天津浜海科学技術館、即位礼正殿の儀で天皇陛下が、SUVのCO2排出量、英ヘンリー王子、スペイン首都を羊の大群が行進

天津浜海科学技術館、ネットの人気スポットに


2019年10月21日 18:00 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

 

天津浜海科学技術館、ネットの人気スポットに

浜海科学技術館内の展示「時空の迷路」(撮影日不明、資料写真)。(c)Xinhua News



【10月21日 Xinhua News】中国天津市(Tianjin)の浜海科学技術館がこのほどオープンし、浜海新区に新たな「ネットの人気スポット」が誕生した。


 浜海新区科学技術協会の担当者によると、同館は建築面積が2万6000平方メートル、展示面積が1万7000平方メートルで、「スマート」と「生命」を重点とした特色あるテーマを展示。科学に対する興味を高め、科学知識を普及させ、質の高い全分野にわたる科学普及拠点を形成することを目的としている。





 館内にはさらに、4Dシアターや宇宙遊泳なども設けられ、インタラクティブ体験や照明効果による全方位型の視聴体験を通じて、神秘的な科学探求の旅を楽しむことができる。(c)Xinhua News/AFPBB News


即位礼正殿の儀で天皇陛下がのぼられる「高御座」


2019年10月21日 17:27 発信地:東京 [ 日本 アジア・オセアニア ]

即位礼正殿の儀で天皇陛下がのぼられる「高御座」

即位礼正殿の儀で用いられる高御座と御帳台。(c)AFP



【10月21日 AFP】天皇陛下の公式な即位式に当たる「即位礼正殿の儀」が22日に行われる。


 天皇陛下が即位礼正殿の儀で登壇される高御座(たかみくら)は、重さ8トン。皇后陛下は、それより小ぶりの御帳台(みちょうだい)にのぼられる。





 高御座の内側には玉座が据えられ、紫の帳(とばり)が垂れ下がっている八角形の天蓋(てんがい)には、金色の渦巻き状の細工と16枚の花弁の菊家紋があしらわれ、一番上には大きな鳳凰(ほうおう)、周りに小ぶりの鳳凰が載っている。朱塗りの低い高欄が巡らされた長方形の台座の側面には麒麟(きりん)や鳳凰が描かれている。


 玉座の脇の台には、皇位の印である「三種の神器」のうちの剣と璽(じ)、さらに国璽(こくじ)と御璽(ぎょじ)が置かれる。


 儀式の間、天皇陛下は玉座に座られることはなく、立って即位を宣言される。(c)AFP/Miwa SUZUKI


SUVのCO2排出量、世界のエネルギー産業に次ぐ規模に IEA


2019年10月21日 17:12 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]

SUVのCO2排出量、世界のエネルギー産業に次ぐ規模に IEA

米カリフォルニア州ロサンゼルスで、渋滞する高速道路(2019年8月30日撮影、資料写真)。(c)MARIO TAMA / GETTY IMAGES NORTH AMERICA / AFP



【10月21日 AFP】国際エネルギー機関(IEA)がこのほど、近年の二酸化炭素排出量の増加に、スポーツ用多目的車(SUV)の根強い人気が大きく関係していると指摘した。IEAによると、世界最大の排出量を誇るエネルギー分野に次ぐ規模の排出量だという。


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 IEAのファティ・ビロル(Fatih Birol)事務局長は先週、仏パリで開催された電力に関する会議で「全世界で販売されたSUVの販売台数は、2010年は全体の18%だったのに対し2018年は40%を越えた」と述べた。





 SUVが2010~18年に大気中に排出したCO2は約7億トンで、これは、エネルギー産業における排出量のほぼ半分に上り、また鉄鋼などの製造業よりも多かった。環境活動家らが批判するトラックや航空、船舶といった輸送手段との比較でも、SUVが大きく上回った。


 ただビロル氏は、内燃機関車から電気自動車に移行したとしても、自動車産業のCO2排出量に大きな変化は見込めないと懸念を示している。世界には約600万台の電気自動車があるが、その半数が、電力の3分の2を火力発電所で賄っている中国に存在しているためだ。


 他方でIEAの報告書は、SUVの需要が今のペースで続けば、2040年までに世界の石油需要が1日当たり200万バレル近く増える見通しについても書いている。これは、電気自動車約1億5000万台分との相殺に当たるという。(c)AFP


英ヘンリー王子、兄ウィリアム王子と「道は異なる」が「愛している」


2019年10月21日 16:23 発信地:ロンドン/英国 [ 英国 ヨーロッパ ]

英ヘンリー王子、兄ウィリアム王子と「道は異なる」が「愛している」

英国のウィリアム王子(右)とヘンリー王子(2018年10月10日撮影)。(c)Tolga AKMEN / various sources / AFP



【10月21日 AFP】英国のヘンリー王子(Prince Harry)は、兄のウィリアム王子(Prince William)とは「異なる道を歩んでいる」とし、2人の関係には「良い日」もあれば「悪い日」もあると述べた。


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 ヘンリー王子はこの数か月間、ウィリアム王子との関係に亀裂が生じているとのうわさに悩まされてきた。昨月、妻のメーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)と南アフリカを訪問した際、英民放ITVが行ったインタビューでは、王室一家としての役割やそれによって直面する圧力などにより「避けられない出来事が起きた」ことを認めた。





 また「僕たちはとても忙しく、以前ほど顔を合わせていないが、彼のことを心から愛している」とし、「起きたことの多くは、何でもない理由によるものだった。でも兄弟には、ご存知の通り、良い日もあれば悪い日もある」と述べた。(c)AFP


