河野外相、ほとりに置かれた、列車内が、ライチ果実の、江西省・大雨・洪水で、海からひょっこり、

河野外相、安倍首相と共にイラン訪問 ザリフ外相と会談


2019年6月12日 20:21 発信地:テヘラン/イラン [ イラン 中東・北アフリカ 日本 アジア・オセアニア ]

河野外相、安倍首相と共にイラン訪問 ザリフ外相と会談

イラン・テヘランで握手を交わす河野太郎外相(左)とモハンマドジャバド・ザリフ外相(2019年6月12日撮影)。(c)ATTA KENARE / AFP



【6月12日 AFP】河野太郎(Taro Kono)外相は12日、安倍晋三(Shinzo Abe)首相のイラン訪問に合わせて同国を訪れ、モハンマドジャバド・ザリフ(Mohammad Javad Zarif)外相と首都テヘランで会談した。


 日本の首相による同国訪問は41年ぶり。安倍首相は今回の訪問で、日本の主要同盟国である米国とイランとの緊張緩和に向けて働き掛けることが期待されている。(c)AFP


ほとりに置かれた色鮮やかな「巨大ダイヤモンド」 遼寧省瀋陽市


2019年6月12日 20:21 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

ほとりに置かれた色鮮やかな「巨大ダイヤモンド」 遼寧省瀋陽市
 


夕暮れの盛京大劇院(2019年5月9日撮影)。(c)Xinhua News

【6月12日 Xinhua News】中国遼寧省(Liaoning)瀋陽市(Shenyang)を流れる渾河のほとりに立つ盛京大劇院は、同市のランドマークとなっている。建物の外観は巨大なダイヤモンドの形をしており、「巨大ダイヤモンド」は数百本の鉄骨部材に支えられ、外観構造に計64面のカットが施されている。「ダイヤモンド」は夜になると、さまざまな色に変化し、都市の風景の一部となる。(c)Xinhua News/AFPBB News


列車内が「耐えられない暑さ」に、乗客4人死亡 インド


2019年6月12日 20:10 発信地:ニューデリー/インド [ インド アジア・オセアニア ]

列車内が「耐えられない暑さ」に、乗客4人死亡 インド

インドで、列車の乗客に飲み水を売る行商人(2014年5月7日撮影、資料写真)。(c)Chandan KHANNA / AFP



【6月12日 AFP】2週間にわたって熱波に見舞われているインド北部で、列車で移動していた乗客4人が「耐え難い」暑さで死亡した。当局と乗客らが11日、明らかにした。


 4人は10日、観光名所のタージマハル(Taj Mahal)があるアグラ(Agra)から同国南部コインバトール(Coimbatore)へ移動する際に死亡した。


 インド鉄道(Indian Railways)の広報担当者はAFPに対し、「暑さが原因だとみられる」「本当に不運だ」とコメント。


 列車が北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州ジャンシ(Jhansi)に近づいた頃、「乗車していた職員から、乗客の一人が意識不明になっているとの連絡があった」とし、「医療スタッフが駅に駆け付けたが、乗客3人がすでに死亡していた」と説明した。


 その後、もう1人の乗客が搬送先の病院で死亡したという。


 ジャンシではここ最近、気温が連日45度前後に達している。


 先の広報担当者によると、列車に技術上の問題はなかったものの、乗客が亡くなった車両にはエアコンが付いていなかったという。


 アグラで乗車した乗客の一人は、車内は息苦しいほどに暑かったと証言。テレビ局の取材に対し、「アグラを出発して間もなく、暑さは耐えられないものとなり、呼吸困難や不快さを訴え始める人も出てきた」「助けが来る前に、彼らは倒れてしまった」と語った。


 このテレビ局によると、亡くなった乗客の一人は81歳だったという。(c)AFP


ライチ果実の毒素で脳炎発症か、子ども31人死亡 インド


2019年6月12日 19:47 発信地:パトナ/インド [ インド アジア・オセアニア ]

