チャン・ツィイーさん、日米韓豪の、飲酒大国アイルランド、中国の科学者、ファラオも飲んでた?大英博物館

チャン・ツィイーさん、東京国際映画祭の審査委員長に


2019年5月23日 18:27 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

新華社

チャン・ツィイーさん、東京国際映画祭の審査委員長に

仏カンヌで第32回東京国際映画祭の記者会見に出席した中国の女優、章子怡さん(2019年5月22日撮影)。(c)Xinhua News



【5月23日 Xinhua News】第32回東京国際映画祭(TIFF)の事務局が22日、仏カンヌ(Cannes)で記者会見を行い、中国の女優、章子怡(チャン・ツィイー、Zhang Ziyi)さんが同映画祭のコンペティション部門の審査委員長を務めることを明らかにした。映画祭は10月28日~11月5日に東京で開催される。(c)Xinhua News/AFPBB News


日米韓豪の合同軍事演習、グアム沖で始まる



日米韓豪の合同軍事演習、グアム沖で始まる

フィリピンのマニラ湾に入港する米艦船「ブルーリッジ」(2019年3月13日撮影、資料写真)。(c)Noel CELIS / AFP



【5月23日 AFP】米海軍はグアム(Guam)周辺海域で、日本、韓国、オーストラリアと合同の「前例のない」軍事演習を開始した。同海軍が23日明らかにした。


 軍事演習「パシフィックバンガード(Pacific Vanguard)」には4か国から3000人以上が参加。米第7艦隊は「海上での軍事力と実践的な協力体制を強化する」ためのものだと発表した。「実弾演習、対空防衛作戦、対潜水艦戦、海上での補給作業」などの訓練に重点を置くという。


 演習のためにオーストラリアはフリゲート艦2隻、日本は駆逐艦2隻、韓国は駆逐艦1隻を提供。演習の指揮は米第7艦隊の旗艦「ブルーリッジ(USS Blue Ridge)」がとる。


 米国と中国、また米国と北朝鮮との関係は緊張を続けている。中国は米中貿易戦争が悪化する中で今週、米艦船が南シナ海(South China Sea)の係争海域周辺を航行したことを非難していた。


 人口16万人以上を有するグアムは、2017年に米国と北朝鮮が核問題で激しく対立し、北朝鮮が米国領を「包囲攻撃」すると威かくした際、緊張の矢面に立たされた経緯がある。(c)AFP


飲酒大国アイルランド初の「ノンアルコール・パブ」登場


2019年5月23日 16:57 発信地:ダブリン/アイルランド [ アイルランド ヨーロッパ ]






  • アイルランド・ダブリンにある同国初のノンアルコール・パブ「バージン・メアリー」の共同経営者、オシーン・デイビスさん(左)とボーン・イェーツさん(2019年5月16日撮影)。(c)PAUL FAITH / AFP
     



    アイルランド・ダブリンにある同国初のノンアルコール・パブ「バージン・メアリー」の共同経営者、オシーン・デイビスさん(左)とボーン・イェーツさん(2019年5月16日撮影)。(c)PAUL FAITH / AFP






【5月23日 AFP】アイルランドの首都ダブリンで16日、同国初の「ノンアルコール・パブ」が開店した。ギネス(Guinness)ビールやウイスキーの代わりにアルコール0%のビールやワインを提供する。


  今月オープンしたこのパブの名前は「バージン・メアリー(Virgin Mary)」。ギネスビールやアルコールによって活気づくダブリンのナイトライフ文化に挑み、メニューは全てノンアルコール飲料だ。

 共同経営者のオシン・デイビス(Oisin Davis)さんとボーン・イェーツ(Vaughan Yates)さんは飲料ミキサーメーカーに勤務していて、「パブのメニューにノンアルコール飲料が増えてきたことに気付き、ノンアルコール・パブにはニッチな需要があると判断した」と語った。(c)AFP/Joseph STENSON


