ドリアン積載の旅客機、「空飛ぶ自動車」、韓国国防省、真のビンテージ? 噴水のように流れるガス、

ドリアン積載の旅客機、乗客らが異臭で苦情訴え搭乗拒否 インドネシア


2018年11月7日 22:41 発信地:ジャカルタ/インドネシア [ インドネシア アジア・オセアニア ]

ドリアン積載の旅客機、乗客らが異臭で苦情訴え搭乗拒否 インドネシア

タイの首都バンコクの路上で販売されるドリアン(2018年6月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/Romeo GACAD



【11月7日 AFP】インドネシアで5日、旅客機に貨物として積み込まれたドリアンが強烈な臭いを放ち、乗客が搭乗を拒否してフライトが1時間遅れる騒ぎがあった。


 東南アジアで高い人気を誇るドリアンに対する評価は賛否が分かれ、ある人々は「果物の王様」とみなし、クリーミーな食感や強烈な臭いゆえにブルーチーズに例える一方、批判者はその臭いが下水や腐りかけた嘔吐(おうと)物、湿った靴下に似ていると主張する。


 今回の騒ぎでは、スマトラ(Sumatra)島のブンクル(Bengkulu)州から首都ジャカルタに向かうリウィジャヤ航空(Sriwijaya Air)の便を予約した乗客たちが、ドリアンの臭いがすると職員に苦情を訴え、搭乗を拒否。過積載の懸念もあったという。





  リウィジャヤ航空は2トン超のドリアンを積載していたことを認めたが、フライトに支障は出ないと主張。また、旅客機が一度離陸すればドリアンの臭いは消えると説明した。




 同航空のアブドル・ラヒム(Abdul Rahim)氏は6日夜、全国放送のコンパスTV(Kompas TV)に対し「ドリアンは航空輸送において危険物に分類されていない」と述べ、「タコノキの葉や粉末コーヒーを使ってドリアンの臭いを吸収するなど、必要な予防措置は取った」と説明した。


 搭乗した乗客たちが降機することを決めると、スタッフはドリアンを機内から降ろすことに踏み切った。この便は1時間後に離陸し、ジャカルタに無事到着したという。(c)AFP


「空飛ぶ自動車」エアロモービル登場 上海・輸入博


2018年11月7日 18:00 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

 

「空飛ぶ自動車」エアロモービル登場 上海・輸入博

空飛ぶ自動車(2018年11月5日撮影)。(c)CNS/張亨偉



【11月6日 CNS】上海で開催中の第1回中国国際輸入博覧会(China International Import Expo)。最も時代を先取りした展示品の一つが、「空飛ぶ自動車」エアロモービル(Aeromobil)だ。



  神秘的なベールを脱いだ空飛ぶ自動車は、3分間で「変身」。自動車モードの最高速度は時速160キロ、飛行モードの最高速度は時速360キロに達するという。(c)CNS/JCM/AFPBB News


韓国国防省、光州事件の性的暴行で公式謝罪


2018年11月7日 17:50 発信地:ソウル/韓国 [ 韓国 韓国・北朝鮮 ]

韓国国防省、光州事件の性的暴行で公式謝罪

韓国国防省で演説する鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相(2018年9月21日撮影、資料写真)。(c)KIM HONG-JI / POOL / AFP

【11月7日 AFP】1980年に韓国南部・光州(Gwangju)で起きた民衆蜂起「光州事件(Gwangju Uprising)」の際、鎮圧に投入された戒厳軍の兵士らが、10代の少女らを含む女性たちに性的暴行をはたらいた問題をめぐり、韓国国防省は7日、数十年の沈黙を経て初めて犠牲者らに公式謝罪した。


 鄭景斗(チョン・ギョンドゥ、Jeong Kyeong-doo)国防相は、兵士らによってレイプや「性的拷問」を受け「言葉で表せないほどの深い傷と苦痛」を負った「無実の女性たち」に対して謝罪を表明した。


