安倍首相、セクハラ告発女子学生殺害事件、ウッズがZOZO選手権首位タイ発進、大連税関が、ニャンとか助かった!

安倍首相、韓国の李首相と会談 日韓関係の悪化後初


2019年10月24日 18:19 発信地:東京 [ 日本 アジア・オセアニア 韓国 韓国・北朝鮮 ]

安倍首相、韓国の李首相と会談 日韓関係の悪化後初

即位礼正殿の儀に参列する、韓国の李洛淵首相。皇居にて(2019年10月22日撮影、資料写真)。(c)Koji Sasahara / POOL / AFP



【10月24日 AFP】安倍晋三(Shinzo Abe)首相は24日、韓国の李洛淵(イ・ナギョン、Lee Nak-yon)首相と会談した。徴用工問題により日韓関係が悪化して以降、両国間の首脳級会談は初。安倍首相は会談で、両国関係を修復すべきだが、その責任は韓国側にあると伝えたとみられる。


  日韓両国の関係は、第2次世界大戦(World War II)中の徴用工問題をめぐって最悪のレベルにまで悪化し、両国は報復合戦を繰り広げてきた。




 日本外務省によると、安倍首相は今回の会談で「日韓関係は非常に厳しい状況にあるが、重要な日韓関係をこのまま放置してはいけないと考える」と述べたという。


 一方で安倍首相は「韓国には、国と国との約束を順守することにより、日韓関係を健全な関係に戻していくきっかけをつくってもらいたい」との旨を伝えたとされる。


 さらに同省は、即位礼正殿の儀に出席するため今週訪日した李首相が、文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-in)大統領からの親書を安倍首相に手渡したことも明らかにしている。(c)AFP


セクハラ告発女子学生殺害事件、16人に死刑判決 バングラデシュ


2019年10月24日 17:27 発信地:フェニ/バングラデシュ [ バングラデシュ アジア・オセアニア ]

セクハラ告発女子学生殺害事件、16人に死刑判決 バングラデシュ

バングラデシュ・フェニの裁判所で、セクハラを告発し殺害されたヌスラット・ジャハン・ラフィさんの事件の裁判が行われ、被告16人に死刑が言い渡されたのを聞き床に倒れた親族(2019年10月24日撮影)。(c)MUNIR UZ ZAMAN / AFP



【10月24日 AFP】バングラデシュで今年4月、校長からのセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)を警察に通報した女子学生(19)が火を付けられ死亡した事件をめぐり、裁判所は24日、被告16人に死刑を言い渡した。


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 イスラム神学校に通っていたヌスラット・ジャハン・ラフィ(Nusrat Jahan Rafi)さん(19)は、校長からセクハラを受けたと警察に被害届を出したところ、被告らから訴えを撤回するよう圧力をかけられた。





 警察は事件発生当時、襲撃犯らのうちの一人が、校長の指示を受けていたことを認めたと明かしている。


 ラフィさんの死は怒りを招くと同時に、同国でセクハラ被害が急増している実態を浮き彫りにした。


 首都ダッカでは数日にわたり抗議デモが行われ、殺人犯らに「他者にとって戒めとなるような刑罰」を与えるよう要求。シェイク・ハシナ(Sheikh Hasina)首相も、全容疑者の起訴を約束していた。(c)AFP/Sam JAHAN


ウッズがZOZO選手権首位タイ発進、松山は3位


2019年10月24日 17:23 発信地:千葉

ウッズがZOZO選手権首位タイ発進、松山は3位

男子ゴルフ米国ツアー、ZOZOチャンピオンシップ初日。2番でティーショットを打つタイガー・ウッズ(2019年10月24日撮影)。(c)TOSHIFUMI KITAMURA / AFP



【10月24日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、ZOZOチャンピオンシップ(Zozo Championship)は24日、千葉県印西市のアコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブ(Accordia Golf Narashino Country Club、パー70)で開幕し、タイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)が首位タイ発進を飾った。


 ウッズは序盤3ホールで大きくつまずきながらも、その後の15ホールで合計9バーディーを奪って挽回し、第119回全米オープン選手権(2019 US Open Championship)覇者で同胞のゲーリー・ウッドランド(Gary Woodland)と並び6アンダーで首位発進した。





 ウッズとウッドラウンドの米国ペアは、地元ファンが応援する松山英樹(Hideki Matsuyama)を1打差の3位に抑えて25日の2日目に突入することになった。


 自身のシーズン開幕戦初日では最少スコアを記録した43歳のウッズは、今大会で優勝すればサム・スニード(Sam Snead)氏が持つ米ツアー最多82勝に並ぶことになる。


 一方、ロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)は、アイアンでいつもの距離が出せなかった上にパットもさえず、特に12番ではダブルボギーをたたくなどして2オーバーの47位タイと出遅れた。(c)AFP/Daniel HICKS


大連税関が日本製日用品の不正輸入を摘発、総額110億円


2019年10月24日 17:00 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

 

