台湾総統滞在中の、オランダで毒毛虫大発生、元気に育て、地元の「モルディブ」、FIFA元副会長に85億円の支払い命令、

台湾総統滞在中の米NYで支持派と反対派衝突、警察出動


2019年7月12日 17:01 発信地:ニューヨーク/米国 [ 米国 北米 ]

台湾総統滞在中の米NYで支持派と反対派衝突、警察出動

台湾の蔡英文総統(2019年3月21日撮影、資料写真)。(c)SAM YEH / AFP



【7月12日 AFP】台湾の蔡英文(Tsai Ing-wen)総統が外遊で訪れている米ニューヨークで11日、蔡氏を支持するグループと反対派グループが衝突し、警察が出動する事態となった。


 台湾メディアの映像によると、衝突は蔡氏が宿泊しているホテル「グランドハイアット(Grand Hyatt)」の外で発生。映像には反対派グループの多くが中国国旗を振り、スローガンを唱えながら支持派と衝突する様子のほか、男性一人が手錠をされ拘束される様子が捉えられていた。 中国政府はこれまで、中国と国交を持つ国が台湾総統を入国させることに強く反対している。


 蔡氏はニューヨークに2日間滞在した後、台湾と国交があるカリブ海諸国を歴訪する。(c)AFP


オランダで毒毛虫大発生、数百人が皮膚炎やぜんそく発作


2019年7月12日 16:05 発信地:ハーグ/オランダ [ オランダ ヨーロッパ ]

オランダで毒毛虫大発生、数百人が皮膚炎やぜんそく発作

オランダ・ズーテルメールで、オークの木の幹に大量発生した毛虫(2011年5月9日撮影、資料写真)。(c)LEX VAN LIESHOUT / ANP / AFP



【7月12日 AFP】オランダで毒を持った毛虫が大発生し、重症の皮膚炎やぜんそく発作に見舞われた数百人が病院を受診している。この毛虫の大発生により、少なくとも2校が休校、スポーツ大会が中止されるといった事態になっており、オランダ農業・自然・食品品質省は10日、対策会議を開いた。


 インターネット上では、東部の町エンスヘーデ(Enschede)に住む高齢女性が、毛虫の巣を熱風を出すヒートガンで襲う様子を撮影した動画が広まっている。


 AFPの取材に応じた独立系研究機関、オランダ害虫・野生動物専門センター(Dutch Pest and Wildlife Expertise Centre)のバスティアーン・メーアブルク(Bastiaan Meerburg)所長は、これだけの大量発生を目にするのは初めてだと述べた。一部の地域では、例年の3倍以上に増えているという。


 問題の中でも目立っているのは、毛虫が持つ毒性の毛と接触したために皮膚炎や発疹、息切れや吐き気といった症状が現れる例だ。こうした症状がかなり重症なため、カローラ・スハウテン(Carola Schouten)副首相兼農業・自然・食品品質相は、この毛虫に関する質問を受け付ける政府の特設ウェブサイトの開設を命じた。


 オランダでこの毛虫は日常的に見られるが、特に気候変動の影響でここ20年の間に、生息地が南部リンブルフ(Limburg)州から北方へと広がっている。メーアブルク氏によると、もはや毛虫がはびこっていないのは、北部沖にあるワッデン諸島(Wadden Islands)だけだという。(c)AFP/Jan HENNOP


元気に育て、絶滅危惧種のワニの赤ちゃん 仏動物園が公開


2019年7月12日 15:56 発信地:バル・ド・ルイユ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]

元気に育て、絶滅危惧種のワニの赤ちゃん 仏動物園が公開

フランス北部バルドルイユの動物園ビオトロピカで6月に生まれた、西アフリカ原産のアフリカクチナガワニの赤ちゃん(2019年7月11日撮影)。(c)AFP / Lou BENOIST



【7月12日 AFP】フランス北部バルドルイユ(Val-de-Reuil)にある動物園ビオトロピカ(Biotropica)で11日、先月生まれた絶滅危惧種のアフリカクチナガワニの赤ちゃん6匹が公開された。


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  西アフリカ原産のアフリカクチナガワニは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(Red List)で絶滅一歩手前の「絶滅危惧IA類(Critically EndangeredCR)」に指定されている。(c)AFP



地元の「モルディブ」、人気のインスタ映え湖 青緑色の正体は発電所廃棄物


2019年7月12日 13:30 発信地:ノボシビルスク/ロシア [ ロシア ロシア・CIS ]

地元の「モルディブ」、人気のインスタ映え湖 青緑色の正体は発電所廃棄物

シベリア・ノボシビルスクの発電会社の灰処分地の湖でカメラに向かってポーズをとる女性(2019年7月11日撮影)。(c) Rostislav NETISOV / AFP



