NBAのジェームス・ハーデンが、習主席、古代ワニは草食だった、逸品がずらり、ミャオ族のおもてなし

NBAのジェームス・ハーデンがファンと交流、京劇のコスプレも 北京


2019年6月28日 18:08 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

 

NBAのジェームス・ハーデンがファンと交流、京劇のコスプレも 北京

中国・北京で開かれたイベントで、特注の京劇衣装をまとって登場したNBAヒューストン・ロケッツのジェームス・ハーデン(2019年6月24日撮影、提供写真)。(c)CNS



【6月28日 CNS】米プロバスケットボール協会(NBA)ヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)のジェームス・ハーデン(James Harden)は、今シーズンに成し遂げた一連の得点記録や見事なパフォーマンスにより賞賛されている。彼が作ったいくつかの驚異的な記録は、バスケットボール史上では「伝説の時代」と言える50年前の記録を上回った。ハーデンは24日、アディダス(Adidas)の招きで中国・北京を訪問。ファンたちと間近に交流し、「来年の夏も北京に来て、みんなが見たいものをもっと見せてあけたい」と約束した。


 北京工科大学のオリンピック体育館で開かれたイベントでは、京劇俳優がハーデンに中国が誇る伝統芸能の魅力を見せた。するとその後、ハーデンが意気揚々とした表情で特注の京劇衣装をまとって登場し、彼が得意とするステップバックシュートをしてみせた。さらに京劇役者のように花槍(やり)を振り回してみせると、客席から大歓声が。あごひげをたっぷりとたくわえているハーデンは、あたかも「美髭公」(びぜんこう)と呼ばれる三国志の武将・関羽(Guan Yu)のようだった。


 ハーデンはエキシビションゲームを行った後、2人の中国人選手から一騎打ちの挑戦を受け、ダンクシュート対決。ハーデンは2人に華麗なユーロステップとステップバックを伝授した。


 その後、ロケッツ13番のジャージーを着た「リトル・ハーデン」ら5人の子どもとゲームをした。リトル・ハーデンが連続して2回のレイアップシュートに成功し、最後にステップバックシュートでゲームをしめくくった。ハーデンは子どもにおもちゃのひげをつけ、「努力を続けるようにね」と励ました。


 ハーデンはその後もダンスグループとの情熱的なパフォーマンスや、観客とのハイタッチなどで、会場を最高に盛り上げたままイベントを終えた。 (c)CNS/JCM/AFPBB News


習主席、保護貿易主義や「いじめ」を批判 アフリカ首脳との会談で 大阪


2019年6月28日 16:53 発信地:大阪/日本 [ 中国 中国・台湾 米国 北米 ]

習主席、保護貿易主義や「いじめ」を批判 アフリカ首脳との会談で 大阪

大阪で開幕した20か国・地域(G20)首脳会議(サミット)で、集合写真撮影に向かう中国の習近平国家主席(2019年6月28日撮影、資料写真)。(c)Brendan Smialowski / AFP



【6月28日 AFP】中国の習近平(Xi Jinping)国家主席は28日、大阪で開幕した20か国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせて行われたアフリカ3か国首脳との会談で、保護貿易主義と「いじめ」が国際秩序を脅かしていると警告した。ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領との首脳会談を翌日に控え、米国をけん制した形だ。


【関連記事】G20開幕、世界の首脳が大阪に集結


 今回のG20首脳会議は、米中の貿易戦争、地政をめぐる緊張増大、気候変動問題における意見の相違など、問題が山積みとなる中での開催となった。


 習氏と南アフリカのシリル・ラマポーザ(Cyril Ramaphosa)大統領、エジプトのアブデルファタハ・シシ(Abdel Fattah al-Sisi)大統領、セネガルのマッキ・サル(Macky Sall)大統領との会談後に行われた中国外務省の記者会見によると、参加4か国の首脳全員が、一国主義、保護貿易主義、国に対するいじめの増加が、経済のグローバル化や国際秩序に深刻な脅威を投げ掛け、途上国の外的環境に難題をもたらしていると力説したという。


 アフリカの首脳らも口にした形になってはいるものの、一国主義、保護貿易主義、いじめと言った言葉は、中国政府がトランプ政権を批判する際に常用している。このため、29日に予定されているトランプ氏との首脳会談で、習氏が厳しい態度で臨むとの見方も出ている。(c)AFP


古代ワニは草食だった、外見はうろこ付きのイヌ? 米大研究


2019年6月28日 16:43 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]

古代ワニは草食だった、外見はうろこ付きのイヌ? 米大研究

水辺で日光浴をするワニ(2019年6月1日撮影、資料写真)。(c)ISHARA S. KODIKARA / AFP



【6月28日 AFP】ワニは見た目が恐竜に似ていて、しばしば「生きている化石」と呼ばれるが、およそ2億5000万年前~5500万年前の中生代に生息していたワニの祖先は草食だったとする研究が27日、米出版社セルプレス(Cell Press)の発行する学術誌に発表された。


