中国政府、北朝鮮への訪問経験者、泥まみれで取っ組み合い、銀座を泳ぐ、びよーんと伸びる、わが子守った母親

中国政府、香港デモ参加者に警告「火遊びする人々は火によって滅びる」


2019年8月6日 18:01 発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 香港 アジア・オセアニア ]

中国政府、香港デモ参加者に警告「火遊びする人々は火によって滅びる」

中国の首都北京で、香港情勢をめぐる記者会見に臨む、国務院香港・マカオ事務弁公室の楊光報道官(2019年8月6日撮影)。(c)AFP/GREG BAKER



【8月6日 AFP】(更新)中国政府は6日、香港で繰り広げられているデモの参加者に対して、「中央政府の巨大な力」を過小評価すべきでないと警告した。


 国務院(内閣に相当)の香港・マカオ事務弁公室(Hong Kong and Macao Affairs Office)の楊光(Yang Guang)報道官は北京で開かれた記者会見で、「火遊びする人々は火によって滅びる」と述べた。





 中央政府は、抗議デモへの対応をめぐって批判を浴びている香港警察と、デモ参加者らが辞任を要求している林鄭月娥(キャリー・ラム、Carrie Lam)香港行政長官を引き続き「断固支持」すると表明した。


 楊報道官はさらに、情勢不安を引き起こした「犯罪者ら」に対する強い警告として、「決して現状の判断を誤ったり、われわれの自制を弱さだと誤認したりしてはならない。中央政府の断固とした決意、および巨大な力を過小評価してはならない」と強調した。(c)AFP


北朝鮮への訪問経験者、米国のビザ免除対象外に


2019年8月6日 17:15 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 北朝鮮 韓国・北朝鮮 ]

北朝鮮への訪問経験者、米国のビザ免除対象外に

北朝鮮の首都平壌の地下鉄駅を訪れた観光客(2017年7月23日撮影、資料写真)。(c)AFP/Ed JONES



【8月6日 AFP】米政府は5日、訪米時に査証(ビザ)が免除される外国からの訪問者のうち、2011年以降に北朝鮮を訪問したことのある人については、ビザ免除対象から除外した。北朝鮮の旅行業界にとって新たな打撃となる可能性がある。


 米国はビザ免除プラグラムにより、日本、韓国、フランスなど38か国の国民に対し、ビザなしで最長90日間の滞在を認めている。





 北朝鮮以外の7か国は主に中東諸国で、これらの国への訪問者はすでにビザ免除対象から除外されていた。


 今回の変更はビザ免除国の国民のうち、観光やその他の目的で近年北朝鮮への訪問経験がある数万人に影響を与えることになる。(c)AFP


泥まみれで取っ組み合い、蛇の神に捧げる伝統の格闘技  印


2019年8月6日 16:37 発信地:アラハバード/インド [ インド アジア・オセアニア ]






  • インド・アラハバードで行われた「ナーグ・パンチャミ」で、格闘技の試合に臨む男性たち(2019年8月5日撮影)。(c)SANJAY KANOJIA / AFP


    インド・アラハバードで行われた「ナーグ・パンチャミ」で、格闘技の試合に臨む男性たち(2019年8月5日撮影)。(c)SANJAY KANOJIA / AFP






【8月6日 AFP】インド・アラハバード(Allahabad)で5日、ヒンズー教のヘビの神に祈りを捧げる「ナーグ・パンチャミ(Nag Panchami)」が開催された。信者らは、格闘技の試合を行って祭りを祝うことが伝統となっている。(c)AFP


銀座を泳ぐ美ら海の生き物たち 「ソニーアクアリウム 2019」


2019年8月6日 14:49 発信地:東京 [ 日本 アジア・オセアニア ]

銀座を泳ぐ美ら海の生き物たち 「ソニーアクアリウム 2019」

東京・銀座で開催されている「ソニーアクアリウム」(2019年8月5日撮影)。(c)Kazuhiro NOGI / AFP



【8月6日 AFP】東京・銀座の銀座ソニーパーク(Ginza Sony Park)で先月末から、沖縄美ら海水族館(Okinawa Churaumi Aquarium)が監修する「ソニーアクアリウム(Sony Aquarium)」が開催されている。


 大水槽では「ナポレオンフィッシュ」で知られるメガネモチノウオなど、約30種類約1000匹の生き物たちを見ることができる。会期は8月18日まで。(c)AFP


びよーんと伸びるひげが自慢、セルビア「長ひげ選手権」


2019年8月6日 14:19 発信地:レコバツ/セルビア [ セルビア ヨーロッパ ]

びよーんと伸びるひげが自慢、セルビア「長ひげ選手権」

セルビア・レコバツ近郊で開催された「長ひげ選手権」で優勝したラザレビッチさん(2019年8月4日撮影)。(c)Vladimir Zivojinovic / STR / AFP



【8月6日 AFP】セルビア・レコバツ(Rekovac)近郊で4日、ひげの長さを競う「長ひげ選手権」が開催された。優勝したラザレビッチさんのひげの長さは、1.4メートルに達している。(c)AFP


