第1次大戦の塹壕から、ファーウェイ、泥にはまったゾウ、ポーランドで保護されたトラ9頭、即位祝賀パレード、中国海軍訓練艦「戚継光」

第1次大戦の塹壕から英兵が持ち帰ったケシの花、ロンドンで公開


2019年11月10日 17:59 発信地:ロンドン/英国 [ フランス 英国 ヨーロッパ ]

第1次大戦の塹壕から英兵が持ち帰ったケシの花、ロンドンで公開

英ロンドンのギャラリーで公開された、第1次世界大戦の西部戦線から英兵が持ち帰ったケシの花(2019年11月8日撮影)。(c)Tolga Akmen /AFP



【11月10日 AFP】約100年前の第1次世界大戦(World War I)でフランスの戦場から英国の兵士が持ち帰ったケシの花が8日、英ロンドンのギャラリー「ハンコックス・ロンドン(Hancocks London)」で公開された。

 このケシの花は、第1次大戦中の1916年にフランス北部アラス(Arras)近郊の塹壕(ざんごう)に咲いていたものを、英兵が持ち帰って押し花にしたもの。この兵士の名にちなんで「ラフトン・ポピー(Roughton Poppy)」と呼ばれており、現存する大戦当時のケシの花としては最古とみられる。(c)AFP


ファーウェイ、中国タブレットPC市場で初の首位


2019年11月10日 17:51 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

 

ファーウェイ、中国タブレットPC市場で初の首位

独ベルリンで開幕した国際コンシューマ・エレクトロニクス展のファーウェイのブースで、タブレットPCを体験する来場者(2018年8月31日撮影、資料写真)。(c)Xinhua News



【11月10日 Xinhua News】米IT専門調査会社IDCが8日発表したタブレットPC四半期追跡リポートによると、2019年第3四半期(7~9月)、中国のタブレットPC市場出荷台数は約567万台、6四半期連続で前年同期比増加となったが、伸びは縮小し続け、1.4%増にとどまった。


 華為技術(ファーウェイ)のタブレットPC出荷台数は前年同期比24.4%増の約212万台、市場シェアは37.4%で、今四半期に初めて中国タブレットPC市場出荷台数の首位に躍り出た。アップルのiPadは出荷台数が前年同期比12.2%増の約192万台、市場シェアは33.8%。(c)Xinhua News/AFPBB News


泥にはまったゾウ、若者たちが引き上げる バングラデシュの保護区


2019年11月10日 16:58 発信地:チッタゴン/バングラデシュ [ バングラデシュ アジア・オセアニア ]

 

泥にはまったゾウ、若者たちが引き上げる バングラデシュの保護区

バングラデシュ南部の野生動物保護区で、ゾウを泥の中から引き上げる若者たち(2019年11月9日撮影)。(c) STR / AFP



【11月10日 AFP】バングラデシュ南部チッタゴン(Chittagong)の野生動物保護区で9日、泥の中にはまったゾウが若者たちによって引き上げられた。(c)AFP


ポーランドで保護されたトラ9頭、受け入れ先の動物園で徐々に回復中


2019年11月10日 16:08 発信地:ワルシャワ/ポーランド [ ポーランド ロシア ロシア・CIS イタリア ヨーロッパ ]

ポーランドで保護されたトラ9頭、受け入れ先の動物園で徐々に回復中

ポーランド・ベラルーシ国境で保護されたトラのうちの一頭。ポーランド西部ポズナニの動物園で(2019年11月6日撮影)。(c)Wojtek RADWANSKI / AFP



【11月10日 AFP】ポーランドでトラックから衰弱した状態で保護されたトラ9頭が、受け入れ先の動物園で徐々に回復している。トラたちの窮状には、世間の同情が集まっていた。


 トラックは先月22日、トラ10頭をのせてイタリアを出発。ポーランドとベラルーシの国境で数日間足止めを食らった。この過酷な旅で1頭が死んだ。





 同園の職員によると、トラの内訳は雄3頭と雌4頭。今もストレスに苦しみ攻撃的な状態で、通常ならば1日当たり5~6キロの牛肉か馬肉を食べるが、現在はその半分しか食べていない。獣医師によると、数日間何も食べていなかった場合、餌の量を少しずつ増やしていかなければならないという。


 別の動物園に引き取られた2頭も回復している。


 動物愛好家らが衰弱したトラたちの避難所をつくるための基金を立ち上げたことを受けて、両園がトラたちを受け入れた。


 ポーランド当局は先週、イタリア人のトラック運転手2人と、トラの移送を計画したとみられるロシア人の男を、動物虐待の容疑で訴追したと発表した。運転手2人はポーランドで勾留され、トラックは押収された。


 トラはロシア南部ダゲスタン(Dagestan)共和国の動物園に寄贈される予定だったとされるが、所有権がこの動物園と伊ローマの繁殖施設のどちらにあるのかは明らかになっていない。(c)AFP


