イラン西部でM6.4の地震、絶滅危惧種キリン、衛星「北斗3号」、ECによる貧困扶助、南北犬外交?金

イラン西部でM6.4の地震、700人超が負傷


2018年11月26日 18:39 発信地:テヘラン/イラン [ イラン 中東・北アフリカ ]

イラン西部でM6.4の地震、700人超が負傷

イランで起きたマグニチュード(M)6.4の地震の震源の位置を示した図。(c)AFP



【11月26日 AFP】(更新)イラン西部ケルマンシャー(Kermanshah)州で25日夜、マグニチュード(M)6.4の強い地震があり、国営テレビによると700人超が負傷した。


 イランの地球物理研究所によると、震源はイラクとの国境に近い同州サレポレザハブ(Sarpol-e Zahab)市の南西17キロの地点で、震源の深さは約7キロ。


 国営テレビは救急当局の話として、716人が負傷したものの、死者や大きな被害が出たとの報告はないと伝えている。


 また住宅内部のひびが入った壁の映像も放映したが、26日朝の段階で病院にとどまった負傷者は33人のみと報じた。


 今回の地震では、M6.4の地震に続いて、M5.2の地震を含む複数回の余震が発生した。


 イラン赤新月社(Red Crescent)のモルテザ・サリミ(Morteza Salimi)氏は、負傷者の大半が最初の地震で逃げ出した際にけがをしたと話している。


 サリミ氏がイラン学生通信(ISNA)に語ったところによると、今回地震に見舞われたのは、死者620人、負傷者数千人を出した昨年11月のM7.3の地震後に再整備された地域だったという。(c)AFP


絶滅危惧種キリン、ケニアで初の個体数回復計画が発足


2018年11月26日 18:34 発信地:ナイロビ/ケニア [ ケニア アフリカ ]

絶滅危惧種キリン、ケニアで初の個体数回復計画が発足

ケニアの首都ナイロビ郊外のナイロビ国立公園で、キリンの個体数回復を目的とした行動計画の発足式に出席する同国のナジブ・バララ観光・野生生物相(2018年11月21日撮影)。(c)Yasuyoshi CHIBA / AFP



【11月26日 AFP】ケニアの首都ナイロビ郊外にあるナイロビ国立公園(Nairobi National Park)で、キリンの個体数回復を目的とした国内初の行動計画の発足式が開かれ、同国のナジブ・バララ(Najib Balala)観光・野生生物相らが出席した。


 行動計画の陣頭指揮を執るのはケニア野生動物公社(Kenya Wildlife ServiceKWS)。ケニアにはアフリカに生息するキリンの36%がいるが、その数は主に密猟を理由に1970年代と比べおよそ67%減少しているという。


 2016年12月、キリンは国際自然保護連合(IUCN)が定める野生動植物の絶滅危機の度合いを示すレッドリスト(Red List)で「危急種(Vulnerable)」に指定された。(c)AFP


衛星「北斗3号」の配備ほぼ完了、年末に本格稼動


2018年11月26日 18:03 発信地:東京 [ 中国 中国・台湾 ]

東方新報

衛星「北斗3号」の配備ほぼ完了、年末に本格稼動


発射を待つ長征3号B(撮影日不明、資料写真)。(c)CNS/李迪克



【11月26日 東方新報】中国国際放送局(CRI)によると、19日午前2時7分、測位衛星「北斗3号(Beidou3)」システムの42、43基目の衛星を搭載した運搬ロケット「長征3号B(Long March 3B)」号の打ち上げが無事成功した。この結果、「北斗3号」の衛星配備がほぼ完了している。


 中国北斗衛星測位システムの楊長風(Yang Changfeng)チーフデザイナーは、「このシステムは年末に本格稼動し、『一帯一路(One Belt One Road)』の沿線諸国や地域に基本的な測位サービスを提供し、範囲が地域から世界へ広がる重要な一歩を踏み出した」と述べている。


  また、謝軍(Xie Jun)副チーフデザイナーは、「北斗3号はすべての部品が国産品であることを強調している。

 衛星「北斗」は、改革開放40年間で収めた重要な成果の一つで、3号については2009年に事業を開始し、2020年には測位衛星30機により全世界を網羅し、全面的に稼動する予定だ。(c)東方新報/AFPBB News


ECによる貧困扶助キャンペーン実施 中国工業情報化部


2018年11月26日 18:01 発信地:東京 [ 中国 中国・台湾 ]

東方新報

ECによる貧困扶助キャンペーン実施 中国工業情報化部


貧困扶助基地で働くボランティア(2018年11月22日撮影、資料写真)。(c)CNS/許叢軍



【11月27日 東方新報】中国国際放送局(CRI)によると、工業情報化部の電子商取引協会貧困扶助弁公室とSNS・EC専門委員会は北京で23日、アリババ傘下のECサイト、淘宝(タオバオ、TaoBao)と共に、「SNSとECによる精確貧困扶助(ピンポイントによる貧困扶助)キャンペーン」を始めた。