 当時、全斗煥(チョン・ドゥファン、Chun Doo-Hwan)少将が率いた軍事クーデターに抗議し光州で起きた蜂起は弾圧され、デモの参加者や巻き込まれた市民らは拷問を受け、銃剣で刺され、撲殺されたり銃殺されたりした。公式統計による死者・行方不明者は200人以上だが、活動家らはその3倍が犠牲になった可能性があると主張している。


 一方、南部の保守派は今でも、光州事件は共産主義に触発された反乱だと非難し続けている。(c)AFP


真のビンテージ? 中国で2000年前のワイン見つかる


2018年11月7日 17:30 発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 ]

真のビンテージ? 中国で2000年前のワイン見つかる

中国・河南省で発掘されたおよそ2000年前のものとみられるワインが入った青銅製のつぼ。IMAGINECHINA提供(2018年10月15日撮影)。(c)Wen jie zhang / Imaginechina



【11月7日 AFP】中国・河南(Henan)省で、およそ2000年前のものとみられるワインが入った青銅製のつぼが発掘された。つぼは封がされた状態で墓に埋められていた。


 国営新華社(Xinhua)通信の報道によると、つぼに入っていた約3.5リットルの黄色がかった液体を注ぐと中国ワインの強烈な香りがしたという。 どのように封をして蒸発を防いでいたのかについては詳しく報じられていないものの、ワインは前漢時代(紀元前202~西暦8年)のものとみられている。


 新華社によると、中国ではコメやモロコシといった原料から造られた前漢時代の酒が他にも見つかっている。酒は精巧な青銅製の入れ物に保存され、儀式などにおいて大きな役割を果たしていたという。


 また有名な兵馬俑(へいばよう、Terracotta Warriors)がある西安(Xian)では2010年、空港の拡張工事に伴う墓の発掘で2400年前のスープが入ったつぼが見つかっている。(c)AFP


噴水のように流れるガス、銀河団「エイベル2597」


2018年11月7日 15:04 発信地:ミュンヘン/ドイツ [ ドイツ ヨーロッパ チリ 中南米 ]

噴水のように流れるガス、銀河団「エイベル2597」

欧州南天天文台が公開した銀河団「エイベル2597」の合成画像(2018年11月6日撮影)。(c)AFP PHOTO / ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Tremblay et al.; NRAO/AUI/NSF, B. Saxton; NASA/Chandra; EUROPEAN SOUTHERN OBSERVATORY/VLT



【11月7日 AFP】欧州南天天文台(ESO)は6日、銀河団「エイベル2597(Abell 2597)」の合成画像を公開した。銀河の中心にある超大質量ブラックホールのエネルギーによってガスが噴水のように放出されている様子が捉えられている。


 黄色い部分は南米チリにあるアルマ電波望遠鏡(ALMA)が観測した低温ガス、赤い部分はESOの超大型望遠鏡VLT(Very Large Telescope)に搭載されたパノラマ式インテグラルフィールド分光器MUSE(Multi Unit Spectroscopic Explorer)が観測した高温水素ガス、青紫色の部分は米航空宇宙局(NASA)のX線観測衛星チャンドラ(Chandra X-ray Observatory)が撮影した高温の電離ガスを示している。黄色い部分では物質が内側に落下しており、赤い部分では物質が広範囲に放出されている。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




踏切で急行列車と車衝突 名鉄瀬戸線、列車のけが人なしです。







 7日午後8時45分ごろ、名古屋市守山区廿軒家の名鉄瀬戸線矢田―守山自衛隊前駅間の踏切で、尾張瀬戸発栄町行きの急行電車(4両編成)と乗用車が衝突した。名鉄によると、乗員・乗客45人にけがはなかった。名古屋市消防本部によると、乗用車を運転していた20代女性が頭にけがをしたが、意識はあるという。


 この事故の影響で、名鉄瀬戸線栄町―尾張旭駅間で約2時間にわたって運転を見合わせた。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*電車と乗用車の事故が絶えませんが、踏切は余程注意して走らないと後で相当の賠償金がやってきます。











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