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zoom RSS 金正男氏殺害事件、中国から海外への、経済崩壊のベネズエラ、イスラエル軍の、ホワイトハウス前で

<<   作成日時 : 2019/04/13 19:39   >>

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金正男氏殺害事件、ベトナム人受刑者が5月3日に釈放へ


2019年4月13日 17:47 発信地:クアラルンプール/マレーシア [ マレーシア 北朝鮮 韓国・北朝鮮 ベトナム アジア・オセアニア ]

金正男氏殺害事件、ベトナム人受刑者が5月3日に釈放へ

マレーシア警官に付き添われ、同国クアラルンプール近郊にあるシャーアラム高等裁判所を出発するベトナム国籍のドアン・ティ・フォン被告(当時、2019年4月1日撮影)。(c)Mohd RASFAN / AFP



【4月13日 AFP】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム、Kim Jong-Nam)氏を殺害した罪でマレーシアで服役中のベトナム国籍で元美容院勤務のドアン・ティ・フォン(Doan Thi Huong)受刑者(30)が、5月3日に釈放されることが分かった。担当弁護士が13日に明らかにした。


  マレーシア検察局は今月1日、ベトナム政府の外交的圧力を受け、殺人罪を取り下げ、「危険な手段を用いた傷害罪」に変更。フォン受刑者は罪状を認め、禁錮3年4月の判決を言い渡された。刑期は2017年2月の逮捕時から適用され、フォン受刑者は模範囚であったことからさらに刑期が短縮された。

 フォン受刑者の弁護士はAFPに対し、刑務所当局から、5月3日に釈放されるとの報告を受けたことを明らかにし、当人は喜んでおり、即日ベトナム・ハノイに飛行機で帰国するとみられると述べた。(c)AFP


中国から海外への留学者数66万2100人 2018年実績


2019年4月13日 15:22 発信地:東京 [ 中国 中国・台湾 ]

東方新報

 

中国から海外への留学者数66万2100人  2018年実績

米コロンビア大学の卒業式に参加した中国人留学生(2017年5月17日撮影、資料写真)。(c)CNS廖攀



【4月13日 東方新報】中国・教育部の発表によると、2018年の中国の海外留学者数は66万2100人に上ったことがわかった。中国国際放送局(CRI)が報じた。


 このうち、国費留学は3万200人で、公費留学は3万5600人、自費留学は59万6300人だった。年間の留学帰国者数は51万9400人に達する。


 統計によると、1978年から2018年末にかけて海外留学者数は合計585万7100人となり、そのうち、365万1400人が学業を終えて帰国した。(c)東方新報/AFPBB News


経済崩壊のベネズエラ、回復には10年から数十年 IMF高官見解


2019年4月13日 13:57 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]

経済崩壊のベネズエラ、回復には10年から数十年 IMF高官見解

AFPの取材に応じるIMF西半球部門のアレハンドロ・ワーナー局長(2019年4月12日撮影)。(c)Alina DIESTE / AFP



【4月13日 AFP】国際通貨基金(IMF)の高官は12日、ベネズエラが経済崩壊から立ち直るには「10年から数十年かかる」との見解を示した。


 IMF西半球部門のアレハンドロ・ワーナー(Alejandro Werner)局長はAFPの取材に対し、原油の確認埋蔵量で世界一を誇るベネズエラは、戦災国レベルの破滅的な状況に陥っていると述べた。


 IMFは今年のベネズエラ経済について、前年比で25%、2013年以降で計61%縮小すると予測。1000万%のハイパーインフレに見舞われ、失業率は40%を超えるとみている。


 AFPがワーナー氏に対して行ったベネズエラ再建支援計画に関するインタビューを以下にQ&A形式でまとめる。


Q:IMFはベネズエラの未来を破滅的と予測している。石油に関してはどうか?


A:経済の崩壊は予想を大きく上回っている。国外への避難者も大量に出ており、人道的にもさまざまな影響が出ている。原油生産量も急激に減少し続けるだろう。日量60万バレルにまで減少すると予想している。


Q:ベネズエラ経済の回復にはどれくらいかかるか?


A:10年から数十年。武力紛争や内戦、自然災害で似たような経済崩壊に陥った国のほとんどは、崩壊以前と同等の生活水準に戻るまでに10年から数十年かかった。


Q:ベネズエラ経済の崩壊の原因は何か?


A:経済システムや生産システムの制度破綻により、ベネズエラ経済は崩壊し始めた。2014年の原油価格の下落は崩壊の直接のきっかけではないが、それによって加速化したのは明らかだ。しかしそれ以前から経済成長は止まり、インフレ率も上昇し始めていた。原油への依存率が高い他の国々は、ベネズエラよりずっとうまく問題を乗り切っている。(c)AFP/Alina DIESTE


イスラエル軍のミサイル攻撃で3人負傷、シリア国営メディアが報道


2019年4月13日 16:20 発信地:ダマスカス/シリア [ シリア 中東・北アフリカ ]

イスラエル軍のミサイル攻撃で3人負傷、シリア国営メディアが報道

シリアの首都ダマスカスで、イスラエルが発射したと報じられたミサイルを、シリア防空部隊が迎撃する様子(2019年1月21日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO



