ゴールデン・グローブ賞『ボヘミアン・ラプソディ』、ジャンプ週間Vの小林陵侑、新年は湖の氷上で 北京・

ゴールデン・グローブ賞『ボヘミアン・ラプソディ』が作品賞、主演男優賞受賞



2019年1月7日 15:45 発信地:ロサンゼルス/米国 [ 米国 北米 ]

ゴールデン・グローブ賞『ボヘミアン・ラプソディ』が作品賞、主演男優賞受賞

第76回ゴールデン・グローブ賞授賞式で主演男優賞(ドラマ)を受賞した『ボヘミアン・ラプソディー』のラミ・マレック(右から3人目)、
クイーンのメンバーのブライアン・メイ(左から3人目)とロジャー・テイラー(左から2人目)。米カリフォルニア州ビバリーヒルズで(2019年1月6日撮影)。(c) Kevin Winter/Getty Images/AFP



【1月7日 AFP】(写真追加)第76回ゴールデン・グローブ賞(Golden Globe Awards)授賞式が6日、米カリフォルニア州ビバリーヒルズ(Beverly Hills)のビバリー・ヒルトン・ホテル(Beverly Hilton Hotel)で行われ、英ロックバンド、クイーン(Queen)の伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)』がドラマ部門の作品賞、同作でボーカルのフレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)を演じたラミ・マレック(Rami Malek)が主演男優賞を受賞した。


 米公民権運動の時代を舞台にしたコメディー映画『グリーンブック(Green Book)』はコメディー/ミュージカル部門の作品賞など3部門で受賞、アルフォンソ・キュアロン(Alfonso Cuaron)監督の『ROMA/ローマ(Roma)』は監督賞、外国語映画賞の2部門で受賞した。


  主要部門(映画)の受賞結果は以下の通り。

<作品賞(ドラマ)>
『ボヘミアン・ラプソディ』


<作品賞(コメディー/ミュージカル)>
『グリーンブック』


<主演男優賞(ドラマ)>
ラミ・マレック 『ボヘミアン・ラプソディ』


<主演女優賞(ドラマ)>
グレン・クローズ(Glenn Close) 『天才作家の妻 -40年目の真実-(The Wife)』


<主演男優賞(コメディー/ミュージカル)>
クリスチャン・ベイル(Christian Bale) 『バイス(Vice)』


<主演女優賞(コメディー/ミュージカル)>
オリビア・コールマン(Olivia Colman) 『女王陛下のお気に入り(The Favourite)』


<助演男優賞>
マハーシャラ・アリ(Mahershala Ali) 『グリーンブック』


<助演女優賞>
レジーナ・キング(Regina King) 『ビール・ストリートの恋人たち(If Beale Street Could Talk)』


<監督賞>
アルフォンソ・キュアロン(Alfonso Cuaron) 『ROMA/ローマ(Roma)』


<脚本賞>
ニック・バレロンガ(Nick Vallelonga)、ブライアン・カリー (Brian Currie)、ピーター・ファレリー(Peter Farrelly) 『グリーンブック』


<作曲賞>
レディー・ガガ(Lady Gaga)、マーク・ロンソン(Mark Ronson)、アンソニー・ロッソマンド(Anthony Rossomando)、アンドリュー・ワイアット(Andrew Wyatt) 「シャロウ(Shallow)」『アリー/ スター誕生(A Star Is Born)』


<外国語映画賞>
『ROMA/ローマ』


<アニメーション映画賞>
『スパイダーマン:スパイダーバース(Spider-Man: Into the Spider-Verse)』


(c)AFP


ジャンプ週間Vの小林陵侑、コーチも称賛「人生をエンジョイしている」


2019年1月7日 15:29 発信地:ビショフスホーフェン/オーストリア

ジャンプ週間Vの小林陵侑、コーチも称賛「人生をエンジョイしている」

2018-19スキージャンプW杯、男子個人第11戦。優勝を喜ぶ小林陵侑(2019年1月6日撮影)。(c)GEORG HOCHMUTH / APA / AF



【1月7日 AFP】6日にオーストリア・ビショフスホーフェン(Bischofshofen)で行われた2018-19スキージャンプW杯で、小林陵侑(Ryoyu Kobayashi)が日本勢としては史上初、通算でも3人目となる4戦全勝で伝統のジャンプ週間(Vierschanzentournee)総合優勝を果たした。


