吉利とダイムラー、水田を駆け抜けろ!英海峡のイルカから、奈良時代の「御願経」、ダルビッシュが6回14Kの快投、

吉利とダイムラー、独ボロコプターに出資 空中タクシー市場へ進出


2019年9月13日 16:21 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

新華社

吉利とダイムラー、独ボロコプターに出資 空中タクシー市場へ進出

ボロコプターの電動ヘリコプター。吉利控股集団提供(撮影日不明)。(c)Xinhua News



【9月13日 Xinhua News】中国民営自動車大手の浙江吉利控股集団(Zhejiang Geely Holding Group)は9日、メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)を傘下に持つ独ダイムラー(Daimler)と、ドイツ都市部で空中タクシーサービスを提供するボロコプターに共同出資すると発表した。


 ボロコプターは今回のシリーズCラウンドで5000万ユーロ(1ユーロ=約118円)を調達した。吉利とダイムラーはそれぞれ10%の株式を取得することになる。





 吉利控股によると、ボロコプターは既に豊富な電動垂直離着陸技術を有しており、2017年にアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ交通局(RTA)と協力し、2人乗り自動運転空中タクシーのテストフライトに成功したほか、2018年には、フィンランドのヘルシンキ国際空港でプロトタイプのテストフライトにも成功し、航空管制システムとの接続を実現している。


 ボロコプターは先ごろ、欧州航空安全局(EASA)の基準で設計した新型空中タクシーを公開した。10月にはシンガポールで開催されるITS(高度道路交通システム)世界会議で新型機と離着陸設備(VoloPort)を公開するという。


 同社は今回調達した資金で、Volocity型機の今後3年でのEASA商用ライセンス取得を目指し、商業化プロセスのさらなる推進を図るとしている。


 吉利とボロコプターは今後中国で合弁会社を設立し、世界をリードする都市部空中移動ソリューションの中国への導入に力を入れる。吉利は中国でのボロコプター製品の生産と市場開拓を担当する。


 今回のボロコプターへの出資は、吉利とダイムラーにとって3件目の協力プロジェクトとなる。双方はこれまでにハイエンドモビリティーサービス、世界でのsmartブランドの共同運営で提携している。


 今回の資金調達が完了すると、ボロコプター社の資金調達総額は8500万ユーロに達し、吉利とダイムラーも同社の取締役会に加わることになる。


 2030年には世界の6割以上の人口が都市部に居住するとの研究結果が示すように、都市モビリティーとの課題に対応する最良の解決策とされている、都市部の「空中タクシー」市場の潜在力は極めて大きい。


 吉利控股は昨年、ダイムラーの長期戦略投資家、最大の単一株主となっている。(c)Xinhua News/AFPBB News


水田を駆け抜けろ! 伝統の牛レース インド


2019年9月13日 16:05 発信地:パラカッド/インド [ インド アジア・オセアニア ]






  • インド・パラカッド近郊の村で開催された牛レース「カーラプット」(2019年9月12日撮影)。(c)Arun SANKAR / AFP


    インド・パラカッド近郊の村で開催された牛レース「カーラプット」(2019年9月12日撮影)。(c)Arun SANKAR / AFP






【9月13日 AFP】インド・パラカッド(Palakkad)近郊の村で12日、恒例の牛レース「カーラプット(Kalapoottu)」が開催された。


 参加者らは泥を浴びながら、水田の中を駆け抜けた。同行事は、収穫祭「オナム(Onam)」に際し催されている。(c)AFP


英海峡のイルカから高濃度の毒性物質、論文


2019年9月13日 15:33 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]

英海峡のイルカから高濃度の毒性物質、論文

バンドウイルカ(2015年12月2日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / Sarasota Dolphin Research Program



【9月13日 AFP】英国とフランスを隔てるイギリス海峡(English Channel)に生息する海洋哺乳類のバンドウイルカ(学名:Tursiops truncatus)の皮膚と脂肪に、水銀や他の毒性汚染物質が高濃度に含まれていることがわかった。研究論文が12日、発表された。


世界に残り20頭? 希少イルカ、また漁網に掛かり死ぬ メキシコ沖


 英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された論文によると、沿岸海域に生息する多数のバンドウイルカを対象に生体組織検査を実施した結果、これまでこの種で観察された検出濃度としては最も高い水準にあったという。





 毒性物質は食物連鎖の上位に進み、最上位捕食者に至るまでの間に濃度が高まる。最上位捕食者には、マグロなどの脂肪が多い魚やイルカやシャチなどの哺乳類がいる。


 PCB(ポリ塩化ビフェニル)と呼ばれる化学物質群では特に、このような「生物蓄積」が特に起こりやすい。PCBは塗料や難燃剤、さらには電気配線や油圧油などさまざまな工業製品に使用されている。


 海岸に打ち上げられた健康なバンドウイルカの組織サンプルに基づく過去の研究では、脂肪に著しく高濃度のPCBが含まれることが示されていた。PCBの「ホットスポット(局所的な高濃度汚染域)」としては、ジブラルタル海峡(Strait of Gibraltar)、イベリア半島(Iberian Peninsula)南西域、カディス(Cadiz)湾、地中海(Mediterranean Sea)などが知られる。


