製鉄所で高炉爆発、「一帯一路」、横須賀の「ジョン・マケイン」、ファーウェイCEO、真っ白なアルビノの

製鉄所で高炉爆発、1人死亡 江西・南昌


2019年5月30日 18:04 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

製鉄所で高炉爆発、1人死亡 江西・南昌

方大特殊鋼の爆発事故(2019年5月29日撮影)。(c)CNS/撮影者不明



【5月30日 CNS】中国・江西省(Jiangxi)南昌市(Nanchang)の製鉄所・江西方大特鋼廠(Jiangxi Fangda Steel)で29日午後4時22分に2号高炉のガス配管で爆発が起き、1人が死亡、9人がけがを負った。同日深夜、同社が発表した。


【関連写真】「銭の山」は現金3億元分 江西省の製鉄所


 この事故で、2019年度の生産と経営業績に一定の影響が出るとしている。


 同製鉄所は、応急処置などにあたっている。


 方大特殊鋼は、事故に遭った従業員に哀悼の意を表すとともに、投資者に対しては投資上のリスクの発生について警告した。


 ホームページによると、同社は鉄鉱石採掘から製鋼、圧延まで一貫して製鉄を手がけ、ばね鋼やフラットバー、自動車用スプリング鋼の生産基地だ。現在の従業員数は約7400人(うち鉄鋼部門は約5400人)で、資産総額100億元(約1584億円)、製鉄所面積は約220ヘクタール。(c)CNS/JCM/AFPBB News


「一帯一路」国際技能コンテストが開幕 重慶市


2019年5月30日 17:42 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]






  • 国際技能コンテストの精密木工技術部門(精密な木工製品を作る競技)の参加者(2019年5月28日撮影)。(c)XInhua News


    国際技能コンテストの精密木工技術部門(精密な木工製品を作る競技)の参加者(2019年5月28日撮影)。(c)XInhua News






【5月30日 Xinhua News】中国重慶市(Chongqing)で28日、「技能協力、共同発展」をテーマにした「一帯一路」国際技能コンテストが開幕し、44の国と地域から約700人が参加した。2日間で18部門が行われ、中国代表団からは18人が全18部門に出場する。(c)Xinhua News/AFPBB News


横須賀の「ジョン・マケイン」布で覆う トランプ氏訪日時「視界に入れるな」


2019年5月30日 15:11 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 日本 北米 アジア・オセアニア ]

横須賀の「ジョン・マケイン」布で覆う トランプ氏訪日時「視界に入れるな」

神奈川県横須賀市の乾ドックから出る準備をするミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン」。米海軍提供(2018年11月27日公開、資料写真)。(c)AFP PHOTO / US NAVY / MASS COMMUNICATION SPECIALIST 3RD CLASS TYRA WATSON



【5月30日 AFP】(更新)ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の訪日に際して、ホワイトハウス(White House)が米海軍に対し、米海軍横須賀基地に停泊中のミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン(USS John S. McCain)」を大統領の視界に入れないよう求めたと、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が29日報じた。


【関連記事】トランプ氏、横須賀基地を訪問 海自護衛艦「かが」視察


 ジョン・S・マケインの艦名は、トランプ氏の長年の政敵で昨年8月に脳腫瘍のため死去した米共和党の重鎮、故ジョン・マケイン(John McCain)元上院議員の名前にちなんでいる。WSJによると、海軍士官の一人が大統領の横須賀基地訪問を伝えるメールで、「駆逐艦ジョン・マケインは視界に入らないようにする必要がある」と指示したという。


 

 ジョン・S・マケインは2017年にタンカーと衝突・損傷し、横須賀基地で修理中。WSJは海軍関係者の話として、トランプ氏が横須賀基地を訪問した28日までに艦体を移動させるのは困難だったため、防水布で艦名を覆い、乗組員には1日の休暇が与えられたと報じた。


 パトリック・シャナハン(Patrick Shanahan)国防長官代行の報道官は29日夜、シャナハン氏は艦を移動させよという指示については一切知らず、そのような指示を出すに至った懸念さえも認識していなかったと説明した。


 トランプ氏も、ツイッター(Twitter)への投稿で「私は何も知らされていなかった」と述べている。


 トランプ氏とマケイン氏は政治的に対立していた。海軍の戦闘機パイロットだったマケイン氏が、ベトナム戦争(Vietnam War)中に捕虜となり拷問を受けた一方、トランプ氏に従軍経験はない。


 2015年、トランプ氏は戦争の英雄とたたえられていたマケイン氏をやゆする発言をした。


 2016年大統領選で、マケイン氏はトランプ氏への支持を撤回。2017年には医療保険制度改革法(通称オバマケア、Obamacare)の廃止を狙うトランプ政権が上院に提出した法案の採決で反対に回り、トランプ氏のもくろみを阻止した。


 マケイン氏は生前、自身の葬儀にトランプ氏には参列してほしくないと述べていた。トランプ氏はマケイン氏の死後も同氏を毛嫌いし続け、今年3月には「ジョン・マケインを好きだったことは一度もないし、これからも(好きになることは)絶対にない」と述べていた。


 マケイン氏の娘メーガン(Meghan McCain)さんは29日夜、「トランプ氏は子どもだ。父の素晴らしい人生の偉大さに、これからもひどくおびえ続けるのだろう」とツイート。さらに、「死後9か月がたった今も、トランプ氏は父を安らかに眠らせてくれない。だから私が父のために立ち上がるほかない」と述べた。(c)AFP


ファーウェイCEO「日本企業とは友好的補完関係を」


2019年5月30日 13:57 発信地:東京 [ 中国 中国・台湾 ]

東方新報

 