【4月13日 AFP】シリア中部ハマ(Hama)県で13日未明、イスラエル軍による攻撃があり、戦闘部隊の隊員3人が負傷した。国営シリア・アラブ通信(SANA)が報じた。


 SANAが軍関係筋の話として伝えたところによると、イスラエル空軍が午前2時30分(日本時間同8時30分)頃、ダマスカス北方ハマ県にある軍の拠点を標的とする攻撃を実施。また「防空部隊がイスラエル軍のミサイルの一部を迎撃した」ものの、「戦闘部隊の隊員3人が負傷し、軍施設が破壊された」という。


 イスラエルはこれまでに、シリアに対して数百回にわたって空爆を行ってきた。その大半についてイスラエルは、イランとイスラム教シーア派原理主義組織ヒズボラ(Hezbollah)を標的したものと主張している。


 イスラエルの軍報道官は、今回の報道に対するコメントを拒否した。


 一方、在英NGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」は、この攻撃によりイランの戦闘部隊隊員が複数死亡し、シリア軍兵士および政府派戦闘員17人が負傷したとしている。(c)AFP


ホワイトハウス前で男性が自分の服に火、大統領警護隊が出動


2019年4月13日 13:02 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]

ホワイトハウス前で男性が自分の服に火、大統領警護隊が出動

男性が自分の服に火を付けた米首都ワシントンのペンシルベニア通りに立つ大統領警護隊員(2019年4月12日撮影)。(c)Mandel NGAN / AFP



【4月13日 AFP】米ホワイトハウス(White House)のフェンスのすぐ前で12日、男性が自分の服に火を付け、米大統領警護隊(シークレット・サービス、US Secret Service)が出動する事態となった。


  シークレット・サービスがツイッター(Twitter)で明らかにしたところによると、ホワイトハウス北側のフェンス沿いのペンシルベニア通り(Pennsylvania Ave.)で、ハンドル型電動車いすに乗っていた男性が自分のジャケットに火を付けた。

 シークレット・サービスは、隊員が即座に対応して火を消し、男性に応急手当てを施したと発表。男性は命に別条はないとみられるとしている。事件の詳細はほとんど明らかになっておらず、男性が何を使って火を付けたのかさえ分かっていない。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




「私も中学に通いたい」30年後、1枚だけあったチラシで応募!







埼玉県内初の公立夜間中学となる川口市立芝西中学校陽春分校が16日に開校する。外国籍不登校の人たちの受け皿として期待されているが、元々夜間中学は戦中戦後の混乱期に様々な事情から義務教育を満足に受けられなかった人たちのための学校だ。「もう一度きちんと勉強したい」。そんな夢がかなう高齢の新入生たちがいる。


 蕨市の堀川しず子さんは86歳。1期生の最高齢だ。


 1933(昭和8)年、旧与野町(現さいたま市中央区)の出身。戦時中は小学生だったが、工場で働かされた。47年に新制中学ができたが、食うにも困っていた時代。高等小学校で終えて14歳から働きに出た。


 学校で勉強をした記憶は、ほとんどない。食堂や居酒屋で働いた。東京に公立夜間中学があるのを知り「通って勉強したい」と思ったが、余裕はなかった。


 昭和も終わろうとした頃、中学時代は不登校で、既に働いていた次男が「学び直しをしたい」と東京の公立夜間中学に通い始めた。授業参観に行くと、外国人も高齢者もいて、楽しそうに勉強している。


 「私も通いたい」


 再びその思いがこみ上げてきたが、埼玉には公立夜間中学がなかった。


ログイン前の続きそれから30年近くがたった昨年9月26日。公民館で開かれた集いの後、入り口にあったチラシの中に「夜間中学に通ってみませんか」という文字が見えた。川口市がつくった入学募集だった。「このチラシ、そこには1枚しか残っていなかったんですよ」。今も大事に持っている。


 3月11日の入学事前説明会。周りを見渡した。「外国人、若い人、私と同じような年の方……。みんなで勉強するのが楽しみ」。入学式が待ち遠しい。


 陽春分校までは往復7千歩。杖をつきながら片道40分かかる。でも、やっとかなった夢。卒業するまで頑張るつもりだ。


     ◇


 蕨市の吉田龍雄さんも、79歳にして「学び直し」を決意した。


 中学校時代、成績は散々だった。「両親が勉強なんかしなくていいって言うんだ。ただ学校は真面目に行け、と言われたので休まずに通った」。6人兄弟の2番目。黙々と働いた。


 タクシー運転手の仕事を退いた後、何となく生きづらさを感じるようになった。テレビを見ていてもわからないことが多い。日記を書いてみてもひらがなばかり。無口で人付き合いも得意じゃない。


 自分を変えるきっかけにと社交ダンスや絵を始めた。中国語にも挑戦している。そんな時、公民館の壁に貼ってあった公立夜間中学の生徒募集のポスターが目に飛び込んできた。


 「こりゃあ、俺にぴったりだ」


川口市に入学希望を伝え手続きをとると、しばらくして入学許可のはがきが来た。「俺も学校に行けるんだ」。実感が湧いてきた。


 国語を学べばもっと漢字が書けるようになる。社会を学べばニュースがわかるようになる。「目的があるから生きていられる。娘も応援してくれるしね」。男性最高齢の新入生は今、毎日ワクワクしているそうだ。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*勉学には年齢は無用です。学ぶことが生きがいになります!









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