イースター連続爆発のスリランカ、芝生栽培で収入増、サラセンズが、インドの大型サイクロン、モスクワで桜

イースター連続爆発のスリランカ、カトリック教会が一般ミサを再開


2019年5月12日 19:10 発信地:コロンボ/スリランカ [ スリランカ アジア・オセアニア ]

イースター連続爆発のスリランカ、カトリック教会が一般ミサを再開

スリランカの中心都市コロンボの聖テレジア教会で再開されたミサ(2019年5月12日撮影)。(c)LAKRUWAN WANNIARACHCHI / AFP



【5月12日 AFP】スリランカの中心都市コロンボ(Colombo)のカトリック教会で12日、キリスト教の祝日イースター(Easter、復活祭)に発生した連続爆発事件以降初めて公のミサが営まれ、厳重な警備が敷かれる中、大勢の信徒が参列した。


 国内全てのキリスト教会は、事件の直後から定例礼拝を中止していたが、コロンボ教区大司教のマルコム・ランジス(Malcolm Ranjith)枢機卿が9日、自身の教区でのミサを12日から再開すると発表していた。


 コロンボの住宅地区にある聖テレジア教会では、アサルトライフルで武装した兵士らが警備に当たり、ミサに訪れた信徒らは教会内に入る前に爆発物を所持していないか身体検査を受けていた。厳重警戒態勢の一環として、教会敷地内への自動車の乗り入れは一切禁じられ、周辺の駐車場はいずれも空っぽの状態だった。


 キリスト教の3教会と高級ホテル3軒が標的となった4月21日の連続爆発事件について、スリランカ政府は地元のイスラム過激派組織「ナショナル・タウヒード・ジャマア(NTJ)」の犯行とみている。事件では258人が犠牲になり、500人近くが負傷した。


 ランジス枢機卿は事件後も非公開で日曜礼拝を行っており、その模様はスリランカ全土にテレビ中継された。また、11日にも事件の生存者や犠牲者の遺族らを招いた特別ミサが聖ルチア教会で営まれたという。(c)AFP


芝生栽培で収入増を目指す 安徽省五河県


2019年5月12日 18:27 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

新華社

 

芝生栽培で収入増を目指す 安徽省五河県

切り芝を収穫する安徽省五河県頭鋪鎮安淮村の農家(2019年5月7日撮影、小型無人機から)。(c)Xinhua News



【5月12日 Xinhua News】中国安徽省(Anhui)蚌埠市(Bengbu)五河県(Wuhe)頭鋪鎮(Toupu)はここ数年、農業構造の調整を進めるとともに、都市緑化市場の需要を取り込むため、農民が芝生栽培をより効率的にできるよう指導している。地元の農家は芝生栽培専業合作社(協同組合)を設立し、1000ムー(約67ヘクタール)近い土地で芝生の栽培を行い、村民の収入増をけん引している。(c)Xinhua News/AFPBB 


サラセンズが欧州チャンピオンズカップ制覇、3回目の王者に


2019年5月12日 17:03 発信地:ニューカッスル/英国

サラセンズが欧州チャンピオンズカップ制覇、3回目の王者に

ヨーロピアンラグビーチャンピオンズカップ決勝、レンスター対サラセンズ。優勝を喜ぶサラセンズの選手(2019年5月11日撮影)。(c)ANDY BUCHANAN / AFP



【5月12日 AFP】ヨーロピアンラグビーチャンピオンズカップ(2018-19 European Rugby Champions Cup)は11日、決勝が行われ、サラセンズ(Saracens)が20-10でレンスター(Leinster Rugby)に勝利。物議を醸しているイングランド代表のナンバーエイト、ビリー・ヴニポラ(Billy Vunipola)にけん引されたチームがここ4年で3回目となる欧州王者に輝いた。


  試合は最多5回目の優勝を狙うレンスターが主将ジョニー・セクストン(Johnny Sexton)のPGとタイグ・ファーロング(Tadhg Furlong)のトライ、そしてセクストンのコンバージョンで10-0と先行して前半終盤を迎えたが、追い込まれたサラセンズもオーウェン・ファレル(Owen Farrell)のPG、そしてショーン・メイトランド(Sean Maitland)のトライとファレルのコンバージョンで前半残り2分の間に追い付き、ハーフタイムを迎えた。

