博覧会登場時には500キロ!ロヒンギャ難民キャンプが、3Dプリンターで作製の人工魚礁、高級車ブランド「紅旗」、楚式漆器など、ラップに、

博覧会登場時には500キロ!大型カボチャ、順調に成長


2019年7月15日 16:38 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

 

博覧会登場時には500キロ!大型カボチャ、順調に成長

温室内で大型カボチャの手入れをするスタッフ(2019年7月9日撮影)。(c)Xinhua News



【7月15日 Xinhua News】中国吉林省(Jilin)長春市(Changchun)にある長春農博園大型カボチャ園の温室で現在、100個以上のカボチャが順調に育っている。カボチャは8月16日に開幕する第18回中国長春国際農業・食品博覧(交易)会に向けて栽培されており、最大のものは300キロに達している。展示会開幕後に来場者に披露される頃には500キロを超える見込みだ。


 大型カボチャは10年前にカナダから導入された当時、最大の単品の重量が約400キロだった。長春農博園の技術者がこれをもとに長年の模索を経て、白色農博1号、黄色農博2号、赤色農博3号の3つの新品種を開発。生産されるカボチャのサイズをより大きくするとともに、見た目も展示会への出品に適したものにした。(c)Xinhua News/AFPBB News


ロヒンギャ難民キャンプがモンスーン被害、10人死亡 住居約5000戸が破壊される


2019年7月15日 15:53 発信地:バルカリ/バングラデシュ [ バングラデシュ ミャンマー アジア・オセアニア ]

ロヒンギャ難民キャンプがモンスーン被害、10人死亡 住居約5000戸が破壊される

バングラデシュ南東部のコックスバザールに近いウキヤにあるバルカリ難民キャンプで、土砂崩れのあった場所を歩くロヒンギャ難民の子どもたち(2019年7月7日撮影)。(c)STR / AFP



【7月15日 AFP】100万人近くのイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)が収容されているバングラデシュ南東部の難民キャンプがモンスーンの被害に遭い、少なくとも10人が死亡、多くの住居が破壊された。当局が14日、明らかにした。


 バングラデシュ気象局によると、ミャンマー軍の弾圧から逃れたロヒンギャ難民が生活しているバングラデシュ南東部のコックスバザール(Cox's Bazar)では、今月2日からの雨量が585ミリに達した。





  国際移住機関(IOM)の報道官は、難民キャンプで発生した土砂崩れにより、7月前半の2週間だけで、防水シートと竹でできた小屋4889戸が破壊されたと説明。このキャンプでは、丘の斜面に難民たちの小屋が多く建てられているという。




 国連(UN)によると、この難民キャンプでは4月以降、200回以上の土砂崩れが報告されており、少なくとも10人が死亡し、5万人近くが被害を受けた。また、先週だけでも未成年のロヒンギャ難民2人が死亡し、約6000人が豪雨によって住居を失った。


 さらに、750か所以上の学習センターが被害を受け、5か所が激しく損壊したことで、子ども約6万人の教育が中断したという。


 難民らは雨で物流や日常生活に影響が出ていると話す。その一人はAFPに対し、泥水の中を歩いて食料配給センターに行くのは大変だと訴え、「豪雨と突風で生活は悲惨な状態になった」と嘆いた。


 また難民らは、飲料水の不足や、トイレが水浸しになったことで病気の流行が助長され、健康上の危機が迫っていると訴えた。(c)AFP/Sam JAHAN


3Dプリンターで作製の人工魚礁、生物多様性の回復に一役 仏


2019年7月15日 15:45 発信地:キャップダグド/フランス [ フランス ヨーロッパ ]






  • フランス南部キャップダグドの海で、3Dプリンターで作製した人工魚礁の周りを泳ぐ魚(2019年7月10日撮影)。(c)Boris HORVAT / AFP


    フランス南部キャップダグドの海で、3Dプリンターで作製した人工魚礁の周りを泳ぐ魚(2019年7月10日撮影)。(c)Boris HORVAT / AFP






【7月15日 AFP】フランス南部のキャップダグド(Le Cap d'Agde)沖では、3Dプリンターで作製した人工魚礁の周りを稚魚が泳いでいる。


  生物多様性の復活を目的とした国際的なプロジェクト「レシフ・ラブ(Recif lab)」の一環として、岸から10キロ離れた海底には、こうした人工漁礁が30ほど設置されている。(c)AFP


高級車ブランド「紅旗」、初のC級SUV発売 吉林省長春市


2019年7月15日 15:45 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

 

高級車ブランド「紅旗」、初のC級SUV発売 吉林省長春市

中国(長春)国際自動車博覧会の会場で紅旗HS7を見学する来場者(2019年7月12日撮影)。(c)Xinhua News

【7月15日 Xinhua News】中国吉林省(Jilin)長春市(Changchun)で12日、中国(長春)国際自動車博覧会(長春モーターショー)が開幕し、開幕式のイベントで中国自動車大手、中国第一汽車集団(FAW Group)が、傘下の高級車ブランド「紅旗(Hongqi)」の新型C級SUV「紅旗HS7」の発売を発表した。今回発売されたのは装備の異なる4モデルで、販売価格は34万9800元(1元=約16円)~45万9800元。(c)Xinhua News/AFPBB News


楚式漆器など優れた無形文化遺産が注目の的に 北京園芸博


2019年7月15日 14:13 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]






