生明家、世界遺産登録の、また謎のクジラ、米テキサス州で銃乱射、子連れ女性が切り盛り、年輪のような絶景の段々畑

生明家、「フライボード」による英海峡横断に成功


2019年8月4日 15:50 発信地:セントマーガレット湾/英国 [ 英国 フランス ヨーロッパ ]

仏発明家、「フライボード」による英海峡横断に成功

フランス北部サンガットから、「フライボード」でのイギリス海峡横断に向けて出発したフランキー・ザパタ氏(2019年8月4日撮影)。(c)Denis Charlet / AFP



【8月4日 AFP】フランスの発明家・起業家のフランキー・ザパタ(Franky Zapata)氏(40)が4日、立ったまま搭乗する飛行装置「フライボード」で、イギリス海峡(English Channel)の横断に成功した。(c)AFP


世界遺産登録の良渚遺跡 「中華文明五千年」を実証


2019年8月4日 14:12 発信地:東京 [ 中国 中国・台湾 ]

東方新報

 

世界遺産登録の良渚遺跡  「中華文明五千年」を実証

良渚古城遺跡公園(2019年7月6日撮影)。(c)CNS/王剛



【8月4日 東方新報】7月6日に国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産(World Heritage)への登録が承認された中国・浙江省(Zhejiang)杭州市(Hangzhou)にある「良渚古城遺跡(Archaeological Ruins of Liangzhu City)」。中国の新石器時代後期、長江下流域に優れた稲作農耕文化圏=良渚文化が存在することを示し、長江文明を裏付け「中華文明五千年」を実証する遺跡として、その価値と真実性、保存性を国際社会に認められた格好だ。


 世界遺産委員会は承認の理由について、「稲作農業が経済を支え、社会の分化と統一の信仰を持つ地域国家が存在を示し、長江流域が中国文明の起源であることを証明している。集落の構造、分布、機能的区分けなどが分かり、優れた普遍的な価値を持つと認められる」と高く評価した。





 ここから出土した祭祀(さいし)に使われたとみられる玉器などの文物は、7月15日から故宮博物院武英殿で始まった「良渚と古代中国-玉器が語る五千年の文明」展(浙江省人民政府、故宮博物院共同主催)で展示されている。良渚博物院の周黎明(Zhou Liming)院長は「中国建国70周年に良渚古城遺跡が世界遺産登録されたことは、世界に良渚遺跡の価値を広く知らしめ、また、中華民族の文化的自身を深めることができる」と語っている。展示期間は10月20日まで。


 良渚古城遺跡が登録されたことで、中国の「世界遺産」総数は55となった。中国は世界で一番多くの世界遺産を保有する。(c)東方新報/AFPBB News


また謎のクジラ大量打ち上げ、20頭死ぬ アイスランド


2019年8月4日 13:29 発信地:レイキャビク/アイスランド [ アイスランド ヨーロッパ ]

また謎のクジラ大量打ち上げ、20頭死ぬ アイスランド

アイスランド北西部スナイフェルスネス半島の浜辺に打ち上げられたクジラの死骸。レイキャビク・ヘリコプターズ提供(2019年7月18日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO/Reykjavik Helicopters/David Schwarzhans



【8月4日 AFP】アイスランド南西部ガルズル(Gardur)近くの浜辺で2日夜、ゴンドウクジラ50頭が不可解な状況で打ち上げられ、うち20頭ほどが死んでいるのが見つかった。緊急救助隊が3日、明らかにした。同国では2週間前にも謎のクジラ大量打ち上げが起き、数十頭が死んだばかり。


 アイスランドメディアによると、緊急救助隊の到着前から、地元住民がクジラの救助活動を開始していた。緊急救助隊は、ボランティア約90人が徹夜でクジラに水をかけ続けていたと明らかにした。





 アイスランド西部の浜辺でも先月、打ち上げられて死んだクジラ52頭が見つかっている。


 このように一度に大量のクジラが打ち上げられる理由はよく分かっておらず、専門家も頭を抱えている。磁場の干渉に原因を求める説や、ゴンドウクジラの群れはたとえ死地に導かれようと、一頭のリーダーに従い続けるからだという説もある。(c)AFP


米テキサス州で銃乱射、20人死亡 26人負傷 20代の白人の男を拘束


2019年8月4日 12:37 発信地:エルパソ/米国 [ 米国 北米 ]

米テキサス州で銃乱射、20人死亡 26人負傷 20代の白人の男を拘束

米カリフォルニア州エルパソの米小売り大手ウォルマートの店舗に入ったパトリック・クルシアス容疑者の防犯カメラが捉えた画像。(2019年8月3日撮影)。(c)AFP PHOTO / Courtesy of KTSM 9 News Channel



【8月4日 AFP】(更新、写真追加)米テキサス州エルパソ(El Paso)で3日、自動小銃を持った男がショッピングモールにある米小売り大手ウォルマート(Walmart)の店舗などで買い物客に向けて発砲した。同州のグレッグ・アボット(Greg Abbott)知事は、この事件で20人が死亡したと発表した。エルパソ警察によると、死亡者の他に26人が負傷した。


 米メディアは、テキサス州への「ヒスパニックの侵略」に反対する記述がある「マニフェスト」がインターネットに投稿されているのが見つかったと報じ、容疑者との関連を取り沙汰している。





 テキサス州当局の発表に先立ち、現地のテレビは15~20人が死亡し、数十人が負傷したと伝えていた。


 テキサス州のケン・パクストン(Ken Paxton)司法長官はCBSニュース(CBS News)に対し、この銃撃で「15~20人が死亡した」と語っていた。


 一方、NBCニュース(NBC News)は、法執行機関関係者の話として、19人が死亡、40人が負傷したと伝えた。ABCニュース(ABC News)は、法執行機関の情報として、少なくとも18人が死亡、数十人が負傷したと伝えていた。