 スタート式典で、工業情報化部の配下である中国電子商取引協会の姚広輝(Yao Guanghui)副理事長兼貧困扶助弁公室主任は、「今年上半期まで、中国全体におけるECによる社会消費財の小売総額は4兆810億元(約66兆5400億円)に上り、うち農村部では6322億元(約10兆3080億円)に達した。農村部ではEC事業が経済振興の重要な手段となっており、SNSなどを十分に活用して、貧困地域の農産物を現場側と並行して販売し、所得の向上をはかるべきだ」と述べた。


 今回のキャンペーンでは、貧困扶助商品30種類について全国範囲で販売促進を行う。商品の選定基準について、同協会貧困扶助弁公室の葛爽(Ge Shuang)副主任は、「深刻な貧困にあえぐ地域の作物であること、国家グリーン食品や有機食品など認証を得たものであること、そして地元貧困人口の20%以上に恩恵をもたらすこと」という3点を挙げた。


 葛副主任によると、これらの商品は香港進出も目指しており、今後はアジア太平洋地域、そして世界規模でプロモーションを実施していくという。(c)東方新報/AFPBB News


南北犬外交?金委員長が文大統領へ贈った犬、子犬6匹を出産


2018年11月26日 16:32 発信地:ソウル/韓国 [ 韓国 韓国・北朝鮮 ]

南北犬外交?金委員長が文大統領へ贈った犬、子犬6匹を出産

韓国大統領府で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長から贈られた犬から生まれた6匹の子犬を見守る文在寅大統領夫妻(2018年11月25日撮影)。(c)The Blue House / AFP



【11月26日 AFP】韓国大統領府(青瓦台、Blue House)は25日、文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-in)大統領夫妻が、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長から贈られた犬から生まれた子犬たちを見守る写真を公開した。北朝鮮原産の猟犬「豊山(Pungsan)犬」から今回、6匹の赤ちゃんが誕生したという。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


 








神奈川)レモン狩り、東京湾の絶景も満喫できます。







 曲がりくねった坂道をのぼると急に視界が広がった。目の前に広がるのは東京湾。遠くには房総半島。潮風が吹き付ける斜面に、高さ2メートルほどのレモンの木が並んでいる。


 レモンの実は、今はまだ緑色。「12月に入ると気温が下がっていっせいに黄色になる。緑色の時より、すっぱい香りや酸味が落ち着くので、そのまま食べることもできますよ」。栽培責任者の橋本孝治さん(45)が教えてくれた。


 ここは「ファーマシーガーデン浦賀」という農園。レモン狩りが今月始まったばかりだ。緑色のレモンは香りと酸味が強く、レモン本来の風味が楽しめる。ビタミンを多く含む皮まですり下ろし、料理に使うのもおすすめだ。いまのところレモン狩りは12月下旬ごろまで。期間中、香りの移り変わりが楽しめるという。


ログイン前の続きどんな実を選んだらいいのだろう。橋本さんは「葉の多い木で、なるべく大きい実を選んでください」。葉が多いと実に多く栄養が行き渡る。大きい実は皮が分厚く身が締まり、味が濃いのだという。


 教えに沿って、記者の背丈ほどの位置にある実をもいだ。顔を近づけると、レモンのすっぱいにおいに加え、かすかに甘い香りも感じられた。


     ◇


 ファーマシーガーデン浦賀は、住宅建築・設計の睦(むつみ)建設(横浜市鶴見区)が約15年前に土地を取得し、グループ会社が管理している。もともとあった農園の施設のほか、明治時代旧日本軍の砲台跡なども生かし、観光農園として経営している。


 海を望む絶景から、2014年公開の映画「テルマエ・ロマエⅡ」では主要ロケ地にも使われた。景色を楽しみながら果物狩りをしてもらおうと、3年前の夏にブルーベリー狩りを企画。秋冬にも楽しめるイベントを作ろうと考え、昨年からレモン狩りを始めた。


 レモンには、収穫量の増える「表年」と、減る「裏年」があり、ほぼ交互に訪れるという。今冬は「表」に当たるが、栽培には苦労の多い年だった。


 今秋の台風24号で巻き上げられた海水が木に付着し、塩害で多くの葉が落ちた。葉がないと実に栄養が届かず、やせてしまう。変色した葉を切り落として新しい葉を育て、実の大きさを保った。


 夏場の猛暑と少雨の影響も心配だった。だが結果的には、年間の気温差が広がり、より酸味の豊かな実ができたという。


東京ドーム2個分の広大な敷地に、約300本のレモンの木が並ぶ。レモン狩りの他に出荷もしており、今年は10月末で2トンを超えた。予想を上回る収穫だ。


 橋本さんは「2度、3度とレモン狩りをして、色づきの変化も楽しんでほしい」と話した。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*週末にレオンを齧るのも乙なもんかも知れません。




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