犬が土の下から、日本の医療機関が、紙飛行機の世界大会、トルコで勾留中に、どれが本物の目?

犬が土の下から新生児を「救助」 埋めたのは15歳の母親 タイ


2019年5月18日 18:16 発信地:バンコク/タイ [ タイ アジア・オセアニア ]

犬が土の下から新生児を「救助」 埋めたのは15歳の母親 タイ

母親の指を握る新生児(2013年9月17日撮影、資料写真)。(c)PHILIPPE HUGUEN / AFP



【5月18日 AFP】タイ北東部ナコンラチャシマ(Nakhon Ratchasima)県で、15歳の母親によって地面に埋められていたとみられる生後間もない男児を犬が発見し、人命救助に貢献したとして称賛されている。警察が18日に明らかにした。


 男児は15日、同県北部の農場近くで土の下に埋められ、同日、「ピンポン(Ping Pong)」という名の犬が周辺を掘り、飼い主である畜産業を営む男性にほえて知らせた。


 捜査官はAFPに対し、「母親が男児を埋めてから犬が発見するまで、それほど時間はたっていなかったと思う」と述べ、病院に搬送された男児は元気に回復しており、生後間もないため、名前も付けられていなかったことを明らかにした。


 さらに捜査官は、男児を一人で出産した15歳の少女が、両親に怒られることを恐れて子どもを遺棄したとみられるとして、少女を殺人未遂と育児放棄の罪で訴追したと述べた。


 地元メディアとソーシャルメディア(SNS)は、男児を発見したピンポンをお手柄だと称賛。あるフェイスブック(Facebook)ユーザーは、タイの英字紙「カオ・ソット・イングリッシュ(Khaosod English)」の投稿に、「犬は人間の『最良の友』だ」と書き込んでいる。(c)AFP


日本の医療機関が中国人に人気、悪質業者も


2019年5月18日 17:40 発信地:東京 [ 中国 中国・台湾 ]

東方新報

 

日本の医療機関が中国人に人気、悪質業者も

上海で開かれた11回中国国際医療観光展覧会の日本の美容医療のブース(2019年4月19日撮影、資料写真)。(c)CNS/陳玉宇



【5月17日 東方新報】ある資料によると、中国国外の医療機関での診療を検討する人たちが、近年は毎年50%ずつ増えているという。これに伴い、海外診療を仲介する中国の業者も、以前は指折り数える程度だったが、今では大小合わせて数百社にまで増加している。海外での診療は今まさに爆発的なブームだ。


 中国の医療仲介業界関係者によると、医療のレベル、サービス、費用の公平性の面で、中国人の間で日本の医療機関の評判が高まっている。日本は中国から比較的近いため、海外で診療を受けたいと考える人たちの関心は、かつての米国から日本へと変わりつつある。


 日本での診療を希望する人たちの主な目的は、重篤な病気の治療か健康診断だ。これに伴い、日本での診療を専門に仲介する業者も増加している。仲介業者は医療滞在ビザの取得や病院の予約・転院の手続き、カルテの整理や医療関係資料の翻訳などのサービスを行う。


 業界関係者によると、日本でがん治療を受ける場合の仲介料は最低13万8000元(約222万円)。通訳と車の費用は時間、走行キロ数に従って別途徴収する。航空運賃と宿泊費は自己負担だ。もしも末期がんの治療なら、少なくとも計100万元(約1607万円)を用意する必要がある。


「無界共享(北京)健康管理有限公司」の徐匯涌(Xu Huiyong)董事長によると、日本の医療機関は、外国人が日本で診療を受ける場合、日本政府認定の医療通訳・翻訳機関が翻訳したカルテの提出と、診療の際に医療通訳の有資格者が同伴することなどを求めている。


「しかし大部分の仲介業者が、現地の日本で雇った中国系住民か中国人留学生に通訳をさせている。彼らは医療専門用語が分からないため、患者の病状を正しく伝えられていない。また、ひどい時には服薬の規定を誤って通訳し、患者の治療に重大な悪影響を及ぼすこともある」と、徐董事長は話す。


