中国各地で、唐三彩の伝統的な、「木登りがんばるよ」、400台超える熱気球空へ、時速400キロ、ブラジル刑務所で暴動

中国各地で「北京ビキニ」に規制、罰金科す都市も


2019年7月30日 17:32 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

 

中国各地で「北京ビキニ」に規制、罰金科す都市も

上半身裸でバイクに乗る男性(2018年5月15日撮影、資料写真)。(c)CNS/張斌



【7月30日 CNS】夏に公共の場で男性が上着を着ないか、まくり上げて上半身を露出する「北京ビキニ」について、済南(Jinan)、天津(Tianjin)、瀋陽(Shenyang)など多くの都市で規制措置が通達された。違反者には指導警告、氏名公表が行われ、また一部の都市では50元(約790円)から200元(約3150円)までの罰金まで科されるようになった。また、はだしも規制の対象となっている。 


 中年男性の「北京ビキニ」の姿は昔から見られ、「北京」といっても特に地方色はない。南から北までどこに行っても、真夏の木陰、食品市場、街角など、至る所で見受けられる姿だ。





 この規制措置に関して、世間では議論がわき起こった。ネット上では「北京ビキニ」に反感を持つ人が大多数だったが、規制措置に対しては意見が大きく分かれた。


 中国ソーシャルメディア大手の新浪微博(Sina Weibo)は、この措置についてネット投票を行った。投票の結果、「規制賛成」が22万3000人、「暑い時には上半身裸も容認」が3万7000人、「指導止まりで可、罰金不要」が4万2000人、「何とも言えない、状況次第で判断」が7万5000人だった。


 著名な企業家でコンピューターのハードやソフトの技術開発会社「錘子科技(Smartisan)」の創始者、羅永浩(Luo Yonghao)氏も新浪微博に「北京ビキニは嫌だが、強制的に管理されるようなものとは思わない」との意見を寄せた。


 中国人民大学(Renmin University of China)法学院の劉俊海(Liu Junhai)教授は「軽く見ても街の景観を損ねるし、重く見れば公序良俗に悪影響を及ぼす」として、この措置に賛成している。


 今のところ、ネット上には「腹出し姿が格好良い」という意見は全く出ておらず、「北京ビキニ」の存在理由は主に涼しいからというだけだ。人民日報(People's Daily)海外版が運営する新メディア「侠客島(Xiakedao)」が最近出した「さようなら肌脱ぎおやじ!各地で『北京ビキニ』に規制の手が」の文章の中では、「市民のために涼める場所を増やすべきだ」というのが最も大事なポイントだった。(c)CNS-法制日報/JCM/AFPBB News


唐三彩の伝統的な焼成技術を「復活」 河南省の伝承人


2019年7月30日 16:44 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]






  • 河南省洛陽市孟津県南石山村の作業場に並べられた唐三彩(2019年7月23日撮影)。(c)Xinhua News


    河南省洛陽市孟津県南石山村の作業場に並べられた唐三彩(2019年7月23日撮影)。(c)Xinhua News






【7月30日 Xinhua News】中国河南省(Henan)洛陽市(Luoyang)に暮らす高水旺(Gao Shuiwang)さん(61)は、中国国家級無形文化遺産の唐三彩焼成技術の代表的な継承人で、唐三彩の研究と制作に携わってすでに40年になる。


 高さんは幼い頃から本物のように生き生きとした唐三彩に深い興味を持っており、材料選びから釉薬(ゆうやく)の配合、試験焼成に至るまで研究に打ち込み、ついに唐三彩焼成の核心的技法を復活させ、1000年眠っていた古い技を守り伝えることができた。高さんの作品は数々の賞を受賞し、国内外の50余りの博物館に買い上げられ、所蔵されてきた。


 ここ数年、唐三彩の焼成技術をより良く伝承・発展させるため、高さんは弟子を受け入れて教育し、新人の育成に取り組んでいる。また、展示ホールをつくり、博物館を創設して、無料で一般公開している。高さんは「大勢の人に唐三彩を知ってもらい、愛してもらいたい。唐三彩の焼成技術が代々受け継がれていくことを望んでいる」と語った。(c)Xinhua News/AFPBB News


