台湾で橋崩落 12人負傷、中国で建国70周年の記念式典、「赤肉は健康に悪くない」、ハンドメードで再現!ファーウェイCFO、

台湾で橋崩落 12人負傷、6人が下敷きになった可能性


2019年10月1日 17:15 発信地:台北/赤道ギニア [ 台湾 中国・台湾 ]

台湾で橋崩落 12人負傷、6人が下敷きになった可能性

台湾島北部の漁港、南方澳で崩落した橋(2019年10月1日撮影)。(c)AFP/Sam YEH



【10月1日 AFP】(更新、写真追加)台湾東部の南方澳(Nanfangao)で1日、橋が崩落した。崩れた橋は、直下に停泊していた漁船の一団を直撃し、6人が下敷きになっている可能性があり、救助隊が懸命な救出活動を行っている。


 監視カメラの映像には、全長140メートルのアーチ橋が崩落する瞬間が捉えられている。





 台湾内政部消防署(National Fire Agency)によると、6人が行方不明となっているとみられ、崩落した建造物の下敷きなった船に閉じ込められている可能性があるという。


 同消防署は、救出活動が進められていると説明。また少なくとも12人が負傷し、うち6人がフィリピン人、3人がインドネシア人のいずれも漁師で、さらに1人は石油タンカーの操舵手の台湾人だという。


 蔡英文(Tsai Ing-wen)総統は報道陣に対し、「被害を最小限にとどめるため、最短で全員を無事救助できるよう願っている」と述べた。


 石油タンカーは後に炎上し、黒煙が上空に立ち上った。


 小さな漁港に架かる、1998年に建造されたこの橋の崩落原因は不明。前日の9月30日、台湾には台風が接近し、東岸部の一部に大雨と強風をもたらしたが、橋が崩落した際は晴天だった。(c)AFP


中国で建国70周年の記念式典 習主席「一国二制度を堅持」


2019年10月1日 15:41 発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中国で建国70周年の記念式典 習主席「一国二制度を堅持」

中国・北京の天安門広場で行われた建国70周年記念式典のパレードで手を振る習近平国家主席(2019年10月1日撮影)。(c)Greg BAKER / AFP



【10月1日 AFP】(更新、写真追加)中国・北京で1日、建国70年の国慶節(建国記念日)を記念する式典が天安門広場(Tiananmen Square)で行われた。香港で続く中国政府などに対する抗議活動が祝賀ムードに影を落とす中、習近平(Xi Jinping)国家主席は演説で「一国二制度を堅持する」と述べた。


 式典で披露された軍事パレードには兵士ら約1万5000人が参加したほか、戦車やミサイル、先端技術を搭載した無人機も登場。1949年同日に毛沢東(Mao Zedong)初代国家主席が中華人民共和国の建国を宣言した天安門広場の壇上からは人民服に身を包んだ習主席のほか、共産党幹部らがパレードを見守った。





 人民解放軍はさらに、米国本土を射程に収めることと核弾頭の搭載が可能な大陸間弾道ミサイル「DF41」や、極超音速滑空兵器を搭載する「DF17」などの最新兵器も公開した。


 また国営新華社(Xinhua)通信によると、複数の戦闘機が展覧飛行したほか、高高度を高速で飛行する無人偵察機も初公開された。


 習主席は壇上で演説を行い、「この偉大な国家の礎を揺るがすことのできる力はない」「中国国民と国家の前進を止めることのできる力はない」と強調。また、香港に高度の自治を認める一国二制度については「堅持しなければならない」と述べ、香港の「長期的な繁栄と安定を維持する」と語った。


 さらに台湾との関係については「平和的な発展」を呼び掛けた一方、「わが国の完全な再統一のために戦い続ける」と述べた。(c)AFP


「赤肉は健康に悪くない」 見解覆す新ガイドライン


2019年10月1日 15:23 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]

「赤肉は健康に悪くない」 見解覆す新ガイドライン

精肉店で販売される肉(2015年10月28日撮影、資料写真)。(c)Philippe HUGUEN / AFP



【10月1日 AFP】がんや心臓疾患を予防するには赤肉の摂取を減らす、というのが標準的な医学的助言だ。しかし過去の数十の論文を精査したところ、赤肉摂取による潜在的なリスクは低く、また証拠は不確かだとする結論が出された。


 米国内科学会(American College of Physicians)が編集する「内科年報(Annals of Internal Medicine)」に9月30日掲載された新ガイドラインによると、7か国の研究者からなる委員会は、成人の赤肉の消費について加工肉、未加工肉ともに「現状を維持すべき」だと提言した。