 日本経済新聞(Nikkei)によると、医療目的で日本を訪れる外国人の数は現在、2011年の14倍に上るが、そのうち9割が中国人だった。


 武漢市(Wuhan)の陳星(Cheng Xing)さんは長年ずっと患っていた乾癬の治療を中国の数多くの病院で受けてきたが、病状はいっこうに改善しなかった。そこで、日本で乾癬を治療したことがある友人の紹介で、日本に行って治療を試みる決心をした。


 ある日本診療手配サービス会社が明かした数字によると、日本での診療の相談は毎年平均1万件を超え、それぞれの治療費は大部分が600万円以上になるという。医療目的で訪日する中国人の数は、20年にはのべ31万人を超す見込みで、医療市場の潜在的規模は5507億円に及ぶと予想している。


 業界関係者の話では、言葉の壁や地域格差を利用して、日本の医療機関について中国国内で虚偽の宣伝をしたり、法外な値段を要求したりする業者がいるという。例えば、本来4万元(約64万円)しかかからないフルコースの精密身体検査で、13万元(約210万円)も徴収した事例があった。


 また、日本の医療機関では銀行カードを利用できるのにも関わらず、多くの仲介業者が自らの利ザヤ稼ぎのため、患者には仲介業者を通さなければ支払いができないと告げているという。


「海外医療の仲介業者に対し、国が正しい方向に行政指導を行うべきだ。企業登記の際に、医療知識のある専門要員を配置して医学知識の基本的な質問に答えられるようにすることを要求するなど、一定のハードルを設ける必要がある」と専門家は話している。(c)東方新報/AFPBB News


紙飛行機の世界大会、日本人も出場 オーストリア


2019年5月18日 15:54 発信地:ザルツブルク/オーストリア [ オーストリア ヨーロッパ ]






  • オーストリア・ザルツブルクで開催されている紙飛行機の世界大会「レッドブル・ペーパー・ウイングス」で、紙飛行機を飛ばす出場者(2019年5月17日撮影)。(c)ALEX HALADA / AFP


    オーストリア・ザルツブルクで開催されている紙飛行機の世界大会「レッドブル・ペーパー・ウイングス」で、紙飛行機を飛ばす出場者(2019年5月17日撮影)。(c)ALEX HALADA / AFP






【5月18日 AFP】アルプス山脈(Alps)の新鮮な空気を吸いながら、エコで、財布に優しく、静かな空の旅を楽しみたければ、うってつけの場所がある。


 オーストリアのザルツブルク(Salzburg)で18日と19日、同国の飲料メーカー、レッドブル(Red Bull)主催で紙飛行機の世界大会「レッドブル・ペーパー・ウイングス(Red Bull Paper Wings)」が開かれる。子どもの頃の暇つぶしの遊びは今や世界タイトルを懸けた競技になり、世界58か国から約180人の出場者が標準的なA4サイズ用紙の「装備」を手に、この街に集まって来る。


 2日間の開催期間で競われるのは、最長飛行距離、曲芸飛行の技、滞空時間の長さの3部門。


 最長飛行距離部門に出場するフランス人出場者(24)はAFPに対し、「レベルが高くてすごい。50メートルも飛ばす人もいる」と話した。


 折り紙の発祥地である日本からは、延命慎一(Shinichi Emmei)さん(54)が出場。男性が大半を占めるこの大会の最年長出場者だ。大会まで、自身の複雑な紙飛行機に入念な最終調整を行い、滞空時間部門の優勝を狙う。


 大会で使われる全ての紙飛行機は、会場となる「ハンガー7(Hangar7)」内で作らなければならない。歴史的な飛行機やフォーミュラワン(F1)のレーシングカーが展示されているハンガー7からは、壮大なアルプスの景色やザルツブルク空港(Salzburg Airport)が望めるが、空港からは十分離れているため、紙飛行機の大会で空港上空に影響が出ることはない。(c)AFP/Sophie MAKRIS


