マレーシア、老門東を彩るイルミネーション、氷と雪の祭典、中国陝西省の炭鉱で、犬だって参加したい?

マレーシア・パハン州に新スルタン、国王に即位へ


2019年1月13日 17:15 発信地:クアラルンプール/マレーシア [ マレーシア アジア・オセアニア ]

マレーシア・パハン州に新スルタン、国王に即位へ

マレーシアの首都クアラルンプールで開かれた会議を後にするトゥンク・アブドゥラ・シャー氏(2019年1月11日撮影)。(c)AFP



【1月13日 AFP】マレーシアのパハン(Pahang)州は12日、同州の新たなスルタン(Sultan、イスラム王侯)に摂政のトゥンク・アブドゥラ・シャー(Tengku Abdullah Shah)氏(59)が就任したと発表した。アブドゥラ氏はマレーシアの新たな国王に選出される見込みだという。


 国営ベルナマ通信(Bernama)が王室の高官の話として伝えたところによると、アブドゥラ氏は父親のアフマド・シャー(Ahmad Shah)氏の後を継いでパハン州のスルタンに就任。マレーシア国内の報道によると、アブドゥラ氏のスルタン就任は、24日の統治者会議(Council of Rulers)で新国王に選出されるための段取りだという。


  立憲君主制国家であるマレーシアの国王は、9州のスルタンが持ち回りで務める制度を採用しており、任期は5年。次代国王にはパハン州のスルタンが即位することになっている。

 第15代国王のムハマド5世(Muhammad V)は今月6日、即位からわずか2年で突然退位。昨年11月には、2か月間の病気療養中にロシアの元ミス・モスクワの女性と結婚したとのうわさが浮上していた。国王の任期途中での退位は1957年の英国からの独立以来初めてだったため、同国に衝撃が走った。(c)AFP


老門東を彩るイルミネーション、春節ムード演出 江蘇省南京市


2019年1月13日 15:52 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

新華社

 

老門東を彩るイルミネーション、春節ムード演出 江蘇省南京市

8日、江蘇省南京市秦淮区老門東を彩るイルミネーション(2019年1月8日撮影)。(c)Xinhua News



【1月13日 Xinhua News】中国江蘇省南京市の夫子廟(Fuzimiao)秦淮風光帯(観光区)では、春節(旧正月)を前にイルミネーションが点灯され、年越しムードいっぱいの演出で、訪れた多くの観光客の目を楽しませた。(c)Xinhua News/AFPBB News


氷と雪の祭典、色鮮やかなイルミネーションでにぎわう


2019年1月13日 13:49 発信地:ハルビン/中国 [ 中国 中国・台湾 ]中国東北部・黒竜江省ハルビンで行われている「ハルビン国際氷雪祭」(2019年1月7日撮影)。(c)FRED DUFOUR / AFP





  • 中国東北部・黒竜江省ハルビンで行われている「ハルビン国際氷雪祭」(2019年1月7日撮影)。(c)FRED DUFOUR / A






【1月13日 AFP】中国北東部・黒竜江(Heilongjiang)省の省都ハルビン(Harbin)で行われている「ハルビン国際氷雪祭(Harbin Ice and Snow Sculpture Festival)」。毎年恒例の氷と雪の祭典では、氷でできた数多くの作品が設置され、来場者を楽しませている。


 また関連イベントとして、松花江(Songhua River)の氷をくりぬいたプールで寒中水泳大会も行われ、冷たい川の水に飛び込む参加者らの姿も見られた。(c)AFP


中国陝西省の炭鉱で落盤事故、21人が死亡


2019年1月13日 13:02 発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中国陝西省の炭鉱で落盤事故、21人が死亡

中国の炭鉱付近で働く作業員(2015年11月20日撮影、資料写真)。(c)GREG BAKER / AFP



【1月13日 AFP】中国北部の陝西(Shaanxi)省の炭鉱で12日、落盤事故があり、21人が死亡した。


 国営新華社(Xinhua)通信が地元当局の情報として伝えたによると、落盤事故があったのは12日午後で、坑内では当時87人が作業していた。66人は救出された。事故原因については現在調査中だという。


