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zoom RSS トラブル常習犯の、大型のeスポーツ体験センター、肺感染症で入院のダライ・ラマ、フィリピンで発見の化石

<<   作成日時 : 2019/04/11 19:39   >>

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トラブル常習犯の野生ゾウが引っ越し 雲南省シーサンパンナ


2019年4月11日 17:33 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

新華社






  • 覚醒後、立ち上がろうとする野生ゾウ(2019年4月5日撮影)。(c)Xinhua News


    覚醒後、立ち上がろうとする野生ゾウ(2019年4月5日撮影)。(c)Xinhua New






【4月11日 Xinhua News】中国雲南省の林業・草原局によると、アジアゾウの繁殖期の始まりとともに、同省シーサンパンナ・タイ族自治州勐海(Menghai)県の野生ゾウの群れの間で、雌を巡って雄同士の争いが頻繁に起きている。


  3月中旬以降、群れの中の「阿提基多」(アティジード、タイ語でボスのゾウの意)と「維吒喲」(ウェイジャヨ、勝利のゾウの意)という2頭の雄が、雌を巡りたびたび争っていた。その後、争いに敗れた「維吒喲」は「阿提基多」によって群れから追放されると、付近の村に入って暴れた。州や県レベルの林業・草原局管理部門が数々の防止措置を講じてきたが、「維吒喲」は3月17日から4月4日にかけて前後6回にわたり勐阿(Menga)鎮の主要な街道など集落の中心に入り込み、大小16台の車両を破壊、家屋などを含むインフラ5カ所を破損させた。

 「維吒喲」が4日、再び勐阿鎮の人口密集地に入り込んだため、同鎮の林業ステーションは直ちに捕獲行動指揮部へ報告した。指揮部は5日、計画に従って速やかに行動に移した。


 「維吒喲」はすでに20歳余りのゾウで、体重は約4トンある。捕獲に当たり、麻酔医は注射器内に特製の麻酔薬を装填し、吹き矢筒を使って「維吒喲」の臀部に命中させた。約12分後に「維吒喲」が倒れると、捕獲担当の職員が鉄のおりに入れた。約35分後に目覚めた「維吒喲」は状態も正常で、中国雲南アジアゾウ種源繁殖・救助センターに無事移送された。


 今後は同センターの職員が「維吒喲」の情緒と体調を総合的に観察・評価した上で、条件が整うタイミングを見計らい、森に返すことになる。


 アジアゾウは中国の一級重点保護動物で、中国では主に雲南省のシーサンパンナや普洱(プーアル、Puer)市などに生息している。中国政府が近年、生態保護を強化するにつれ、野生ゾウの頭数は1990年代の170頭余りから現在の約300頭にまで増えているが、依然として絶滅の危機にひんしている。(c)Xinhua News/AFPBB News


大型のeスポーツ体験センター、上海にオープン


2019年4月11日 17:00 発信地:東京 [ 中国 中国・台湾 ]

東方新報

大型のeスポーツ体験センター、上海にオープン

トレーニングをする選手たち(撮影日不明、提供写真)。(c)CRI



【4月11日 東方新報】上海のグローバルなeスポーツ都市としての建設を目指して、3月31日、「IMBA(映覇文化伝播)」eスポーツ体験センターが上海市普陀区(Putuo)の大型ショッピングモール「環球港(Global Harbor)」にオープンした。普陀区はこれをきっかけに、eスポーツや多領域エンターティメントをテーマとする文化娯楽センターを構築すると共に、優れた施設で国際的なeスポーツの試合が主催できるようになることを期待している。中国国際放送局(CRI)が報じた。


  上海市は近年、eスポーツ産業を文化産業発展の重要な内容にしており、革新的な発展のモデルを創出し、優れた業績を持つeスポーツ企業も育成してきた。

 同センターの張宏聖(Zhang Hongsheng)館長は、「eスポーツの国際的なイメージを高めることが我々の願いだ。外国の選手も私たちのeスポーツと施設を高く評価している。我々には優れたeスポーツの試合を主催する能力があり、選手たちに良好な競技環境を提供できると考えている。試合を主催することを通じて、eスポーツのイメージを向上していきたい」と述べた。(c)東方新報/AFPBB News