「木登りがんばるよ」マレーグマの赤ちゃんがデビュー、オランダ動物園


2019年7月30日 15:54 発信地:アーネム/オランダ [ オランダ ヨーロッパ ]

「木登りがんばるよ」マレーグマの赤ちゃんがデビュー、オランダ動物園

オランダ・アーネムのブルガー動物園でお披露目されたマレーグマの赤ちゃん(2019年7月26日撮影)。(c)Piroschka van de Wouw / ANP / AFP



【7月30日 AFP】オランダのアーネム(Arnhem)のブルガー動物園(Burgers Zoo)で26日、マレーグマの赤ちゃんが一般公開された。同園では5月7日にマレーグマの赤ちゃん2匹が生まれ、これまで母親グマと一緒に室内で過ごしていた。(c)AFP


400台超える熱気球空へ、世界記録に挑戦 仏


2019年7月30日 15:25 発信地:アジェビル/フランス [ フランス ヨーロッパ ]






  • フランス北東部のシャンブレー・ブシェール空軍飛行場で、一斉に空へと飛び立つ熱気球(2019年7月29日撮影)。(c)Jean-Christophe VERHAEGEN / AFP


    フランス北東部のシャンブレー・ブシェール空軍飛行場で、一斉に空へと飛び立つ熱気球(2019年7月29日撮影)。(c)Jean-Christophe VERHAEGEN / AFP






【7月30日 AFP】フランス北東部のシャンブレー・ブシェール(Chambley-Bussieres)空軍飛行場で29日、熱気球が一斉に空へと飛び立ち、同時に飛行する熱気球の数で世界記録に挑戦した。400台以上の熱気球がふわりと青空を彩った。


 この挑戦は、26日に開幕したグラン・テスト国際熱気球大会(Grand-Est Mondial Air Ballons)の中で実施されたもの。(c)AFP


時速400キロフリーゲージ列車を開発中 中国中車


2019年7月30日 14:58 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

 

時速400キロフリーゲージ列車を開発中 中国中車

中車長春軌道客車股份有限公司の車両製造工場(2019年7月25日撮影)。(c)Xinhua News



【7月30日 Xinhua News】第1回世界(長春)製造業サービスアウトソーシングサミットがこのほど、中国吉林省(Jilin)長春市(Changchun)で開催された。中国鉄道車両最大手、中国中車(CRRC)の余衛平(Yu Weiping)副総裁はサミットの席上、中国が現在、時速400キロの軌間可変(フリーゲージ)高速鉄道列車、時速600キロの高速磁気浮上式鉄道列車、2022年北京冬季五輪向けのスマート列車の研究開発を行っていることを明らかにした。


 余副総裁は、中国、ロシア、欧州、アフリカの鉄道には、標準軌と広軌、狭軌が並存しているが、同社が研究開発している時速400キロのフリーゲージ高速鉄道列車は、これら全ての軌道上で運行でき、大陸間旅行をよりスピーディーにすると説明した。また、時速600キロの高速磁気浮上式鉄道も、より快適な体験を乗客に提供していくという。(c)Xinhua News/AFPBB News


ブラジル刑務所で暴動、死者57人 うち16人は頭部切断


2019年7月30日 12:57 発信地:リオデジャネイロ/ブラジル [ ブラジル 中南米 ]

ブラジル刑務所で暴動、死者57人 うち16人は頭部切断

暴動が発生したブラジル北部パラ州アルタミラの刑務所周辺を警戒する警察官(2019年7月29日撮影)。(c)Bruno SANTOS / AFP



【7月30日 AFP】(更新、写真追加)ブラジル北部パラ(Para)州アルタミラ(Altamira)の刑務所で29日、ギャング同士の争いによる暴動が起き、少なくとも57人の受刑者が死亡した。当局者が明らかにした。


 死者のうち16人は、頭部を切断された。同国の刑務所は深刻な過密状態にあり、大規模な暴動が起きるのはここ2か月で2度目。





 同国のテレビ局は、刑務所の敷地内から立ち上る厚い黒煙や、建物の屋根に座る人々の様子を放送。また、建物内で天井に届きそうな炎や、屋外で地面に座る受刑者らしき人々の姿もみられた。州刑務所局職員は、「受刑者の多くが(煙により)窒息死した可能性が高い」と述べた。


