今世紀末までに海面上昇2メートル、大統領再選への、中国航空大手3社、カナダの動物園で、小型無人機によ

今世紀末までに海面上昇2メートル、1億8000万人が家失う? 国連予測の倍


2019年5月22日 18:07 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]

今世紀末までに海面上昇2メートル、1億8000万人が家失う? 国連予測の倍

南極キングジョージ島で氷が融解してできた淡水湖(2018年2月1日撮影)。(c)Mathilde BELLENGER / AFP



【5月22日 AFP】今世紀末までに世界の海面が2メートル上昇し、数千万人が家を失う可能性を指摘する新たな予測が20日、「米科学アカデミー紀要(PNAS)」に発表された。国連(UN)が基準としている予測の倍となる上昇幅だ。


  グリーンランドや南極の広大な氷床には、世界の海面を数十メートル押し上げるのに十分な量の水が凍結している。海水の熱膨張は、海面上昇の一因だ。しかし地球温暖化に伴う氷床の融解ペースは、予測が難しいことで知られている。

 国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が2013年に発表した第5次評価報告書(Fifth Assessment Report)では、従来の「RCP8.5」シナリオにより、現在の温室効果ガス排出ペースが続いた場合の海面上昇幅は2100年までに最大1メートルと予測していた。


 だがその後、温室効果ガスの排出量は年々増加し続けており、また衛星画像により南極とグリーンランドの大氷床の融解ペースの加速が明らかになったことで、国連の予測は控えめすぎだとみなされるようになっている。


 氷床に関する世界の主要な研究者らは今週この状況に対し、経験と観測に基づく専門的判断を発表。誤差の範囲は大きいものの「RCP8.5」シナリオの下では、海面上昇幅は2100年までに2メートルを超える可能性があるとするのが「妥当」との結論に至った。


 研究者らは海面上昇によって失われる陸地の面積について、フランスとドイツ、スペイン、英国を合わせた面積に相当し、1億8000万人以上が住む場所を追われると予想している。(c)AFP


大統領再選への抗議デモで6人死亡 インドネシア首都


2019年5月22日 18:16 発信地:ジャカルタ/インドネシア [ インドネシア アジア・オセアニア ]

大統領再選への抗議デモで6人死亡 インドネシア首都

インドネシアの首都ジャカルタで、抗議デモによって路上に散乱した石と、その後方に集まった群衆(2019年5月22日撮影)。(c)DANY KRISNADHI / AFP



【5月22日 AFP】インドネシアの首都ジャカルタで22日、現職のジョコ・ウィドド(Joko Widodo)大統領(57)が再選されたことに対する抗議デモが発生し、6人が死亡した。


 デモの参加者らは機動隊と衝突を繰り広げ、数十人が逮捕された他、ジャカルタの複数の地区ではがれきが散乱し、車両が焼かれる事態となり、米国やオーストラリア大使館は治安面での勧告を発令した。


 ティト・カルナビアン(Tito Karnavian)国家警察長官は、6人が死亡したと発表。一方で群衆に対する実弾の発射を否定し、平静を呼びかけるとともに、報道陣に対して「複数の人々が銃弾による傷を負い、鈍器によって負傷した人もいるが、この点についてなお明らかにしていく必要がある」と述べた。


 当局はまた、うわさやフェイクニュースの拡散を防ぐため、複数のソーシャルメディアへのアクセスを制限する措置を取った。


 4月17日に実施されたインドネシア大統領選では、ジョコ氏が野党候補のプラボウォ・スビアント(Prabowo Subianto)元陸軍戦略予備軍司令官を破り当選。


 だがプラボウォ氏は裁判所に異議を申し立て入る意向を示すとともに、広範囲にわたる不正があったとして街頭デモが繰り広げられる可能性を警告していた。


 22日はこれが現実となった格好で、現場に居合わせたAFPの記者によると、抗議デモの参加者たちは市場の露店や車に火を放ち、退散を命じた当局に対して花火や石を投げつけた。(c)AFP


中国航空大手3社、737MAX型機運航停止でボーイングに賠償請求


2019年5月22日 18:07 発信地:上海/中国 [ 中国 中国・台湾 米国 北米 ]

中国航空大手3社、737MAX型機運航停止でボーイングに賠償請求

中国国際航空のボーイング737MAX型機(2019年3月11日撮影、資料写真)。(c)GREG BAKER / AFP



【5月22日 AFP】国営新華社(Xinhua)通信などの中国メディアは22日、米航空機大手ボーイング(Boeing)の737MAX型機による2度の墜落事故を受けた同機の運航中止、納入の遅れによって損害を被ったとして、中国の航空大手3社がボーイングに賠償請求を行ったと報じた。


  報道によるとボーイングに損害賠償を求めているのは中国南方航空(China Southern Airlines)、中国東方航空(China Eastern Airlines)、中国国際航空(Air China)の3社。

 AFPの取材に応じた中国東方航空の広報担当者は賠償請求を事実と認めたものの、請求額などの詳細については明らかにしなかった。ほかの2社からは事実確認は取れなかった。


 737MAX型機の事故では昨年10月のライオン航空(Lion Air)機の墜落で189人が死亡、今年3月にはエチオピア航空(Ethiopian Airlines)機の墜落で157人が死亡した。2件の墜落事故を受け、中国は世界で最初に国内の航空会社に同型機の運航中止を命じている。