トルコで勾留中に「自殺」した元情報員、舌抜かれていた 遺族が主張


2019年5月18日 16:18 発信地:カイロ/エジプト [ エジプト トルコ パレスチナ自治区 アラブ首長国連邦 中東・北アフリカ ]

トルコで勾留中に「自殺」した元情報員、舌抜かれていた 遺族が主張

パレスチナ自治区ガザ地区の自宅で取材に応じ、亡くなったザキ・ムバラク被告の写真を見せる同被告の子どもたち(2019年4月30日撮影)。(c)MAHMUD HAMS / AFP



【5月18日 AFP】トルコ当局が勾留施設内で自殺したと発表したパレスチナ人の被告の遺体が、舌を抜かれるなど激しく損傷していたことを、遺族が17日、明らかにした。


 この遺族によれば、亡くなったザキ・ムバラク(Zaki Mubarak)被告(55)はパレスチナの元情報機関職員で、イスラム原理主義組織ハマス(Hamas)がパレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)を実効支配するようになってから2007年に同地区を離れ、その後、ブルガリアとトルコを拠点にしてきたという。


 ムバラク被告は先月、サウジアラビア人ジャーナリストのジャマル・カショギ(Jamal Khashoggi)氏が昨年イスタンブールにあるサウジ総領事館内で殺害された事件に関連していた容疑で、やはり情報員とみられる別の人物とともにトルコ当局に逮捕されていた。同国の半国営アナトリア(Anadolu)通信によると、ムバラク被告はその後、「軍事的・政治的」および「国際的なスパイ活動」で正式に起訴された。


 メディアの間ではムバラク被告が、パレスチナ自治政府のマハムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長の元側近ながら現在は対立関係にあり、UAEに拠点を置くムハマド・ダハラン(Mohammed Dahlan)氏とつながりを持つとの観測が出ていた。


 トルコ当局は同じく先月、同被告がアラブ首長国連邦(UAE)のために情報活動を行っていたと追及された後、勾留施設内で自殺したと発表した。


 ムバラク被告の遺体は今週、エジプトに搬送された。首都カイロの病院で遺体と対面した、同被告のきょうだいで同市在住のザカリア(Zakaria)さんはAFPに対し、「舌を抜かれ、頭には殴られた痕、足には深い切り傷、胸部には強打された痕跡があった」と話した。


 トルコ法務省の高官は、遺族の申し立ては「事実無根」と反論。当局はムバラク被告がカショギ氏殺害事件に関連していたとして調べを進める一方、遺族はそうした主張を否定している。(c)AFP


【今日の1枚】どれが本物の目?


2019年5月18日 12:15 発信地:ニューヨーク/米国 [ 米国 北米 ]

【今日の1枚】どれが本物の目?

米・ニューヨークのメトロポリタン美術館で行われた、2019年の「メット・ガラ」に登場した俳優のエズラ・ミラー(2019年5月6日撮影)。(c)ANGELA WEISS / AFP



【5月18日 AFP】米・ニューヨークのメトロポリタン美術館(Metropolitan Museum of Art)で行われた、2019年の「メット・ガラ(Met Gala)」に登場した俳優のエズラ・ミラー(Ezra Miller)。同館のコスチューム・インスティチュート(Costume Institute)の資金を募る目的のイベントで、今年のテーマ「キャンプ(Camp)」は、米作家スーザン・ソンタグ(Susan Sontag)が1964年に発表したエッセイ「キャンプについてのノート(Notes on Camp)」からインスピレーションを受けている。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)早咲き・中咲きのバラ見ごろ 厚木のレストラン












 オーナーの笹生(さそう)新さん(44)が10年ほど前に植え始めた。「食事に来る人に楽しんでもらおうと、我が子と思って育ててきた」。今年は早咲きと中咲きの開花が重なり、例年にない華やかさだという。レストランの外壁に伸びたつるバラも一面に花を付けている。


 見ごろは5月末ごろまで。6月15日までの毎日午後2時から、笹生さんらがバラ栽培の教室を無料で開いている。問い合わせは「栗の里」(046・245・1341)へ。


*上記朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*花が好きな方が、ぜひ観て下さい。









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