 米ユタ大学(University of Utah)の博士課程で学ぶキーガン・メルストローム(Keegan Melstrom)氏と指導教官のランドール・イルミス(Randall Irmis)教授は、絶滅したワニ類16種の歯146本を高解像度スキャンし、コンピューターで解析。古代のワニの中には、どう猛な肉食動物として知られる現代のワニとは異なり、穏やかな気性の種がいたことを発見した。


 メルストローム氏は、爬虫(はちゅう)類の歯の違いを調べた自身の論文や、哺乳類の歯が生える位置によって異なる形状を持つ性質(異歯性)に関する過去の研究を参照し、スキャンした歯の形状と、食生活との関連を調査。その結果、「現生ワニと同じく肉食を主とするものもいたが、雑食の種も、完全に草食だったとみられる種もいた」ことが分かったという。


 メルストローム氏によると、これらのワニ類は生息していた時代や大陸が異なっていた。


 半水生の現生ワニと外見的にもよく似た種がいた一方、小型で陸生のワニ類もいたとメルストローム氏は指摘。こうした陸生ワニは胴体から下向きに四本の脚が生え、「毛の代わりに分厚いうろこで覆われた、イヌかネコのような生き物だったと思う」とAFPに語った。


 進化の過程においてワニの祖先がなぜ草木を主食としていたのか、なぜそれらは絶滅してしまったのかは不明だ。メルストローム氏は謎の解明に意欲的だが、それには気候や動植物相が大きく変化した中生代の生態系を再構築する試みが不可欠となる。


 いずれにしろ、今回の研究の結果、ワニが「生きている化石」と呼ばれなくなることをメルストローム氏は期待している。「この表現は、さまざまな形体と生態をもったワニ類の非常に激動に満ちた進化史を覆い隠してしまう」「その際たるものが、食の多様性だ」と同氏は述べた。(c)AFP/Issam AHMED



逸品がずらり、創作盆栽の国際コンテスト開催 北京園芸博


2019年6月28日 15:43 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]






  • 創作盆栽国際コンテストのイベントで展示された創作盆栽部門の受賞作品(2019年6月22日撮影、北京国際園芸局提供)。(c)Xinhua News


    創作盆栽国際コンテストのイベントで展示された創作盆栽部門の受賞作品(2019年6月22日撮影、北京国際園芸局提供)。(c)Xinhua News






【6月28日 Xinhua News】中国北京市延慶区(Yanqing)で開催されている2019中国北京国際園芸博覧会(北京園芸博)の国際館で23日、第3回室内特別花卉(かき)国際コンテストである「創作盆栽国際コンテスト」の展示イベントが行われた。来場者は1カ月余りの間、160以上の創作盆栽作品や25組の造園作品、盆栽植物の逸品300点以上を観賞でき、園芸が暮らしにもたらす彩りを感じることができる。


  創作盆栽は、「鉢の上に凝縮された自然の風景」と言われており、その美しさや栽培、アレンジを楽しめることから、近年ますます人気が高まっている。

 北京国際園芸博覧会事務協調局(北京国際園芸局)によると、今回の国際コンテストには、多数の国と地域から、93の機関・団体およびアーティストが参加したという。(c)Xinhua News/AFPBB News


ミャオ族のおもてなし 「油茶」を召し上がれ 広西チワン族自治区


2019年6月28日 13:23 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]






  • 来客に振る舞われるできたての油茶(2019年6月20日撮影)。(c)Xinhua News


    来客に振る舞われるできたての油茶(2019年6月20日撮影)。(c)Xinhua News






【6月28日 Xinhua News】中国広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous Region)竜勝(Longsheng)各族自治県に暮らすミャオ族の人々にとって、欠かせない食べ物「油茶」。茶葉とショウガなど薬味を炒めて煮出した湯に炒めたコメや落花生などを加えたお茶漬け状のもので、ミャオ族には、客が訪ねて来ると油茶を作ってもてなす習慣がある。


  観光業の発展に伴い、ミャオ族の油茶は観光客から次第に人気を集めるようになり、今では当地の観光客向けのグルメの「看板メニュー」となっている。「竜勝ミャオ族油茶制作技術」は2018年12月、同自治区の無形文化遺産リストに登録された。(c)Xinhua News/AFPBB News

 

*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。

 

*今日の一言





神奈川)湘南の甘いブランドミカン 初出荷












 大磯、二宮両町の生産者でつくるハウスみかん出荷組合によると、ハウス内は昨年11月ごろから加温。2~3月には25度以上の「夏」にして水やりをやめ、糖度を高める。神保正一郎組合長(47)は「出来は非常にいい。有名産地の蒲郡(愛知県)にもひけをとらない」と話す。


 この日は、生産農家やJA職員らがミカンをベルトコンベヤーに載せて大きさなどで選別。箱詰めにして約1・5トンを県内の市場に送り出した。出荷は9月上旬まで続く。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*価格が高いと、美味しくても足元がすくでしまう!もらうのは良いけど!



 


 


 





 

 

 





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