石油パイプライン施設2か所に、カンヌ映画祭、スペイン初の、米アラスカ州で、アリペイの日本加盟店数

石油パイプライン施設2か所にドローン攻撃、輸送停止 サウジ


2019年5月14日 20:38 発信地:リヤド/サウジアラビア [ サウジアラビア 中東・北アフリカ ]

石油パイプライン施設2か所にドローン攻撃、輸送停止 サウジ

サウジアラビア・ハラドの石油施設(2006年3月22日撮影、資料写真)。(c)AFP



【5月14日 AFP】サウジアラビアで14日、主要石油パイプラインの採油施設2か所がドローン(小型無人機)による攻撃を受け、原油輸送の停止を余儀なくされたと、同国エネルギー相が明らかにした。


 ハリド・ビン・アブドルアジズ・ファリハ(Khalid bin Abdulaziz al-Falih)エネルギー産業鉱物資源相によると、攻撃は14日朝、石油資源の豊富な東部(Eastern)州と紅海(Red Sea)を結ぶパイプラインに対して行われたという。


 同日にはイエメンのイスラム教シーア派(Shiite)系反政府武装組織フーシ派(Huthi)が、サウジ国内の複数の重要な標的に向けてドローンを派遣したと明かしている。(c)AFP


カンヌ映画祭、女性への暴力認めたA・ドロン氏に名誉賞授与へ 物議醸す


2019年5月14日 19:18 発信地:カンヌ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]

カンヌ映画祭、女性への暴力認めたA・ドロン氏に名誉賞授与へ 物議醸す

フランス人俳優アラン・ドロン氏。パリの大統領府で(2019年3月25日撮影、資料写真)。(c)ludovic MARIN / AFP



【5月14日 AFP】フランス南部カンヌ(Cannes)で14日に開幕する今年のカンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)で、ベテラン俳優アラン・ドロン(Alain Delon)氏(83)に名誉賞「パルムドールドヌール(Honorary Palme d'or)」が授与されることになっている。ドロン氏をめぐっては、女性に対して暴力的との非難もあり、この決定が物議を醸している。


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 同映画祭は昨年、「いかなるセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)や虐待に対してもゼロ・トレランス(不寛容)でなければならない」という立場を示していた。


 映画業界におけるセクハラ告発運動「#MeToo(私も)」を率いる米国のロビー団体「ウィメン・アンド・ハリウッド(Women and Hollywood)」は、ドロン氏への名誉賞の授与の決定を批判。


 同団体のメリッサ・シルバースタイン(Melissa Silverstein)代表はツイッター(Twitter)に、ドロン氏が「女性への暴力を公に認めている上、同性愛は自然に反すると主張している」にもかかわらずカンヌ映画祭で名誉賞が授与されることにがくぜんとしていると投稿した。


 同氏の受賞阻止を目指すオンライン署名活動でも、同氏は「人種差別主義者で同性愛を嫌悪する女性蔑視者」だと評されている。


 これを受けてカンヌ映画祭のティエリー・フレモー(Thierry Fremaux)総代表は13日、名誉賞はドロン氏の見解ではなく、俳優としてのキャリアをたたえるために贈られると擁護。またドロン氏の見解を映画祭が容認するものでもないと釈明した。


 フレモー氏はAFPに対し「われわれはドロン氏にノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)を授与するわけではない」と述べるとともに、「今日のレンズを通して人を判断すること、また何年も前の発言や出来事を判断するのは容易ではない」という考えを示した。(c)AFP/Fiachra GIBBONS


スペイン初のカプセルホテルがオープン


2019年5月14日 18:55 発信地:ビルバオ/スペイン [ スペイン ヨーロッパ ]

スペイン初のカプセルホテルがオープン

スペイン・ビルバオにオープンした同国初のカプセルホテル「オプティミ・ルームス」(2019年5月13日撮影)。(c)ANDER GILLENEA / AFP



【5月14日 AFP】スペイン・バスク(Basque)州のビルバオ(Bilbao)で、カプセルホテル「オプティミ・ルームス(Optimi Rooms)」がオープンした。


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 スペインでカプセルホテルがオープンするのはこれが初だという。(c)AFP


米アラスカ州で水上飛行機が空中衝突、5人死亡1人不明


2019年5月14日 18:13 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]

米アラスカ州で水上飛行機が空中衝突、5人死亡1人不明

水上飛行機2機が空中で衝突した場所を示した図。(c)AFP



【5月14日 AFP】米アラスカ州で13日、クルーズ船の観光客を乗せた水上飛行機2機が空中で衝突し、5人が死亡、1人が行方不明となった。地元当局が明らかにした。


  米クルーズ会社「プリンセス・クルーズ(Princess Cruises)」の発表によると、観光客16人を乗せた水上飛行機2機は13日午後1時(日本時間14日午前6時)ごろ、ケチカン(Ketchikan)近郊で衝突。死亡したのは乗客4人と操縦士1人で、救助された10人は手当てを受けているという。

 現在、沿岸警備隊が地元当局や有志と協力し、行方不明者の捜索に当たっている。また、米運輸安全委員会(NTSB)は事故原因について調査に乗り出したと明らかにした。(c)AFP


アリペイの日本加盟店数、30万店超に 井賢棟CEOが東京で講演


2019年5月14日 17:53 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

新華社

 

アリペイの日本加盟店数、30万店超に 井賢棟CEOが東京で講演

東京で開かれたセミナーで講演する螞蟻金服(アント・フィナンシャル)の井賢棟取締役会長兼最高経営責任者(CEO、2019年5月13日撮影)。(c)Xinhua News