肺感染症で入院のダライ・ラマ「順調に回復」、12日退院へ


2019年4月11日 16:27 発信地:ニューデリー/インド [ インド チベット アジア・オセアニア ]

肺感染症で入院のダライ・ラマ「順調に回復」、12日退院へ

フランスのストラスブールで、聴衆に手を振るチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(2016年9月15日撮影、資料写真)。(c)PATRICK HERTZOG / AFP



【4月11日 AFP】肺感染症で入院していたチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世が「とても順調に回復」しており、12日に退院する見通しとなった。ダライ・ラマの報道官が11日、AFPに明らかにした。


  ノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)受賞者のダライ・ラマは9日、「軽いせき」の症状で、インドの首都ニューデリーのマックス病院(Max Hospital)に入院していた。

 ダライ・ラマの報道官テンジン・タクラ(Tenzin Taklha)氏は、「聖下の体調は概して良い。とても順調に回復しているので、もうすぐ退院できるだろう。現段階では、明日退院する予定だ」と述べた。


 さらに、「聖下は元気だ。実際、今朝には通常の日課に戻り、少し運動もした。おおむね回復しているが、薬の服用は続く」と付け加えた。(c)AFP


フィリピンで発見の化石、初期人類の新種と確認 5万年前



フィリピンで発見の化石、初期人類の新種と確認 5万年前

フィリピン・ルソン島北部カラオ洞窟で発見されたホモ・ルゾネンシスの右上の歯。フローレント・デトロイト氏提供(2012年6月12日撮影)。(c)AFP PHOTO / Florent DETROIT / Florent DETROIT



【4月11日 AFP】フィリピン・ルソン(Luzon)島のカラオ洞窟(Callao Cave)で見つかった歯や骨の化石が、約5万年前に生存していた新種の人類であることが分かったと、フランスやフィリピンなどの国際研究チームが10日の英科学誌「ネイチャー(Nature)」に発表した。人類の進化系統図に、新たな分枝が加わった。


  化石が発見されたルソン島にちなんでホモ・ルゾネンシス(Homo luzonensis)と名付けられた新種は、現生人類の直系の祖先ではなく、そのはるか昔の「親戚」に当たる。

 人類の進化がかつて考えられていたような一直線上にはないことを示す証拠が次々と示されているが、今回の発見もそれを裏付けるものだ。


 一方、今回の発見によって、この種がどのようにルソン島にたどり着いたのか、祖先は誰なのかなど、数々の疑問も生じている。


 カナダ・レイクヘッド大学(Lakehead University)のマシュー・トシェリ(Matthew Tocheri)准教授(人類学)は同誌に掲載された論評で、「この驚くべき発見が今後数週間、数か月、数年にわたり、多くの科学的論争に火を付けることは確実だ」と記している。


 フランス、フィリピン、オーストラリアの国際研究チームはこのほど、カラオ洞窟で5万〜6万7000年前の歯7本と骨5本を発見した。この洞窟では2007年、6万7000年前の骨が見つかっていたが、どの初期人類のものかは明らかになっていなかった。


 研究チームは少なくとも3人のものとみられるこの化石の調査を行い、新種の人類の骨だとの結論に達した。


 研究を率いたフランスの人類博物館(Musee de l'Homme)の古人類学者、フローレント・デトロイト(Florent Detroit)氏は記者会見で、「比較と分析を行い、これまでに類型化されてきた種とは異なる、特殊な種であることを確認した」と述べた。


 今回の発見は、多くの疑問も生じさせた。例えば、ホモ・ルゾネンシスはどのようにこの島にたどり着いたのか。本土からルソン島に来るには、「かなり長時間、海を渡る」ことが必要だと研究者らは話す。