  • 楚式漆器。湖北省文化・観光庁提供(撮影日不明)。(c)Xinhua News


    楚式漆器。湖北省文化・観光庁提供(撮影日不明)。(c)Xinhua News



  • 湖北省通山県に多く残る明・清代の古い建物には、精巧な木彫り作品が数多く保存されている。湖北省文化・観光庁提供(2013年11月15日撮影)。(c)Xinhua News/AFPBB News



  • 湖北省大冶市の刺繍(ししゅう)作品。湖北省文化・観光庁提供(2017年3月21日撮影)。(c)Xinhua News






【7月15日 Xinhua News】中国の漆器工芸は、2500年前に既に高度な技術を有しており、特に湖北省(Hubei)を中心とした南方の楚国では極めて高いレベルに達していた。ロマン主義の特徴豊かな楚式漆器は、世界で「漆器工芸の最高峰」とみなされており、その技術は湖北省で途切れることなく伝承されてきた。


  中国北京市延慶区(Yanqing)で開かれている2019中国北京国際園芸博覧会(北京園芸博)の中華園芸展示エリアで4~6日、「湖北デー」が開催された。会場には楚式漆器や500年以上の歴史を持つ灸療法、生産と生活を兼ね備えた刺繍(ししゅう)作品などの湖北地域の特色を持つ八つの無形文化遺産が展示され、自然でロマンチックな湖北の風情を伝えた。(c)Xinhua News/AFPBB News


ラップに「脅かされた」と黒人少年殺害、米アリゾナ州


2019年7月15日 14:53 発信地:ロサンゼルス/米国 [ 米国 北米 ]

ラップに「脅かされた」と黒人少年殺害、米アリゾナ州

米アリゾナ州フェニックス郊外ピオリアの警察署が公開したマイケル・アダムス被告の写真(2019年7月4日公開)。(c)AFP PHOTO / PEORIA POLICE DEPARTMENT

【7月15日 AFP】米アリゾナ州フェニックス(Phoenix)郊外で、10代の黒人少年が流していたラップ音楽に脅かされたとしてこの少年を殺害した白人の男が、第一級殺人罪で起訴された。地元当局筋が8日、明らかにした。


 マイケル・アダムス(Michael Adams)被告(27)は今月4日、フェニックス郊外ピオリア(Peoria)のコンビニエンスストアで、被害者のイライジャ・アルアミン(Elijah Al-Amin)さんに対して理不尽な敵対感情を抱き、アルアミンさんの喉に切りつけたとされている。


 アダムス被告は別の暴行事件で有罪判決を受けており、この事件を起こす2日前に刑務所から釈放されたばかりだった。


 裁判所文書によると、アダムス被告は捜査官らに対し、殺害の前に駐車場でラップ音楽を聴いていたアルアミンさんを目にし、その音楽に自分が脅されていると感じたという。文書は「アダムス被告は過去にラップ音楽を聴く人々(黒人、ヒスパニック系、先住民)に襲撃されたことがあり、ラップを聴くと不安な気持ちになったと語った」と述べている。


 同州マリコパ(Maricopa)郡のビル・モンゴメリー(Bill Montgomery)検事は、悲しみに包まれた11日の記者会見で、この殺人には目的がなく、少年は命を奪われる結果となった襲撃の理由となる行動は一切取っていなかったと述べた。


 一方、アダムス被告の弁護士は裁判官に対し、同被告は精神病を患っており、刑務所への収監よりも医療の助けを必要としていると訴えた。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




新宿に謎の人骨100体 731部隊との関連なお調査しています。








 30年前の1989年7月22日、東京都新宿区厚生省(当時)戸山研究庁舎建設現場で多数の人骨が見つかった。細菌戦を研究した旧陸軍の731部隊と関係が深い防疫研究室があった場所だが、関連は不明なままだ。真相解明を求める市民団体は発見30年に合わせ、展示会や関係施設跡をめぐるフィールドワークを開く。


 区が鑑定を頼んだ専門家は100体以上のアジア人の骨と推定。数十年~100年、土の中にあったと判断した。大人の男性が多く、生前に刺したり切ったりされた跡や、死後に銃弾を受けたと考えられる骨もあったという。


厚生労働省は防疫研究室が属した陸軍軍医学校の関係者らに問い合わせたが、人骨の由来は分からず、発見場所近くに設けた納骨施設に安置している。


 発見現場となった一帯には、終戦まで軍医学校があった。731部隊は戦時中、生物・化学兵器開発のため中国人らに人体実験をしたとされる。


 発見当時区議だった川村一之さん(67)は、731部隊の実験材料にされた人の遺骨が含まれている可能性があると考え、区や国に遺骨の保存と詳しい調査を働きかけてきた。研究者や教員らと作った「軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会」の代表を務め、調査を続けている。


 「究明する会」は、発見から30年になるのに合わせて、19~21日、現場近くの全国障害者総合福祉センター戸山サンライズで記念行事「人骨は訴える」を催す。解説パネルや関連資料など約50点を展示し、21日午後2時から川村さんが30年かけて調べてきたことを講演する。「遺骨の身元確認につながる動きを作り出したい」という。


 20、21日午前10時から周辺の軍関係施設跡などを訪ねるフィールドワークも。参加費500~1千円。詳細は会のホームページ(http://jinkotsu731.web.fc2.com別ウインドウで開きます)。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*詳細を知りたい方は、フィールドワークに参加して下さい。












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