F1日本GPで、建設中のホテルが一部倒壊、台風19号で14人死亡、ゾウ11頭が滝で転落死、カリフォルニア南部の森林火災

F1日本GPで1周早くチェッカーフラッグ振られる、FIA調査へ


2019年10月13日 18:15 発信地:その他

F1日本GPで1周早くチェッカーフラッグ振られる、FIA調査へ

19F1第17戦日本GP決勝。トップでチェッカーフラッグを受けるメルセデスAMGのバルテリ・ボッタス(2019年10月13日撮影)。(c)Kim Hong-Ji / POOL / AFP



【10月13日 AFP】13日に行われた19F1第17戦日本GP(Japan Grand Prix 2019)決勝で、1周早くチェッカーフラッグが振られたことについて、国際自動車連盟(FIA)が調査を開始することになった。


 フィニッシュの順位とそのポイントが、この失態により全周回数の53周目ではなく52周目終了時点で計算されることが、F1規則によって定められている。





 チェッカーフラッグが早く振られた結果、ペレスは9位完走扱いで、2ポイントを獲得している。


 一方でルノー(Renault)のニコ・ヒュルケンベルグ(Nico Hulkenberg)は最終ラップと思われていた周回を9番手で終えたが10位となり、53周目を10番手で終えたレーシングポイントのランス・ストロール(Lance Stroll)は11位でポイント無しになった。(c)AFP


建設中のホテルが一部倒壊、1人死亡18人負傷 米ニューオーリンズ


2019年10月13日 17:13 発信地:ワシントンD.C/米国 [ 米国 北米 ]

建設中のホテルが一部倒壊、1人死亡18人負傷 米ニューオーリンズ

米ルイジアナ州ニューオーリンズで、建設中に一部が倒壊したハードロックホテルに駆け付けた救急隊員ら(2019年10月12日撮影)。(c)Emily Kask/ AFP



【10月13日 AFP】米ルイジアナ州ニューオーリンズ(New Orleans)で12日、建設中のホテルの上層階が倒壊し、1人が死亡、少なくとも18人が負傷した。当局が明らかにした。


 ニューオーリンズの消防当局は同日午前9時12分(日本時間13日午前0時12分)、同市の繁華街にあるハードロックホテル(Hard Rock Hotel)が倒壊したとの通報を受けた。





 また報道陣に対し、現在建物は構造的に不安定な状態で「新たな倒壊の可能性もある」と指摘している。


 緊急医療当局の責任者であるエミリー・ニコルズ(Emily Nichols)氏によると、初動対応で19人を診察した後、18人を病院に搬送した。搬送者の容体は安定しているという。


 現場では3人が今も行方不明となっている。通行人が負傷したとの報告はない。


台風19号で14人死亡、9人不明 各地で救助活動続く


2019年10月13日 16:56 発信地:東京 [ 日本 アジア・オセアニア ]

台風19号で14人死亡、9人不明 各地で救助活動続く

埼玉県川越市の台風19号で浸水した特別養護老人ホームから、高齢者や介護士らを救助する救助隊(2019年10月13日撮影)。(c)Kazuhiro NOGI / AFP



【10月13日 AFP】(更新、写真追加)12日に伊豆半島に上陸し、各地で大きな被害を出した台風19号(アジア名:ハギビス、Hagibis)により、これまでに少なくとも14人が死亡、9人が行方不明となっている。各地で川の氾濫や土砂災害に見舞われた中、被災地では13日、取り残された住民の救助のため自衛隊が出動した。


 台風19号は13日朝までに勢力を弱め、海上に抜けたものの、通過した地域に大きな被害を残した。





 自衛隊は救助活動などのために2万7000人を派遣。長野県では浸水した住宅の屋上やベランダから、ヘリコプターで住民を救出した。


 空撮映像では注意を引くためベランダでタオルを振る住民が確認できた。出動した自衛隊のヘリコプターがこれらの住民の救助に当たった。


 長野市の危機管理防災課の担当者によると、夜間に427世帯の1417人を対象に避難指示を出した。被災世帯数は現段階では不明。この担当者は、千曲川の水位の上昇は止まったが、浸水した住宅地では水の上昇が続いていると述べた。


 埼玉県川越市では、特別養護老人ホームの広範囲が浸水。高齢者たちがボートで救助された。


 土砂災害や水害により一夜にして多くの命が失われ、13日の夜明けとともに被害の全貌が明らかとなり、死者数が増加した。(c)AFP/Harumi OZAWA


ゾウ11頭が滝で転落死、再発防止の対策強化 タイ国立公園


2019年10月13日 14:38 発信地:バンコク/タイ [ タイ アジア・オセアニア ]

ゾウ11頭が滝で転落死、再発防止の対策強化 タイ国立公園

タイ北東部のカオヤイ国立公園で、滝に落ちて死んだゾウの死骸回収を試みる公園当局者。タイ国立公園・野生動物・植物保全局提供(2019年10月10日撮影・提供)。(c)AFP PHOTO / DEPARTMENT OF NATIONAL PARKS, WILDLIFE AND PLANT CONSERVATION



【10月13日 AFP】タイ北東部のカオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)で、ゾウ11頭が滝に落ちて死んだことを受け、再発を防ぐためにフェンスを増強する作業が行われていることが分かった。同国の環境相が明らかにした。