【5月14日 Xinhua News】支付宝(アリペイ、Alipay)などを運営する螞蟻金服(アントフィナンシャル、Ant Financial)の井賢棟(Eric Jing)取締役会長兼最高経営責任者(CEO)は13日、東京で行われた2次元バーコード決済に関するセミナーで、2015年10月に日本でアリペイのモバイル決済サービスを開始してから2019年初めまで、加盟店数が30万店を超えたことを明らかにした。


 井氏はこの日開かれた2次元バーコード決済やインバウンド、地方創生をテーマとしたセミナーで、アリペイの代表として、同サービスのグローバル戦略や日本での発展状況、日本の今後のモバイル決済、地方創生などについて講演した。


 アリペイとそのグローバルパートナーを合わせたアクティブユーザー数は10億人以上となっており、アジア各国・地域に集中している。井氏は、日本がデジタル時代の「10億人のアジア消費者」という大きなチャンスを迎えていると指摘。アリペイがパートナーと協力し、より多くのアジア消費者を日本に呼び込む意向を示した。今後の展開については、各国のパートナーに技術支援を行い、日本への観光客誘致を図る他、日本の加盟店とともに、モバイル決済プラットフォームを通じた豊富で便利なサービスを観光客に提供し、インバウンド消費を促進していきたいと述べた。


 アント・フィナンシャルの最新統計によると、今年の中国のメーデー連休期間中に当たる5月1~3日、中国人観光客がアリペイを通じて取引した件数で日本は世界4位となった。1人当たりの取引金額は前年同期比25%増でアジア3位となった。


 世界最大規模の調査会社であるニールセンが昨年発表した報告書によると、「海外滞在中にアリペイ対応店舗があれば、アリペイでの決済を検討したい」と回答した中国人観光客は94%に達している。今年の報告書によると、アリペイを導入した中国国外店舗の58%で来店者数が、56%で売り上げ利益がそれぞれ増加しており、アリペイ導入店舗で中国人観光客の消費意欲が高まったことを示している。


 ここ数年、訪日中国人観光客は増加の一途をたどっている。日本政府観光局が発表したデータによると、2018年の訪日外国人数は3100万人を突破。全体の86%に当たる2600万人以上がアジアから、27%に当たる830万人以上が中国からの訪日者となった。東京五輪が開かれる2020年には、さらに多くの訪日客を迎えることになりそうだ。


 井氏は、アリペイが訪日客と加盟店の懸け橋になると表明。東京などの都市圏だけでなく、各地方の企業や店舗などでの利用を促すことで、インバウンド消費の利便性をさらに高め、日本の地方創生に貢献していく考えを明らかにした。(c)Xinhua News/AFPBB News


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)福島の母子キャンプの写真展、横浜で19日まで







東京電力福島第一原発事故の翌年から相模原市などで行われている、福島県内の母子の「保養キャンプ」を記録した写真展が横浜市青葉区で開かれている。復興五輪を掲げる来年の東京五輪が日々話題になる中、今も尾を引く原発事故にも目を向けてほしいという願いが込められている。


 撮影したのは、同市金沢区の写真家吉田智彦さん(50)。写真展「心はいつも子どもたちといっしょ」の会場には、相模原市緑区の自然体験施設や近くの川で遊んだり、くつろいだりする福島県内の母子らのポートレート約30点が並ぶ。放射能汚染の不安から解き放たれたかのような穏やかな表情が印象的だ。


 キャンプを手がけるのは「母ちゃんず」。2011年、緑区内の同じ幼稚園に子どもを通わせる保護者有志が、キャンプを運営するために結成した団体だ。ウェブサイトなどで参加者を募り、母子に自然のなかでの遊びやくつろぎの場を提供している。キャンプは寄付金などで運営しており、母子の参加費は無料だ。


 吉田さんは12年3月、第1回のキャンプを雑誌の仕事で取材した。その前から東日本大震災の被災者のために何かしたいと思っていたことから、キャンプの参加者にポートレートのプレゼントを始めた。その後も今年4月の第18回までのほとんどにボランティアで顔を出し、写真を撮り続けている。


 写真展の会場では11日、「母ちゃんず」代表の竹内亜紀さん(47)と、メンバーの一人で福島県から緑区に自主避難している鹿目(かのめ)久美さん(51)を交えたトークセッションがあった。


 竹内さんは、夏休みに行う4泊5日のキャンプでは子どもの自由時間を多く取り、母親にはボランティアが体のこりをほぐしてあげたり、一緒にギョーザを作ったりしてリラックスしてもらっていると紹介。「子どもたちの笑顔を見たら、キャンプをずっと続けていこうと思う。1カ月くらい滞在できる保養所をつくりたい」と夢を語った。


 これまでキャンプに参加した母子は延べ800人超。鹿目さんは「運営スタッフが楽しそうにしているので参加者も遠慮せずに楽しめる」と魅力を語った。


 吉田さんは「原発事故のことを気にして、福島の人に腫れ物に触るように接していては結局、事故への無関心につながる。子どもの健康を気遣う母親たちの声は切実。この写真展を、事故や放射能汚染のことを知るきっかけにしてほしい」と訴えた。


 写真展は19日まで(14日は休み)の午前11時~午後6時、青葉区あざみ野1丁目のスペースナナ(045・482・6717)で。無料。6月3日~8月9日には、恵泉女学園大学(東京都多摩市)の南野キャンパス2階、80周年記念室でも予定している。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*興味のある人は、ぜひ問い合わせして観て下さい。







 








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