 昨季までジャンプ界で目立たない存在だった小林は、趣味のDJやパワフルな車への情熱の方が知られていた。


 しかし、フィンランド人コーチのヤンネ・バータイネン(Janne Vaatainen)氏に師事する中、W杯未勝利だった小林は今季生まれ変わり、11戦を終えて8勝を挙げている。





  バータイネン氏は「ポルシェ(Porsche)の運転よりもしなければならないことがあると気づいたときに、リョウユウはいい選手になった」と話す。




「私はもっとトレーニングさせようとしているが、これまでのところ彼はそれを気に入っていないよ。彼は人生をエンジョイしている。何をするときでも彼は無邪気な笑みを浮かべているんだ」


 バータイネン氏のアドバイスは小林の耳にまったく届いていないわけではない。


 昨年大みそかの夜に日本チームは10時にベッドに入り、小林は夜中には深い眠りについていた。翌1月1日、小林はドイツのガルミッシュパルテンキルヘン(Garmisch-Partenkirchen)で行われたジャンプ週間第2戦で優勝。この試合のドイツのテレビ視聴者数は665万人だった。


 ドイツのヴェルナー・シュスター(Werner Schuster)コーチは、これまで欧州勢が独占してきたスキージャンプにおいて、小林は突然インパクトを与える能力を備えていたという。


「彼がいつか自分のポテンシャルに気がつくことは分かっていた」


 また、ジャンプ週間で小林に次ぐ2位に入ったマルクス・アイゼンビヒラー(Markus Eisenbichler、ドイツ)は、「彼は桁外れだよ。認めないわけにはいかないし、そこにジェラシーは湧かない」と話している。(c)AFP



新年は湖の氷上で 北京・頤和園


2019年1月7日 13:20 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

 

新年は湖の氷上で 北京・頤和園

頤和園の凍りついた昆明湖でスケートなど楽しむ市民(2018年1月1日撮影)。(c)CNS/盛佳鵬



【1月7日 CNS】中国・北京市にある頤和園(Summer Palace)の昆明湖では、多くの市民が元日から凍った湖に足を運んだ。(c)CNS/JCM/AFPBB News


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)昭和の映画を通じて川崎を再発見 土日に上映会を開催。









  • 写真・図版

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 昭和時代に川崎で撮影された映画の上映会が5日から、川崎市市民ミュージアム(同市中原区)で開かれている。1951(昭和26)年から81(昭和56)年の作品8本の中に、その当時の川崎市内の様子がよみがえる。「工場地帯やベッドタウンなど市内の様々な場面が盛り込まれている。現在の風景と比べるのも楽しいのでは」と担当者は語る。


成瀬巳喜男監督「おかあさん」(52年)には、今は閉園した向ケ丘遊園(多摩区)で遊ぶ家族の姿が描かれている。


 市内で酒屋を営む一家を舞台にした小林正樹監督「この広い空のどこかに」(54年)は、空撮を含め、当時の川崎駅周辺などが描写されている。川崎の町工場を舞台にした山本薩夫監督「アッシイたちの街」(81年)は、8本中唯一のカラー作品。工場地帯で働く人々の苦労や青年たちの悩みを丁寧に描く。


ログイン前の続きまた、岡本喜八監督「江分利満氏の優雅な生活」(63年)は、中原区の社宅に暮らす会社員の生活をつづり、羽仁進監督「彼女と彼」(63年)は市北部の大規模団地の主婦が主人公となるなど、それぞれの映画の舞台も市内各地に及ぶ。このほか成瀬巳喜男監督「めし」(51年)、大島渚監督「愛と希望の街」(59年)、森園忠監督「この青春」(71年)を上映予定。


 同ミュージアムの学芸員中西香南子さんは「複数の作品に映し出される当時の川崎の映像を通して、そこから浮かぶ川崎の情景を再発見できるのでは。川崎になじみのない人でも、差別や格差など日本の社会問題が凝縮されたような作品もあるので、この機会にみてほしい」と話している。


 今後の上映予定は、19日から2月3日まで毎週土、日曜日に1日2作品ずつ上映。各日午前11時からと午後2時から。全席自由で当日券のみ。定員270人。1作品600円(学生、シニアなどの割引あり)。問い合わせは同ミュージアム(044・754・4500、月曜休み、祝日の場合は翌日休み)へ。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*映画好きな人は問い合わせして、楽しんで下さい。









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