 新華社の報道によると、中国東方航空は「737MAX型機の運航中止によって多大な損害が生じ、損害額は今も拡大している」と主張しているという。


 中国東方航空は上海を拠点としており、ボーイングが737MAX型機の安全性の問題に対応している間、同型機14機の運航を中止している。(c)AFP


カナダの動物園で動物虐待か、所有者を逮捕 100頭以上保護


2019年5月22日 14:39 発信地:モントリオール/カナダ [ カナダ 北米 ]

カナダの動物園で動物虐待か、所有者を逮捕 100頭以上保護

カナダの動物園のクマ(2003年7月13日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP PHOTO JEAN-PIERRE MULLER



【5月22日 AFP】カナダ当局は21日、トラ2頭の死骸が見つかった動物園の強制捜査に踏み切り、所有者のノーマン・トレハン(Norman Trahan)容疑者を動物虐待の容疑で逮捕した。ライオンやシマウマ、カンガルー、クマなど100頭以上が保護された。


 強制捜査の対象となったのは、モントリオールから北東に120キロほど離れたサンテドアールドマスキノージ(Saint-Edouard-de-Maskinonge)のサンテドアール動物園(Saint-Edouard Zoo)。


 トレハン容疑者には積極的(意図的)動物虐待およびネグレクトによる動物虐待の容疑が掛けられており、有罪となった場合、最大で禁錮5年および生涯動物飼育禁止が科される可能性がある。


 規制権限を持つケベック(Quebec)州の動物虐待防止協会(SPCA)と獣医師団は同日午前、保護された動物の健康状態をチェックし、一覧にまとめた。


 SPCAの声明によると、2018年8月に来園者から動物虐待に関する通報が寄せられたことを受けて、サンテドアール動物園の調査を開始したという。


 SPCAのソフィー・ガイヤール(Sophie Gaillard)氏は記者会見で、「カナダで動物園の所有者が動物虐待の疑いで逮捕されたのは、われわれが知る限り今回が初めて」と述べた。


 保護された動物たちは、北米各地の保護区や専門の保護施設に引き取られることになっている。(c)AFP


小型無人機による配送ルート開設で交通渋滞解消を目指す 広東省


2019年5月22日 16:35 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

新華社

 

小型無人機による配送ルート開設で交通渋滞解消を目指す 広東省

小型無人機の指揮・管理センター(撮影日不明、億航智能公司提供)。(c)Xinhua News



【5月22日 Xinhua News】国際宅配便大手のDHLが16日、中国の小型無人機メーカーの億航智能(EHang)と協力して、中国広東省(Guangdong)東莞市(Dongguan)の松山湖地区で飛行距離8キロメートルの小型無人機による配送ルートを開設した。5キログラムの荷物の配送時間が片道40分から8分に短縮される。


  同ルートは広東省東莞市のDHLの寮歩サービスセンターから松山湖エリアまでで、飛行距離は約8キロメートル、物流用小型無人機「億航天鷹(Falcon)」を使用する。4本のアームと8枚のプロペラからなるマルチローター型の機体で、最大航続距離は10キロメートルとなっている。

 記者会見で、億航智能はさらに、最大航続距離25キロメートル、最大積載量260キログラムの物流用小型無人機「億航184L」も発表した。億航の担当者は、この製品が次の段階で活用される、スマート物流小型無人機の主要機種になると紹介した。


 DHLの担当者は、今回発表した小型無人機を活用した物流ソリューションは、交通渋滞問題を効果的に解決し、配送効率と集荷の締め切り時間を改善でき、都市部における迅速で高頻度の中・短距離物流配送の需要に適していると紹介した。また関連企業が専用のスマートキャビネットを開発、小型無人機との自動連携やシームレス接続を実現し、物流の「ラストワンマイル」をサポートするという。


 億航智能の胡華智(Hu Huazhi)会長は「小型無人機+物流宅配」の革新的な解決策がより多くの地域で取り入れられ、都市部の立体交通エコシステムの構築への期待を示した。(c)Xinhua News/AFPBB News


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




元KAT―TUN田口淳之介容疑者ら逮捕 大麻所持容疑で逮捕される。












 大麻を自宅で所持していたとして関東信越厚生局麻薬取締部は22日、人気アイドルグループ「KAT―TUN」の元メンバーで会社経営の田口淳之介(33)=東京都世田谷区=と、同社員の小嶺麗奈(38)=同=の両容疑者を大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。


麻薬取締部によると、田口、小嶺両容疑者は22日、同居する世田谷区の自宅で、乾燥大麻を若干量所持した疑いがある。自宅の捜索で乾燥大麻数グラムと吸引用の器具が見つかったという。


 田口容疑者は1985年生まれ。99年にジャニーズ事務所に入所。2001年のKAT―TUNの結成メンバーで、06年に「Real Face」でCDデビューした。映画やテレビドラマに出演し、14年には舞台「フォレスト・ガンプ」で初の単独主演。16年春に同グループ脱退後も俳優・歌手として活動。今月3日には、岩手県平泉町であった春の藤原まつり「源義経公東下り行列」に義経役として参加していた。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*またまた芸能人に大麻所持で逮捕される。どうも大麻吸うことは身体を壊すことがわかっていない馬鹿が多いのは困りものです!厳罰に処罰すべきです。









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