中国「改革開放」、韓国の人権団体、雲南野生動物園のパンダ、魚はいただき! 雪の中を滑らかに泳ぐ、

中国、「改革開放」40周年記念式典を開催 アリババ会長らを表彰


2018年12月18日 19:48 発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中国、「改革開放」40周年記念式典を開催 アリババ会長らを表彰

中国・北京の人民大会堂で開かれた改革開放40周年を祝う式典に出席するアリババの馬雲氏(中央、2018年12月18日撮影)。(c)WANG ZHAO / AFP



【12月18日 AFP】中国共産党・政府は18日、「改革開放」政策開始から40周年を記念する式典を開催し、同国電子商取引(EC)最大手の阿里巴巴(アリババ、Alibaba)集団の馬雲(ジャック・マー、Jack Ma)会長や、米プロバスケットボール(NBA)元スター選手の姚明(Yao Ming、ヤオ・ミン)氏ら、外国人を含む計110人を表彰し、その「卓越した貢献」をたたえた。


 

 首都北京の人民大会堂(Great Hall of the People)で開かれた式典では、習近平(Xi Jinping)国家主席や同党幹部らがメダルを授与した。


 同国初の女性ノーベル賞(Nobel Prize)受賞者や、宇宙飛行士、軍将校、党の模範とされた故人が表彰された他、アリババの馬会長に加え、IT大手騰訊(テンセント、Tencent)の創業者で同じく富豪の馬化騰(Pony Ma)氏、検索サイト大手百度(Baidu)の李彦宏(Robin Li)最高経営責任者(CEO)も登壇した。ただ、テンセントの馬氏と李氏が正式な共産党員であるかどうかは明らかになっていない。


 身長229センチの姚氏は、NBAのヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)を引退後、現在は中国政府の政治顧問機関である中国人民政治協商会議(CPPCC)の委員を務めている。(c)AFP/Poornima WEERASEKARA


韓国の人権団体、スー・チー氏の賞撤回 ロヒンギャ問題に「無関心」


2018年12月18日 18:49 発信地:ソウル/韓国 [ 韓国 韓国・北朝鮮 ミャンマー アジア・オセアニア ]

韓国の人権団体、スー・チー氏の賞撤回 ロヒンギャ問題に「無関心」

韓国・光州市で光州人権賞を受け取るミャンマーのアウン・サン・スー・チー氏(2013年1月31日撮影)。(c)Jung Yeon-je / AFP



【12月18日 AFP】韓国最大の人権団体の一つである5.18記念財団(May 18 Memorial Foundation)は18日、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)国家顧問がイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)に対する迫害に「無関心」であるとして、2004年に同氏へ授与した光州人権賞を撤回すると発表した。


 財団の広報担当者はAFPに対し、「ロヒンギャへの残虐行為に対するスー・チー氏の無関心ぶりは光州人権賞が掲げる人権を擁護・推進するという価値観と相反する」と述べ、17日の役員会で賞撤回が決まったと明らかにした。


 スー・チー氏は光州人権賞授与が決定した当時、軍事政権により自宅軟禁状態に置かれていたため賞を受け取ることができなかった。しかし後に軟禁が解除され、2013年に賞を受賞した。


 スーチー氏は過去にノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)を受賞するなど、民主主義の擁護者と評価されていたものの、現在はロヒンギャの苦境に対して対策を取っていないなどとして非難の的となっている。(c)AFP


雲南野生動物園のパンダ、“食欲の冬“を満喫


2018年12月18日 18:48 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

新華社

 

雲南野生動物園のパンダ、“食欲の冬“を満喫

14日、雲南野生動物園のパンダ館で休むジャイアントパンダ(2018年12月14日撮影)。(c)Xinhua News



【12月18日 Xinhua News】「春の都」と呼ばれる中国雲南省昆明市でこのほど、気温が約10度まで下がり、ジャイアントパンダにとって過ごしやすい季節となった。雲南野生動物園には、あまり動かず食べてばかりのパンダ2頭が暮らしており、2頭が1日に食べる竹の量は60キロから100キロに増えた。(c)Xinhua News/AFPBB News


