メキシコの大都市で、海岸に打ち上げられた、のぞけそう?電気自動車タクシーが、31年ぶり商業捕鯨再開

メキシコの大都市で大量のひょう 最高で2m、押し流された車も


2019年7月1日 18:42 発信地:グアダラハラ/メキシコ [ メキシコ 中南米 ]

メキシコの大都市で大量のひょう 最高で2m、押し流された車も

メキシコ・ハリスコ州グアダラハラ東部で、ひょうに埋もれた車両(2019年6月30日撮影)。(c)ULISES RUIZ / AFP



【7月1日 AFP】メキシコ・ハリスコ(Jalisco)州のグアダラハラ(Guadalajara)で6月30日、大量のひょうが降り、住民を驚かせ、車が立ち往生した。ひょうは最も多いところで2メートル積もったという。


 ハリスコ州のエンリケ・アルファロ(Enrique Alfaro)知事も、「グアダラハラでこんな光景は見たことがない」と驚きを示した。


 アルファロ氏は、「気候変動は現実なのかと自問させられる。これらこそ、今まで誰も見たことのない自然現象だ。信じ難い」と語った。


 首都メキシコ市の北西に位置するグアダラハラは人口約500万人で、同国で最も人口の多い都市の一つ。ここ数日の気温は31度前後だった。


 この時期にひょうが降ることは珍しくはないが、今回ほど大量のひょうが降った前例はない。


 家屋と事業所合わせて200軒近くがひょうによる損傷を受けた。また丘陵地帯では少なくとも50台の自動車が氷の濁流に押し流され、中には氷の下に埋没した車もあった。


 州の防災当局によると、死者の報告はないが、2人が「低体温症の初期症状」を示したという。(c)AFP


海岸に打ち上げられたシリア男児の映画制作、遺族が非難


2019年7月1日 18:31 発信地:モントリオール/カナダ [ カナダ 北米 シリア トルコ 中東・北アフリカ ]

海岸に打ち上げられたシリア男児の映画制作、遺族が非難

水死したアラン・クルディちゃんの父アブドラさん(中央)と、おばのティマさん(左、2019年2月10日撮影、資料写真)。(c)JAIME REINA / AFP



【7月1日 AFP】トルコの海岸に打ち上げられたシリア人の男児を題材にした映画が制作されていることに対し、男児の遺族が激しく非難している。うつぶせとなった男児の遺体を捉えた悲痛な写真は、欧州の移民危機の象徴として大きな反響を巻き起こした。


 2015年に亡くなったアラン・クルディ(Alan Kurdi)ちゃんのおば、ティマ(Tima Kurdi)さんはカナダ放送協会(CBC)が先月28日に公開した記事の中で、クルディちゃんを扱った新作映画を制作するに当たり、誰も遺族の許可を得なかったと説明。イラクで暮らすクルディちゃんの父親アブドラさん(Abdullah Kurdi)から、映画について初めて知らされたと述べた。


 アブドラさんが泣きながら電話をかけてきて、「すでに映画が作られているなんて、信じられない」、話すことさえできなかった2歳の息子が「(映画の中で)生き返ることは想像できない」と話したという。


 CBCによると、映画「アイラン・ベイビー(Aylan Baby)」はトルコで撮影中で、米アクション俳優のスティーヴン・セガール(Steven Seagal)らが出演する。


 同作の脚本家および監督のオメル・サリカヤ(Omer Sarikaya)氏は、ソーシャルメディア上に映画のポスターを掲載。米動画配信大手ネットフリックス(Netflix)への販売を目指しているという。(c)AFP


のぞけそう? 重慶に「穴ぼこビル」現れる


2019年7月1日 18:25 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

 

のぞけそう? 重慶に「穴ぼこビル」現れる

重慶市の「穴ぼこビル」(2019年6月25日撮影)。(c)CNS/陳超



【7月1日 CNS】中国・重慶市(Chongqing)の街中に、外壁に穴がびっしり開いたように見える奇妙な建物が現れた。地元市民は冗談交じりに、この建物を「洞洞楼(穴ぼこビル)」と呼んでいる。(c)CNS/JCM/AFPBB News


