豪森林火災で3人死亡、秋が舞い降りた「少華山」、カトリーヌ・ドヌーブさん、女性に利尿薬飲ませ排尿、中国・陝西省で発見の化石

豪森林火災で3人死亡、150軒超が被害 消火活動続く


2019年11月9日 18:28 発信地:フォースター/オーストラリア [ オーストラリア アジア・オセアニア ]

豪森林火災で3人死亡、150軒超が被害 消火活動続く

豪シドニーから北へ350キロ離れた町タリーで、消火活動に臨む消防隊員ら(2019年11月9日撮影)。(c)PETER PARKS / AFP



【11月9日 AFP】オーストラリア東部を見舞う森林火災で、少なくとも3人が死亡し、多数の人が避難を余儀なくされている。消防隊は現場に到着することが困難なため、死者数は今後増加する恐れがあるという。


 今回の火災では、煙が立ち込めてくすぶり続ける低木地帯や、そびえ立つユーカリの木々が燃え上がる森で数時間連続で消火活動を強いられた消防隊員など、複数の人々が依然行方不明となっており、30人が負傷した。





 警察によると、同国東海岸部の町タリー(Taree)近郊で、全焼した建物内から1人の遺体が発見され、さらに車内で遺体1体が見つかり、数時間にわたる医師たちの救命措置もむなしく女性1人が死亡したという。


 ただ、9日には暑さと風がわずかに和らぎ、最も深刻な事態だった火災の件数は8日時点の17件からわずか数件にまで減少した。


 しかし、1000キロに及ぶ広大な地域内では、当局が収容施設や老人ホームの入所者の避難を強いられる一方で、複数の学校施設が炎上し、少なくとも民家150軒が損壊した。(c)AFP/Daniel DE CARTERET


秋が舞い降りた「少華山」、中国・陝西省の名峰


2019年11月9日 18:26 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

 

秋が舞い降りた「少華山」、中国・陝西省の名峰

陝西省・少華山の秋景色(2019年10月31日撮影、小型無人機から)。(c)Xinhua News



【11月9日 Xinhua News】中国陝西省(Shaanxi)渭南市(Weinan)華州区(Huazhou)に位置する少華山は、中国五大名山の一つである華山に連なる山で、遠く向かい合う華山より低いためこの名が付いた。少華山は豊かな自然風景や人的・文化的資源に恵まれ、古くから関中(陝西省・渭河流域)の名峰として知られる。秋が深まり、同山を覆う木々が色づき、秋の風景を引き立てている。(c)Xinhua News/AFPBB News


カトリーヌ・ドヌーブさん、脳卒中から「順調に回復中」 関係者


2019年11月9日 14:48 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]

カトリーヌ・ドヌーブさん、脳卒中から「順調に回復中」 関係者

仏女優のカトリーヌ・ドヌーブさん。同国北部ドービルで開催された映画祭で(2019年9月14日撮影)。(c) LOU BENOIST / AFP



【11月9日 AFP】脳卒中を起こしたフランスの大女優カトリーヌ・ドヌーブ(Catherine Deneuve)さん(76)が、入院先で順調に回復していることが分かった。関係者が8日、AFPに明らかにした。


 ドヌーブさんは今月5日、映画『De son vivant(彼女/彼の生涯で、の意)』を撮影していた病院で、がんと闘う息子の母親役を演じている間に脳卒中を起こした。





 ドヌーブさんは初期治療を受けた後、パリの病院に移ったという。(c)AFP


女性に利尿薬飲ませ排尿させた文化省元職員を訴追、被害者は200人超 仏


2019年11月9日 14:01 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]

女性に利尿薬飲ませ排尿させた文化省元職員を訴追、被害者は200人超 仏

パリにあるフランス文化省の建物(2007年4月4日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO/Jacques Demarthon



【11月9日 AFP】フランス文化省の元職員が、200人以上の女性に利尿薬を飲ませ、目の前で排尿させていたとして、性的暴行と薬物法違反の罪で訴追されていることが分かった。司法筋が8日に明らかにした。


