きれが取り出された。





 李さんの娘は先月11日から14日まで市内の病院で検査を行い、15日に入院した。学校側は入院期間中、2人の教師を終始付き添わせ、治療費を立て替えたとしている。


 そして今月12日、李さんの娘の目に異常が無いことを確認した上で関係者が協議した結果、それぞれが責任をもって賠償することで合意し、サインした。(c)CNS/JCM/AFPBB News


初冬の雲南省デチェン・チベット族自治州


2019年11月15日 14:53 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

初冬の雲南省デチェン・チベット族自治州

雲南省デチェン・チベット族自治州の観光地「白水台」(2019年11月11日撮影、小型無人機から)。(c)Xinhua News



【11月15日 Xinhua News】初冬を迎え、中国雲南省(Yunnan)北西部のデチェン・チベット族自治州(Diqing Tibetan Autonomous Prefecture)にある梅里(Meili)雪山や普達措国家公園(Potatso National Park)、ナパ(納帕)海自然保護区、白水台などの観光名所は澄んだ空気や雲一つない青空の下で独特な景色が広がっている。(c)Xinhua News/AFPBB News


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




東京オリンピック2020特集





氷1300tで選手冷やす 五輪暑さ対策、全容明らかにする。



 








 ボランティアにはアイスクリームや瞬間冷却剤を配り、選手には体を冷やせるよう、1300トン以上の氷を用意する――。2020年東京五輪パラリンピックで、大会組織委員会と東京都が今夏の酷暑を受けて新たにまとめた暑さ対策案の全容がわかった。選手向け、スタッフ向け、観客向けなど「きめ細かく対策を追加」(組織委幹部)したといい、予算はこれまでの総額40億円から60億円増の100億円規模となる見通しだ。ただ、関係者の間には「これで十分なのか」と不安の声は消えない。



 選手には、今夏のテスト大会での国際競技団体などの要望を受け、競技会場と練習会場の計100カ所以上に体を冷やす風呂などのために1300トン以上の氷を数億円かけて用意する。冷凍庫や冷凍車も増やす。


 8万人のボランティアを含む大会スタッフには、アイスクリームや塩分補給の錠剤、汗ふきシート、瞬間冷却剤を配る。1人あたり、屋外会場では4本、屋内会場では2本のペットボトルも配る。


 観客向けには、日よけテントの設置規模を昨年末の検討段階から約2・5倍の2万平方メートル程度に広げる。屋外会場は混雑予測に応じて、水飲み場を500~3千人あたりに蛇口一つの割合で増設する。


ここから続き

 また、過去大会ではテロ対策や飲料スポンサーの関係で認められていなかったペットボトルの持ち込みも認める方針。1人1本限りとし「ラベルをはがすか」などについて組織委が大会スポンサーと協議中だ。凍らせたペットボトルの持ち込みは警備面から見送られる見通しだが、水筒に入れた氷や、凍らせても柔らかい保冷剤の持ち込みは認める方向で調整している。


 さらに、国際オリンピック委員会(IOC)最上位スポンサーの中国IT大手・アリババのクラウドシステムを使う案もある。会場に暑さ指数測定器を置き、データをクラウド上に集め、熱中症の警戒度を見える化することなどを検討している。


 関係者によると、従来の暑さ対策は手荷物検査場のテントや冷風機設置など、組織委と都でそれぞれ20億円ずつの40億円規模だった。新たな対策案では組織委、都がそれぞれ30億円ずつ追加で出して計100億円規模になるといい、12月末に公表予定の最新の大会予算案に盛り込む方向だ。


 開催地が札幌に移ったマラソンコースで都が行ってきた暑さ対策は今回の新たな案に含まれておらず、費用についてはIOCなどと「別の目的で活用できないものは都に負担させない」ことで合意している。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*氷を用意しただけで、暑さ対策が防げるかは疑問符がつくかもしれない。












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