中国四川省で土石流が相次ぐ、英離脱日にビーチで、野生のフロリダパンサー、「ひんやり~」 猫も水浴び、前年覇者のジョコビッチと大坂が

中国四川省で土石流が相次ぐ、9人死亡 10万人避難


2019年8月22日 17:45 発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中国四川省で土石流が相次ぐ、9人死亡 10万人避難

中国南西部四川省汶川で、豪雨によって発生した土石流に見舞われた地区(2019年8月22日撮影)。(c)AFP



【8月22日 AFP】中国南西部・四川(Sichuan)省のアバ・チベット族チャン族自治州(Aba Tibetan and Qiang Autonomous Prefecture)で土石流が相次いで発生し、地元当局によると、22日現在で死者は9人、不明者は35人となっている。


 死者の中には、土石流の被災現場で救援活動に当たっていたところ、鉄砲水により救急車両が横転して死亡した消防隊員1人が含まれている。





 さらに6人が負傷したと報じられており、同州汶川(Wenchuan)では、10万人超が避難を余儀なくされたという。(c)AFP


英離脱日にビーチで「さよならパーティー」 EU名産品で乾杯 オランダ


2019年8月22日 16:35 発信地:ハーグ/オランダ [ オランダ 英国 ヨーロッパ ]

英離脱日にビーチで「さよならパーティー」 EU名産品で乾杯 オランダ

オランダの海岸(2007年1月14日撮影、資料写真)。(c)Jerney M. Antonisse / ANP / AFP



【8月22日 AFP】砂浜のデッキチェアでくつろぎながらオランダ名物のフライドポテトをつまみ、フランスワインやドイツビールで乾杯して欧州連合(EU)を離脱する英国との別れを惜しもう──オランダで、こんな「さよならパーティー」が企画されている。


 英国のEU離脱(ブレグジット、Brexit)期限の10月31日に予定されているこのイベントには、20日までに7000人以上がフェイスブック(Facebook)を通じて参加を申し込んだほか、約5万2000人が関心を示している。





「わくわくはするけれど多分そう輝かしくはない冒険に繰り出す親友と、お別れする良い機会になると思う」とトゥクーク氏は20日、オランダ通信(ANP)の取材に語った。


「要望がたくさんあれば、バンドの生演奏も検討している。(第2次大戦中の英国でヒットした)『We'll Meet Again(また会いましょう)』を演奏したらどうかな」


 オランダの新鋭ボーイズグループ「ブリユニオンボーイズ(Breunion Boys)」のシングル曲「Britain Come Back(英国よ、帰ってきて)」も候補曲の一つだそうだ。


 英国とオランダは数世紀にわたり、文化、貿易、政治の各方面で密接な相互関係を築いてきた。現在も経済的な結び付きは強く絡み合っており、オランダは合意のないままの英EU離脱に備えて大々的に準備を進めている。(c)AFP


野生のフロリダパンサーやボブキャットに謎の神経障害、歩行困難に 米


2019年8月22日 15:21 発信地:マイアミ/米国 [ 米国 北米 ]

野生のフロリダパンサーやボブキャットに謎の神経障害、歩行困難に 米

米フロリダ州で、州魚類野生生物保護局によって野生に放たれたフロリダパンサー(2013年4月3日撮影、資料写真)。(c)Joe Raedle/Getty Images/AFP



【8月22日 AFP】米フロリダ州に生息するネコ科動物のフロリダパンサーやボブキャット(アカオオヤマネコ)の間に、原因不明の神経障害によるとみられる歩行困難の症状が相次ぎ、野生保護当局が調査に乗り出している。


 これまでにフロリダパンサー1頭とボブキャット1頭に神経障害が確認されたほか、州内の生息地に設置された自動撮影カメラの映像から、程度に差はあるものの複数の個体に症状が出ていることが分かっている。





 FWC野生生物研究所のジル・マクレー(Gil McRae)所長は、現在のところ発症したフロリダパンサーやボブキャットは比較的少ないとした上で、「既に多くの病気や原因となり得る可能性が排除された。それでも、決定的な原因はまだ特定できていない」と述べている。(c)AFP


「ひんやり~」 猫も水浴び、熱波のウクライナ


2019年8月22日 14:43 発信地:キエフ/ウクライナ [ ウクライナ ロシア・CIS ]

「ひんやり~」 猫も水浴び、熱波のウクライナ

ウクライナの首都キエフにある独立広場の噴水で、猫に水浴びをさせる女性(2019年8月21日撮影)。(c)Sergei SUPINSKY / AFP



【8月22日 AFP】熱波に見舞われたウクライナの首都キエフで21日、独立広場(Independence Square)の噴水で、ずぶ濡れになって水浴びをする猫の姿が見られた。(c)AFP


前年覇者のジョコビッチと大坂が第1シードに、全米OP


2019年8月22日 14:34 発信地:ニューヨーク/米国

前年覇者のジョコビッチと大坂が第1シードに、全米OP

全米オープンテニスの男子シングルスで第1シードに入ったノバク・ジョコビッチ(左)と、女子シングルスで第1シードに入った大坂なおみのコンボ写真(2019年8月22日作成)。(c)Ben STANSALL / Vaughn Ridley / GETTY IMAGES NORTH AMERICA / AFP



【8月22日 AFP】 全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2019)のシード順が21日に発表され、男子シングルスでは前年王者のノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)が、女子シングルスでは同じく前年覇者の大坂なおみ(Naomi Osaka)がそれぞれ第1シードになった。


 男子シングルスではラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が第2シードに入り、21度目の四大大会(グランドスラム)優勝を目指す元王者のロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は第3シードとなった。





 また、議論を呼んだ前年大会の決勝で大坂に敗れたセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は第8シードになった。


 男女シングルスの組み合わせ抽選は22日に行われる。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




横浜がIR誘致、山下ふ頭がカジノ候補地 反発は必至です。







横浜市は22日、カジノを含む統合型リゾート(IR)を誘致すると発表した。横浜港の山下ふ頭(同市中区、47ヘクタール)に整備し、2020年代後半の開業を目指す。だが、IR誘致には市民の間や議会内に根強い反対の声がある。林文子市長が「白紙」としてきた従来の姿勢を変えたことに対し、反発が起きるのは必至だ。


 この日の定例記者会見で林市長は「IR実現に向け、本格的な検討、準備を進めていくことにした。背景にあるのは横浜の将来への強い危機感」と述べ、19年をピークに市の人口が減少に転じることなどを挙げた。


 林市長は元々、IR誘致に前向きだったが、17年の市長選を前に「白紙の状態」と慎重姿勢に転じた。一方、昨年7月のIR実施法成立後、IRに関心がある民間事業者から構想案を公募。「白紙」の姿勢を維持しつつ、IRに関する情報を集めてきた。


 市は9月2日から始まる市議会定例会に、誘致実現に向けた専門的な調査分析、ギャンブル依存症の実態調査などの費用として計2億6千万円の補正予算案を提出する。可決されれば、誘致に向けた準備を本格化させる。


 市は22日に示した資料で、人口減少が進み、経済の活力低下や財政悪化が進むとの見通しを示したうえで、宿泊せずに日帰りする観光客が多く、1人あたりの観光消費額が全国と比べて少ないことなどが課題とし、「IRはこれまでにない経済的社会的効果が見込まれる」としている。


 IRの経済波及効果について、建設時は1兆2千億~7500億円、開業後は年1兆~6300億円に上るとの試算も公表した。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*横浜にカジノ誘致やリゾートは、今一番空気を汚す気がして、いただけない。もっと切実な高齢者が住みやすい場所を提供することが、一番だと思われる。









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