湖南省株洲市、フィリピンで、香港でゼネスト呼び掛け、中国巨大電波望遠鏡「天眼」、煙突掃除人1300人がパレード

湖南省株洲市、世界的に有名な「動力谷」建設加速計画を発表


2019年9月2日 16:47 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]






  • 中車株洲電力機車有限公司が製造した地下鉄車両(撮影日不明)。(c)Xinhua News


    中車株洲電力機車有限公司が製造した地下鉄車両(撮影日不明)。(c)Xinhua News






【9月2日 Xinhua News】中国共産党湖南省(Hunan)株洲(Zhuzhou)市委員会常務委員会会議でこのほど、「株洲・中国動力谷(中国のパワーバレー)発展計画(2018-2025)」が審議され、大筋で採択された。今後同市はパワーをもつ世界的に有名な都市の建設を加速する。


 株洲市は2013年に「中国動力谷」の建設を正式にスタートさせた。近年、リソースやエレメントの統合により、同市の「動力産業」は持続的な成長を遂げ、自動車、軌道交通、航空産業発展の先駆者としての地位が次第に確立され、中国のパワーバレーブランドの影響力も向上し続けている。(c)Xinhua News/AFPBB News


フィリピンで救急搬送用の小型機墜落、9人死亡


2019年9月2日 16:12 発信地:マニラ/フィリピン [ フィリピン アジア・オセアニア ]

フィリピンで救急搬送用の小型機墜落、9人死亡

救急搬送用の小型機が墜落した現場で捜索活動を行う消防隊員。フィリピン・カランバにて(2019年9月1日撮影)。(c)STR / AFP



【9月2日 AFP】フィリピン首都マニラ近郊のカランバ(Calamba)で1日、救急搬送用の小型機がリゾート地に墜落し、9人が死亡した。機体は炎上し、地元住民は避難を余儀なくされた。


 ソーシャルメディアに投稿された動画には、緊急車両が燃え盛る建物に急行し、当局者らが群衆を避難させる様子が捉えられている。





 地元の救急隊員はAFPの取材に対し、「生存者はいないだろう。確認された乗員は全員死亡したとみている」と話した。


 また警察によると、墜落の際に地上にいた2人が負傷し、病院に搬送された。


 フィリピンの航空当局によると、小型機は患者1人と医療チームを乗せ同国南部からマニラに向かっていたが、マニラから約46キロ離れた地点でレーダーから消えたという。(c)AFP


香港でゼネスト呼び掛け、地下鉄の運行妨害 中高生も「人間の鎖」


2019年9月2日 16:08 発信地:香港/中国 [ 中国 中国・台湾 ]

香港でゼネスト呼び掛け、地下鉄の運行妨害 中高生も「人間の鎖」

香港の地下鉄駅で、停車中の列車のドアが閉まらないようデモ参加者が置いた傘(2019年9月2日撮影)。(c)Philip FONG / AFP



【9月2日 AFP】香港では2日朝、民主派のデモ隊が地下鉄の運行を複数の駅で妨害し、新学期を迎えた中学生や高校生たちは学校前で「人間の鎖」をつくって抗議した。ゼネストが呼び掛けられる中、大学生らのデモ行進も予定されている。


 通勤時間帯の地下鉄駅では、黒い服を着た民主派のデモ隊が停車中の列車のドアが閉まらないよう立ちはだかり、運行に大幅な遅延が生じた。





 大学も2日が新学期の始業日だが、抗議デモの中心となっている学生らは2週間の授業ボイコットを計画している。


 中国本土への容疑者引き渡しを可能とする「逃亡犯条例」改正案への反対運動をきっかけに3か月間に及んでいる抗議デモは、この週末、過去最悪レベルの暴力沙汰に発展。8月31日には中心部で一部の過激なデモ隊と警官隊が激しく衝突した一方、地下鉄の車両内で警官隊がすくみ上がる人々を暴行する様子を映した地元メディアの動画が出回り、批判を呼んでいる。


 9月1日には、世界有数の利用者数を誇る香港空港に通じる道路をデモ隊が封鎖し、少なくとも数十便が欠航した。ただ、デモ参加者がターミナルに集結するのは警察によって阻止された。


 香港政府を支持する中国当局は、香港企業への圧力や本土境界付近での治安部隊の演習といった脅迫まがいの戦術を強化している。国営新華社(Xinhua)通信は1日夜、抗議行動の「終わりが近づいている」と警告する論説を掲載したが、具体的な説明は避けた。


 香港では観光客が激減し、ホテルや小売など商業的にも大きな損害が出ているが、政府はデモ収束へ向けた譲歩や提案などをほとんど示していない。(c)AFP/Yan ZHAO, Aidan JONES


中国巨大電波望遠鏡「天眼」 稼働3年弱で93個のパルサー発見


2019年9月2日 13:30 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

 

中国巨大電波望遠鏡「天眼」 稼働3年弱で93個のパルサー発見

点検修理期間中の500メートル球面電波望遠鏡(2019年8月27日撮影、小型無人機から)。(c)Xinhua News



【9月2日 Xinhua News】中国貴州省(Guizhou)にある500メートル球面電波望遠鏡(FAST)、通称「天眼」は稼働開始から3年近く経過し、現在は追跡やドリフトスキャン、モーションスキャンなどの観測モードが利用可能になっている。これまでに発見したパルサー候補天体は132個に達し、うち93個は新たなパルサーであることがすでに確認されている。(c)Xinhua News/AFPBB News