ファーウェイCEO「日本企業とは友好的補完関係を」

取材に応じる任正非CEO(2019年5月18日撮影、提供写真)。(c)東方新報



【5月30日 東方新報】中国の華為技術(ファーウェイ、Huawei)が米国による輸出制限のため、風当たりが非常に厳しい状態に置かれている。そんな中、ファーウェイの任正非(Ren Zhengfei)CEOはこのほど、本社がある深セン(Shenzhen)で日本メディアと学者らによる集団取材に応じた。任CEOは、グローバリゼーションや米国による同社に対する輸出制限、同社と日本企業の関係について語り、ファーウェイと日本企業は友好的補完関係にあると述べた。


 

【関連記事】ファーウェイ、「プランB」で米規制に反撃


 取材は、ファーウェイ本部のカフェで行われた。任氏は「このカフェは私の妻が日本の「雅叙園」内にある喫茶店を気に入って、模した施設を作って日本からの友人をもてなしたいと話したのがきっかけで作った」という。


 日本に対する考え方について、任氏は「我々は日本から実に多くのことを学んでいる。日本人の精神は、将来の産業文明の中で最も重要な精神だ。当社の生産ライン制度は日本のトヨタ(Toyota)などの企業を退職した多くの専門家の方々に来てもらい、設計を手助けしてもらっており、日本の品質管理システムを手本にした。日本の精神を学ぶことによって、5G基地局を世界中で『買わずにいられない製品』 にすることができた。私たちは日本に倣って、大きな設備を小型化する方法を考えた」と語った。


 日本との関係については、「日本は素材産業研究分野ではおそらく世界で最強だ。将来はインテリジェント社会に入るが、材料科学の発展が重要だ。日本の『軽薄短小』製品は世界中で幅広く使われており、5G産業の中でも大規模に使われることとなる。ファーウェイと日本企業の関係は、友好的補完関係であり、競合的関係は一切ない」と述べた。


 取材の最後に任氏は、「日本は早い段階で産業化を実現した。中国は日本に比べ遅れている。多くの制度面では時間をかけて改善していかなければならない。軍事覇権ではなく、経済貿易・富の創造を中心に、共に調和社会へ向かって行こう。各国は多くの軍事費を使っているが、その分を節約すれば、貧困は世界からなくなるだろう」と語った。(c)東方新報/AFPBB News


【特集】真っ白なアルビノの動物たち、「クロウタドリ」や「グリーンイグアナ」も


2019年5月30日 13:42 発信地:東京 [ アジア・オセアニア 東京 ]






  • 中国・四川省で発見されたアルビノのパンダ。臥龍パンダ保護研究センター提供(2019年4月20日撮影、2019年5月26日提供)。(c)AFP/Wolong National Nature Reserve


    中国・四川省で発見されたアルビノのパンダ。臥龍パンダ保護研究センター提供(2019年4月20日撮影、2019年5月26日提供)。(c)AFP/Wolong National Nature Reserve



*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)迫る炎「熱くて熱くて」 横浜大空襲から74年が経っています。







神奈川県内への空襲で最大の被害を出した横浜大空襲から、29日で74年が経った。横浜市中区出身で、当時12歳だった文芸評論家のゆりはじめさん(86)=静岡県西伊豆町=は父親を失った。「間近に迫る火が、もう熱くて熱くて」。鮮明に残っているという、あの日の記憶を聞いた。



横浜市史によれば、1945年5月29日、米軍のB29など600機余りが、午前9時20分ごろから約1時間にわたり横浜市街を爆撃。旧横浜市域のほとんどが焼失し、約3700人が亡くなったとされる。ゆりさんの父もその中の1人だった。


 私と姉は笑った。笑声は乾いていたと思う。四囲の空気と同じように。私と姉の前には私たちの父の屍体が横たわっていた。薄く瞳をのぞかせて、それはまるで生存を打ち切られた苦痛など、翳(かげ)ほどもなくおだやかに思えた――


ログイン前の続きゆりさんが著書の中で、父親が亡くなった時のことをつづった一節だ。父の遺体を前に「笑った」心境を「極限に追い込まれた人間の心理。戦争はここまで人を追い込んだ」と振り返る。これまで執筆活動や講演を通じ、自身の戦争体験を伝えてきた。


 当時の自宅は横浜市西区の、野毛山の入り口にある一軒家。あの日は空襲警報が鳴ったため学校から自宅に引き返した。自室にいると突然バリバリと音を立てて天井が破れ、30~40センチほどの長さの「鉄塔」がいくつも降ってきた。床に落ちると、勢いよく炎が上がった。焼夷(しょうい)弾だった。あたりは煙で真っ暗。「暗闇の中で、ザアッとすごい音がして火が落っこちてくる。花火みたいだった」


 警防団の副団長だった父が見回りを切り上げて帰宅した。3人で近くの空き地に身を寄せたが、炎は目と鼻の先まで迫ってきた。真っ赤になったトタン屋根や燃えるラジオが風で飛ばされてきた。そのうち、ゆりさんは気を失った。


 目が覚めると、土気色の顔をした父が目の前に横たわっていた。「すぐに死んでいると分かりました」。その場にへたり込み、姉の方を向くと目が合った。すすで顔が真っ黒になっていた。「力が抜けて、笑うことしかできなかった」


 ゆりさんは言葉に力を込める。「国家のために人間が死んでもいいという教育がなされていた。あり得ないことが起きていた時代」。同じことが繰り返されないよう、これからも体験を伝えていくつもりだ。


 ゆりさんは6月1日、かながわ県民センター(横浜市神奈川区)で開かれている「平和のための戦争展inよこはま」で体験を話す。1階の展示場で午後2時から。問い合わせは事務局(090・8726・5227)へ。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*興味がある方は、ぜひ問い合わせして参加してください。








 



 





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

Sponsored Link