村人5人殺したゾウのラディン、インド警察、「10分充電で320キロ走行」、タイの少年らが救出された洞窟、「鳳凰古城」でミャオ族の

村人5人殺したゾウのラディン、当局の「お尋ね者」に インド


2019年11月2日 18:40 発信地:グワハティ/インド [ インド アジア・オセアニア ]

村人5人殺したゾウのラディン、当局の「お尋ね者」に インド

インド北東部アッサム州ゴアルパラ地区の森を歩くはぐれゾウのラディン。同州森林当局提供(2019年11月1日撮影、公開)。(c)AFP PHOTO / ASSAM FOREST DEPARTMENT



【11月2日 AFP】インド北東部アッサム(Assam)州ゴアルパラ(Goalpara)地区で1日、はぐれゾウによって10月29日に村人5人が殺されたことを受け、森林当局がこのゾウを封じ込める大規模な作戦を実施した。


 AFPの電話取材に応じた同地区の村人、ラジェン・ラブハ(Rajen Rabha)さんによると、この雄のゾウは、地元住民からは、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の創設者、故ウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)容疑者にちなみ、ラディンと呼ばれている。ラディンは以前から人を殺したり、村を襲ったり、水田を荒らしたりしていたという。





 ゾウ本来の生息地が縮小する中、今年6月に発表された公式統計によると、インドでは過去5年間に2300人近くがゾウに踏み殺されている一方、2011年以降、700頭のゾウが人間に殺された。


 アッサム州の森林相によると、地元住民の安全だけではなくラディンにとって安楽な生活を考慮した上で、野生生物の専門家を含む8人から成る委員会が今後の対応を決めるという。森林相は、「このゾウの処遇はまだ決めていないが、鎮静剤を打ち、近くに人が住んでいない森に運ぶべきだという意見もある」と語った。(c)AFP


インド警察、家族が生き埋めにしようとした女の子の赤ちゃん救出


2019年11月2日 18:01 発信地:ニューデリー/インド [ インド アジア・オセアニア ]

インド警察、家族が生き埋めにしようとした女の子の赤ちゃん救出

母親の指を握る新生児(2013年9月17日撮影、資料写真)。(c)PHILIPPE HUGUEN / AFP



【11月2日 AFP】インドの警察当局は1日、家族が生き埋めしようとしていた赤ちゃんを救出したと発表した。同国では2週間前にも、墓から陶製のつぼに入った女の子の赤ちゃんが発見され、後に「奇跡的」な生存が大々的に報じられたばかり。


 今回の事件は、同国南部ハイデラバード(Hyderabad)郊外で発生、警察官らは、赤ちゃんを毛布にくるんで抱えた祖父と、荒れ地に素手で穴を掘る男に相対した。





 赤ちゃんは病院で治療を受けており、男2人は身柄を一時拘束され、捜査が進められている。


 警察官のA・シュリーニバスル(A. Srinivasulu)氏はAFPに対し、「彼らは幼児が死んだと思っており、家族から家に連れて帰らないよう言われていた」と明かすとともに、「赤ちゃんが救出されたのがただただうれしかった」と話した。


 インドでは、女性が結婚する際に持参金を支払うために経済的な負担がかかり、女児の殺害が横行している。(c)AFP


「10分充電で320キロ走行」急速充電可能な新バッテリー 米研究


2019年11月2日 16:25 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]

「10分充電で320キロ走行」急速充電可能な新バッテリー 米研究

電気自動車の充電スタンド(2011年1月17日撮影、資料写真)。(c)JACK GUEZ / AFP



【11月2日 AFP】10分間の充電で約320キロ走行できる――米ペンシルベニア州立大学(Pennsylvania State University)の研究チームは10月30日付の米学術誌「ジュール(Joule)」に掲載された論文で、すべての電気自動車につきまとう重要な懸案事項の一つの解決につながり得る技術的ブレークスルーを成し遂げたと発表した。


 研究チームによると、このような急速充電には、400キロワットの電力を速やかに取り込めるバッテリーが必要だという。





 こうした問題を解決するため、研究チームは実験用バッテリーの温度を充電時に60度に上げ、使用時に下げる手法を採った。上席著者でペンシルベニア州立大のチャオヤン・ワン(Chao-Yang Wang)氏(機械工学)は、これにより「バッテリーが充電時の温度上昇にさらされる時間を制限し、非常に長いサイクル寿命をもたらすことができる」と説明した。


 しかし米国化学会(American Chemical Society)のリック・サックレーベン(Rick Sachleben)氏はAFPに対し、この構想を商品化にこぎつけるには約10年かかるとの見解を示した。


 メーカーは、バッテリー温度の急上昇が安全かつ安定に行われ、膨大な量の電力が送られても爆発を起こさないことを確かめなければならない。(c)AFP


タイの少年らが救出された洞窟、一般公開を再開


2019年11月2日 16:07 発信地:バンコク/タイ [ タイ アジア・オセアニア ]

