豪男性、3歳の時に誘拐された男性、「香港を助けて」 市民ら、大谷が久々の投球練習、高島屋が中国から

豪男性、北朝鮮で拘束か 平壌で朝鮮文学研究、妻は日本人


2019年6月27日 17:47 発信地:シドニー/オーストラリア [ オーストラリア アジア・オセアニア 北朝鮮 韓国・北朝鮮 ]

豪男性、北朝鮮で拘束か 平壌で朝鮮文学研究、妻は日本人

北朝鮮の金日成総合大学で朝鮮文学を研究するオーストラリア人学生、アレク・シグレーさん。シグレーさんの家族提供(撮影日不明、2019年6月27日入手)。(c)AFP PHOTO / THE SIGLEY FAMILY



【6月27日 AFP】(更新、写真追加)オーストラリア外務省は27日、自国籍の男性が「北朝鮮で拘束されているとの報告がある」とし、「緊急に確認を求めている」と明らかにした。同省は、この男性の家族と連絡を取り合っていると説明している。


 韓国語メディアは男性の名前を「アレク・シグレー(Alek Sigley)」さんと報じている。シグレーさんは金日成総合大学(Kim Il Sung University)の数少ない西側出身の学生として、朝鮮文学を研究。ほかにも、北朝鮮観光を専門とする旅行会社を経営し、韓国のニュースサイト「NKニュース(NK News)」をはじめとするメディアに、平壌の食生活などに関する記事を寄稿している。


 シグレーさんのソーシャルメディアへの投稿は、3日前が最後。


 オーストラリアは平壌に大使館や領事館を置いておらず、北朝鮮における利益代表はスウェーデン大使館が担っている。また、豪政府は国民に対し、北朝鮮への不要不急の渡航を控えるよう勧告している。


 シグレーさんの家族の発表によると、現時点ではシグレーさんが拘束されたかどうかの確認は取れておらず、「現状は、アレクが豪時間の25日朝から友人や家族とインターネットを介しての連絡を取っていないということで、アレクにしては珍しい」としている。


 シグレーさんは昨年日本人女性と結婚し、平壌で挙式している。


 シグレーさんは平壌の日常生活についてブログや記事を多数執筆してきた。食生活や北朝鮮のアプリのレビューといった幅広い事柄について記す一方、デリケートな政治問題には触れていなかった。


 友人のクリスピン・ロバリ(Crispin Rovere)さんはシグレーさんについて、「この世で一番感じの良い人」と呼び、「とにかく北朝鮮の文化を世界と共有し、人と人とのつながりを深めたい一心だった」と述べた。(c)AFP


3歳の時に誘拐された男性、AIの力で19年ぶりに両親と再会


2019年6月27日 17:33 発信地:東京 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

 

3歳の時に誘拐された男性、AIの力で19年ぶりに両親と再会

広東省で3歳の時に誘拐され、AIの力で19年ぶりに両親と再会を果たした男性。提供写真(撮影日不明)。(c)CNS/広州日報



【6月27日 CNS】中国広東省(Guangdong)で3歳の時に誘拐された男性が、19年ぶりに両親と涙の再会を果たした。両親はほぼ全ての財産を費やして捜してきたが、最後は警察が企業と連携してAI(人工知能)を駆使して見つけ出した。


 誘拐事件が起きたのは2000年12月28日。深圳市(Shenzhen)羅湖区(Luohu)で徐氏夫婦の当時3歳だった息子が誘拐され、20万元(現在のレートで310万円)の身代金が要求された。警察が捜査を開始すると、息子も誘拐犯もこつぜんと姿を消した。


 その後19年間にわたり、徐氏夫婦は息子を捜す長くつらい旅に出た。近くは広東省の恵州(Huizhou)、東莞(Dongguan)、汕頭(Shantou)、汕尾(Shanwei)から、遠くは北京、上海、河北(Hebei)、山東(Shandong)、湖北(Huibei)、福建(Fujian)まで。夫婦は息子の写真を持参し、人の集まる場所に行っては「腕にあざのある子どもを見たことがないか」と聞いて回った。


 徐氏夫婦は所有する2件の不動産を売却し、ほとんどの貯金を使い果たした。数年前には、テレビ番組で行方不明の子どもを捜すホームページがあると聞き、すぐに登録。警察にはDNA鑑定用の血液サンプルを夫婦で提供した。インターネットでもメッセージを発信し続けた。


 深圳市羅湖分局も長年、捜査を続けてきた。画像制作の専門家に依頼し、息子が成長した年齢に合わせた顔の画像を作る取り組みもしてきた。


 今年に入り、公安省と広東省公安庁の指示に従い、児童誘拐事件の捜査が強化された。警察はIT大手会社の騰訊(テンセント、Tencent)と協力し、同社のAI技術を使い、「夜明けの光」と名付けた誘拐問題解決プロジェクットを実施した。半年間にわたり、広東省内の6都市で100以上の情報を一つずつ分析。その結果、恵州市で息子の条件とほぼ一致する男性を発見。DNA鑑定を経て、誘拐された息子であることが確認された。


 警察は捜査を続けている。(c)CNS-広州日報/JCM/AFPBB News


「香港を助けて」 市民ら、G20各国に対中圧力呼び掛け


2019年6月27日 16:59 発信地:香港/中国 [ 中国 中国・台湾 ]

「香港を助けて」 市民ら、G20各国に対中圧力呼び掛け

香港で、「逃亡犯条例」改正案をめぐり20か国・地域(G20)首脳会議(サミット)で中国に圧力をかけるよう各国に求めるデモ参加者(2019年6月26日撮影)。(c)Anthony WALLACE / AFP



