ミャオ族の文化に触れる、パリの観光名所、ウイグル問題で中国擁護、配達員が埋めた大量の郵便物、フランスの次期攻撃型原子力潜水艦

ミャオ族の文化に触れる、空から見た蚩尤九黎城 重慶市


2019年7月13日 16:21 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]






  • 空から見た蚩尤九黎城の景色(2019年7月6日撮影、小型無人機から)。(c)Xinhua News


    空から見た蚩尤九黎城の景色(2019年7月6日撮影、小型無人機から)。(c)Xinhua News






【7月13日 Xinhua News】中国重慶市(Chongqing)彭水(Pengshui)ミャオ族トゥチャ族自治県に位置する蚩尤九黎城(しゆうきゅうれいじょう)は、ミャオ族文化をはじめとする歴史と文化、レジャーを一体化した観光スポットで、国家4A級(上から2番目)観光地に指定されている。


  同地は40カ所以上の各景観建築で構成された、彭水の自然とミャオ族の歴史文化の有機的結合体だ。同自治県はここ数年、文化による観光の振興、文化と観光を融合させる戦略を大々的に推し進め、九黎城の知名度や評判を絶えず向上させることで、民族・歴史文化と自然の風景を体験しようと訪れる多くの観光客を引き付けている。(c)Xinhua News/AFPBB News


パリの観光名所、不法移民と支援者ら約700人が一時占拠 首相との話し合い要求


2019年7月13日 16:20 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]






  • フランス・パリの観光名所パンテオン前で、正規の滞在許可を求めてデモをする不法移民ら(2019年7月12日撮影)。(c)Kenzo TRIBOUILLARD / AFP


    フランス・パリの観光名所パンテオン前で、正規の滞在許可を求めてデモをする不法移民ら(2019年7月12日撮影)。(c)Kenzo TRIBOUILLARD / AFP






【7月13日 AFP】仏パリ中心部の観光名所パンテオン(Pantheon)で12日、不法移民とその支援者ら約700人が建物に押し入り、正規の滞在許可取得に向けて首相との話し合いを求め、史跡群を一時的に占拠した。活動家らが明らかにした。


 

 不法移民とその支援者ら約700人がデモに参加し、その一部が正午(日本時間同日午後9時)ごろ史跡群へ突入した。移民支援団体の「La Chapelle Debout(ラ・シャペルよ立ち上がれ)」のメンバーが明かした。建物内部で撮影されツイッター(Twitter)に投稿された映像には、建物の中に入った数百人が、手に持った紙を振り、「黒いベスト! 黒いベスト!」「何が欲しい? 書類だ!」と叫んでいる様子が捉えられていた。


 いわゆる「黒いベスト(gilets noirs)」とは、パリの移民集団のことだ。エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領の政策に抗議する「ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト、gilets jaunes)」運動から名付けられた。


 パンテオンは、啓蒙思想家のボルテール(Voltaire)や作家のビクトル・ユゴー(Victor Hugo)、エミール・ゾラ(Emile Zola)といった軍人以外の偉人たちが眠る墓。デモ参加者たちがパンテオンの中に入ると、観光客たちは外に避難した。


 抗議の声明文によると、黒いベストのデモ参加者らは、自らを「フランス共和国において滞在許可を持たず、発言権も身分もない」とし、全ての人に滞在許可証と住居が必要だと主張。また、「内相や内務省関係者とはこれ以上交渉したくない。われわれは、エドゥアール・フィリップ(Edouard Philippe)首相と今すぐ話がしたい!」と訴えた。


 AFPの記者によると、参加者らはパンテオン内部に数時間居座り、午後半ばごろ、後方の出入り口から静かに退出させられた。


 黒いベストは不法移民を支援し、マスメディアで大きく報じられるような抗議デモを繰り広げることで知られている。6月には、ケータリングサービスなどを手掛けるエリオール・グループ(Elior Group)の本社(パリ)を一時的に占拠した。(c)AFP


ウイグル問題で中国擁護、ロシアなど37か国が国連に書簡


2019年7月13日 16:14 発信地:ジュネーブ/スイス [ スイス ヨーロッパ 中国 中国・台湾 ]

ウイグル問題で中国擁護、ロシアなど37か国が国連に書簡

中国・新疆ウイグル自治区カシュガルにあるモスクに向かうウイグルj人の男性ら(2019年6月5日撮影、資料写真)。(c)GREG BAKER / AFP)



【7月13日 AFP】中国・新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)におけるウイグル人や他の少数民族への処遇をめぐり、日本や欧米諸国などが今週、国連人権理事会(UN Human Rights Council)に中国を非難する書簡を提出した。これを受けて今度は、37か国の国連大使らが12日、中国の対応を擁護する書簡を公開した。


 同自治区では、主にウイグル人ら100万人が収容施設に拘束されていると伝えられており、欧州連合(EU)各国や、オーストラリア、カナダ、日本、ニュージーランドの大使らは今週、中国の処遇を非難する文書に署名していた。


 これに対し、ロシアやサウジアラビア、ナイジェリア、アルジェリア、北朝鮮など、37か国のグループは12日、中国政府に代わって共同書簡を公開。ミャンマーやフィリピン、ジンバブエなども署名した。