 今回の再調査では、赤肉の摂取を1週間に3食分減らせば、がんによる死者数が1000人につき7人減るとの結論が導かれる数十の研究を分析した。


 再調査に加わった研究者らによると、いずれもそうした減少はわずかで、統計には低い確度しか見いだせなかったという。また加工肉と循環器疾患や糖尿病を関連付けた研究のエビデンスの質は「極めて低かった」と付け加えた。


 このガイドラインをまとめた栄養学者や医療専門家らによる独立団体「NutriRECS」の代表で、カナダ・ダルハウジー大学(Dalhousie University)のブラッドリー・ジョンストン(Bradley Johnston)准教授(疫学)はAFPの取材に対し、赤肉の摂取制限による「がん、心疾患、糖尿病におけるリスク減少は非常に少なく、一方で証拠は不確か」だったとし、「つまり(リスクは)減少するかもしれないし、しないかもしれない」と述べた。


 過去数十年にわたって多くの国の主要な医療団体は、赤肉と加工肉の摂取量を減らすことを食事に関する勧告の要としてきた。


 世界保健機関(WHO)の「国際がん研究機関(International Agency for Research on Cancer)」は、加工肉には「発がん性がある」としており、また赤肉についても「おそらく発がん性がある」としている。


 また今回の発表を受けて、世界がん研究基金(World Cancer Research Fund)が今後も助言は変えないと発表するなど、他の専門家らが反発している。


 英オープン大学(Open University)のケビン・マッコンウェイ(Kevin McConway)名誉教授(応用統計学)は、科学的証拠が明確な答えを提供することはほとんどないと指摘する。同氏は「残念ながら、これらが示そうとしているのは、あれほどの年月を費やし何百万人もの被験者を調べても、われわれは依然、多くを知らないということだ」と語った。(c)AFP/Ivan Couronne


ハンドメードで再現! 商品全部フェルトのNYデリ登場


2019年10月1日 14:28 発信地:ニューヨーク/米国 [ 米国 北米 ]






  • フェルトデリのインスタレーション「ルーシー・スパロー・デリカテッセン6」を手掛けたルーシー・スパロー氏。米ニューヨークのロックフェラーセンターで(2019年9月30日撮影)。(c)Angela Weiss / AFP


    フェルトデリのインスタレーション「ルーシー・スパロー・デリカテッセン6」を手掛けたルーシー・スパロー氏。米ニューヨークのロックフェラーセンターで(2019年9月30日撮影)。(c)Angela Weiss / AFP






【10月1日 AFP】米ニューヨークのロックフェラーセンター(Rockefeller Center)に、チーズや肉、魚、チョコレートや缶詰など手作りのフェルト作品が並ぶ「デリカテッセン」が登場した。


 英コンテンポラリーアーティスト、ルーシー・スパロー(Lucy Sparrow)氏によるインスタレーション。「ルーシー・スパロー・デリカテッセン6(Lucy Sparrow's Delicatessen on 6th)」という店名は、ロックフェラーセンターのある6番街(6th Avenue)と、スパロー氏のフェルト作品店舗としては6店舗目となることをかけている。会期は20日まで。(c)AFP


ファーウェイCFO、足首にGPS付けた姿でカナダ裁判所に出廷


2019年10月1日 16:28 発信地:バンクーバー/カナダ [ カナダ 中国 中国・台湾 米国 北米 ]

ファーウェイCFO、足首にGPS付けた姿でカナダ裁判所に出廷

カナダの裁判所に出廷するため、足首にGPSを装着した姿でバンクーバーの自宅を出発する中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟最高財務責任者(CFO、2019年9月30日撮影)。(c)Don MacKinnon / AFP



【10月1日 AFP】中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ、Huawei)の孟晩舟(Meng Wanzhou)最高財務責任者(CFO)は9月30日、カナダのブリティッシュコロンビア州上位裁判所に出廷するため、足首にGPSを装着した姿でバンクーバー(Vancouver)の自宅を出発した。


【関連記事】ファーウェイCFO、米への身柄引き渡しに「断固抵抗」する姿勢(2019年5月)


 孟被告は昨年12月、米国の要請を受けたカナダ当局によりバンクーバーの空港で身柄を拘束された。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




万引き家族、あなたが壊した 待ち構えるナショナリズムだよ!











 

*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


 

:万引き家族は常識を覆す面白さであり、今後の次回作も期待したい!


 







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