タイの少年らが救出された洞窟、一般公開を再開

タイ北部チェンライ県タムルアンで、一般公開された洞窟を訪れる人々(2019年11月1日撮影)。(c)AFP PHOTO / Chiang Rai Provincial Public Relations Office



【11月2日 AFP】タイ北部チェンライ(Chiang Rai)県タムルアン(Tham Luang)で1日、去年地元サッカーチームの少年らとコーチが3週間近く閉じ込められていた洞窟の一般公開が再開された。少年たちの救出作戦は当時、世界中の注目を集めた。


 少年サッカーチーム「ワイルド・ボアーズ(Wild Boars)」のメンバー12人とコーチは2018年6月、練習後にタムルアン洞窟に入ったところ、大雨による増水で唯一のルートを引き返せなくなり、3週間近く閉じ込められた。13人全員が無事に救出されて以来、洞窟は閉鎖されていたが、今月1日に一般公開を再開。洞窟を管理している地元当局はAFPの取材に応じ、1日で約2000人が訪れたと明らかにした。





 また当時、救助活動で使用された電話線やホース、ワイヤを滑車で滑る「ジップライン」などがそのまま残されており、当局の責任者は、将来的にそうした装備を観光客向けに洞窟内に展示する可能性もあると明かした。


 少年たちの救出劇をめぐっては、出版契約が複数交わされ、先月には韓国・釜山(Busan)で開催された第24回「釜山国際映画祭(BIFF)」でも初の映画化作品がプレミア上映された。(c)AFP


「鳳凰古城」でミャオ族の銀飾りの衣装を披露 中国湖南省


2019年11月2日 15:36 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]






  • 鳳凰古城を流れる沱江の橋を渡る盛装したミャオ族の女性(2019年10月27日撮影)。(c)Xinhua News


    鳳凰古城を流れる沱江の橋を渡る盛装したミャオ族の女性(2019年10月27日撮影)。(c)Xinhua News






【11月2日 Xinhua News】中国湖南省(Hunan)湘西トゥチャ族ミャオ族自治州(Xiangxi Tujia and Miao Autonomous Prefecture)の有名な観光地である鳳凰古城でこのほど、2019中国・鳳凰銀飾服飾文化フェスティバルが開かれた。


 北京市や貴州省(Guizhou)、広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous Region)、四川省(Sichuan)、湖南省など6省(自治区・直轄市)から出演者2000人余りが古城に集結。ミャオ族の美しい銀飾りの衣装に身を包んだ人々が、高らかに歌いながら村をパレードし、ミャオ族の衣装の精巧さと魅力を伝え、多芸多才なミャオ族の姿を示した。(c)Xinhua News/AFPBB News


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




火災に遭った沖縄の首里城、どんな城でしょう。








2019年10月31日未明、沖縄県那覇市の首里城が火災に遭い、正殿や北殿、南殿が全焼するなど、大きな被害が出ています。首里城跡は世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産の一つ。1992年に復元された正殿をはじめとする首里城は、沖縄のシンボルでもあります。どんなグスク(城)なのでしょう。城郭ライター萩原さちこさんの連載「城旅へようこそ」から振り返ります。(文・&編集部)


琉球王国の国王が住んだ首里城は、300以上に及ぶグスクのなかでも特別な存在でした。琉球王国は1429年に誕生、1879年に沖縄県になるまで450年間存続しました。首里城は琉球王国の政治・経済・文化の中心地であり、東南アジア外交や交易の拠点だったのです。
詳しくは<琉球王国の栄華を極めた首里城 世界遺産の5つのグスク(1)>へ。


首里城は、沖縄屈指の観光名所でもあります。観光客でにぎわう那覇市の国際通りから車で約20分、城壁にぐるりと囲まれた丘にあります。南国情緒あふれる色彩と、海からの風が感じられる開放的な空間が、旅の気分をぐっと盛り上げてくれる場所でもあるのです。
詳しくは<琉球王国の栄華をいまに伝えるグスク・首里城と、 三つの世界遺産めぐり>へ。


2019年2月には、王族が生活や儀礼を行ういわば「奥」の世界である「御内原(おうちばら)エリア」が公開され、ベールに包まれていた首里城の知られざる世界に足を踏み入れられるようになったばかりでした。
詳しくは<ついに公開! ディープな世界「御内原」とは? 首里城(1)>へ。


焼け落ちた首里城正殿の壁面を彩る美しい朱色は、沖縄のイメージカラーのひとつといっていいでしょう。正殿外壁の漆(うるし)は2018年末に塗り直され、新たな輝きを放つように。琉球王国時代の文書に基づき、往時の色を現代によみがえらせたのです。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*残念な結果になり、これから沖縄旅行に行く人は減るでしょう。情けない!









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