 各種報道によると、負傷して病院で治療を受けている人の年齢は2~82歳だと伝えられている。


 一時、3人が拘束されたという情報もあったが、エルパソ警察は、20代の白人の男1人を容疑者として拘束したと明らかにし、この男単独の犯行だったとの見方を示した。防犯カメラが捉えた画像によると、男はAK47(カラシニコフ自動小銃)のようなものを持っていた。


 米メディアは、拘束されたのはダラス(Dallas)郊外在住のパトリック・クルシアス(Patrick Crusius)容疑者(21)だと報じている。


 テキサス州知事から報告を受けたドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は、ツイッター(Twitter)に「報告(の内容)は非常に悪い。多くの人が殺された」と書き込んだ。


 この1週間米国では銃犯罪が相次いでいた。先月28日にはカリフォルニア州で開かれていたニンニクに関する催し「ギルロイ・ガーリック・フェスティバル(Gilroy Garlic Festival)」の会場で19歳の男が銃を乱射し、子ども2人を含む3人が死亡した。


 先月30日にもミシシッピ州のウォルマートの店舗で2人が死亡、警察官1人が負傷する銃犯罪が起きていた。(c)AFP/Joel Angel Juarez


子連れ女性が切り盛り、モンブランの山小屋


2019年8月4日 12:00 発信地:シャモニー/フランス [ フランス ヨーロッパ ]

子連れ女性が切り盛り、モンブランの山小屋

フランス・アルプスにある山小屋「シャルプア」の管理人、サラ・カルティエさん(2019年6月19日撮影)。(c)MARCO BERTORELLO / AFP



【8月4日 AFP】雪の中を最後の数メートル進むのが一番きつい。だが、ようやく山小屋に到着すると、管理人のサラ・カルティエ(Sarah Cartier)さん(30)が笑顔で出迎えてくれる。赤ちゃんが眠っているから大きな音を立てないでと丁寧にお願いされた。


 フランス・アルプス(French Alps)の標高2841メートルの地点に立つ山小屋「シャルプア(Charpoua)」は、115年もの間、登山者たちを迎えてきた。モンブラン(Mont Blanc)は標高4810メートルなので、ちょうど半分ほど登った辺りだ。





 だが、山小屋の入り口から見渡す景色は、息をのむほど美しい。ただし、高山病で既に息も絶え絶えになっていなければの話だ。


 サラさんの仕事は、小屋の予約をした登山者らの世話と彼らが予定通り到着したかを確認することだ。もし、到着していなければ通報をしなければならない。


 サラさんのここでの仕事は6月末から8月末までで、今年で5シーズン目となる。氷河から水をくみ、自家製パンを焼き、地元の有機食材を使って料理をする。必需品はシーズンの初めにヘリコプターで届けられており、毎週金曜日にはスイスからパートナーが新鮮な食材を持ってきてくれる。


 悪天候が数日続いて登山者がここまで来られない時には、息子のアルマン君の世話をしながら静かにのんびりと過ごす。アルマン君はとてもおとなしく、登山者たちの人気者だ。


 取材に訪れた日の夜、山小屋は満室だった。AFPの記者2人とガイドの他、登山パーティーが何組かいた。皆で腰を下ろして自己紹介をし、登山ルートや天候に関する情報を交換し合った。


 ビールで喉を潤していると、ガスストーブの上の鍋から立ち上るスープやオーブンから漂ってくるチョコレートケーキのにおいが木造の山小屋を満たした。食卓を囲むと、サラさんが毎日、外で充電している二つのソーラーライトに明かりがともされた。


 翌日の朝食後、登山者たちは山小屋を後にした。サラさんは、山頂を目指す人や下山する人たちを、いつもと変わらぬ笑顔で見送ってくれた。(c)AFP/Gersende RAMBOURG


年輪のような絶景の段々畑 寧夏回族自治区固原市


2019年8月4日 10:26 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

 

年輪のような絶景の段々畑 寧夏回族自治区固原市

目の前に広がる段々畑の絶景(2019年7月26日撮影、小型無人機から)。(c)Xinhua News


【8月4日 Xinhua News】本格的な夏となり、中国寧夏回族自治区(Ningxia Hui Autonomous Region)固原市(Guyuan)では約300万ムー(約2000平方キロメートル)の乾地農業によってできた段々畑が、鮮やかさを増しながら壮大な風景を生み、大勢の観光客を魅了し(c)Xinhua News/AFPBB Newsている。


 

*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


 

*今日の一言


 




神奈川)スプラッシュタイムで暑さ吹き飛ばせ シーパラダイスで!







梅雨明け後初めての週末となる3日、横浜・八景島シーパラダイス横浜市金沢区)は親子連れやカップルでにぎわった。「スプラッシュタイム」のイベントでは、シロイルカが飛ばす水しぶきを浴び、子どもたちが歓声をあげていた。


 スプラッシュタイムは夏の人気イベント。雌のパララとクルルが口から海水を発射し、周りの観客が水しぶきを受ける。家族で訪れた同市中区の定政香詠(こよみ)さん(4)は「冷たくて気持ち良かった」とずぶぬれになりながらも笑顔を見せた。


 9月1日まで、毎日2回開催。担当者によると、着替えを持っていくのがおすすめという。問い合わせは横浜・八景島シーパラダイス(045・788・8888)へ。


気象庁によると、この日の横浜の最高気温は33・7度。29日の梅雨明けから6日連続で33度を超えた。






*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*暑いときには水しぶきを浴びるのが涼しい感じになる!



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