電気自動車タクシーが運転手の間で人気、8年待ちも 北京


2019年7月1日 18:24 発信地:東京 [ 中国 中国・台湾 ]

東方新報

 

電気自動車タクシーが運転手の間で人気、8年待ちも 北京

湖北省武漢市のモーターショーで展示された電気自動車(2019年5月29日撮影)。(c)CNS/張暢



【7月1日 東方新報】北京のタクシー運行量をコントロールする北京タクシー指標弁公室は第三期タクシー配置に関する基準などをこのほど発表。2019年6月8日までに新たにタクシー営業を申請した個人は326万4045人、企業単位では6万2596社に上った。特に新エネルギー車(NEV、電気自動車)タクシーへの個人申請者が43万656人を占め、企業単位で8802社となった。2019年から、北京では5万4000台のEVタクシーを新たに配置する予定で、すでに第一期分の配置は終了している。目下のEVタクシー申請者の配置が決まるまでには8年待たなければならないという。


  優れたエンジン機関の独自製造技術を持たない中国は環境問題などを理由に、自動車市場を全面的にEVに切り替えようと、国産メーカーを中心にNEV市場育成計画を2016年から2020年にかけて策定、実行中だ。ガソリン車製造への投資を規制し、メーカーへのNEV車両製造義務付けや、購入者への補助金制度などのインセンティブが与えられるほか、北京市など大都市では、化石燃料車に設けられているナンバープレート末尾ナンバーによる乗り入れ規制などがなく、NEV普及率は急速に伸びている。(c)東方新報/AFPBB News


31年ぶり商業捕鯨再開、釧路と下関から捕鯨船団出港


2019年7月1日 17:56 発信地:北海道 [ 日本 アジア・オセアニア ]

31年ぶり商業捕鯨再開、釧路と下関から捕鯨船団出港

北海道・釧路港から商業捕鯨に出発する船(2019年7月1日撮影)。(c)Kazuhiro NOGI / AFP

【7月1日 AFP】日本で1日、31年ぶりに商業捕鯨が再開され、釧路港と下関港から捕鯨船団が出港した。


  日本は昨年、国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を表明し、環境保護団体や反捕鯨国から厳しく批判された。しかし、捕鯨をなりわいとしてきた人々は商業捕鯨再開を歓迎している。

 釧路港での出港式に出席した日本小型捕鯨協会(Japan Small-Type Whaling Association)の貝良文(Yoshifumi Kai)会長は、集まった数十人の政治家や地元関係者、捕鯨関係者を前に、心が震えるほどうれしく感無量だと述べた。


 貝氏は、捕鯨は小さな産業だが、自身は誇りに思っていると話し、自身の町では400年以上にわたり捕鯨を行ってきたと述べた。捕鯨船団は汽笛を鳴り響かせて出港した。船上の捕鯨砲には灰色のカバーが掛けられていた。


 水産庁が1日に発表した12月末までの捕獲枠は227頭で、内訳はミンククジラ52頭、ニタリクジラ150頭、イワシクジラ25頭。(c)AFP/Harumi OZAWA


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)横浜市こども植物園が40周年 記念展開催中です。







 開園40周年を迎えた横浜市こども植物園(南区)で、小麦の研究で世界的に知られた園ゆかりの植物遺伝学者、木原均氏(1893~1986)の業績や園の歩みを紹介する記念展が開かれている。8月25日まで。


 園によると、木原氏は京大退官後、拠点を横浜に移した。園は木原氏が主宰した研究所の跡地に1979年6月に開かれ、広さは約3ヘクタール。バラ園などがあるほか、「万有引力の法則」を発見したニュートンの生家にあった木を接ぎ木して育てたリンゴの木もある。


 入園無料。木原氏がトップを務めた「京大カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊」を取り上げたドキュメンタリー映画のDVD上映会(無料)が8月4、17日、いずれも午後1時半からある。問い合わせは園(045・741・1024)へ。です。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*興味のある方はぜひ閲覧して下さい。










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