ノートルダム大聖堂の修復に、4か所の中韓工業団地が「共演」、エリザベス女王、マレーシアでも「今年の漢字」、海底火山の噴火で新島出現

ノートルダム大聖堂の修復に中国の専門家が参加、中仏政府が一致


2019年11月7日 18:00 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

 

ノートルダム大聖堂の修復に中国の専門家が参加、中仏政府が一致

修復工事が始まったノートルダム大聖堂(2019年8月19日撮影、資料写真)。(c)CNS/李洋



【11月7日 CNS】中国・国家文物局によると、中仏両国政府は6日、北京で協議書に署名し、パリのノートルダム大聖堂(Notre Dame Cathedral)の火災後の修復協力と、兵馬俑(へいばよう、Terracotta Warriors)の保護研究協力について一致した。中国の専門家は現場に赴き、大聖堂の修復に参加することになる。


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 中仏双方は協議書に基づき、2020年に大聖堂の修復協力のテーマ、方法および中国側の人選を確定させ、早急に中国の専門家を派遣し、フランス側と共同で現場修復作業を行うとしている。また、中仏双方は陝西省(Shaanxi)にある秦始皇帝陵の兵馬俑保護についても技術交流と訓練プロジェクトを進めることを明確にしている。





 中仏両国は文化遺産大国として、遺産の保護修復協力でしっかりしたベースを持っている。カンボジアのアンコール遺跡の研究保護修復の歴史において、中国文化遺産研究院(Chinese Academy of Cultural Heritage)とフランス国立極東学院(EFEO)は研究協力協議書を結び、資料共有化と相互訪問、技術交流などにより、長期安定的な協力関係を結び、両国間の文化遺産研究協力を促進してきている。(c)CNS/JCM/AFPBB News


4か所の中韓工業団地が「共演」、江蘇省で中韓投資貿易博覧会


2019年11月7日 18:00 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

 

4か所の中韓工業団地が「共演」、江蘇省で中韓投資貿易博覧会

江蘇省塩城市で開催された第1回中韓投資貿易博覧会(2019年10月31日撮影)。(c)CNS/厳軒



【11月7日 CNS】中国・江蘇省(Jiangsu)塩城市(Yancheng)で先月31日、「開放と協力 未来を共有」をテーマとした「第1回中韓投資貿易博覧会」が開催され、韓国、日本、米国など30か国以上の海外企業と、中国企業数社が出展した。


 塩城市は韓国企業の誘致を進めており、中国と韓国の産業を集積した「中韓塩城工業団地」がある。博覧会は、中韓塩城工業団地が山東省(Shandong)の中韓煙台工業団地、広東省(Guangdong)の中韓恵州工業団地、韓国の新万金韓中工業団地と共同で立ち上げ、中国国際輸入博覧会(CIIE)が地方連携イベントとして開催した。





 博覧会には華為技術(ファーウェイ、Huawei)、中国中車(CRRC)、ヒュンダイ(Hyundai)、LGなどの中国と韓国の大手企業が参加。自動車、電子情報、現代サービス業などの52ブースで、計900を超える展示品があった。


 江蘇省は近年、自由貿易区戦略を積極的に展開し、韓国資本の投資を誘致して国際競争力を高めている。さらに「一帯一路」の拠点事業、揚子江地域の経済開発、揚子江デルタ地区開発を一体化して進めている。


 今回初めて開催された中韓投資貿易博覧会は、政府と企業が交流するプラットホームを構築し、中韓両国の経済と貿易の繁栄を促進させる目的がった。(c)CNS/JCM/AFPBB News


エリザベス女王、タイムカプセルを埋める 英


2019年11月7日 16:54 発信地:アイルズフォード/英国 [ 英国 ヨーロッパ ]

エリザベス女王、タイムカプセルを埋める 英

英イングランド・アイルズフォードにある慈善団体「ロイヤル・ブリティッシュ・リージョン・インダストリーズ」で、タイムカプセルを埋めるエリザベス女王(2019年11月6日撮影)。(c)Richard Pohle / POOL / AFP



【11月7日 AFP】英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II)は6日、イングランドのアイルズフォード(Aylesford)にある慈善団体「ロイヤル・ブリティッシュ・リージョン・インダストリーズ(RBLI)」を訪問し、タイムカプセルを埋めた。開封は2119年の予定。RBLIは、退役軍人とその家族、障害者や長期失業者を支援する国の慈善団体で、今年は活動100年の節目にあたる。(c)AFP