 中国の炭鉱に関しては、採掘環境の改善や不法採掘の取り締まり対策がとられてはいるが、安全規制が不十分で、死者を出す事故が後を絶たない。


 国家煤鉱安全監察局(National Coal Mine Safety Administration)によると中国では2017年、炭鉱関連で375人が死亡。前年比では28.7%減だが、同監察局は昨年1月の炭鉱安全会議で、炭鉱での安全対策は依然としてひどい状況だと報告している。(c)AFP


犬だって参加したい? サーフィン大会会場でワンちゃんも練習 イスラエル


2019年1月13日 10:39 発信地:ネタニヤ/イスラエル [ イスラエル 中東・北アフリカ ]

犬だって参加したい? サーフィン大会会場でワンちゃんも練習 イスラエル

イスラエル北部ネタニヤで開催されたサーフィン大会で、飼い主のニルさんと一緒にサーフィンの練習をする犬のポリー(2019年1月12日撮影)。(c)JACK GUEZ / AFP



【1月13日 AFP】イスラエル北部ネタニヤ(Netanya)で開催されたサーフィン大会で12日、出場する飼い主と一緒にサーフィンの練習をする犬の姿が見られた。5歳の犬のポリー(Polly)は器用に波に乗ったり、ひもをくわえて自力でサーフボードを海から引き揚げたりしていた。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)沿線の色まとい江ノ電走る デザイナー手がける完成!







 藤沢~鎌倉間の10キロを結ぶ江ノ島電鉄江ノ電)=本社・神奈川県藤沢市=は、1910年の全線開通から間もなく110年。この先も美しい風景と共にある鉄道を目指し、同社は「絵はがきになる江ノ電へ」を掲げた取り組みを始めた。その一環で登場した「情報発信トレイン」は、1編成2両の車体を緑とベージュ基調の細かいしま柄にラッピング。パリコレも手がけたデザイナーが、1年がかりで江の島の自然色を採取して完成させた。



江ノ電は、地域住民の足であると同時に、湘南の海辺をコトコト走る単線の風情にファンが多い。「混雑で迷惑をかけることも増えたが、地域の人には沿線を誇りに感じてほしいし、観光で訪れた人にはひとときを楽しんでほしい。地元の鉄道会社として何ができるかを考えたら、『沿線の風景を守り、発信する』だった」と同社観光企画部の村上聡課長は言う。


 電車は風景の一部でありたいという思いで、「トレイン」の外装には力を入れた。頼った先は、鎌倉・稲村ガ崎に事務所を構える藤原大さん。かつて日本を代表するデザイナーのパリ・コレクション・クリエーティブ・ディレクターを務め、多摩美術大教授も務める第一線のデザイナーに、地元のよしみで2016年秋に依頼を持ち込んだ。


ログイン前の続き鉄道デザインの経験はなかった藤原さんだが、「地域の課題解決に参加できるのはうれしい」と快諾。1日限りではなく、何年も走りながらその姿で発信し続けるには、「意味」をぎっしり詰め込んだデザインに、と色の活用を考えた。


 そこで17年、季節ごとに沿線の象徴である江の島に通い、「カラーハンティング」を続けた。藤原さんが考案した手法で、絵の具を混ぜ合わせ、目に映る周囲の色と一致させて採取する。新芽の黄緑、盛夏の濃い緑、そして枯れて次につなぐベージュ。沿線には、自然の木々が季節ごとに循環していく様々な色があった。


 当初は視覚的にかわいい水玉柄なども考えたが、シンプルで伝わりやすいしま柄に決めた。「湘南の陽光に映える明るい色に」という江ノ電側の要望も踏まえ、採取した中から15色を選んで配色を設計した。


 「街を走る大きな列車が、そこに込めたメッセージと共に動いていく重みを実感する。楽しい経験でした」と藤原さん。色情報を公開し、沿線のお店が包装などに使って地域を盛り上げてほしい、と言う。「列車を目にして子どもたちが周囲の自然に関心を持ち、授業でカラーハンティング、なんていいなあ」


 こうして誕生した「トレイン」は、昨年12月21日から走り始めた。車内では地元写真家による湘南の風景作品を展示している。運行は2年間の予定。江ノ電は公式サイトに特集ページを設けたものの、大々的なPRはしていない。村上さんは「アピールしたいのは次代へつなぐ景観。一過性の花火じゃないので、じわじわ認知していただければ」。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*江ノ電は海を見ながら走れるので、気持ちも爽やかになれる。出かけましょう江ノ電へ!









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