即位祝賀パレード、笑顔で手を振られる天皇・皇后両陛下


2019年11月10日 16:00 発信地:東京 [ 日本 アジア・オセアニア ]






  • 即位に伴う祝賀パレードで、オープンカーから手を振られる天皇、皇后両陛下(2019年11月10日撮影)。(c)Behrouz MEHRI / AFP
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    即位に伴う祝賀パレードで、オープンカーから手を振られる天皇、皇后両陛下(2019年11月10日撮影)。(c)Behrouz MEHRI / AFP






【11月10日 AFP】(写真追加)天皇陛下の即位に伴う祝賀パレード「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」が10日、都内で行われた。(c)AFP


天皇陛下の即位に伴う祝賀パレード、皇居周辺に大行列


2019年11月10日 15:51 発信地:東京 [ 日本 アジア・オセアニア ]






  • 皇居周辺で、天皇陛下の即位に伴う祝賀パレードを見ようと列をつくる人々(2019年11月10日撮影)。(c)Behrouz MEHRI / AFP


    皇居周辺で、天皇陛下の即位に伴う祝賀パレードを見ようと列をつくる人々(2019年11月10日撮影)。(c)Behrouz MEHRI / AFP






【11月10日 AFP】(写真追加)天皇陛下の即位に伴う祝賀パレード「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」が10日午後3時から行われる。皇居周辺には、天皇、皇后両陛下を一目見ようと大勢が列をつくった。(c)AFP


中国海軍訓練艦「戚継光」、フィジー訪問を終え帰国へ


2019年11月10日 13:10 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

中国海軍訓練艦「戚継光」、フィジー訪問を終え帰国へ

見送りの人々に別れを告げる中国海軍訓練艦「戚継光」の将兵。(2019年10月8日撮影)。(c)Xinhua News



【11月10日 Xinhua News】中国海軍の訓練艦「戚継光(Qijiguang)」が8日、フィジーの友好訪問を終え、午前、スバ港を出て帰国の途に就いた。フィジー側はふ頭で盛大な送別式典を催し、軍楽隊によるマーチング演奏で中国の将兵を見送った。


 4日間にわたる友好訪問期間中、中国の将兵はフィジーの将兵とバスケットボールやサッカーの試合を行ったほか、フィジー海軍の学生と砂浜を植樹する公益イベントに参加した。6日夜には「戚継光」で甲板レセプションが盛大に開かれ、フィジー軍、政府のトップや、米国、インド、ニュージーランドなどの駐フィジー使節ら300人以上が参加した。(c)Xinhua News/AFPBB News


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




ビールで抗うつ剤、死の淵も見た 失意の私を変えた言葉に信念。







 4年前、まだ肌寒い3月のことだった。



 込山(こみやま)洋(ひろし)さん(45)は20代を過ごした渋谷の街を、あてもなく歩いていた。


 ハチ公前広場に立ち寄ると、喫煙所の周りが吸い殻で散らかっているのに気づいた。近くの店でゴミ袋を買い、ひとつずつ拾った。なぜそうしたのかは覚えていない。


 1時間ほど続けていると、宝くじ売り場の女性に呼び止められた。「拾ってくれて、ありがとう」。涙がこみ上げた。ふいによみがえる言葉があった。


ここから続き

 その前年の夏。香川・小豆島に向かうフェリーで、大量の抗うつ薬缶ビールで流し込んだ。酩酊(めいてい)したまま、島につき、浜辺を見つけて海に入った。


 福岡を拠点に、飲食店や保険代理店などを幅広く手がけていたが、共同経営者だった親友をがんで亡くした。心身のバランスを崩し、酒に溺れた。会社は傾き、妻とも険悪になり、居場所を失った。


 水に入る自分を見つけて助けてくれたのは、近くの旅館の女性だった。浜辺で意識を取り戻したとき、見知らぬその人に言われた。


 「生きて人の役に立つこともできるのよ」


 その言葉を思い出してから、渋谷に通うようになった。酔っ払いに絡まれることもあったが、ゴミをひとつ拾うたびに、だれかの役に立てている、生きていてもいいんだ、と思えた。新たな仕事に就いて数年ほど離れたが、大きな喫煙所がある新橋駅前で今春、ゴミ拾いを再開した。


 仕事が終わる夕方から終電間際まで、毎日、片手にゴミ袋を持ち、肩から「汚すまい みんなの新橋」と書かれたたすきをかけて、吸い殻や空き缶を拾う。道行く人たちとの会話も自然と生まれる。


 「今日会社で嫌なことがあって……」。そうこぼすサラリーマンの表情に、いつかの自分が重なる。


 「今日も一日お疲れさまでした」「明日もお仕事がんばってください」


 あの夏の日から5年。


 自分はいま、だれかの役に立てているだろうか。そんなことを思いながら、声をかけている。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*人に出来ないことを進んでするのは、勇気がいるものですがが頑張って下さい。素晴らしいことです。











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