名古屋で日韓外相会談、授業中に毒ヘビにかまれ女子生徒が死亡、米「ヴィクトリアズ・シークレット」、シリア避難民キャンプを、福建・漳州の明清時代

名古屋で日韓外相会談、両国外相が握手を交わす


2019年11月23日 17:11 発信地:名古屋/愛知 [ 日本 アジア・オセアニア ]

名古屋で日韓外相会談、両国外相が握手を交わす
 


愛知県名古屋市で、会談を控えて握手を交わす茂木敏充外相(右)と韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相(2019年11月23日撮影)。(c)Eugene Hoshiko / POOL / AFP



【11月23日 AFP】名古屋市で23日、20か国・地域(G20)外相会合に先立ち、日韓外相会談が行われ、茂木敏充(Toshimitsu Motegi)外相と韓国の康京和(カン・ギョンファ、Kang Kyung-Wha)外相が握手を交わした。(c)AFP


授業中に毒ヘビにかまれ女子生徒が死亡、対応誤った教師に抗議 インド


2019年11月23日 16:01 発信地:ワイナード/インド [ インド アジア・オセアニア ]

 

授業中に毒ヘビにかまれ女子生徒が死亡、対応誤った教師に抗議 インド

インド南部ケララ州の学校で、女子生徒が毒ヘビにかまれて死亡したことを受け、プラカードとヘビのおもちゃを持って抗議デモに参加する生徒たち(2019年11月22日撮影)。(c)AFP



【11月23日 AFP】インド南部ケララ(Kerala)州の中学校で、女子生徒が毒ヘビにかまれて死亡したことを受け、同校の生徒たちが22日、教師たちに対する抗議デモを行った。


 報道によると、10歳のシャハラ・シュリン(Shehala Sherin)さんは21日、机の下の穴に潜んでいたヘビにかまれてから1時間後、脚が青色に変色した後にようやく病院に搬送された。





 シュリンさんの教師は、痛みを訴えるシュリンさんや、他の生徒たちの抗議を無視して授業を続けていた。この教師は後に停職処分を受けたという。


 シュリンさんの両親は車で病院4か所を転々としたが、どの病院からも抗毒血清はないと言われたという。その後90キロ離れた別の病院に向かう途中、シュリンさんは死亡した。


 シュリンさんが通っていた中学校の同級生らは、教師らがシュリンさんの傷を、くぎや石などで負ったものとみなしていたと主張している。


 同国のPTI通信(Press Trust of India)によると、抗議デモには150~200人の生徒たちが参加。首にプラスチック製のヘビのおもちゃを巻きつけた参加者の一人は、学校には救急箱がないほか、ヘビは運動場や教室の双方でよく見られると明かした。


 インドでは毎年、農村部を中心に5万人近くがヘビにかまれて死亡しており、医療施設の不足や、抗毒血清の不十分な在庫量が高い死亡率の原因と指摘されている。(c)AFP


米「ヴィクトリアズ・シークレット」、下着ショー中止を発表


2019年11月23日 15:16 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ 米国 北米 ]

 

米「ヴィクトリアズ・シークレット」、下着ショー中止を発表

2018年にニューヨークで開催された「ヴィクトリアズ・シークレット」のファッションショーの様子(2018年11月9日撮影)。(c)TIMOTHY A. CLARY / AFP



【11月23日 AFP】米ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット(Victoria's Secret)」は21日、毎年恒例の下着ショーの中止を発表した。製品に対する批判や経営不振を受けて市場戦略を転換するとしている。同ブランドの親会社、エル・ブランズ(L Brands)のスチュアート・バーグドアーファー(Stuart Burgdoerfer)副社長兼最高財務責任者(CFO)が専門家向けの電話会見で明らかにした。


【写真特集】「ヴィクトリアズ・シークレット」の華やかなショー


 天使の羽根を背中に付けたモデルたちがランウェイを歩くヴィクトリアズ・シークレットのショーが、初めてテレビで放送されたのは1995年。世界中で放送されて数百万人が視聴し、毎年、異なる会場で開催されてきた。





 しかし、昨年12月に放送されたショーの米国の視聴者数は330万人で、2014年の900万人から約3分の1のに減少。アナリストらは、同ブランドに対しては、女性を物と見なしているとの批判が多く、シンプルであまりセクシーではないデザインの下着を好む若い世代への訴求力も失われてきているとの見方を示している。


 さらに、未成年少女を性的目的で人身取引した罪で起訴され、昨年勾留中に自殺した米富豪のジェフリー・エプスタイン(Jeffrey Epstein)被告と創業者との関係が取り沙汰され、同ブランドのイメージダウンにつながっていた。(c)AFP


シリア避難民キャンプを政府軍が空爆 「子どもたちだ、テロリストじゃない」


2019年11月23日 12:00 発信地:カー/シリア [ シリア 中東・北アフリカ ]

 

シリア避難民キャンプを政府軍が空爆 「子どもたちだ、テロリストじゃない」

シリア北西部イドリブ県カーにある避難民キャンプで、政府軍による前夜の空爆で負傷した少女(2019年11月21日撮影)。(c)Omar HAJ KADOUR / AFP



