2019年のノーベル化学賞、西湖の夜景 、無人販売の「15円ランチ」が登場、中国・国慶節期間の映画興行収入、日本代表が都内で練習

2019年のノーベル化学賞、吉野彰氏ら3氏に


2019年10月9日 19:01 発信地:ストックホルム/スウェーデン [ スウェーデン ヨーロッパ ]

2019年のノーベル化学賞、吉野彰氏ら3氏に

ノーベル化学賞の受賞が決まった吉野彰氏(2018年4月18日撮影、資料写真)。(c)KAZUHIRO NOGI / AFP



【10月9日 AFP】スウェーデン王立科学アカデミー(Royal Swedish Academy of Sciences)は9日、2019年のノーベル化学賞(Nobel Prize in Chemistry)を、吉野彰(Akira Yoshino)氏、米国のジョン・グッドイナフ(John B. Goodenough )氏、英国のスタンリー・ウィッティンガム(Stanley Whittingham)氏に授与すると発表した。(c)AFP


西湖の夜景 浙江省・杭州


2019年10月9日 18:38 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社西湖の夜景 浙江省・杭州

西湖に架かる小さな橋と、水に映った逆さ橋(2019年10月2日撮影)。(c)CNS/王剛



【10月9日 CNS】中国・浙江省(Zhejiang)杭州市(Hangzhou)の西湖(West Lake)で2日の夜、国慶節のライトアップが行われた。色彩豊かな光の流れに導かれ、引き返すのを忘れてしまいそうな西湖の夜景は、観光客を魅了していた。(c)CNS/JCM/AFPBB News


無人販売の「15円ランチ」が登場 中国・洛陽市


2019年10月9日 18:02 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社






  • 1元ランチを並べた大テーブル(2019年10月3日撮影)。(c)CNS/王中挙


    1元ランチを並べた大テーブル(2019年10月3日撮影)。(c)CNS/王中挙






【10月9日 CNS】中国の国慶節大型連休の2日目に当たる2日、観光に来た客の食事の不便解決のため、河南省(Henan)洛陽市(Luoyang)の国家「5A」級景勝地「老君山(Laojun Mountain)」で、無人販売の「1元(約15円)ランチ」が提供された。観光客はこれを歓迎して数千人が順番待ちの列に並び、現地は大賑わいとなった。


【関連動画】国慶節初日、観光地で1元ランチを提供(2018年)


 ランチを食べる人たちはみな食事の前に、 農民の過酷で勤勉な生活を吟じた唐代の古詩「憫農(Min Nong)」を吟唱し、詩文の一節「誰知盤中餐、粒粒皆辛苦(意訳:誰が知っていよう、この鉢の中の飯の一粒一粒がすべて、農民の労苦の結晶から出来上がっていることを)」の意味をかみしめ、「食料を大切に、無駄に浪費してはならない」と呼び掛けた。


「1元ランチ」は集金箱に各自お金を入れるだけで、誰も集金の管理をしていない。価格は1元だが、各自の自覚に任せて小銭を入れる方式だ。主食は当地の名物「素麺条(Sumiantiao、日本のかけうどん)」、これに発糕(Fagao、もち米で作った中華式パン)、キュウリの輪切り、蒸しサトイモ、ウズラの卵など6種類ほどの副菜が添えてある。


 これで満腹できない人は、またお金を入れてもう1セットもらえばよい。(c)CNS/JCM/AFPBB New


中国・国慶節期間の映画興行収入、史上最高の50億5000万元


2019年10月9日 17:27 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

 

中国・国慶節期間の映画興行収入、史上最高の50億5000万元

映画「我和我的祖国」の米ロサンゼルスでのプレミア上映の様子(2019年9月30日撮影)。(c)Xinhua News



【10月9日 Xinhua News】中国国家映画事業発展特別資金管理委員会弁公室が8日に発表したデータによると、9月30日~10月7日、中国の映画興行収入は50億5000万元(1元=約15円)と史上最高を記録し、前年同期比で86.42%増となった。新中国成立70周年を祝う映画の「我和我的祖国」(英題:My People,My Country)、「中国機長」(英題:The Captain)、「攀登者」(英題:The Climbers)が上位3位を占めた。