煙突掃除人1300人がパレード、売買発祥の地で イタリア


2019年9月2日 13:19 発信地:サンタマリアマッジョーレ/イタリア [ イタリア ヨーロッパ ]






  • イタリア・サンタマリアマッジョーレで開催中の第38回国際煙突掃除人大会のパレードに参加したオランダ人(2019年9月1日撮影)。(c)Marco BERTORELLO / AFP


    イタリア・サンタマリアマッジョーレで開催中の第38回国際煙突掃除人大会のパレードに参加したオランダ人(2019年9月1日撮影)。(c)Marco BERTORELLO / AFP【9月2日 AFP】イタリア・ビジェッツォ谷(Vigezzo Valley)にある小さな村、サンタマリアマッジョーレ(Santa Maria Maggiore)で1日、世界中から集まった煙突掃除人約1300人によるパレードが行われた。開催中の「第38回国際煙突掃除人大会(International Meeting of Chimney Sweeps)」での催しの一つ。






 ビジェッツォ谷は、煙突掃除人売買の発祥の地とされる。この谷の煙突掃除人は、14世紀から数世紀にわたり売買され、故郷を離れることを余儀なくされた。同大会は、煙突掃除人をたたえるとともに、こうした歴史を振り返る機会にもなっている。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




「ほめ言葉のシャワー」で崩壊学級を再生 その指導法は最高です。







夏休み明けは「学校に行きたくない」と悩む子どもが増える時期。「ほめ言葉のシャワー」で知られ、数々の学級を立て直してきた北九州市の元小学校教諭、教育研究家の菊池省三さん(60)が今年度、山梨県富士河口湖町の教育アドバイザーに就任した。現場にどんなメッセージを届けようとしているのか。


 菊池さんは北九州市の小学校で30年以上にわたり教えてきた。4年前に退職。崩壊した学級を再生してきたことで知られ、その挑戦は映画にもなった。


 今は「学校を楽しい学びの場に」と講演や公開授業で全国を飛び回る。


 違いを認め合い、価値観の違う意見にも耳を傾けよう▽意見対立は大歓迎。でも尊重し合おう▽「ほめ言葉のシャワー」をクラス全体に広げよう――。教師や児童にそう伝える。


 6月、富士河口湖町の船津小学校体育館。6年の児童96人が参加し、公開授業が始まった。父母約200人も見守った。


 冒頭、菊池さんが「言われてうれしい言葉は?」と尋ねた。みんな押し黙るなか、一人の男児が恐る恐る手を挙げた。


 菊池さんは歩み寄り、「君はかっこいい。よく手を挙げたね」。場の空気がやわらぎ、次は3人が手を挙げた。「『好きだ』『素晴らしい』『すてきだ』。みんな良い言葉だ」。すると10人以上が次々と挙手。立ち上がって意見したがる児童も現れ、公開授業は一気に盛り上がった。


 「授業でも家庭でも、子どものやる気や勇気、可能性を引き出すのは教師や親の声かけ次第」と菊池さんは話しかけた。


 最後にこうも言った。「安易なほめ言葉が胸に響かないのは当たり前で、実は相当な観察力が必要。そこで育つ関係が、クラスという集団を育てる。家庭も一緒。子育ては人生のごく短い期間。じっくり向き合ってほしい」


日直をたたえる「帰りの会」 船津小指導を受け実践


 船津小が菊池さんの指導を受け、実践していることがある。朝、日替わりの日直ひとりがみんなの前で話す。登校後の「朝の会」の1分間スピーチ。頑張っていることや目標▽好きなことや嫌いなこと▽知ってほしいこと――。


 「帰りの会」では、みんなが日直の一日の言動をほめたたえる。30日、6年3組の日直は後藤歩(あゆむ)レオンス君だった。「歩君は遊ぶ時にみんなをまとめ、リーダーシップがすごい」「授業でたくさん発言する。私もまねしたい」「外国語の時、発音がよかった」


 ほめ言葉はありふれた、普段は話題にしない事柄が大半だ。同級生31人がよどみなくほめ言葉をかけ、4分ほどで終了。後藤君が「車に気をつけて帰りましょう」と締めくくった。


 「『みんなを笑わせる不思議な力を持っている』と言われたのが一番うれしかった」と後藤君。そして「普段からほめ合っているから普通だよ」。金沢愛莉さんは「私はアニメを描くのがうまいと言われてうれしかった」と話した。


 渡辺信(まこと)校長(59)は「子どもたちはみんなから認められていると自覚でき、より頑張ろうと積極的になれる」とみる。


 短所や欠点は注目されがち。「白いシャツにしょうゆをこぼせば、当然しみが目立つ。欠点とはそういうこと。ほかの白い部分には目が行かない」と渡辺校長。「プラス思考の言葉を探し、どうしたら相手の心に響くかと工夫する。児童は教師や父母の言動から学ぶ。大人の責任は重大です」と話す。


富士河口湖町内のほかの小中学校でも、菊池さんの授業を随時開いている。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


:学校に行くのが嫌になったら褒め言葉をかけて再生しよう。きっと良くなるよ。



 








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