【7月12日 AFP】ロシアのシベリア(Siberia)にある発電会社の産業廃棄物処分地では、熱帯の楽園と見まがうようなターコイズブルーの湖がインスタグラマーを引き付けている。


  ノボシビルスク(Novosibirsk)にあるシベリア発電会社(Siberian Generating Company)の灰処分地となっている湖は地元の「モルディブ」とニックネームが付けられ、ビキニ姿の女性やパドルボーダー、カップルなどが楽園での休暇を楽しむかのように写真撮影にいそしんでいる。

 だが、シベリア発電会社の広報担当者はAFPの取材に対し、鮮やかな色は浅い湖の水で希釈された酸化カルシウム(生石灰)によるものだと説明。湖は「有毒ではない」が、「灰処分地(湖)の底は粘土質なので、落ちたら出るのが大変だ」と述べた。


 だが「危険区域」の標識をものともせず、インスタグラムの「いいね!」のために、身を危険にさらしてまで湖に入り写真を撮る人が後を絶たない。


 白い残留物がこびりついた岸辺でポーズを取る水着姿の若い女性を撮影していた写真家のアリョナさんは、AFPの取材に「友人からこの場所を教えてもらった」と語った。


 湖を見ながら「有毒な水だと分かった。もしかしたら、空気を吸うのも体に良くないかもしれない」と話すアリョナさん。それでも「とてもきれい」とつぶやいた。


 写真家のエカテリーナ・アクシュチナ(Yekaterina Aksyutina)さんは、婚礼衣装を着た若いカップルの記念写真を撮るために湖にやって来た。「二人にとって大事な日なので、ここで写真を撮ってほしいと依頼された」


 シベリア発電会社は、一帯は立ち入り禁止だと繰り返し警告。ウェブサイトで「この土地は工業地域であり、自然保護区や水辺の公園ではない」と説明し、湖に入ったり湖水を植物の水やりに使ったりしないようにと注意を呼び掛けている。(c)AFP


FIFA元副会長に85億円の支払い命令、横領や収賄で


2019年7月12日 16:25 発信地:ニューヨーク/米国

FIFA元副会長に85億円の支払い命令、横領や収賄で

国際サッカー連盟(FIFA)元副会長のジャック・ワーナー氏(2017年9月26日撮影)。(c)Annalicia Caruth / AFP



【7月12日 AFP】米連邦裁判所は11日、国際サッカー連盟(FIFA)元副会長のジャック・ワーナー(Jack Warner)氏に賠償金7900万ドル(約85億円)の支払いを命じた。


  2017年に北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)から数百万ドルを横領したとして民事訴訟を起こされていたワーナー氏は出廷しなかった。

 ワーナー氏はCONCACAFが主催する大会の放映権をめぐるリベートの受け取りのほか、南アフリカで開催された2010年のW杯(2010 World Cup)の招致での収賄を訴えられていた。


 76歳のワーナー氏は母国のトリニダード・トバゴに居を構えており、米国は身柄の引き渡しを求めている。一貫して不正行為を否定しているワーナー氏は、2015年にFIFAから永久活動停止処分を受けている。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)キキになれる! 「角野栄子の世界」展 鎌倉で開催される。







 「魔女の宅急便」などで知られる児童文学作家・角野栄子さん=神奈川県鎌倉市在住=の業績をたどる企画展が13日、鎌倉文学館鎌倉市長谷1丁目)で始まる。「魔女の宅急便」の自筆原稿や、昨年受賞した国際アンデルセン賞のメダル、角野作品を彩った挿絵の原画など、約100点が並ぶ。


 夏季特別展「角野栄子の世界」で9月23日まで。子どもたちの「なりきり」を応援しようと、「へんしん」コーナーには魔女のキキになれる黒いワンピース、「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけ」の着ぐるみなどを用意する。


 角野さんは「『つもり』になったら、おばけも、魔女も、あなたの友達。」のメッセージを寄せ、読んだ瞬間から本を自分のものにして冒険を楽しんで、と願いを込める。13日午前10時のテープカットに続き、同11時から角野さんのオープニングトーク(先着50人)がある。


 子ども向けワークショップも開催する。8月7日には、持参したお気に入りの本の紹介文を書いたり、本に登場するものを作ったりする「やってみよう文学館のおしごと」(小学1~6年対象)。8月20日には画用紙や綿などで工作する「おばけフルーツパフェをつくろう」(同1~4年)。いずれも申し込みはメール(event2019@kamakura-arts.or.jp)で受け付ける。


 特別展は午前9時~午後5時。8月19~25日は「かまくら長谷の灯かり」のため、午後6時半~同8時半も開館する。一般500円、小中学生100円。月曜休館(祝日と8月19日は開館)。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*興味のある人は ぜひ見にいって感想を聞かして下さい。楽しめます!














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