 今年5月には、隣接するアマゾナス(Amazonas)州の刑務所数か所で暴動が起き、少なくとも55人の受刑者が死亡。この暴動も、麻薬組織間の闘争が発端で起きたとみられている。


 州刑務所局の発表によると、現場で銃器は見つからなかったが、手製のナイフが暴動で使用されたとみられる。


 刑務所内には当時311人の受刑者が収容されていた。州刑務所局は過密状態ではないとしているが、報道によると収容定員は200人だという。(c)AFP/Allison JACKSON


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




見た目はダサいけど 五輪向け「かぶる傘」の意外な効用がわかる?








東京五輪の暑さ対策として、東京都が「かぶる日傘」を製作し、本番に向けて始まったテスト大会で効果の検証を始めた。斬新な見た目がネット上で「ダサい」と突っ込まれるが、その使い心地は。



 都心で最高気温が33度を超えた26日。潮風公園(品川区)で開催中のビーチバレーテスト大会で、検証が始まった。日差しが照りつけるなか、会場には両手で案内文を掲げるボランティアの姿。その頭に乗っているように見えるのが、かぶる日傘だ。男女兼用で直径60センチ。傘の内側についたヘアバンドで頭にくくりつけている。


 ボランティアは時々、来場者からカメラを向けられていた。男性(55)は「正直、最初は恥ずかしかったけど、かぶると日差しが遮られて涼しい」と評価。「傘は差すという固定観念があるから笑っちゃうけど、自分の姿は見えないから平気になった」と慣れた様子。別の女性(72)も「昔の飛脚みたいで恥ずかしかったけど、意外に涼しくて両手が使えていい」。アルゼンチンからの来場者にも「It’s cool(いいね)」と声をかけられた。帽子と違い、傘と頭の間に数センチのすき間ができて涼しく感じるという。


 記者もかぶってみた。ヘアバンドは頭の大きさに合わせて調整でき、締め付けは感じない。じりじりとした日差しを顔に感じなくなり、重さ180グラムで思ったより軽い。ただ、撮影した自分の姿を見ると、やはり違和感をぬぐえない。


 都が計画を発表したのは5月下旬。小池百合子知事が会見で「男性で日傘を差すのが恥ずかしく、気が引ける方は思い切ってここまでいったらいかが」とPRし、スーツ姿で傘をかぶった職員の写真とともに報じられた。すると、ネット上では「面白すぎる」「恥ずかしい」と話題になった。


 都はまず予算約100万円で900個を製作。今夏のテスト大会などでボランティアに使ってもらい、感想をもとに本番で使うかを決める。狭い観客席で使うと隣の人とぶつかる可能性もあり、主にボランティア向けを想定しているという。現時点で一般販売の予定はない。


 かぶる傘は、実は以前からアウトドアなどさまざまなメーカーが販売してきた。


 洋傘メーカーのリーベン(京都市)は約10年前から製造。「ハッと!アンブレラ」という傘で、年数百個を販売している。担当者は「変わったものを作りたくて、東南アジアでかぶる傘が使われていることを思い出して作った」という。ガーデニングや農作業で日傘として使う購入者が多く、「うちが言うのもあれですが、街中で使うには奇抜なので人目のつかない所で使ってるのだと思います」。


 ファッションブランドにも広がる。「フェンディ」は2018年秋冬メンズコレクションで、雨傘の「ヘッドバンド アンブレラ」を発表した。「ユニークで遊び心が詰まったフェンディのコンセプトの象徴」と担当者。小池知事も製作の参考にしようと、あるブランドの約3万円のかぶる傘を取り寄せたと明かしている。


ビーチバレーテスト大会の最終日となった28日、小池知事は会場を視察。報道陣にかぶる傘をPRした。「ハンズフリーで日陰をつくれて、何よりも目立つのでシティキャスト(ボランティア)だとすぐにわかるというのもひとつ特徴かと」。突っ込まれた見た目を逆手に、本番でも話題になるか。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*傘の形状をもっとシンプルに、かっこよい形に変えたら受けやすいのではないでしょうか?例えば編み笠風の感じにするとか考えればダサくなくなる!










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