魚はいただき! トルコ・イスタンブール


2018年12月18日 16:00 発信地:イスタンブール/トルコ [ トルコ 中東・北アフリカ ]

魚はいただき! トルコ・イスタンブール

トルコ・イスタンブール、カラキョイ地区を流れるボスポラス川で、釣り人の魚を狙う猫(2018年12月12日撮影)。(c)OZAN KOSE / AFP



【12月18日 AFP】 トルコ・イスタンブールのカラキョイ(Karakoy)地区を流れるボスポラス(Bosphorus)川では釣りをする人々の横で、猫たちが魚を狙って待ち構えている。中には、釣り上げたばかりの魚に飛びつく猫もいる。(c)AFP


雪の中を滑らかに泳ぐ、幻想的な白鳥 中国


2018年12月18日 15:32 発信地:栄成/中国 [ 中国 中国・台湾 ]

雪の中を滑らかに泳ぐ、幻想的な白鳥 中国

中国東部、山東省栄成の湖を泳ぐ白鳥(2018年12月7日撮影)。(c)STR / AFP



【12月18日 AFP】中国東部、山東(Shandong)省栄成(Rongcheng)にある公園の湖で降雪の中、湖を滑るように泳ぐ白鳥の様子。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)ようやく「日常」取り戻す 津久井やまゆり園です。







神奈川県立障害者施設の「津久井やまゆり園」(相模原市緑区千木良)。社会福祉法人かながわ共同会が指定管理運営するこの施設で、入所者と職員計46人が殺傷された2016年7月の事件から約2年4カ月が過ぎた。横浜市港南区芹が谷の「芹が谷園舎」への仮移転からも約1年8カ月。入所者も職員も、ようやく事件前の日常生活を取り戻しつつある。


 11月下旬の午後1時半過ぎ、園内で入所者が寝起きする「寮」から入所者が三々五々集まってきた。「こんにちは!」。部外者である記者にもあいさつをしてくれる入所者が多かった。重度と思える方はたしかに無言だったが、記者に対する拒絶は感じなかった。


 この日は、施設の行事で、女性入所者の多くは横浜中華街への「お食事会」に出かけて不在。施設内ではグループごとに複数の作業室に分かれ、ビーズや折り紙、図画工作など思い思いの作業に取り組む。一方、椅子に座っているだけの人もいる。


ログイン前の続き軽作業などが得意な人もいれば、ストレッチなどをして体幹機能の強化をはかった方がいい人もいる。「個人ごとに活動内容のメニューが組まれている」と、園職員で主任支援員の宮崎剛志さんが説明してくれた。その後、高齢の入所者などには宮崎さんが腕を支えながら、体力をつける意味でもあえて高低差のある場所を通りつつ園内を散歩した。「気分転換の意味も大きい」という。


 千木良時代と異なるのは、やはり園の再生基本構想に基づく意思決定支援の取り組みだ。通院や行事での外出などのほか、入所者が職員とともに自治体へ出向いて意思決定支援の会議に参加する場合もあり、園内で入所者の日中活動を支える職員の調整に苦労することがあるという。


 園では11月末現在で107人が暮らす。入倉かおる園長によれば、福祉や保育を学ぶ短大生や専門学校生を「実習生」として迎えていた以前の取り組みを今夏から開始。10月下旬からは、千木良で利用していた障害者を中心に短期入所も再開した。グループホームの事業展開も、千木良に近い相模原市緑区内で検討していく方針だ。


 入倉園長は「やまゆり園は今後も事件のフィルターがかかった見方をされていく。閉鎖的なままでは職員が緊張感を保つのが難しく、支援のスキルを上げるために工夫が必要だ」として、千木良時代の取り組みを徐々に増やしていると話す。芹が谷園舎では、地域住民との交流も重視する。


 事件後にスタッフになった支援者も増えている。「ようやく、どの障害者施設でもやっている支援活動に夢中になれる時が来たという感じ。いまのメンバーで、新たな津久井やまゆり園をつくっていくんだという気持ちにあふれている」


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


:やっと静かで平和な世界を取り戻しつつある やまゆり園を応援しましょう。









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