サウジ石油施設にドローン攻撃、スペイン南東部で、ベネズエラ移民の靴がずらり、「バナナの皮ポイ捨て神話」、20世紀の決定的瞬間

サウジ石油施設にドローン攻撃、2か所で火災 国営メディア


2019年9月14日 17:35 発信地:リヤド/サウジアラビア [ サウジアラビア 中東・北アフリカ ]

サウジ石油施設にドローン攻撃、2か所で火災 国営メディア

サウジアラビア・アブカイクにある石油施設(2006年2月25日撮影、資料写真)。(c)AFP



【9月14日 AFP】(更新)サウジアラビアの東部(Eastern)州で14日午前、国営石油会社サウジ・アラムコ(Saudi Aramco)の施設2か所が無人機(ドローン)による攻撃を受け、火災が発生した。内務省が明らかにした。


 内務省は国営サウジ通信(SPA)を通じ、「午前4時(日本時間同日午前10時)にアラムコ社の産業セキュリティーチームが、アブカイク(Abqaiq)とクライス(Khurais)にある施設2か所で、ドローンがもたらした火災への対応を開始した」と発表するとともに、「2か所での火災は、火の勢いが食い止められた」と明かした。





 同国では先月にも、アラムコの天然ガス液化施設に対する攻撃があり、火災が発生。アラムコによると犠牲者はいなかった。この攻撃について、イエメンの反政府武装組織フーシ派(Huthi)が犯行声明を出している。(c)AFP


スペイン南東部で記録的豪雨、5人死亡


2019年9月14日 17:29 発信地:レドバン/スペイン [ スペイン ヨーロッパ ]

スペイン南東部で記録的豪雨、5人死亡

スペイン南東部アルモラディで、子どもを抱えて冠水した道路を歩く人々(2019年9月13日撮影)。(c)JOSE JORDAN / AFP



【9月14日 AFP】スペイン南東部では、豪雨と鉄砲水によりこれまでに5人が死亡した。また、増水により同国を訪れていた観光客らが混乱に巻き込まれた他、3500人が自宅から避難を余儀なくされている。当局が13日、明らかにした。


 同国南東部の都市アリカンテ(Alicante)から南西へ約50キロ離れたレドバン(Redovan)周辺では13日、5人目の犠牲者となる男性1人の遺体が発見された。





 12日には、南東部の港湾都市バレンシア(Valencia)の南西約100キロに位置するカウデテ(Caudete)で、道路に水が押し寄せ、61歳の男性と51歳の妹が乗っていた車を押し流し、この二人は死亡した。


 スペイン南東部の一部地域は11日以降、記録的な大雨に見舞われており、道路では混乱が生じ、公共交通機関も運休が相次いだ。また河川が氾濫して住宅の浸水被害が出ているという。


 内務省によると、治安部隊、警察官や消防隊員、軍の緊急対応部隊の兵士らを含む治安部隊ら3000人が出動し、救助活動に当たっている。(c)AFP/Jose Jordan with Daniel Silva in Madrid


ベネズエラ移民の靴がずらり、外国人排斥に対抗 コロンビア


2019年9月14日 14:52 発信地:ボゴタ/ボリビア [ ボリビア ベネズエラ 中南米 ]






  • ベネズエラ移民の靴が並べられたコロンビアの首都ボゴタのボリバル広場で、「私たちは皆ここでぴったりなじむ」と書かれたバナーを持つ活動家ら(2019年9月13日撮影)。(c)Raul ARBOLEDA / AFP


    ベネズエラ移民の靴が並べられたコロンビアの首都ボゴタのボリバル広場で、「私たちは皆ここでぴったりなじむ」と書かれたバナーを持つ活動家ら(2019年9月13日撮影)。(c)Raul ARBOLEDA / AFP






【9月14日 AFP】コロンビアの首都ボゴタのボリバル広場(Bolivar Square)で13日、外国人排斥に対抗する運動の一環としてベネズエラ移民たちの靴が並べられた。(c)AFP


「バナナの皮ポイ捨て神話」をぶっ壊す、米国立公園


2019年9月14日 14:18 発信地:ロサンゼルス/米国 [ 米国 北米 ]