【6月27日 AFP】香港で26日、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の完全撤回を求める市民らが、大阪で開催される20か国・地域(G20)首脳会議(サミット)で中国に圧力をかけるよう各国に訴えるデモを行った。


  約1000人のデモ隊は「香港を解放せよ」と書かれたプラカードを掲げ、「香港を助けて」と声を上げながら行進。1日かけて20か国・地域の在香港領事館などを回り、嘆願書を提出して中国政府への働き掛けを要請した。夕方には商業地区の公園で約4000人規模の集会が開かれ、デモへの支持を呼び掛けた。

  デモ隊は27日も早朝から湾仔(Wan Chai)地区の警察本部前に数百人が集まり、傘や金属柵を積み上げて入り口を封鎖して抗議を続けている。


 香港市民らは、G20首脳らの目に留まることを期待して、28~29日のサミット期間中に複数の主要経済紙に広告を出稿するための資金を募るクラウドファンディングも実施。主催者によると、約2万人から548万香港ドル(約7600万円)が集まったという。(c)AFP


大谷が久々の投球練習、今季登板は「ノーチャンス」と指揮官


2019年6月27日 16:29 発信地:ロサンゼルス/米国

 

大谷が久々の投球練習、今季登板は「ノーチャンス」と指揮官

19MLB、ロサンゼルス・エンゼルス対シンシナティ・レッズ。安打を放ち、一塁に向かうロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平(2019年6月26日撮影)。(c)Sean M. Haffey/Getty Images/AFP



【6月27日 AFP】米大リーグ(MLB)、ロサンゼルス・エンゼルス(Los Angeles Angels)の大谷翔平(Shohei Ohtani)は26日、ブルペンで投球練習を行ったものの、ブラッド・オースマス(Brad Ausmus)監督は投手としての完全復帰はまだありそうにないと語った。


  昨年10月に肘靱帯(じんたい)を再建するトミー・ジョン(Tommy John)手術を受け、今季は指名打者(DH)として見事な数字を残している二刀流の大谷について指揮官は、2019年内の登板について「ノーチャンス」とし、来年まで登板することはないと改めて明言した。

 この日のシンシナティ・レッズ(Cincinnati Reds)戦を前にマウンドから投球した大谷は、「気持ちよく投げられた」「久しぶりだな」と通訳を介して記者団に応じた。


 打者として出場したレッズ戦で、大谷は3打数3安打1四球を記録。チームはジャスティン・ボーア(Justin Bour)が2本塁打を放つなど、5-1で勝利してレッズとのシリーズを2連勝で終えた。(c)AFP


高島屋が中国から撤退、8月に上海店閉店


2019年6月27日 15:52 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

 

高島屋が中国から撤退、8月に上海店閉店

「営業終了のお知らせ」が張り出された上海高島屋を訪れた人(2019年6月26日撮影)。(c)Xinhua News



【6月27日 Xinhua News】日本の百貨店大手、高島屋がこのほど、8月25日に中国上海市内の店舗を閉店し、中国事業から撤退すると発表した。


  高島屋によると、閉店は当初予想できなかった消費構造の変化、産業競争の激化、実店舗での消費低迷などの影響によるもので、「運営継続が極めて困難」になっていたという。上海店は2012年12月に開業し、多くの日本製品を取り扱い、中国の消費者に受け入れられていた。(c)Xinhua News/AFPBB News


 

*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


 

*今日の一言




神奈川)ひきこもり4分の3男性、きっかけ最多は不登校から






神奈川県は、県内のひきこもりの現状について報告書をまとめた。当事者の4人に3人が男性であること、ひきこもりになったきっかけは「不登校」が最多であることなど、全体の傾向が垣間見えた。こうした大規模調査は初めてで、今後の支援のあり方に生かす。


 調査はひきこもりの相談を受けている県内558機関を対象に行い、うち257機関の2044件の相談実績をまとめた(回答率46・1%)。昨年11~今年1月にかけ実施した。


 性別の分かった人のうち男性が75・1%、女性が24・9%だった。年代別では、15~19歳が12・8%、20代が25・7%、30代が33・0%。40代以上は28・5%で、うち40代が21・0%で最多だった。


ログイン前の続き同居する家族は「両親、兄弟姉妹」が26・5%、「両親」が25・4%、「ひとり親」が16・3%だった。


ひきこもりになったきっかけを複数回答で聞くと、「不登校」が36・5%で最多。次いで「精神的な疾病またはその疑い」が36・1%、「人間関係がうまくいかなかった」が34・0%だった。


ひきこもりと同時に抱えている課題(複数回答)では「家族との緊張・対立関係」が53・1%と最多。次いで「精神的な疾病またはその疑い」が51・3%、「就学先・就労先がない」が32・1%だった。


 相談や支援を通じてみられた変化では、「変化なし」が34・2%と最多だったが、「就職・復学に向けて活動をはじめた」が15・1%、「支援機関へ1人で相談に行くようになった」が14・6%、「就職・復学した」が12・2%いた。


 報告書は県のホームページの検索窓に「ひきこもりの現状と支援に関する調査」と入力すると見られる


*上記はの記事から引用しました。


*家の近所にも引きこもりの男を見かけるけれども、やはり眼が異常で艶がなくて何となくやるせない顔になぅている、これは親の責任で、遅くても良いので早くNPO法人の助けを借りてでも、明るい方向に導くことが一番です。親が亡くなったらどうするつもりですか!



 


 







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