 さらに、アフリカの化石記録に残されているどの種がホモ・ルゾネンシスの祖先にあたるのかについては、研究者らもまだ確信していない。


 進化論は長い間、ホモ・エレクトス(Homo erectus)とよばれる初期人類種が、150万〜200万年前にアフリカから分散したという考えを軸にしてきた。


 だが、2004年にインドネシアの島で発見されたホモ・フロレシエンシス(Homo floresiensis、通称「ホビット」)など、近年、ホモ・エレクトスの子孫とは思えない種が複数発見されていることから、この説には異論も出ていた。


 トシェリ氏は、ホモ・ルゾネンシスの発見によって、「ホモ・エレクトスは地球を歩き回った唯一の初期人類種ではない可能性を示すさらなる証拠が示された」と書いている。(c)AFP/Sara HUSSEIN




雪崩で孤立の10人、全員救助 新疆・昌吉市


2019年4月11日 13:53 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

新華社

雪崩で孤立の10人、全員救助 新疆・昌吉市

救助される登山者(2019年4月9日撮影)。(c)Xinhua News



【4月11日 Xinhua News】中国新疆ウイグル自治区の山間部で6日に発生した雪崩で孤立していた登山者10人が9日午前11時までに、人民解放軍新疆軍区のヘリコプター2機で救助され、同自治区ウルムチ市に戻った。うち軽傷を負った2人が病院に搬送されたが、精神状態は落ち着いているという。


  新疆森林消防総隊によると、5日からの3連休を迎え登山者が増えていたところ、同自治区昌吉回族自治州昌吉市阿什里郷の山間部で6日に雪崩が起こり、10人が孤立した。孤立した登山者は7日、自力避難を試みたが失敗し、翌日救助を求めて通報した。(c)Xinhua News/AFPBB News


 

*今日の一言


 




神奈川)イルカショーで出会いグループ結成 12日公演で有料ライブ開催!







新江ノ島水族館藤沢市)のイルカショー「ドルフェリア」に出演して出会った3人の女性が「ショーの卒業後もステージを続けよう」と歌と踊りのグループ「うみこころ」を結成し、12日、古巣の水族館で初の有料ライブを開く。


 「ドルフェリア」は4人の女性が演じるパフォーマーがミュージカル風にイルカと演じる週末や夏休みなどの特別なショーだ。カラフルな衣装のパフォーマーは歌って、踊って、泳ぐ。


 「うみこころ」のSATOさん、RYOさん、SANAさんは県内で暮らす30代。歌や踊りのキャリアは10年以上で、ミュージカルやアーティストのライブ、テーマパークのショーに出演してきた。


ログイン前の続き一昨年、「ドルフェリア」のファンらの前でパフォーマーの経験者5人がライブを開催。活動は中断したが、昨秋、3人が公民館などで練習を再開した。伴奏を電子オルガンやピアノで弾いてもらって録音し、振り付けは自ら考える。


 年明けから商業施設でフリーライブを4回重ねて経験を積んだ。水族館が閉園後に相模湾大水槽の前で開く「えのすいフライデーナイト」への出演で、プロとして新たな一歩を踏み出す。


 ライブのテーマは「命の大切さ」。踊りだけの曲も含めて15曲ほどのプログラムの中で、英国の少年合唱団が歌って日本のドラマの主題歌になった「生命(いのち)の奇跡」が柱になる。さらに内田美智子作の絵本「いのちをいただく」を朗読して「食べる」「生きる」の意味を問いかける。


 J―POPやミュージカル曲、ディズニーとなじみのある曲がレパートリーに並ぶ。「クリスマスには次のライブを」と意気込む。


 午後7時〜9時半、定員190人。参加費は5500円〜6500円。問い合わせは、えのすいフライデーナイト事務局(0466・29・9947)へ


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*ライブが好きな人は、ぜひ参加して生きるを感じて下さい!







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