ブルームバーグ前NY市長、警察犬目指し訓練に、クリモフが個人開幕戦で初V、まるで花の精、3日間床下に

ブルームバーグ前NY市長、母校に2千億円超を寄付 学資援助のため


2018年11月19日 16:23 発信地:ニューヨーク/米国 [ 米国 北米 ]

ブルームバーグ前NY市長、母校に2千億円超を寄付 学資援助のため

シンガポールで開かれたブルームバーグ・ニューエコノミー・フォーラムで講演するマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長(2018年11月6日撮影)。(c)Roslan RAHMAN / AFP



【11月19日 AFP】金融情報サービス大手ブルームバーグ(Bloomberg)の創業者で資産家のマイケル・ブルームバーグ(Michael Bloomberg)前ニューヨーク市長は18日、母校のジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)に18億ドル(約2030億円)を寄付すると発表した。高等教育機関への寄付金としては史上最高額とみられる。


 ブルームバーグ氏によると寄付金は、低中所得層出身でも学力が十分あれば大学に進学できるよう学資を援助するのが目的。米国の名門大学では学費が年間5万ドル(約560万円)を超えることも多く、大半の家庭にとっては高すぎる壁となっている。


「私は幸運だった」と、ブルームバーグ氏は米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)への寄稿で述懐した。「父は簿記係で、年収は6000ドル(約68万円)しかなかった。だが、私は国家防衛教育法に基づく学生ローン(国防教育ローン)と学内でのアルバイトでジョンズ・ホプキンス大学の学費を賄うことができた」


「ジョンズ・ホプキンス大学で学位を得たからこそ、卒業後の道が開け、私はアメリカン・ドリームをつかめたのだ」


 ブルームバーグ氏は、大学を卒業した年に初めて母校に5ドル(約560円)を寄付した。以降、母校の研究や教育指導、運営などに寄付した総額は既に15億ドル(約1690億円)に上る。


 そこへきての今回の18億ドルの寄付金について、ブルームバーグ氏は「私にチャンスをくれたこの大学が、今後もずっと学生たちに扉を開き続ける場所であってほしい」と記している。「(この寄付金は)多くの卒業生が担うローン返済の負担を軽減し、大学のキャンパスを社会経済的により多様な場所にするだろう」


 その上でブルームバーグ氏は、低所得層出身ながら優秀な若者はたくさんいるのに、米エリート大では最富裕層1%の家庭出身の学生の人数が、所得下位60%の家庭出身の学生より多いと強調。自身の寄付金は特定の1校を支援するものにすぎず、「これだけでは足りない。連邦政府の助成金は学費の高騰に見合っていないし、各州は学生への支援を削減している。民間の寄付金だけで政府の支援不足を補うことはできないし、補うことがあってもならない」として、政府は教育投資に力を入れるべきだと述べた。(c)AFP


警察犬目指し訓練に励む200匹の犬、生後50日のゴールデンも チリ


2018年11月19日 15:43 発信地:サンティアゴ/チリ [ チリ 中南米 ]チリの首都サンティアゴの警察犬訓練所で、訓練に参加する犬(2018年10月9日撮影)。(c)Martin BERNETTI / AFP





  • チリの首都サンティアゴの警察犬訓練所で、訓練に参加する犬(2018年10月9日撮影)。(c)Martin BERNETTI / AFP



  • チリの首都サンティアゴの警察犬訓練所で、訓練前の生後50日のゴールデン・レトリバー(2018年10月9日撮影)。(c)Martin BERNETTI / AFP






【11月19日 AFP】チリの首都サンティアゴのサンクリストバル(San Cristobal)の丘にある警察犬訓練所で、約200匹の犬が訓練を受けている。緑豊かな訓練所では、ジャーマンシェパードドッグ、ベルジアンシェパードドッグ、ラブラドルレトリバー、ゴールデンレトリバー、ホワイトスイスシェパードドッグなどさまざまな犬が、警察犬を目指し訓練に参加している。(c)AFP


クリモフが個人開幕戦で初V、小林陵が3位表彰台 ジャンプW杯


2018年11月19日 14:49 発信地:ヴィスワ/ポーランド

クリモフが個人開幕戦で初V、小林陵が3位表彰台 ジャンプW杯

2018-19スキージャンプW杯、男子個人開幕戦。表彰式に臨む(左から)2位に入ったシュテファン・ライエ、優勝したエフゲニー・クリモフ、3位に入った小林陵侑(2018年11月18日撮影)。(c)Janek SKARZYNSKI / AFP



【11月19日 AFP】2018-19スキージャンプW杯は18日、ポーランドのヴィスワ(Wisla)で男子個人開幕戦が行われ、ロシアのエフゲニー・クリモフ(Evgeniy Klimov)がW杯初勝利を飾った。小林陵侑(Ryoyu Kobayashi)が3位で表彰台に立った。


 昨季は年間65位だった24歳のクリモフは、2回目に131.5メートルのジャンプを飛び、シュテファン・ライエ(Stephan Leyhe、ドイツ)と6.7ポイント差で優勝した。


  2月の平昌冬季五輪で、個人2種目でトップ10入りした小林も健闘。255.6点を記録し、昨季のW杯総合王者で、ジャンプ週間(Vierschanzentournee)も制している地元期待のカミル・ストフ(Kamil Stoch、ポーランド)に0.3点差で競り勝ち、表彰台入りを果たした。とはいえストフも、総合連覇を目指すシーズンの開幕戦としては、4位は悪くない結果だった。(c)AFP










 



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