 この書簡には、「われわれは、人権の分野における中国の顕著な成果をたたえる」「テロリズムや分離主義、宗教の過激主義が、新疆の全ての民族に多大なダメージをもたらしていることにわれわれは留意している」と記されている。


 国連人権理事会では通常、各国が非公開の席で交渉し、公式決議を作成しようとするため、公開書簡の形で応酬する事態は珍しい。(c)AFP


配達員が埋めた大量の郵便物、森の穴から発見 オランダ


2019年7月13日 14:01 発信地:ハーグ/オランダ [ オランダ ヨーロッパ ]

配達員が埋めた大量の郵便物、森の穴から発見 オランダ

オランダ中部ラーレンで、民間郵便大手サンドの配達員が森の穴に埋めていた数千通もの郵便物を調べる警官たち(2019年7月10日撮影)。(c)CASPAR HUURDEMAN / ANP / AFP



【7月13日 AFP】オランダ警察が、郵便配達員が森の中で穴を掘って埋めていた大量の郵便物を発見した。当局が12日、発表した。動機については調査中だという。


 警察が奇妙な発見をしたのは今月10日。中部ラーレン(Laren)付近で、森の中に土を掘り返した山があり、シャベルが一部見えているとの市民からの通報を受け、現場に急行。穴は8か所あり、深さ1メートルのそれぞれの穴には「かなりの量」の郵便物が埋められていた。一部は、数週間前に埋められたとみられている。


 オランダの民間郵便大手サンド(Sandd)の広報担当者はAFPに対し、「郵便物の大部分は請求書や雑誌、広告郵便物だった」と説明。配達員の身元は明らかにするつもりはないとして、「残念ながら、当社の業務基準の順守を怠った人物」と述べるにとどめた。また、この配達員が郵便物を埋めていた動機についてもコメントを避けた。


 保存状態が良かった郵便物に関しては、数週間遅れで宛先の住所に発送された。劣化していた郵便物は、差出人との協議の上、処分されるという。(c)AFP


フランスの次期攻撃型原子力潜水艦、北部シェルブールで竣工式


2019年7月13日 14:53 発信地:シェルブール/フランス [ フランス ヨーロッパ ]

フランスの次期攻撃型原子力潜水艦、北部シェルブールで竣工式

仏北部シェルブールで行われた次期攻撃型原子力潜水艦バラクーダ級1番艦シュフランの竣工式の後、乗組員と面会するエマニュエル・マクロン大統領(中央、2019年7月12日撮影)。(c)Ludovic MARIN / AFP



【7月13日 AFP】フランス北部シェルブール(Cherbourg)で12日、次期攻撃型原子力潜水艦バラクーダ(Barracuda)級1番艦シュフラン(Suffren)の竣工(しゅんこう)式が行われ、エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領も出席した。バラクーダ級は、今後数十年にわたって仏海軍の優位性を確実にするために建造されている。


  フランスの潜水艦の竣工は10年ぶり。全長99メートルのシュフランは、フランスの政府系造船企業ナバル・グループ(Naval Group)がフランス海軍用に建造。オーストラリアは既に、通常動力型のバラクーダ12隻を発注している。

 バラクーダ級は、1980年代に就役したリュビ(Rubis)級の後継艦として設計された。任務は、空母や弾道ミサイル搭載原子力潜水艦といった戦略的に重要な艦の護衛だが、敵艦の追跡や情報収集も行う。射程1000キロの長距離巡航ミサイルを搭載するほか、機雷の敷設も可能。また、船体に取り付けたドライデッキ・シェルターに、特殊部隊用の小型潜水艇を格納することもできる。


 シュフランは今月中に進水して海上公試を始め、2020年夏までに仏南部のトゥーロン(Toulon)港で仏海軍に正式に引き渡される予定。(c)AFP/Mathieu Rabechault and Laurence Benhamou


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)五輪へ準備着々 江の島大橋、来月3車線になります。







 来年の東京五輪セーリング競技が開催される藤沢市江の島と対岸を結ぶ「江の島大橋」が3車線化され、8月3日午前9時に供用が始まる。県が12日、発表した。


 橋は324メートルで、現在2車線。島入り口近くの駐車場に入る車で、特に土日祝日は渋滞が慢性化している。


 橋の幅を1・4メートル広げ、中央のゼブラゾーンをなくすことで、島に入る車線を2車線に増やす。両端には自転車専用レーンを設ける。事業費は約13億円。


黒岩祐治知事はこの日の記者会見で「五輪本番に向け大いに前進した。渋滞がずいぶん解消されると思う」と述べた。


 また、島の南東部の江の島ヨットハーバー内に8月3日、「江の島セーリングセンター」がオープンする。鉄骨3階建てで、延べ床面積999平方メートル。波の状況を確かめる海面監視室や会議室があり、五輪では大会運営の拠点になる。五輪後は近くで年100回以上開かれるセーリング大会の運営を支えるという。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*今まで休日日は渋滞していましたが、これで少しは緩和されると思います。










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