「これらの高濃度PCBは依然として、欧州の海域に生息するクジラ目の個体数減少の主な原因となっている」と論文は指摘する。クジラ目は数十種のクジラやイルカが属する分類区分の一つだ。


 今回の最新研究では、イギリス海峡のノルマンノ・ブルトン湾(Normanno-Breton Gulf)に生息するイルカ約420頭の個体群を調査した。この海域は活発な産業活動、農業活動、都市活動などにさらされている。


 イギリス海峡のイルカ58頭から採取したサンプルでは、58頭のうち57頭でPCB濃度の限界値を上回っていた。研究チームは、海洋哺乳類の繁殖能力と免疫系を低下させるのに十分なPCB濃度の限界値を1キロ当たり9ミリグラムと推算した。


 雄の方がより高い濃度を示したが、これは雌が「妊娠および(中略)授乳の期間中に、PCBの大部分を自身の子に引き渡してしまう」からだと、論文は指摘している。


 ベルギー・リエージュ大学(University of Liege)のクリシュナ・ダス(Krishna Das)氏率いる研究チームは、ノルマンノ・ブルトン湾には欧州に生息するバンドウイルカの最後の大規模な個体群が存在するため、同湾を「特別保護区域」に指定するべきだと主張している。(c)AFP/Marlowe HOOD


奈良時代の「御願経」など展示始まる 浙江大学芸術・考古博物館


2019年9月13日 13:10 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

新華社

奈良時代の「御願経」など展示始まる 浙江大学芸術・考古博物館

「御願経」を鑑賞する来場者(2019年9月8日撮影)。(c)Xinhua News



【9月13日 Xinhua News】中国の浙江大学(Zhejiang University)芸術・考古博物館が8日に開館し、日本から購入した写経「御願経」などの所蔵品の展示が始まった。この「御願経」は中国の唐代に相当する奈良時代に書かれた「仏説明度五十校計経」下巻で、全長10.5メートル。上巻は日本の正倉院が所蔵しており、いずれも貴重な文化財となっている。


 同館の楼可程(Lou Kecheng)常務副館長は、この写経は唐代の写経に極めて似ており、芸術面では中国の伝統文化の継承が見られ、研究面では仏教が日本に渡ったことが分析できると指摘。「1点の文化財の背景にある意味の解釈は非常に幅広く、さまざまな角度から研究できる。これこそが教育博物館が実物を所蔵する意義だ」と語った。





 同館によると、所蔵品は人類のさまざまな文明や時代を網羅しており、今後20年以内にこれらの文明の代表的作品を含む教育コレクションを確立する計画となっている。(c)Xinhua News/AFPBB News


ダルビッシュが6回14Kの快投、カブスがWC争いで大きな勝利


2019年9月13日 12:25 発信地:ロサンゼルス/米国

ダルビッシュが6回14Kの快投、カブスがWC争いで大きな勝利

19MLB、サンディエゴ・パドレス対シカゴ・カブス。投球するシカゴ・カブスのダルビッシュ有(2019年9月12日撮影)。(c)Denis Poroy/Getty Images/AFP



【9月13日 AFP】米大リーグ(MLB)、シカゴ・カブス(Chicago Cubs)のダルビッシュ有(Yu Darvish)投手が12日、サンディエゴ・パドレス(San Diego Padres)戦で14三振を奪うなど好投し、4-1の勝利に貢献した。


 敵地で大きな勝利を収めたカブスは、ナ・リーグのワイルドカード争いでミルウォーキー・ブルワーズ(Milwaukee Brewers)と並ぶ2位をキープ。ブルワーズは同日、マイアミ・マーリンズ(Miami Marlins)を下して7連勝を飾った。





 ロードで苦戦を強いられてきたカブスだが、今後は今季47勝24敗と大きく勝ち越している本拠地リグレー・フィールド(Wrigley Field)に戻って10試合を戦う。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)韓国・坡州市が職員の随行中止 秦野への訪問団






神奈川県秦野市友好都市、韓国・坡州(パジュ)市が、秦野たばこ祭(28、29日)に合わせた民間訪問団への市職員の随行を中止したことがわかった。秦野市が12日、明らかにした。坡州市職員の随行は慣例となっていた。今回は訪問団も縮小されており、秦野市日韓関係の悪化が背景にあるとみている。


 両市は2005年に友好都市になり、互いに訪問して職員や民間レベルの交流を深めてきた。秦野市によると、今回は27~29日に、韓国側にある両市の友好協会から坡州市職員3人を含む約20人が来る予定だった。民間交流には互いに市職員が随行して通訳などをするのが慣例で、今回の措置は極めて異例という。訪問団は6人に減った。


 坡州市から8月29日に「周囲の目もあり、公費を使って職員を派遣することはできない」という趣旨の連絡が、秦野市に電話であったという。


 高橋昌和市長は「メインは民間交流なので、しっかりとおもてなしをしたい」とし、「国レベルの関係が難しくなっているが、草の根交流への影響はできれば避けたい。隣同士(の国)なので仲良くつきあっていきたい」と述べた。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*韓国人は団結でて行う慣習があり、結婚式でも親戚縁者をみんなで祝うこともあり、盛大だけれども、それと同じで団体に波及して行うことがあるのかも知れない。









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