建設現場に、韓国軍、安倍首相、アヒルと遊べるカフェが、カルスト地形が織りなす絶景 重慶金仏山

建設現場に唐時代の墓 美しい壁画がほぼ完璧に残る 太原



2019年8月25日 18:00 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

 

建設現場に唐時代の墓 美しい壁画がほぼ完璧に残る 太原

墓の中に美しい壁画がほぼ完璧に残っている(2019年8月16日撮影)。(c)CNS/武俊傑



【8月25日 CNS】中国・山西省(Shanxi)太原市(Taiyuan)の建設現場で16日、古代の墓が発見された。墓の中にある壁画や陶器は、ほぼ原形をとどめていた。


 太原市の歴史文化財担当の職員によると、壁画の特徴から唐の時代の墓とみられる。墓の側壁には女性の姿が描かれおり、先頭を歩く女性の足元の位置に碑文が置かれている。





韓国軍、竹島周辺で定例の防衛訓練を開始


2019年8月25日 16:00 発信地:ソウル/韓国 [ 韓国 韓国・北朝鮮 日本 アジア・オセアニア ]

韓国軍、竹島周辺で定例の防衛訓練を開始

韓国が実効支配する竹島(韓国名・独島)で行われた軍事訓練「東海領土守護訓練」の様子(2019年8月25日撮影)。(c)AFP/YONHAP

【8月25日 AFP】韓国海軍は25日、同国が実効支配する竹島(Takeshima、韓国名・独島、Dokdo)および周辺の防衛を想定した定例軍事訓練を開始したと発表した。


 韓国海軍の発表によると、訓練の日程は2日間。「独島と周辺の東海(日本海)の防衛意志を確固たるものにする」ため、名称を「東海領土守護訓練」に改め、艦艇や空軍機などを動員するというが、詳細は明らかにしていない。





 韓国は1986年に初めて、竹島海域で外部勢力の侵入を想定した防衛訓練を実施。以来、毎年2回訓練を行っているが、例年は6月と12月に実施している。(c)AFP


安倍首相、G7サミットに合わせマクロン仏大統領と会談


2019年8月25日 15:47 発信地:ビアリッツ/フランス [ フランス ヨーロッパ 日本 アジア・オセアニア ]

安倍首相、G7サミットに合わせマクロン仏大統領と会談

フランス南西部ビアリッツの灯台前広場で、マクロン仏大統領(右から2人目)とブリジット夫人(右)の歓迎を受けた安倍首相(左から2人目)と昭恵夫人(2019年8月24日撮影)。(c) Nicholas Kamm / AFP



【8月25日 AFP】先進7か国(G7)首脳会議(サミット)出席のためフランス南西部ビアリッツ(Biarritz)入りした安倍晋三(Shinzo Abe)首相は24日、同国のエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領と市内で会談した。


 また、安倍首相は昭恵(Akie Abe)夫人とともに、ビアリッツ灯台前広場でマクロン大統領とブリジット(Brigitte Macron)夫人の出迎えを受けた。(c)AFP


アヒルと遊べるカフェが若者を引き付ける 中国・成都


2019年8月25日 15:00 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

 

アヒルと遊べるカフェが若者を引き付ける 中国・成都

成都のアヒルと遊べるカフェ(2019年8月19日撮影)。(c)CNS/張浪



【8月25日 CNS】中国・四川省(Sichuan)成都市(Chengdu)で19日、あるコーヒーショップが数羽のペット用アヒルを店内に導入し、店は満員となっていた。客の大部分は新鮮さを追い求める若者らだ。


 同コーヒーショップの経営者は、大学を卒業したばかりの若者で、オランダから「コールダック」と呼ばれる市場価格約1万元(約15万円)の特別なアヒルを輸入し育てているという。(c)CNS/JCM/AFPBB News


カルスト地形が織りなす絶景 重慶金仏山


2019年8月25日 14:21 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]






