荒れ地が一面の花畑に、オオトカゲが襲撃、タイで人気集めた、カナダの自治体が、テキサス銃撃事件で妻亡くし

荒れ地が一面の花畑に 甘粛省白銀市


2019年8月17日 17:19 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]






  • 白銀市白銀区にある現代農業科学技術モデル園の花畑「鳳園花海」(2019年8月13日撮影、小型無人機から)。(c)Xinhua News
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    白銀市白銀区にある現代農業科学技術モデル園の花畑「鳳園花海」(2019年8月13日撮影、小型無人機から)。(c)Xinhua News






【8月17日 Xinhua News】中国西部の甘粛省(Gansu)白銀市(Baiyin)白銀区では初秋に入り、現代農業科学技術モデル園の花畑「鳳園花海」で、クマツヅラやヒャクニチソウなどの花が咲き誇っている。花畑はかつて荒れ地だったが、土地の整備により活性化し、農村観光の質を向上させて農民に収入増の道を開いた。(c)Xinhua News/AFPBB News


オオトカゲが襲撃、飼い犬守ろうとした高齢カップルが大けが 豪


2019年8月17日 17:04 発信地:シドニー/オーストラリア [ オーストラリア アジア・オセアニア ]

オオトカゲが襲撃、飼い犬守ろうとした高齢カップルが大けが 豪

スナオオトカゲ(2012年10月16日撮影、資料写真)。(c)ALEXANDER KLEIN / AFP



【8月17日 AFP】オーストラリアのクイーンズランド(Queensland)州北東部で、オオトカゲから飼い犬を守ろうとした高齢のカップルが、オオトカゲに襲われる出来事があった。救急当局が16日、明らかにした。


 大きな歯とかぎ爪を持つ肉食性のオオトカゲは、体長が最大で2メートルになることもあるが、大半の種は1メートル以下で、人間を襲うのはまれ。


 救急当局によると、飼い犬を攻撃していたオオトカゲを止めようとしたカップルが、オオトカゲに引っかかれたり、かまれたりした。公共放送ABCによると、飼い犬は殺されたという。


 70歳代の男性は脚と腕に大けがを負い、手術のため飛行機で病院に搬送された。60歳代の女性も足を負傷し入院した。


 救急当局は「オオトカゲは非常にどう猛になり得るので、二人がもっとひどいけがをしなかったのは本当に幸運だった」と語り、「これは日常茶飯事でないことは確かだ」と付け加えた。(c)AFP


タイで人気集めたジュゴンの赤ちゃん死ぬ、腹部からプラごみ


2019年8月17日 16:13 発信地:バンコク/タイ [ タイ アジア・オセアニア ]

タイで人気集めたジュゴンの赤ちゃん死ぬ、腹部からプラごみ

タイ南部トラン県リボン島沖の海で、海洋公園職員や獣医師らがジュゴンの「マリアム」を世話する様子(2019年5月24日撮影)。(c)Sirachai ARUNRUGSTICHAI / AFP



【8月17日 AFP】タイの浜辺で保護され、「マリアム(Mariam)」と名付けられたジュゴンの赤ちゃんが、腹部に入っていたプラスチック片によって感染症が悪化し、死んだことが分かった。当局が17日に明らかにした。マリアムが回復に向けて闘う姿はタイの人々の心をつかみ、海洋保護への注目を集めるきっかけにもなっていた。


 数か月前、同国南西部の浅瀬に打ち上げられたマリアムが、係員に無邪気に鼻をすり付ける様子を捉えた写真は、インターネット上ですぐに拡散された。





 さらには治療や授乳の様子が24時間、ライブ配信され、スター的な存在となっていた。


 しかし、トラン(Trang)県の海洋公園当局のトップはAFPに対し、マリアムがショック状態に陥り、蘇生措置が取られたものの、真夜中過ぎに死んだと明かした。この当局者は、マリアムの腸の中から少量のプラスチックごみが見つかったと明かしている。


 獣医師であるナンタリカ・チャンスー(Nantarika Chansue)氏は、フェイスブック(Facebook)への投稿で、検視の結果、プラスチックが腹部の閉塞を引き起こしたと説明。その結果、炎症とガスが増えたと指摘し、「呼吸器の感染を部分的に治療することはできたが、プラスチックごみによる閉塞は治せなかった」と語り、マリアムの死を教訓とすべきだと訴えた。


 2頭が保護されたタイ南部には、約250頭のジュゴンが生息している。(c)AFP


カナダの自治体がフィッシング詐欺被害、8300万円だまし取られる


2019年8月17日 14:16 発信地:オタワ/カナダ [ カナダ 北米 ]

カナダの自治体がフィッシング詐欺被害、8300万円だまし取られる

20カナダ・ドル紙幣(2013年1月14日撮影、資料写真)。(c)NICHOLAS KAMM / AFP



【8月17日 AFP】カナダ西部の草原地帯に位置するサスカチュワン(Saskatchewan)州サスカトゥーン(Saskatoon)の自治体が、オンライン上で建設業幹部になりすました詐欺師から104万カナダ・ドル(約8300万円)をだまし取られていたことが分かった。カナダの都市ではフィッシング詐欺が相次いでいる。


 人口27万人を擁するサスカトゥーン市当局によると、同市は、地元建設会社の最高財務責任者を装った相手から銀行取引の情報が変わったとの電子メールを受け取り、104万カナダ・ドルを相手の口座に振り込んだ。





 オタワでは昨年、市の財務部長が業者になりすました相手に13万カナダ・ドル(約1042万円)を送金。詐欺師は、財務部長の上司から依頼を受けて連絡したという内容の電子メールを送っていた。