マレーシアでも「今年の漢字」 トップ10の候補発表


2019年11月7日 16:00 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

 

マレーシアでも「今年の漢字」 トップ10の候補発表

マレーシアの「今年の漢字」候補となったトップ10の漢字を発表する主催者団体メンバーら(2019年10月27日撮影)。(c)CNS/陳悦



【11月7日 CNS】多くの華僑が住んでいるマレーシアで先月27日、世相を反映した「今年の漢字」を決めるため、候補漢字「トップ10」が発表された。今後は投票で今年の漢字を決定する。


 イベントは、マレーシアの中華大会堂総会とマレーシア漢文化センターが主催し、今年で9回目。これまで選ばれた8つの漢字は、「転(Zhuan)」「改(Gai)」「漲(Zhang)」などだ。





 イベントの組織委員会主席でマレーシア漢文化センター主席の呉恒燦(Goh Hin San)氏は「第1段階の投票状況を見ると、参加者は主に40歳未満でネット投票も多かった。若い人たちの間で『今年の漢字』への関心がますます高まっている」と説明。若い世代が政治情勢への意識を今年の漢字に反映するようになりつつあると分析した。


 マレーシア中華大会堂総会の呉添泉(Goh Tian Chuan)会長は「将来的にはマレーシアの他の民族グループからもイベントに多く参加し、中華文化をよりよく理解してもらい、各民族間の調和を促進できるようにしたい」と述べた。(c)CNS/JCM/AFPBB News


海底火山の噴火で新島出現、太平洋の島国トンガ


2019年11月7日 15:08 発信地:ヌクアロファ/トンガ [ トンガ アジア・オセアニア ]

海底火山の噴火で新島出現、太平洋の島国トンガ

太平洋の島国トンガ沖で、海底火山の噴火により出現した新ラテイキ島の位置を示した図。(c)AFP



【11月7日 AFP】(図解追加)南太平洋の島国トンガ沖で海底火山の噴火により、島一つが沈み、その3倍の大きさの新たな島が出現した。地質学チームが7日、明らかにした。


【あわせて読みたい】トンガ沖に出現した新島、火星での生命探査の手掛かりに? NASA(2017年)


 トンガ地質局(Tonga Geological Service)によると、新たなラテイキ島(Lateiki)島は幅およそ100メートル、長さ400メートル。沈んだ旧島から西に120メートル、カオ(Kao)島とラテ(Late)島の間に位置している。





 

*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


 

*今日の一言ダイス


 




神奈川)復旧日程は未定 箱根登山鉄道は地盤から調査。







箱根登山鉄道は6日、台風19号による土砂崩れで被災した宮ノ下―小涌谷駅間の蛇骨(じゃこつ)陸橋などを報道関係者に公開した。陸橋付近は土砂災害の再発防止のために地盤などを調査中で、箱根湯本―強羅駅間の運行再開の時期は未定のままだ。同鉄道は復旧作業の日程を今年末までに作成し、公表することを目指す。


 蛇骨陸橋は小涌谷駅の南東約300メートルにある。箱根町で千ミリを超えた10月12日までの大雨で、線路沿いの山林の斜面が幅約20メートル、高さ約100メートルにわたって崩れ、全長38メートルの陸橋のうち13メートルを押し流した。橋の一部は蛇骨川に水没した。


 この日の公開で、報道各社の記者たちは小涌谷駅から線路上を被災現場まで歩いた。橋が流失した付近は、赤茶色の土や岩、倒木に覆われていた。周辺には電柱数本が横たわり、電線が立ち木や倒木に絡みついていた。線路は約80メートルにわたって軌道からはずれ、橋上から谷側へ枕木と一緒にぶら下がっている。


ここから続き

 宮原賢一鉄道部長は「斜面が安定しないと電車は安全に運行できない。地盤を調査し、国、県など関係機関と協議をして、復旧の方法を決める」と説明した。


 小涌谷駅に近い小涌谷踏切付近では、国道1号から流入した雨水や土砂のため、線路の土台の道床が最大で深さ3メートルほどえぐり取られた。また、宮ノ下―大平台駅間のトンネル付近を埋めた大量の岩や石の除去作業も課題になっている。


 大きな被害がなかった大平台―箱根湯本駅間は、早期の運行再開は技術的に可能という。しかし、大平台駅付近は代行バスの発着スペースの確保が難しく、検討が必要だという。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*鉄道が走らないのでは、良い景色も見られずに残念す。早く復旧して欲しいものです。








 


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