 この8日間の観客数は延べ1億3500万人で、同じく史上最高となった。10月1日の国慶節当日の興行収入は7億9600万元で、春節(旧正月)連休期間を除いた1日の映画興行収入の記録を更新した。なお、この3作品の8日間の興行収入はそれぞれ22億2300万元、19億7500万元、8億2300万元だった。





日本代表が都内で練習、スコットランド戦控え ラグビーW杯


2019年10月9日 17:09 発信地:東京

日本代表が都内で練習、スコットランド戦控え ラグビーW杯

ラグビーW杯日本大会、都内で練習に臨む中島イシレリ(手前)とヴァルアサエリ愛(2019年10月9日撮影)。(c)William WEST / AFP

【10月9日 AFP】ラグビー日本代表は9日、W杯日本大会(Rugby World Cup 2019)の決勝トーナメント進出が懸かるスコットランド戦を控え、都内で練習を行った。両チームは13日に横浜国際総合競技場(International Stadium Yokohama)で対戦する。(c)AFP




*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


 

*今日の一言





「監督さっさと切らないから」J1湘南のロッカーで何があったのか?







 J1湘南の曺貴裁監督が選手やチームスタッフにパワーハラスメントを繰り返していたとして、Jリーグから処分を受けた2日後の6日夜だった。ホームで川崎に0―5と大敗した湘南のロッカールームは荒れた。



パワハラ疑惑発覚から1カ月半。選手から噴き出だしたのは、ため込んでいたクラブや仲間への不信感や不満だ。監督退任に至る背景には、追い詰められた選手たちの勇気ある行動があった。


 昨季王者の川崎との一戦で、湘南の守りは前半15分で崩れた。クロスからつながれたボールが岡本の頭に当たって入る、不運なオウンゴール。ここから、チームは音を立てるように崩れていく。


 同21分、26分、35分と立て続けに失点。それぞれの選手は懸命に走っているが、組織立った守りにはならない。無用な反則が繰り返され、集中力も切れていた。持ち直した後半も攻撃は空転した。


 8月11日の磐田戦を最後に、曺貴裁監督はクラブの判断でチームから離れていた。代わりに指揮を執ってきた高橋コーチは記者会見で、「失点すると自信がなくなってしまう。精神的なケアも必要かと思う」と過酷な状況で戦っている選手たちを思いやった。


 最後に、「これからクラブのほうでこれからのことが決まっていくと思う」と意味深な言葉を残した。


 いつもは試合後すぐに開始する会見が、大幅に遅れて始まった。試合後のロッカーについて、同コーチは「選手同士で話があった。いまの状況でどうやって前へ進んでいくかを話し、少し時間がかかりました。前向きな話になった」と説明していた。


 実際のロッカーは異様な雰囲気に包まれていた。監督不在の間は4敗2分けで勝ち星はなく、11位だった順位は残留ぎりぎりの15位まで落下。複数のクラブ関係者によると、若手選手が口火を切ったという。


 「監督が憔悴(しょうすい)しているなら復帰はできないでしょう。さっさと切らないから、チームがこんな状態になっている」「選手第一といって、そうなっていない」「高橋コーチをちゃんと監督にすればいい。僕らは勝ちたいんです」


 ロッカーに入っていたクラブ幹部に向かって、若手が声を荒らげた。この先、クラブとしてどう対応するのか。そんな問い掛けに、幹部からの返答はなかったという。


 クラブへの不満は、監督が復帰するかどうかもはっきりせず、チームが中途半端の状態に置かれ続けていることで高まっていた。監督に対するJリーグからの処分が出た4日の夜、クラブは謝罪会見を開いた。しかし、真壁潔会長は監督の処分や進退について明言しなかった。別の選手は「(Jリーグからの)処分が出ても、状況が変わらないことで不信感が高まった」と話していた。


 ロッカーでは、さらにベテラン選手が「俺は曺さんのためにプレーなんかしていない。クラブのためにプレーしている」と結束を訴える発言が続いた。


 話はまとまりようもなかった。高橋コーチが「このままでは体も冷えてしまう。クールダウンしよう」と促して、ミーティングは終わった。


 選手が解散したあと、幹部のひとりは「(監督交代など)なにか手を打たないといけない」と危機感をあらわにした。


 川崎戦から2日後、練習がオフだった8日に、湘南は曺貴裁監督の退任と幹部の処分を発表した。  


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


:ここのところ選手と揉める問題が、他のスポーツで起こっているが、原因を追究すれば正義の鉄拳が下りて来るよ!






 



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