  • 金仏山風景区にある断崖絶壁に設けられた桟道(2019年8月20日撮影)。(c)Xinhua News


    金仏山風景区にある断崖絶壁に設けられた桟道(2019年8月20日撮影)。(c)Xinhua News






【8月25日 Xinhua News】中国重慶市(Chongqing)南川区(Nanchuan)の金仏山風景区は典型的なカルスト地形で、自然のまま残された独特な風景が訪れる大勢の観光客を魅了している。(c)Xinhua News/AFPBB News


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)温泉街・箱根の子に夏祭り体験を催す。







 温泉街で育つ子のために住民が手作りで企画する「湯本夢夏祭り2019」が27日、神奈川県箱根町湯本の桜通りで催される。国際観光地の町内は急激な少子化が進んでいるが、子どもが地元の文化を楽しみ、夏の思い出になるようにと、若者らが祭りを守る。観光客の来訪も歓迎する。


 旧湯本中学校の薄暗い校庭に1日夜、乗用車が次々と乗り入れ、若い男女ら十数人が体育館に入った。数十本の竹が用意され、1本につき6個前後の電球が取り付けられた。「ブルーハワイ(かき氷)」「焼き鳥」「生ビール」などと記されたカードを並べ、相談する人たちもいた。


 主に観光関係の仕事に就く男女による湯本夢夏祭りの準備作業だ。箱根湯本駅前で人力車を引く小川勝規さん(43)は「子どもたちのために、僕らも楽しめる祭りを『オール湯本』で盛り上げる」と話した。


 祭り実行委員長の中村友亮さん(41)によると、湯本の温泉街では中村さんが10代のころまで、住民主体の夏祭りが盛んだったが、その後途絶えた。子どもの数が年々減少する中で、2007年度末に湯本中は統合のため閉校した。


 11年の初めに「子どもが楽しめる夏祭りを復活させよう」と中村さんら約10人が話し合ったが、3月に東日本大震災が発生した。観光客は激減。街は閑散とし、「祭りどころではなかった」。しかし、湯本駅に近い国道1号の路地裏にあたる桜通りで8月、被災地の復興支援を兼ねる祭りを開いた。「大成功だった」


 8年連続開催になった昨年、ちょうちん数百個で通りを覆う演出が好評を博した。今年は通りの両脇に約40本の竹を立て、ちょうちんをつるす。地元住民のほか、旅館などで働く町外出身の若者も加わり、協力する人は100人超という。


 駐車場を使う会場では、箱根の文化体験が定番になった。箱根寄木細工の若手職人が希望する子らを手伝って、寄せ木のペンダントやブローチを制作する。箱根籠かき唄を継承する人が歌い、来場者に籠乗りを体験してもらう。箱根湯本芸能組合の協力で、芸妓(げいこ)の踊りの披露もある。


 祭りは27日午後2時~8時。文化体験は午後3~5時などに予定している。


     ◇


箱根町の少子化は平成の30年間で急速に進んだ。町人口は1989年5月が1万9813人で、今年5月は1万1335人に減少。町立学校の小中学生数は89年が1808人、今年は475人とほぼ4分の1になった。大手旅館・ホテルの従業員寮が減り、小田原市などに引っ越して町内へ通勤する人が増えたことや、家族で運営する保養所の減少などが影響しているという。


 町教育委員会は少子化対策に07年から「箱根教育」を掲げ、地元の良さを語る子の育成を重視。箱根関所からわらじを履いて旧街道を歩く体験、ホテルでのテーブルマナーの学習、地域の名所や食べ物の調査と発表などに取り組む。箱根の魅力を体験したことから、町内に戻って就職する若者が最近増えたという。


 小林恭一教育長は湯本夢夏祭りの企画について、「町で生活する人たちとふれあう、とても良いイベントだと思う。寄木細工などの地域の技や知恵にふれる体験は、子どもの力になる。少子化は止められないが、『箱根教育』の下で、町内各地の行事に参加する小・中学生は増えていて、地域とのつながりは深くなっている」と話す。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*子供たちの夏休みも、そろそろ終わりに近づいて、最後を分かち合うのも楽しいことです。





 









 


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