わが子守った母親、15歳のサッカー少年…米銃撃事件の犠牲者たち


2019年8月6日 16:01 発信地:エルパソ/米国 [ 米国 北米 ]

わが子守った母親、15歳のサッカー少年…米銃撃事件の犠牲者たち

米テキサス州エルパソで22人の死者を出した銃撃事件の犠牲者を追悼する人々(2019年8月5日撮影)。(c)Mark RALSTON / AFP



【8月6日 AFP】生後2か月のわが子の盾となった母親、15歳のサッカー少年も犠牲に──米テキサス州エルパソ(El Paso)とオハイオ州デートン(Dayton)で先週末に相次いで発生した銃撃事件で、犠牲者の身元が徐々に明らかになっている。


 3児の母であるジョーダン・アンチョンド(Jordan Anchondo)さんは、少なくとも22人が死亡したエルパソでの事件の犠牲者の一人。報道によるとアンチョンドさんは銃撃から生後2か月の息子を守り、夫と共に犠牲となった。





 エルパソの事件では15歳のハビエル・アミール・ロドリゲス(Javier Amir Rodriguez)さんも犠牲となった。親族によると地元のユースサッカーチームに所属しており、これまでに身元が明らかになっている死者の中で最年少の犠牲者となった。


 ロイス・オグレスビ(Lois Oglesby)さん(27)はデートンでの事件で亡くなった9人の犠牲者の一人。産休明けから間もない夜の外出中、銃撃に遭った。2児の母だったオグレスビさんは託児所で働きながら看護学校に通い、子どもたちに愛を注ぐことができる仕事に就けるよう準備していたという。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




匿名化せず病歴をメールで…横浜市大病院、ずさんな扱いに苦慮!













 市立大病院によると、泌尿器科の40代の男性医師が7月24日、市立大病院と、臨床研究に協力する県内19病院の医師ら22人に送信しようとしたが、13人分のアドレスが間違っていた。うち11のアドレスに送ったメールは届かずに戻ったが、二つのアドレスに送ったメールは戻らず、病院側は返信を依頼したものの5日時点で反応はないという。


 メールには20病院で2010~14年に膀胱がんの手術を受けた患者3275人(3411件)の個人情報が添付されていた。情報は腫瘍(しゅよう)数、手術後の治療内容、再発の有無、既往歴、喫煙歴など約70項目。全体の8割超は氏名が記載されていた。各病院に更新を依頼し、新たに17項目を記入してもらう目的だった。


 市立大病院の研究倫理委員会が承認したこの研究の計画書では、患者情報は個人が特定されないようにし、手渡しや郵送でやりとりすることになっていた。だが、12年の研究開始から早々にメールで送信し、数年後には匿名化せずにやりとりするようになった。誤送信した男性医師は昨年、ファイルを病院ごとに送っていたが、今年は20病院にまとめて送っていた。


 研究倫理委は1日、この臨床研究の中止を勧告。市立大病院の相原道子病院長らは5日記者会見し、「病院全体の問題として責任を重く感じている」と陳謝した。市立大病院は同病院の患者におわびの手紙を送るとともに、問い合わせ窓口(045・787・2988)を設けた。今後、再発防止策などを検討する。


 今回、個人情報の漏洩(ろうえい)が問題となった臨床研究では、横浜市立大病院のほか19病院の患者情報が集められたが、各病院が市立大病院に情報を提供する際、国の指針で定める「個人情報の適切な取り扱い」が不十分な事例が目立った。


 5日に会見した川崎市立井田病院によると、横浜市立大病院から派遣された泌尿器科の若手医師が電子カルテを閲覧。2017年に、201人分の患者の個人情報を自身の個人メールで市立大側に送信した。


 医師は今年3月に井田病院を退職しており、病院の聞き取りには「記憶がない」と話しているという。井田病院は、患者情報を研究目的で外部提供する場合、病院内の治験・臨床研究倫理審査委員会に諮ることになっているが、その手続きは経ていなかった。


 県立足柄上病院(松田町)では、匿名化したデータを市立大病院に提供することを院内の倫理会議で承認したが、「いつの間にか匿名化せずにデータをやり取りしていた。大変大きな問題だ」としている。


 秦野赤十字病院も当初は匿名化していたが、市立大病院のフォームが患者の実名を記入するかたちになっていたため、途中から匿名化せずに個人データを提供していた。茅ケ崎市立病院も、同様のフォーム記入方式で実名データを提供していたという。


藤沢市民病院でも、倫理委員会では匿名化して提供することで審査が通っていたが、実際は実名で提供。大和市立病院でも、少なくとも現職医師1人が昨年度、市立大病院の医師との間で患者の実名データをメールでやりとりしていた。院内規定で匿名化を、市の情報セキュリティーポリシーでパスワードロックの措置を定めているが、医師は「業務多忙」を理由に怠ったという。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*事務方が徹底して管理しないと、情報は漏れやすいし病院の失態である。










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