イラン、G20、うるうるな黒い瞳がたまらない!色彩の祭りインドネシア、中華料理シェフが腕前を競い合う

イラン、韓国と原油の「物々交換」取引で合意 制裁の回避図る


2018年12月2日 17:27 発信地:テヘラン/イラン [ イラン 中東・北アフリカ 韓国 韓国・北朝鮮 米国 北米 ]

イラン、韓国と原油の「物々交換」取引で合意 制裁の回避図る

イラン南部バンダルアバス港沖の石油タンカー(2012年7月2日撮影、資料写真)。(c)ATTA KENARE / AFP



【12月2日 AFP】イランは1日、同国から輸出した原油の代金を物品で受け取る取引を行うことで、韓国と最終合意したことを明らかにした。米国がイラン産原油に対して再発動した禁輸措置の回避を図る。


 イラン韓国商工会議所(Iran-South Korea chamber of commerce)の関係者は国営イラン通信(IRNA)に対し、「韓国からの原油輸出収入を回復させる仕組みが考案された。これでイランの原油輸出収入は輸入される物品と交換される」と語った。


 米国は2015年に結ばれた画期的なイラン核合意を5月に離脱。先月には対イラン経済制裁の再開に伴い、イランに壊滅的打撃を与える原油の禁輸措置を一方的に再発動した。


 ブルームバーグ(Bloomberg)のデータによると、外交面で米国と緊密な同盟関係にある韓国は、今年上半期に推計で日量28万5000バレルだったイラン産原油の輸入量をゼロにまで削減した。


 米国の経済制裁はイランの金融業界などを標的にしているが、物々交換の余地は残っている。


 先の関係者は具体的な仕組みについて明らかにしなかったものの、イランと韓国の中央銀行の間で「共同基金」を開設する可能性もあると述べた。


 韓国はイランにとって、中国とアラブ首長国連邦(UAE)に次ぐ第3の貿易相手国。(c)AFP


G20、気候変動めぐる各国のひずみが浮き彫りに


2018年12月2日 14:09 発信地:ブエノスアイレス/アルゼンチン [ アルゼンチン 中南米 米国 北米 ]

G20、気候変動めぐる各国のひずみが浮き彫りに

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで開かれた20か国・地域(G20)首脳会議2日目全体会議で、大画面に映し出された同国のマウリシオ・マクリ大統領。G20報道室提供。(2018年12月1日撮影)。(c)AFP PHOTO - G20 PRESS OFFICE



【12月2日 AFP】アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで開催された20か国・地域首脳会議(G20)は1日、首脳宣言を採択して閉幕した。会議では米国が気候変動に対する地球規模の行動の支持を拒否し、保護主義と闘うとのこれまで盛り込まれてきた文言を骨抜きにしたため、米国と他のG20参加国との間で意見の相違が目立った。


  首脳宣言では、米国以外のすべてのG20参加国が地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」は「撤回不可能」だとしてそれを完全に履行することで合意したと明記された。「米国はパリ協定から脱退する意思を改めて表明している」とも記された。

 ホワイトハウス(White House)の高官によると、気候変動問題で米国と対立する「連合国」の一部がいら立ち始めており、トルコやロシア、サウジアラビアといった複数の国々は首脳宣言を最終的に支持したものの、署名に尻込みしていたという。


 匿名を条件に語った高官は、「雇用をなくす協定から離脱する理由についてわが国の見解を明確にありのまま記して説明する一文を盛り込ませた」と述べた。パリ協定は米経済界に不利益となるというドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の主張に沿うものだ。


 高官は「連合国のごく一部のいら立ちが明らかになり始めている。トルコやサウジアラビア、ロシアといった国々は、後でなにか言い始めるかもしれない」と述べ、「あらゆる点で本当に大成功だったと思う」と語った。


 パリ協定は2015年に合意され、米国はバラク・オバマ(Barack Obama)前大統領在任中の2016年に批准したが、トランプ政権になって離脱する意向を示した。ロシア、トルコ、イランは未批准となっている。