中国の科学者、ランの新種を発見


2019年5月23日 16:40 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

中国の科学者、ランの新種を発見

発見されたランの新種「ヤルツァンポ川マメヅタラン」(2019年5月14日撮影、李剣武氏提供)。(c)Xinhua News



【5月23日 Xinhua News】中国の科学者がチベット自治区林芝市(ニンティ)波密(ポメ)県でラン科マメヅタラン属の新種を発見し、「ヤルツァンポ川マメヅタラン」と命名した。研究成果はこのほど、国際的植物分類学誌「Phytotaxa」に掲載された。


  論文著者の一人、中国科学院シーサンパンナ熱帯植物園の李剣武(Li Jianwu)シニアエンジニアによると、ラン科マメヅタラン属の植物は世界に2200種以上存在し、中国には約150種が分布している。李氏は2017年にニンティ市墨脱(メトク)県で調査した際、ポメ県とメトク県のヤルツァンポ川流域で、小さなマメヅタラン属の植物を発見した。

 この新種は、偽鱗茎(貯蔵器官)が円すい形、葉身が長さ約1~1.3センチの楕円(だえん)形、花弁が卵状ひし形、蕊柱(ずいちゅう)の先が三角形で、蕊柱にはV字形のクッション状のものがあり、「傘花マメヅタラン(Bulbophyllum shweliense)」やインドのアッサム地方原産の「Bulbophyllum gamblei」と区別される。(c)Xinhua News/AFPBB News


ファラオも飲んでた? 古代ビールを当時の酵母で再現 「味は最高」 研究


2019年5月23日 16:35 発信地:エルサレム/中東・アフリカ [ イスラエル 中東・北アフリカ ]

ファラオも飲んでた? 古代ビールを当時の酵母で再現 「味は最高」 研究
 


エルサレムで行われた記者会見でイスラエルの研究チームが公開した古代のつぼ(2019年5月22日撮影)。(c)THOMAS COEX / AFP



【5月23日 AFP】古代のつぼから抽出されたイースト(酵母)を使ってビールに似たアルコール飲料を製造したと、イスラエルの研究チームが22日、発表した。古代エジプトの王(ファラオ)も、これに似た飲み物を飲んでいた可能性があるという。


 報道陣に公開されたのは、小麦を原料としたエール(ビールの一種)の風味に似たアルコール度数6%の「ビール」と、同14%の蜂蜜酒。


 エルサレムのパブで会見を行ったイスラエル考古学庁(IAA)およびバルイラン大学(Bar-Ilan University)、エルサレム・ヘブライ大学(Hebrew University of Jerusalem)、テルアビブ大学(Tel Aviv University)の研究者らは成果を発表。IAAのイツハク・パズ(Yitzhak Paz)氏は、「研究者はこれまで、古代の製法を使用しても原料は現代のものを使っていた」と説明し、「古代のビールを造るのに、実際にその時代の原料を使用したのは、今回が初めてだ」と述べた。


 研究チームは、イスラエル中部にあるペリシテ人の遺跡や古代エジプトと関係の深いネゲブ(Negev)砂漠の他、テルアビブ、エルサレムなど複数の発掘現場から見つかったつぼの残留物を用い、6年かけてイーストの抽出に成功。イーストのゲノムを解読し、液体培地で培養した後、ビールや蜂蜜酒の醸造に使用した。


 研究に参加したエルサレム・ヘブライ大学の微生物学者、ローネン・ハザン(Ronen Hazan)氏によると、イーストの中には、ジンバブエの伝統的なビールやエチオピアの蜂蜜酒に使用されているのと類似のものもあったという。


 研究では数種類のビールが造られたが、会見で試飲用に提供された「ビール」は、約3000年前のイーストを使って醸造されたものだ。IAAによると、イーストの中には約5000年前にさかのぼるものもあるという。