スペイン首都を羊の大群が行進、伝統の移動放牧の権利行使


2019年10月21日 15:31 発信地:マドリード/スペイン [ スペイン ヨーロッパ ]

スペイン首都を羊の大群が行進、伝統の移動放牧の権利行使

スペイン・マドリードを行進する羊やヤギの群れ(2019年10月20日撮影)。(c)OSCAR DEL POZO / AFP



【10月21日 AFP】スペインの首都マドリードで20日、牧羊業者らが約2000匹の羊の群れを行進させ、都市部の無秩序な開発で脅かされている伝統的な移動放牧の権利を毅然(きぜん)と行使した。


 メーメーと声を上げ、からんころんとベルを鳴らしながら歩く羊のパレードを見ようと、通りには観光客や地元住民が列を成した。




 

*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


 

*今日の一言


 




神器、首相の万歳…前例を次々踏襲 あす即位礼正殿の儀が行われる。







 天皇陛下が内外に即位を宣言する国の行事「即位礼正殿の儀」が22日に行われる。平成の代替わり時、宗教色を指摘される高御座(たかみくら)や剣璽(けんじ)が使われることが、憲法が定める国民主権政教分離の原則に反するなどと議論になったが、今回、政府は早々に「前例」踏襲を決めた。だが、そもそも「前例」とはどういうものなのか。残された課題や問題点を整理した。



 「皇位の継承があったときは、即位の礼を行う」。皇室の決まりを定めた皇室典範には、こう記されているだけだ。儀式の細目を定めた旧登極令が戦後廃止され、それに代わる規定がなかったため、昭和から平成への代替わり時は同令にならった。


 だが、この規定は天皇主権国家となった明治末期につくられた。高御座に置かれる剣と璽(じ)は、鏡も合わせて「三種の神器」と呼ばれ、日本書紀古事記の天孫降臨の神話に結びついている。戦前の旧典範には皇位継承の際に「神器を承く」と明記されていたが、宗教色があるとして戦後の典範からは削除された。高御座も、天孫降臨の神話を具象化したものと言われる。


 天皇主権下の規定をもとに、前回、初めて新憲法下での即位礼正殿の儀(1990年11月)の細目が検討された。そこには、憲法への抵触を避けるために様々な苦心の跡がみられた。


ここから続き

 ▽高御座に剣や璽(まがたま)とともに、公務に使う天皇と国の印(御璽(ぎょじ)と国璽(こくじ))を置いた。政府は、剣璽について皇室経済法で規定されている「皇位とともに伝わる由緒物」として、国事行為に使うことは問題ないとの立場だ。その一方で「少しでも儀式の宗教色を薄めたい」(当時の内閣法制局幹部)との狙いがあった。


 ▽首相が立つ位置を、天皇陛下が上る高御座と同じ宮殿松の間にした。先例にならい、首相は部屋から庭に降りて万歳することを求める声があったが、「戦前と違う国民主権民主主義国家であることを示そうと努力した」(当時の海部俊樹元首相)。


 ▽首相の万歳発声は「天皇陛下、万歳」の前に「ご即位を祝して」との一節を加えた。戦時中の記憶を想起させるとの指摘もあり、万歳の趣旨を限定した。


 ▽宮殿中庭の旗類から、八咫(やた)烏(がらす)など神武神話に基づくものは外した。


 即位礼正殿の儀に先立って行われた昭和天皇の葬儀(89年2月)でも、検討が進められた。宗教色のある皇室行事「葬場殿の儀」と、国の儀式である「大喪の礼」に切り分けたが、連続して行われるため、葬場殿の儀にも鳥居を建てるわけにはいかない。当初はその方針だったが、自民党保守派らの反発が強かった。そこで思いついたのが、いったん葬場殿の儀で建てた鳥居を大喪の礼の前に取り外すために、鳥居に滑車を付けるという作戦だった。


 こうして一連の代替わり行事が行われたが、政教分離国民主権の規定をめぐって疑念は残り、即位の礼・大嘗祭(だいじょうさい)への公費支出差し止めを求める違憲訴訟が相次いだ。大阪高裁は95年3月、請求自体は退けたが、剣璽や高御座について「宗教的な要素を払拭(ふっしょく)していない」「政教分離規定に違反するのではないかとの疑いを一概に否定できない」と指摘。天皇が主権者代表の首相を見下ろす位置に立つことには「現憲法の趣旨にふさわしくない点がなお存在することも否定できない」と述べた。即位の礼自体についての最高裁憲法判断は示されていない。


 これが、「前例」の実態だ。ほぼ戦前にならった皇位継承の形が、象徴天皇にふさわしいのか。憲法との整合性で苦心した当時の政府関係者は「本来なら、戦後の早い時期から国会で議論して細則を作るべきだった」と振り返った。


 そして、今回。皇位継承を実現する退位特例法の成立(2017年6月)後も検討する時間があったのに、政府の式典準備委員会は、3回合わせて1時間余りの会合で「前例」踏襲を決めた。


 皇室研究者の高森明勅さんは指摘する。「登極令に代わる規定を作らなかったのは、政治の怠慢だ。今後を見据え、皇位継承や退位とともに代替わりの儀式についても国会で議論し、憲法にふさわしい規定を定めるべきだ」


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*やはり憲法にふさわしい 規定を作成して実行することが本来の姿ではないでしょうか?









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