【11月23日 AFP】シリアの内戦を逃れ、避難民キャンプでようやく一息つけると思っていた人々の頭上に20日夜、政府軍のロケット弾が降ってきた。「夜の祈りを終えた時、大きな爆発音が聞こえた。走って兄弟のテントに戻ると、炎に包まれていた」と、避難民のアブ・マフムード(Abu Mahmoud)さんは語った。


 現場は、トルコ国境に近いシリア北西部イドリブ(Idlib)県のカー(Qah)村にある避難民キャンプ。シリア国内各地から戦火を逃れてきた人々が、白い粗末なテントを並べて暮らしている。





 シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)によると、この空爆で子ども8人と女性6人を含む民間人16人が犠牲になった。国連(UN)は、空爆で近くの産科病院にも被害が出たと発表。調査を要請する方針を明らかにしている。


 イドリブ県は、8年間にわたるシリア内戦で、今もバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)大統領の支配を逃れている残り少ない地域の一つ。県内には約300万人が暮らすが、その半数は内戦で家を失ってこの地に逃れてきた人々だ。アサド政権軍とロシア軍はイドリブ県への空爆を強化しており、今年5~8月だけで民間人1000人以上が死亡、40万人が家を追われた。


 行き場を失った人々の多くは北へ逃げ、トルコ国境沿いに身を寄せた。空爆の危険が少ない場所だと考えられていたからだ。「ここはなかなか安全だと感じた。だが、今やここにも危険が迫っている」とマフムードさん。「私たちを放っておいてくれ。ここにいるのは子どもたちだ、テロリストじゃない」と訴えた。(c)AFP/Omar Haj Kadour


福建・漳州の明清時代の古い街を訪ねる


2019年11月23日 13:00 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

福建・漳州の明清時代の古い街を訪ねる

空中から撮影した漳州の古い街並み(2019年11月12日撮影)。(c)CNS/王東明



【11月23日 CNS】中国・福建省(Fujian)漳州市(Zhangzhou)の香港路から台湾路にかける一帯には、明清時代の古い市街がある。ここには今に至るまで、明清時代からの古い建築物が残されており、漳州文化の特色が現れている。


 古い市街は面積26ヘクタール、古い街道や古民家の他、明清時代の2つの牌坊(Paifang、訳:鳥居)「尚書·探花」と「三世宰貳」、漳州最大の古建築物群と言われる「文廟」などが国家重点保護文化財に指定されている。(c)CNS/JCM/AFPBB News


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)太田治子さんが新刊「湘南幻想美術館」を刊行しました。







 湘南近辺の美術館で見られる絵画に着想した短い物語約40編を収めた「湘南幻想美術館」(かまくら春秋社)を、作家の太田治子さんが刊行した。甘さに終始せず、人生の苦みもちらりと配した連作集だ。母が大切にしていた画集を繰り返し眺めて育った太田さんは「勝手な想像は画家の思いとは裏腹かも。でも名画は沈黙していてくれる。絵は自由に見ていい」と話す。


太宰治の愛人となって太田さんを生んだ母は、身内とも決別し、一人で懸命に働いて暮らしを立てた。テレビもない4畳半の部屋で母の帰りを待った太田さんには、貧しさの中でも母が手放さなかった「泰西名画集」が大切な友だった。クリムトが描く退廃的な女性は「口からのぞく歯が面白く」、ムンクの絵の病める少女には「私の友達だわ」と思った。空想を広げ、自分も絵を描いてト書きを添えて楽しんだ。「私は、絵に救われたんです」


 長じて作家になってからも、絵画に親しむ日常は続いた。鎌倉の月刊タウン誌「かまくら春秋」で、2016年から「湘南の名画から紡ぐストーリー」を連載することになったのも、「絵に寄りかかり、空想少女に戻って自由に文章を書くのが一番楽しい」から。今も続く連載の今年10月号掲載分までまとめたのが、今回の本だ。


 好きで長く鑑賞してきた西洋絵画だけでなく、青山義雄の油絵「バルコン」(茅ケ崎市美術館蔵)など、初めて出会う日本人画家の作品もあった。バルコニーに面した机の上にはオレンジが一つ。南欧らしい景色の中に白い教会の塔。この絵から紡ぎ出したのは、妻子と別れて単身海を渡り、十数年後に死んだカメラマンの父とのひとこまを、切なく回想する大学生の娘の物語だ。


 800字の文章でシャープに描かれたどの主人公も、身近な存在への複雑な感情を秘めている。自身の生い立ちを反映しているのかと、ぶしつけに尋ねると「人間って言葉に出せないことにこそ真実がある。それだから他者に優しくもなれるんですよ」。ふふふ、と笑ってかわされた。


 絵画カラー図版付き、96ページ。四六判・並製。本体価格1500円。問い合わせはかまくら春秋社(0467・25・2864)へ。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*興味のある人は、申し込みしてください。









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