ライチ果実の毒素で脳炎発症か、子ども31人死亡 インド

インド・アラハバードでライチを売る人(2010年5月29日撮影、資料写真)。(c)DIPTENDU DUTTA / AFP



【6月12日 AFP】インド東部で、ライチの果実に含まれる毒素との関連が疑われる脳炎が原因で、ここ10日間に少なくとも31人の子どもが死亡したと、保健当局が12日、発表した。


 当局によると死亡例は、ライチの名産地ビハール(Bihar)州ムザファルプール(Muzaffarpur)県にある2か所の病院から報告されている。


 当局高官はAFPに対し、亡くなった子どもたちには全員、急性脳炎症候群(AES)の症状が見られ、大半が血糖値の急降下に見舞われたと語った。さらに40人の子どもが同様の症状によって集中治療室(ICU)に収容されているという。


 ムザファルプール県とその周辺では1995年以降、ライチが旬を迎える夏になると毎年同じ病気が多発しており、2014年は最多の150人が死亡した。


 米国の研究者らは2015年、この脳疾患がライチに含まれる毒素と関連している可能性を指摘。てんかんなどの発作や意識障害を引き起こし、患者の3分の1以上が死に至るこの病気の原因を究明するため、さらなる研究の必要性を強調した。


 同じくライチの生産地であるバングラデシュやベトナムでも、神経疾患が報告されている。(c)AFP


江西省、大雨・洪水で被災者200万人超


2019年6月12日 19:09 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

 

江西省、大雨・洪水で被災者200万人超

江西省永新県在中郷排形村で、浴槽に子どもを乗せて救助ボートに送り届ける住民(2019年6月9日撮影)。(c)Xinhua News



【6月12日 Xinhua News】中国江西省(Jiangxi)の応急管理庁によると、大雨と洪水被害に見舞われた同省の9つの区と市で10日午後10時現在、計201万4000人が被災し、緊急避難と緊急支援が必要な住民は23万1000人に達している。また、農作物の被害面積は13万7200ヘクタール、うち1万5600ヘクタールで8割以上の収穫減となった。倒壊家屋は531棟1357室、重大な損害を受けた家屋は508棟1063室に及んでいる。(c)Xinhua News/AFPBB News


海からひょっこり、アザラシのかわいらしい姿 ドイツ


2019年6月12日 17:31 発信地:ヘルゴラント島/ドイツ [ ドイツ ヨーロッパ ]

海からひょっこり、アザラシのかわいらしい姿 ドイツ

ドイツ・ヘルゴラント島沖を泳ぐアザラシ(2019年6月11日撮影)。(c)PATRIK STOLLARZ / AFP



【6月12日 AFP】北海に浮かぶドイツ・ヘルゴラント(Helgoland)島で11日、海面から顔を出すアザラシのかわいらしい姿が見られた。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




おむすび海苔なしに? 大手値上げ、漁師「海変わった」凶作になった。








 食卓や弁当で親しみ深いノリの製造大手が今月、値上げにかじを切った。背景にあるのは、1972(昭和47)年度以来という養殖ノリの凶作だ。さまざまな原因が指摘されているが、対策は道半ば。「おむすびにノリを巻けなくなる」という悲鳴も上がっている。


 やむを得ず海苔(のり)製品の価格を改定させていただくことといたしました――。


 今年4月、白子(東京)、大森屋(大阪)、ニコニコのり(大阪)のノリ製造大手3社が6月出荷分からの値上げをウェブサイトで相次いで発表した。家庭用商品の値上げ率は0・5~8・4%。このうちの1社の担当者は、「その後から卸業者に理解を求めて回った。今は小売業者に事情を説明している」。東京都内のノリ店の店主は「駆け込み需要なのか、5月は客が多かった」と話す。