 左派系日刊紙リベラシオン(Liberation)によると、文化省の人事部長だったクリスチャン・N(Christian N.)容疑者は、2009~2018年に就職希望者を中心に200人を超える女性たちを標的にしてきたとされる。





 警察の捜査の結果、同容疑者は女性たちに差し出していた飲み物の中に強力な利尿薬を混入していたことが明らかになった。さらに同容疑者は、机の下で女性の脚を携帯電話で盗撮していた罪でも訴追されている。


 文化省は、同容疑者がそうした行為に及んでいる現場を見つけて警察に通報。警察は、同容疑者のコンピューターから、200人以上の被害女性のリストと、女性たちの排尿の様子を描写したどぎつい記述と写真を発見した。


 同容疑者は2018年10月に停職処分を受け、その3か月後に解雇されている。(c)AFP


中国・陝西省で発見の化石、約30万年前のヘビと判明


2019年11月9日 13:05 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

中国・陝西省で発見の化石、約30万年前のヘビと判明

三つ脊椎がつながったヘビの化石(撮影日不明)。(c)Xinhua News



【11月9日 Xinhua News】中国陝西省(Shaanxi)にある西北大学の研究チームはこのほど、考古学者がこれまでに同省洛南県(Luonan)竜牙洞(Longyadong)で発見した有鱗類の化石が、約35~27万年前のヨーロッパヤマカガシ(Natrix natrix Linnaeus)であると判明したことを明らかにした。


 同大学地質学系シニアエンジニアの李永項(Li Yongxiang)氏は、これらの化石は2点あり、1点は長さ約3ミリのヘビの脊椎で、もう1点はヘビの脊椎が三つ連なった長さ約10ミリのものだと説明。これらは陝西省考古研究院が1996年に発掘、採集した標本の一部で、化石が非常に小さいため、当時は動物の種類や部分の特定には至らなかった。





 研究結果はこのほど、国際的学術誌「Journal of Vertebrate Paleontology」の電子版に掲載された。(c)Xinhua News/AFPBB News


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)文豪の映画化作品を特集 川喜多映画記念館で開催。







 「婦(おんな)系図」などで知られる泉鏡花はかつて鎌倉にも暮らした。今年が没後80年の鏡花を中心に、近代~戦前の文豪らの映画化作品を、当時のポスターや文化背景を伝える資料で紹介し、古今の文芸映画も上映する特別展「明治・大正文藝シネマ浪漫」が、神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目の同市川喜多映画記念館で開催されている。来年1月13日まで。


 近代は映画が誕生し、急速に大衆に浸透した時代でもあり、多くの小説が盛んに映画化された。展示室には、衣笠貞之助監督の「婦系図 湯島の白梅」(1955年)のほか、菊池寛原作の「真珠夫人」(27年)、繰り返し映画化された谷崎潤一郎原作の「細雪」(50、59、83年)などの公開当時のポスターが並ぶ。


 珍しい作品の上映もある。鎌倉在住だった鈴木重吉がメガホンをとったプロレタリア文学原作の「何が彼女をそうさせたか」(30年)は世界恐慌のさなかに大ヒットしたがフィルムが失われ、その後、ロシアで発見された。ほかに、山田五十鈴主演の「樋口一葉」(39年)、原節子森繁久弥らが出演した山本有三原作の「路傍の石」(60年)なども(一般1千円、小中学生500円)。


 今月16日には、「樋口一葉」の上映後、中央大学の関礼子教授(日本近代文学)による「明治・大正の新しい女性像」と題したトークも。1月11日には大佛次郎原作、嵐寛寿郎主演の「鞍馬天狗」(28年)を活動弁士、澤登翠(さわとみどり)さんの活弁付きで、いずれも特別上映する(一般1500円、小中学生750円)。


 週末を中心に企画担当者のギャラリートークも。年末年始と月曜休館(1月13日は開館)。一般300円、小中学生150円。上映予定などは同館(0467・23・2500)へ




*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*映画好きな人は、ぜひ見て下さい。







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