「バナナの皮ポイ捨て神話」をぶっ壊す、米国立公園

バナナの皮を食べるリス。米首都ワシントンで(2009年9月16日撮影、資料写真)。(c)KAREN BLEIER / AFP



【9月14日 AFP】自然にかえると思ってバナナの皮やリンゴの芯を地面にポイ捨てしているのなら、今度からは考え直した方が良い。米モンタナ州にあるグレーシャー国立公園(Glacier National Park)が11日にフェイスブック(Facebook)で生ごみを捨てないよう来園者に呼び掛けたところ、13日までに5万回以上シェアされた。


 同公園は「Myth Busters Banana Peel and Apple Core Edition!」(神話バスターズ――バナナの皮とリンゴの芯版!)と題した投稿の中で、「こうした『自然』食品がすぐに分解されることはない」「動物に食べられない場合、分解にかかる時間はおそらく、みなさんの想像よりはるかに長いものとなる」と訴えた。





 自然食品と呼ばれるものであっても、捨てられる場所の産物でないことが多いため、「たいていの場合、それほど自然ではない」。「野生生物が食べたとしても、こうした食べ物に不慣れなことからうまく消化できないこともある」。最終的に「地面に行き着いた果物や野菜の種は、外来植物の増殖という結果をもたらす恐れもある」という。


 さらに、「例えば、車の窓からリンゴの芯を投げ捨てた場合、野生生物の道路沿いでの餌探しを助長する恐れもある」「野生生物が道路周辺で過ごす時間が長くなるほど、車にひかれる可能性は高まる」とも訴えた。


 そして「最後に述べるが決して軽んじてはならないのは、きれいな国立公園を訪れた時に、分解中の生ごみを見たい人などいないということだ」と指摘して、生ごみを持ち帰るように呼び掛けた。(c)AFP


20世紀の決定的瞬間、天安門の「戦車男」撮影した米写真家死去 64歳


2019年9月14日 17:13 発信地:ジャカルタ/インドネシア [ インドネシア アジア・オセアニア 中国 中国・台湾 米国 北米 ]

20世紀の決定的瞬間、天安門の「戦車男」撮影した米写真家死去 64歳

香港で、中国・天安門事件の「戦車男」のポスターを掲げながら歩くデモ参加者たち(2017年5月28日撮影)。(c)DALE DE LA REY / AFP



【9月14日 AFP】中国の民主化運動を当局が武力弾圧した天安門(Tiananmen)事件で、人民解放軍の戦車の前にたった一人で立ちはだかり、「戦車男(Tank Man)」と呼ばれた男性の決定的瞬間を捉えた写真家が、インドネシアで亡くなったことが分かった。64歳だった。米当局が明らかにした。


 米当局によると、米テキサス出身のチャーリー・コール(Charlie Cole)氏は、長年住んでいたインドネシア・バリ(Bali)島で死亡した。当局はAFPに対し、「訃報に接し、遺族に深い哀悼の意を表する」と述べた。 コール氏は、中国・北京の中心部で、人民解放軍が民主化運動に参加していた多数の市民を殺害した翌日、白いシャツを着て買い物袋を両手に提げた男性が大股で通りを歩く様子を撮影し、1990年に「世界報道写真(World Press Photo)」コンテストで受賞した。


 現在も身元が明らかになっていない写真の男性は、通りのずっと先まで並んだ戦車と装甲車の列の前で立ち止まった後、威嚇射撃が鳴り響く中、戦車に登り、乗っていた兵士を説得しようとした。「戦車男」と呼ばれるこの男性のショットは、20世紀を代表する決定的な写真になったが、中国国内では検閲や大々的な取り締まりの影響でいまだに広く知られてはいない。


 男性はその後、おそらく中国の治安当局によって行方が分からなくなり、より一層ミステリアスな存在になっている。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




中日・大野雄大がノーヒットノーラン 史上81人目です。



2019年9月14日16時57分












 大野雄は2010年秋のドやはりラフト1位で佛教大(京都)から入団。13年から3年連続で2桁勝利を挙げるなど通算58勝(61敗)を挙げている。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*今季の阪神はCS戦は到底無理で、逆に中日に負け越して4位も危なく!って、だらしがないチームになっている。やはり矢野監督ではまだ荷が重いようで、大山を4番に据えて戦ったのが大きな間違い、まだ大山は4番バッターではない。


糸井あたりが本筋であり、また中継ぎ投手の見極めもできてないし、これでは来季も矢野監督で臨んでも優勝はできない。阪神のフロント陣も情けないし、人員も球団社長本部長もどうにもならない馬鹿ばかりが揃っているし、総入れ替えして人身一新しないと駄目でしょう。ファンとしても怒り心頭で涙もでない!









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