 値上げの背景にあるのは、全国で46年ぶりの水準というノリの凶作だ。


ログイン前の続き「もう無理」。千葉県富津市のノリ漁師、小柴浩幸さん(53)は、この春での引退を決めた。15歳からノリ一筋。「海が変わった。体を酷使しても、採れる量がぐっと減った」と語る。


 「江戸前」で知られる東京湾の南東に位置するこの海で、異変が始まったのは4年前。収穫の準備に入る11月のことだ。小柴さんが所属する新富津漁業協同組合の小泉敏組合長(64)は「急にノリが短くなり、なくなってしまった」と振り返る。「理由はわからないし、みんなパニックになった」。生産量は5年前から半減し、この秋には漁協のノリ漁師73人中10人以上が養殖をやめるという。


 全国漁連のり事業推進協議会によると、ノリの出荷量にあたる全国の共販枚数は昨年度、約63億7千万枚(1枚は21センチ×19センチ)。約107億枚だった2001年度から4割減り、機械化が進む前の1972年度(約61億枚)並みに落ち込んだ。


有明海を擁し、共販枚数全国トップの佐賀県も、昨年度は16年ぶりの低水準(前年度比89%)だった。県の担当者は晴れ空が続いた1月を振り返り、「ノリの栄養につながる雨が降ってほしいと祈りながら過ごした」。全国2位の兵庫県も前年度比で約8割。三重県では4割落ち込み、「原因を調べているところ」(県漁連担当者)という。


「おむすびにノリ、欠かせない」との声も


 同協議会によると、産地での共販価格は08年度に1枚平均8・8円だったが、昨年度は13・04円と1・5倍に膨らんだ。


 大手メーカーの値上げを受け、スーパー各社は「いずれ店頭でも値上げせざるを得ない」「上げる可能性はある」と口をそろえる。


 おむすび専門店「ほんのり屋」を12店舗展開する「ジェイアール東日本フードビジネス」(東京)は、価格の上昇を背景に2、3年前からノリを巻かない商品の開発に注力。「十穀米むすび」が人気を博しているが、「おむすびにノリは欠かせない」との声も根強い。担当者は「おむすびは手軽な値段で買われるもの。このままノリの値上げが続けば、ノリが巻かれなくなる日が来るかもしれない」と危機感を募らせる。


 ノリ製造・卸の老舗「吉田商店」(東京)の古市尚久社長(62)は「今春、のれんを下ろした問屋もある」と打ち明ける。利益を削って耐えていたが、今年はすし屋に出すノリを35年ぶりに値上げしたという。「これから店にも一般の食卓にも影響が出てくるでしょう」


色落ちも


 東京海洋大の二羽恭介准教授(応用藻類学)は「全国で共通するのは、高水温の影響とノリの色落ち」と語る。「養殖が始まる秋に水温が十分に下がらず、ノリがよく育たなかったり、漁期そのものが短くなったりしている」と指摘する。


千葉県では、クロダイがノリを食べているのを17年に県水産総合研究センターが撮影した。高水温で魚の活性化につながった可能性もあるという。防御ネットで囲う対策をしているが、それでも育たない場所があり、同センター東京湾漁業研究所の川津浩二所長は「複合的な要因が考えられる」と話す。


 ノリの生産減にもつながる色落ちを生むのは、窒素やリンといった栄養塩の不足だ。兵庫県の明石浦漁業協同組合の戎本裕明組合長(56)は「ひどくなったのは90年代後半。水が澄んでいかりまで綱が見えると、決まって色落ちして回復しなかった」と話す。県の担当者は「下水の処理能力の向上などで、水がきれいになりすぎた」。窒素やリンの濃度が国が定める環境基準よりはるかに低くなり、全国で初めて「下限」の目標値設定に動いている。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*アベノミクスはこの10月から諸費税を10%に引き上げるが、実際には国民の生活は豊かになっていない。逆に毎日毎日を切り詰めて生活しないと生きてゆけない、ことをわかっていないし少子高齢化が進んでばかり歯止めが効かない。これからどう舵を取っていくのかわからない。情けない!











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