大連税関が日本製日用品の不正輸入を摘発、総額110億円

大連税関が行った不正輸入摘発の現場(2019年10月16日撮影)。(c)CNS/王欣祥



【10月24日 CNS】中国・大連(Dalian)税関は22日、中国税関総署密輸取締局の統一指揮の下、2回にわたり集中摘発を実施したことを明らかにした。



 大連税関は今年の初め、大連地区のいくつかの貿易商社が化粧品、日用化粧品、母子用品などの日本製品を輸入する際に、申告価格が市場価格に比べてはるかに低いことを発見。密輸取締局がさらに調査を進め、2つの通関業者の存在が浮上した。





 通関業者は長期にわたり、価格を実際より低く申告したり、品名を偽るなどの不正な輸入を行っていた。これらの不正輸入された商品は、中国国内で安定した販売網を持ち、直接卸業者に流すか、あるいは天猫(Tmall)などの通販サイトで販売されていた。


 十分な証拠を収集した密輸取締局は今年5月、集中摘発を実行し、複数の密輸犯罪グループを一斉検挙した。そしてその後のさらなる捜査の中で、いくつかの企業が依然として類似の不正行為を繰り返していることが明らかになった。


 大連税関は今月16日、税関総署の統一指揮の下、日用品の不正輸入行為に対する2回目の摘発を大連以外の各地税関と連合で行った。この摘発により、合計29人の容疑者を逮捕、23社の企業に対し立ち入り調査を行い、不正輸入金額は7億1000万元(約110億円)に上った。現在、同事件は引き続き調査中だ。(c)CNS/JCM/AFPBB News


ニャンとか助かった! 愛猫のおかげで土砂災害から生還


2019年10月24日 16:59 発信地:ローマ/イタリア [ イタリア ヨーロッパ ]

ニャンとか助かった! 愛猫のおかげで土砂災害から生還

白い猫。トルコ・イスタンブールにて(2016年10月16日撮影、本文とは関係ありません)。(c)OZAN KOSE / AFP



【10月24日 AFP】イタリア北西部リグーリア(Liguria)州で21日、夫婦が土砂災害による自宅倒壊に巻き込まれたにもかかわらず、愛猫に起こしてもらえたおかげで避難時間を確保し、九死に一生を得た。地元紙が23日、報じた。


【写真特集】世界の猫の暮らしを垣間見る


 イタリア北部は21日、暴風雨に見舞われ、タクシー運転手1人が死亡、大勢が自宅からの避難を余儀なくされた。リグーリア州では川が氾濫し、橋が流されたり土砂災害が起きたりした。





 ピアナさんは地元紙セコロXIX(Il Secolo XIX)に対し、「愛猫のシンバ(Simba)とモゼ(Mose)が音を立てて私たちを起こしてくれたおかげで、妻が目を覚ました」「妻は猫たちが天井から落下したしっくいの塊で遊んでいるのに気付いた。その後、壁に入った亀裂が私たちの目に入った」と語った。


 夫婦は車に向かって急いだが泥の海で身動き取れなくなり、消防隊に救助された。


 セコロXIXのウェブサイト上で公開された動画には、がれきの山と化す夫婦の自宅が映っていた。


 ピアナさんは、「今や私たちには何もない。消防隊には、危険すぎるから決して自宅に戻ってはいけないと言われた」「(しかし、)少なくともシンバとモゼだけは生き残った」と語った。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




札幌高裁も「違憲状態」判決 7月の参院選、一票の格差に?







 「一票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選は投票価値の平等を定めた憲法に反するとして、弁護士グループが選挙の無効を求めた訴訟の判決が24日、札幌高裁であった。冨田一彦裁判長は格差を違憲の一歩手前の「違憲状態」と判断し、選挙無効の請求については棄却した。原告側は即日上告した。


参院選の「一票の格差」をめぐる訴訟は、二つの弁護士グループが全国14の高裁・支部で起こしている。最初の判決となった16日の高松高裁判決に次いで、札幌高裁判決が2件目で、いずれも「違憲状態」との判断となった。


 7月の参院選の「一票の格差」は、議員1人あたりの有権者数が最少の福井選挙区と最多の宮城選挙区の間で3・00倍、北海道選挙区との比較でも2・35倍に上った。原告側はこの格差が、憲法が求める投票価値の平等に反していると主張していた。


 「一票の格差」をめぐっては、2015年の改正公職選挙法の付則で「19年の参院選に向けて選挙制度を抜本的に見直し、必ず結論を得る」とされた。それを前提に最高裁は、最大3・08倍だった前回16年の参院選について、翌17年に「合憲」と判断した。


 しかし、格差縮小などのため定数6増とした18年の法改正に対し、違憲状態の判決を言い渡した高松高裁も「抜本的な見直しにはほど遠い」と批判していた。


参院選の選挙制度の決め方について、裁判所は、国会に裁量があると認めている。そのうえで、憲法が求める投票価値の平等に反する状態になり、さらに、それを選挙までに是正しなかったことが裁量権の限界を超えた場合、違憲と判断してきた。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*憲法にに乗じた正義の判断を下すべきで、公正な裁判が必要です。









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