■将来は商品化も


 今回の「ビール」造りには、現代の醸造方法が用いられた。だが、将来的には古代の製法で醸造し、商品として販売したいと研究チームは考えている。


「味は最高だった。ビールはたくさん飲んでるから、味の判断はできる」とパズ氏は胸を張る。


 ハザン氏は、この研究における科学的重要性は、昔のものを復元し、イーストのような微生物を培養する方法を考察することにあるとも語った。(c)AFP/Mike Smith


大英博物館で「漫画展」開幕、日本国外では最大規模


2019年5月23日 16:31 発信地:ロンドン/英国 [ 英国 ヨーロッパ ]

大英博物館で「漫画展」開幕、日本国外では最大規模

英ロンドンの大英博物館で開催される漫画展の記者向け内覧会で、鳥山明氏の「ドラゴンボール」シリーズの展示を見る博物館職員(2019年5月22日撮影)。(c)Daniel LEAL-OLIVAS / AFP



【5月23日 AFP】日本の漫画が世界的な人気を集める中、英ロンドンの大英博物館(British Museum)で23日、漫画展「Manga」が開幕した。


  日本国外での開催としては過去最大規模となる同漫画展では、日本の伝統芸術としての起源から今日のような一大産業へと発展するまでの漫画の軌跡が紹介される。

 同博物館のハートウィグ・フィッシャー(Hartwig Fischer)館長は、「今日、漫画は最も人気の高い読み物の形態です」と話す。


 展示では、葛飾北斎(Katsushika Hokusai)といった日本を代表する画人による漫画から、世界的な社会現象にもなったポケットモンスター(ポケモン、Pocket Monster)や米アカデミー賞(Academy Awards)を受賞したスタジオジブリ(Studio Ghibli)の作品に至るまで、漫画の歴史を紹介する。


 また来場者は、漫画の正しい読み方や、「鉄腕アトム(The Mighty Atom、後にAstro Boy)」や「リボンの騎士(Princess Knight)」といった有名なキャラクターを生み出した「漫画の神様」手塚治虫(Osamu Tezuka)氏が与えた影響について学ぶことができる。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)箱根山レベル2は1カ月超の見方 県温地研所長が講演で述べた。







気象庁が19日から噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に上げた箱根山について、加藤照之・神奈川県温泉地学研究所長は「地震は20日には沈静化した」と小田原市での22日の講演で述べた。しかし、レベル1に戻る条件は引き上げよりも厳しいとし、「1カ月はレベル2のままにとどまる」との見方も示した。


気象庁箱根山で観測した火山性地震数(速報値)は、今月17日の0回から18日43回、19日74回と急増。地震数が過去30日間の1日平均で3回以上の基準を超え、箱根山地殻変動も観測されたことから、レベルが2になった。


 その後は20日4回、21日2回と一転して減少。加藤所長は「(地震)活動はほとんど終わった」とし、「2015年の火山活動と比べると今のところ、極めて小規模な活動」と説明。ただし、「静かになっても活動が再開することはある」とした。


ログイン前の続きレベル1に戻す基準に関し、「地震活動が活発化前の状態に戻り、地殻変動データの変化がほぼ停滞した場合」と気象庁の資料を紹介。具体的には、30日間の地震数が1日平均で0・3回以下が条件で、「30日間で9回以下」とした。


 2015年の火山活動は「大涌谷を中心に、箱根山全体で地震活動が活発だった」が、今回の地震は芦ノ湖西部がとくに多く、主に深さ3キロよりも浅い所で発生している。ただ、これまでの調査では、芦ノ湖西岸に噴気発生などの変化は見られないという。


 噴火警戒区域が大涌谷中心の理由としては、「地殻の変動は大涌谷が中心」とし、今年3月以降、大涌谷直下約3キロの断層面が数センチ開いたことを説明。傾斜地の噴気活動も2015年以前より活発であることから、「注意するべき所は大涌谷」と述べた。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*これから夏休みにもなり、早く安心できるようになれば嬉しいですよ!










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