 交渉に近いフランス筋によると、「一定数の国々」が「パリ協定へのコミットメントの確約」をちゅうちょしていたため、19か国をまとめるのに大論争があったという。(c)AFP


うるうるな黒い瞳がたまらない! 中東クウェートのモリフクロウ


2018年12月2日 13:28 発信地:クウェート市/クウェート [ クウェート 中東・北アフリカ 

うるうるな黒い瞳がたまらない! 中東クウェートのモリフクロウ

クウェートの首都クウェート市の教育施設で公開されたモリフクロウ(2018年12月1日撮影)。(c)AFP



【12月2日 AFP】ペルシア湾に面した中東クウェートで1日、首都クウェート市の教育施設でフクロウが公開され、訪れた人々は、モリフクロウの大きな黒い瞳に癒やされていた。(c)AFP


【今日の1枚】色彩の祭り インドネシア


2018年12月2日 12:15 発信地:バツサンカール/インドネシア [ インドネシア アジア・オセアニア ]

【今日の1枚】色彩の祭り インドネシア

インドネシア・西スマトラ州のバツサンカールで行われた芸術祭(2018年11月28日撮影)。(c)ADEK BERRY / AFP



【12月2日 AFP】インドネシア・西スマトラ州のバツサンカール(Batusangkar)で行われた芸術祭。インドネシアの数ある民族集団の一つである、ミナンカバウ(Minangkabau)のさまざまな芸術や文化を紹介している。(c)AFP


中華料理シェフが腕前を競い合う 技術コンクール


2018年12月2日 11:00 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

 

中華料理シェフが腕前を競い合う 技術コンクール

会場で腕を競う料理人(2018年11月21日撮影)。(c)CNS/劉占昆



【12月2日 CNS】中国・江西省(Jiangxi)ブ源県(Wuyuan)で、若い人たちの職業技能向上を目的とした技術コンクール「振興杯」が開催された。政府主動で毎年開催している。


 100人近い料理人が、互いの技術を披露した。(c)CNS/JCM/AFPBB News


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)マーシャル諸島描いた映画上映始まる。







南太平洋に浮かぶマーシャル諸島。第2次世界大戦では激しい戦闘があった。この地で戦死した父の足跡をたどる男性の旅を通して、島と戦争を見つめるドキュメンタリー映画「タリナイ」の上映が1日、横浜シネマリン(横浜市中区長者町6丁目)で始まった。


 マーシャル諸島では戦時中、約2万人の日本人が戦死したとされる。宮城県に住む佐藤勉さん(77)の父・冨五郎さんもその一人。勉さんは、冨五郎さんが死の直前まで書いた日記や島民らの話などを頼りに、父の最期の地を探し、慰霊する旅に出る。


 そこで見たのは、戦時中の建物を改造した家や地中の電線を掘り起こして作った手工芸品、日本語の歌、島民たちの記憶……。カメラは現代の島の生活に、今なお残る「戦争」を映し出していく。


神奈川県大和市出身の大川史織監督(30)は高校3年で初めてマーシャルを訪れた。環境や核などの問題を学ぶつもりだったが、島で印象に残ったのは日本の統治や戦争の記憶。被害を受けたはずなのに、島民は質問に丁寧に答えてくれた。「島民は覚えていて、私たちは忘れたものがある。そのアンバランスな関係を埋めたい」。いつか映画を撮ろうと思った。


 大学卒業後の3年間、マーシャルに住み、テーマを探った。帰国後にウェブメディアの編集部で働いていた2015年、勉さんと出会って本格的に映画制作を決めたという。映画のタイトルは、現地の言葉で戦争を意味する「タリナイ」とした。


 大川監督は「私も知らないんだけど、皆さんどう思いますか、という気持ちで作りました。軽やかな気持ちで見に来てもらえたら」と話している。上映は14日まで(2日は休映)。関連書籍の販売もある。問い合わせは同館(045・341・3180)へ。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*興味のある方は、ぜひ観て下さい。きっと心が育ちますよ。









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