 現場となったのは「地獄の淵(Haew Narok)」と呼ばれる滝。今月5日にゾウ6頭の死骸が見つかり、その後ドローンを投入した捜索でさらに5頭の死骸が見つかった。当局は、最初に子どものゾウが崖から滑り落ち、このゾウの元に近づこうとした他のゾウたちが次々に転落したとみている。





 ワラウット・シラパアーチャー(Varawut Silpa-archa)天然資源・環境相はAFPに対し、転落は免れたものの、滝の上の滑りやすい岩場の片隅で身動き取れなくなっているところを発見された2頭は「健在」で、回復に向かっていると話した。


 同国立公園では現在、安全対策が強化されており、他のゾウたちが滝に近づくのを防ぐため、付近に水場や餌場を増やす取り組みを当局が支援。さらにワラウット氏は、「既存のフェンスと仕切りを増強するよう指示した」という。


 当局はまた、ゾウの重い死骸を回収するという難題にも直面。タイ国立公園・野生動物・植物保全局(DNP)はひとまず下流に網を設置し、流されてきた死骸を受け止めるとしている。


 滝に落ちたゾウたちに関し、タイは今年干ばつに見舞われているため、新たな水場を探していたのではとの見方もあれば、人間との接触を避けようとしていたのではないかという見方もある。(c)AFP


カリフォルニア南部の森林火災、焼失面積は30平方キロ以上


2019年10月13日 14:30 発信地:ロサンゼルス/米国 [ 米国 北米 ]

カリフォルニア南部の森林火災、焼失面積は30平方キロ以上

米カリフォルニア州ニューホールで、サドルリッジ森林火災の消火活動にあたる消防隊員(2019年10月11日撮影)。(c)Josh Edelson / AFP



【10月13日 AFP】米カリフォルニア州南部で発生した森林火災で12日、消防隊員約1000人やヘリコプターが出動して消火活動に当たっている。これまでに約10万人が避難を余儀なくされたが、気温の低下に伴い、一部住民は帰宅を許可された。


 火災は10日夜、ロサンゼルス北部シルマー(Sylmar)で発生。すぐさま制御不能となり,ロサンゼルス広域都市圏のサンフェルナンドバレー(San Fernando Valley)地域に燃え広がった。火災の原因は不明。





 この火災で焼失した住宅や建物は76棟。また、89歳の女性が火災から逃げ遅れて死亡したほか、自宅を火の手から守ろうとしていた50代の男性が心臓発作で死亡した。


 火災発生を受け、カリフォルニア州の電力大手PG&Eは、強風で切れた電線から火花が森林に燃え移って火災が拡大するのを防ぐ措置として、輪番停電を実施。カリフォルニア北部に住む約200万人が停電の対象となった。(c)AFP/Jocelyne ZABLIT


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言







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 大雨特別警報が出た12都県では、台風19号本体が上陸する前から活発な雨雲が断続的に生じ、広範囲で強い雨が降り続けた。各地で観測記録を塗り替えるような大雨になった。


 12日午後に会見した気象庁の梶原靖司予報課長は、今回の特徴について「台風の中心の北側に非常に発達した広い雨雲があり、記録的大雨となった」と説明した。台風接近、上陸に伴い、東や南東からの暖かく湿った風が関東の秩父、丹沢や静岡の伊豆半島、東北南部など山々にぶつかることで上昇気流が生じ、広い範囲で雨雲が次々と発生したという。


 そもそも、記録的な大雨を降らせたのは、台風が大型で非常に強い勢力を保って本州に接近したからだ。


 名古屋大の坪木和久教授(気象学)は、台風19号の発生から発達、接近までは「驚くべき経過をたどった」と話す。まず発生直後、中心気圧が1日で急速に低下。非常に大きな雲のまとまりができた。海水温や大気の対流などの条件によるもので、これが大きさに影響した。コンパクトながら千葉県に大きな被害を与えた台風15号とは、この最初の段階が大きく違うという。


 その後、北上しても中心気圧が低く、勢力を保ったままだった。日本のすぐ南の海水温が27度以上で平年より1~2度高く、エネルギー源となる水蒸気を多く取り込んだからだ。「10月になると、通常は北西から乾いた空気が入り込んで台風の水蒸気を奪い、列島に近づけば雲の密度は下がる。今回は、しっかりした雨雲を持ったまま台風が接近した」と指摘する。


 強風域が本州の半分以上を覆うほど大型で、勢力も強かったため、大雨に加えて暴風、さらに高潮といったあらゆる現象を伴ったとみられる。


 なぜ関東地方を直撃したのか。気象庁によると、太平洋高気圧が例年より強く張り出しており、その縁を回るように北上した後、偏西風の影響で東に進路を変えたためという。坪木さんは「10月に上陸すること自体は過去にもある。今回は関東で、過去最強クラスの台風だったことが特別だ」と語る。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*19号の台風は想定のない大雨を降らせて、川の防波堤をなぎ倒して、莫大な損害を引き起こしたが、やはり政府や自治体の対応の甘さが、このような被害を齎したのが一因で、河川やダムの想定外の雨量を計算して、対応できる備えを造作すべきで本当に役人は役立たずで生きている感が強い。


 例えばこの台風でホームレスが困って自治体が管理する提供する場所に出向いても、住所不定者は入れないとして追い返したそうで、もしホームレスが風邪を拗らせて死に至った場合は、人の命より管理の方が大切だと、阿保が考えることを平気でするのが役人で、おそまつもいいとこだ!


もっと相手の立場に立って非常時の場合は臨機応変にすべきであって、その区の長がしっかりと管理することが寛容で、何とも情けない!





 


 






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