 これで優勝への土台をつくったサラセンズは、勝ち越して迎えた66分、ヴニポラが3人のディフェンダーを押しのけてトライ。オーストラリア代表イズラエル・フォラウ(Israel Folau)の同性愛者への暴言を支持するコメントをインスタグラム(Instagram)に投稿し、イングランドラグビー協会(RFU)とチームから注意を受けたヴニポラが勝負を決定づけ、英ニューカッスル(Newcastle)のセント・ジェームズ・パーク(St James' Park)に集まった5万1930人の観客を沸かせた大一番はサラセンズに軍配が上がった。


 サラセンズはこれで、スタッド・トゥールーザン(Stade Toulousain)、レンスター、RCトゥーロン(RC Toulon)に続く、史上4チーム目となる大会通算3度目の優勝を達成している。(c)AFP/Simon TURNBULL


インドの大型サイクロン被災地、数百万人が電気のない生活 被災者が抗議デモ


2019年5月12日 15:14 発信地:ニューデリー/インド [ インド アジア・オセアニア ]

インドの大型サイクロン被災地、数百万人が電気のない生活 被災者が抗議デモ

大型サイクロン「ファニ」の被害を受けたインド東部オディシャ州プリー(2019年5月10日撮影)。(c)ASIT KUMAR / AFP



【5月12日 AFP】今月初めに大型サイクロン「ファニ(Fani)」の直撃で壊滅的な被害を受けたインド東部では、現在も数百万人が電気や避難所のない生活を強いられている。災害当局が11日、明らかにした。進まない救援活動に怒った被災者たちが、抗議デモを行ったとの報道もある。


  今月3日にインド東部を直撃したファニにより、オディシャ(Odisha)州と隣国バングラデシュでは少なくとも42人が死亡した。

 オディシャ州の救援活動責任者によると、同州では約165万人が被災。損壊家屋は50万棟に上った。この他、家畜870万頭が死傷または行方不明で、飼育下にあった鳥370万羽が死んだ。現在は州全土で電気通信網の復旧作業を続けているという。


 インドは今回、ファニの上陸に備えて進路上の住民120万人を速やかに避難させ、死者数を最小限に抑えたとして、国連(UN)や災害専門家らに称賛された。


 オディシャ州は1999年にもスーパーサイクロンに見舞われ、1万人近い死者を出しているが、気象予報モデルの改善や防災意識向上キャンペーン、大規模な避難訓練の実施などが功を奏し、今回は最悪の事態を逃れることができた。


 だがその一方で、地元メディアによると、ファニの上陸地で最も被害が大きな出ているプリー(Puri)では、遅々として進まない救援活動に怒った被災者たちが抗議のデモを行い、電力の復旧を求めるデモ隊が電力会社に押し寄せたという。電力会社職員はPTI通信に10日、「怒ったデモ参加者たちは、われわれを脅し、襲撃しようとして怖かった」と語っている。(c)AFP


モスクワで桜が見頃に、女性たちが「SNS映え」狙って写真撮影


2019年5月12日 14:25 発信地:モスクワ/ロシア [ ロシア ロシア・CIS ]






  • ロシアの首都モスクワのコローメンスコエ公園で、桜の花の前で写真撮影に臨む若い女性(2019年5月11日撮影)。(c)Mladen ANTONOV / AFP


    ロシアの首都モスクワのコローメンスコエ公園で、桜の花の前で写真撮影に臨む若い女性(2019年5月11日撮影)。(c)Mladen ANTONOV / AFP






【5月12日 AFP】 ロシアの首都モスクワのコローメンスコエ(Kolomenskoye)公園では、桜の花が見頃を迎えている。


 11日は晴天に恵まれ、大勢の女性が思い思いに着飾り、ソーシャルメディアに投稿するための写真を撮影していた。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)芦ノ湖畔のツツジ見ごろですよー。







箱根町芦ノ湖畔にある「山のホテル」の庭園で、約30種3千株のツツジが見ごろになった。ピンクや赤の花はほぼ満開の木もあり、遅咲きの紫や白は次々と花が開いている。20日ごろまで花を楽しめるという。


 緩やかな坂道を散策しながら観賞を楽しむことができ、好天ならば背景に富士山がそびえる。高さ・直径とも3メートル以上の「八重げら」は、小さな赤い花が数え切れないほどある。庭園には樹齢100年超の古木が多く、近年の調査で、紅色の「飛鳥川(あすかがわ)」、白い二重咲きの「白錦(しろにしき)」などの希少品種が確認された。見学料は小学生以上800円。問い合わせは同ホテル(0460・83・6321)。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*箱根の温泉に行かれたら、ぜひお寄り下さい。心が洗われますよー・









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