 2017年にも似たような詐欺が発生しており、オンタリオ(Ontario)州バーリントン(Burlington)の自治体は50万カナダ・ドル(約4000万円)、アルバータ(Alberta)州エドモントン(Edmonton)にある大学は1200万カナダ・ドル(約9億6000万円)近くをだまし取られている。(c)AFP


テキサス銃撃事件で妻亡くし天涯孤独の男性、全市民に葬儀への参列呼び掛け


2019年8月17日 15:14 発信地:エルパソ/米国 [ 米国 北米 ]

テキサス銃撃事件で妻亡くし天涯孤独の男性、全市民に葬儀への参列呼び掛け

米テキサス州エルパソで、銃撃事件の犠牲になった妻のマージー・レッカードさんの葬儀の参列者とハグするアントニオ・バスコさん(手前右、2019年8月16日撮影)。(c)Sandy Huffaker/Getty Images/AFP



【8月17日 AFP】米テキサス州エルパソ(El Paso)で今月3日に起きた銃撃事件で、唯一の家族だった妻を亡くし天涯孤独となった男性が、街中の人に葬儀への参列を呼び掛けたところ、16日に行われた葬儀に大勢の人が参列した。


 エルパソの小売り大手ウォルマート(Walmart)の店舗で今月3日に起きた銃撃事件では22人が死亡。この事件でアントニオ・バスコ(Antonio Basco)さんは、婚姻届は出していなかったが20年以上連れ添い、唯一の家族だった妻のマージー・レッカード(Margie Reckard)さん(63)を亡くした。





 バスコさんは、レッカードさんの埋葬を手配した葬儀会社パーチズ・フューネラル・ホーム(Perches Funeral Home)に、16日夜に行われる葬儀に来てもらいたいと街中の人に案内してほしいと依頼した。


 同社の取締役ハリソン・ジョンソン(Harrison Johnson)氏は、同社のフェイスブック(Facebook)ページでレッカードさんの葬儀への参列を呼び掛ける投稿をしたところ1万1000回以上閲覧され、1000人以上が参列すると思われるが、自社の葬儀場には250人までしか入れないため、近隣の教会で葬儀を行ってもらえないか交渉中だと、米公共ラジオ「ナショナル・パブリック・ラジオ(National Public Radio)」で語っていた。


 また、クラウドファンディングサイト「GoFundMe」では、バスコさんを支援する呼び掛けにこれまでに2万5000ドル(約270万円)を超える寄付が集まっている。バスコさんはエルパソで出張洗車サービス業を営んでいる。(c)AFP





*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




1億食売った納豆「タレ袋」 飛び散らない、で大ヒットしました。







 ミツカン(愛知県半田市)が昨年、押すだけでタレが出る納豆の袋を考案した。袋を手で切る必要がなく、誰でも簡単に出せる点が受け、昨年末から今年7月までに新しい袋を使った納豆が1億食以上売れた。開発に6年半かかった異例のタレ袋だ。


 新商品「押すだけプシュッ!と」には、4・0~4・5グラムのタレがつく。大きさは従来と一緒だが、袋を接着する力を弱めた「タレの出口」を約1センチ作った。中心部を押すと弱い部分が破れてタレが出る。飛び散らないよう、タレにとろみもつけた。


 ほとんどのメーカーのタレ袋は切って開ける。それだけに「手が汚れない」「開封が簡単」と好評で、「金のつぶ 押すだけプシュッ!と梅風味黒酢たれ」は、袋を変えて売り上げが1割増えた。


ログイン前の続き開発は2012年5月に始まった。ミツカンはこれまで2度、タレが袋に入っていない納豆を売り出したが、使いやすさを向上させようと「指で押すだけでタレが出る袋」をめざした。


 どの程度の力を加えれば、タレが出るようにするか。担当者の篠原正典さん(37)は20種類の素材で数千個の試作品を作った。開封時のタレの勢いを抑えることにも腐心した。専門家にも助言を求めて、出口幅を1ミリずつ調整。容器の上で2千回ずつタレを出し、数万袋以上を試した。篠原さんは「タレが何回顔に飛び散ったか分からない」。


 15年ごろに新しい袋が出来たが、上層部から「テスト販売で1件でも苦情があったら、開発は中止する」と通告された。2度のテスト販売を乗り切り、昨年12月に販売を開始。通常1年かかる袋の開発に6年半を費やした。篠原さんは「消費者を感動させたい一心で開発を続けた。社内外のみんなから無理と言われ続けたが、完成後はみんな手のひらを返した……」。苦労も今となっては懐かしい思い出。現在も改良を続けているという。


 ミツカンが納豆事業に参入したのは1997年。後発だったが、「金のつぶ」シリーズでシェアを拡大。「おかめ納豆」で知られるタカノフーズに次ぐ業界2位に成長した。2社のシェアは5割を超す。全国納豆協同組合連合会によると、18年の納豆の市場規模は2497億円。11年(1730億円)から7年連続で伸びている。1世帯あたりの年間消費金額は、18年に4234円(速報値)となり過去最高を更新した。


 背景にあるのは、健康志向の高まりだ。大豆にはイソフラボンカルシウムなどの栄養素が含まれる。高齢世代が積極的に購入。1パック数十円と安いので、節約意識の高い20~30代の消費も増えている。連合会の担当者は「節約する人が増えたことも要因。手放しで喜べない面もある」。


 中部は品質の良い納豆メーカーがあることで知られる。高丸食品(愛知県大府市)は全国納豆鑑評会で18、19年に最優秀賞を獲得。中部のメーカーが4年連続で最優秀賞に輝いている。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*納豆は健康に良くて、これなら便利で使いやすい。納豆嫌いも好きになれる!






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