山肌に横たわる巨竜、第2次大戦時の戦闘機、豪ビーチ、1年ぶり発見の、桃田は香港OP準決勝敗退

山肌に横たわる巨竜のよう 雲南省の山道「68ヘアピンカーブ」


2018年11月18日 17:04 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

山肌に横たわる巨竜のよう 雲南省の山道「68ヘアピンカーブ」


雲南宜良県の「六十八道拐」(2018年11月5日撮影)。(c)CNS/劉冉陽



【11月18日 CNS】中国・雲南省(Yunnan)宜良県(Yiliang)にある「六十八道拐(68のヘアピンカーブ)」。わずか7キロの区間に68か所のカーブがあり、最もカーブが密集した路線と呼ばれている。


  山道は山の峰に沿って建設され、標高差500メートル、平均92.65メートルごとにカーブが1か所ある。空中から全体的に眺めると、くねくねと曲がりながら登る道は、山中の巨竜のように見える。(c)CNS/JCM/AFPBB News


第2次大戦時の戦闘機「マスタング」が墜落、2人死亡 米テキサス


2018年11月18日 16:38 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]

第2次大戦時の戦闘機「マスタング」が墜落、2人死亡 米テキサス
 


朝鮮戦争で攻撃目標にナパーム弾を投下した米軍のP51戦闘機「マスタング」(1951年8月撮影、資料写真)。(c)NATIONAL ARCHIVES / NATIONAL ARCHIVES / AFP

【11月18日 AFP】米テキサス州フレデリックスバーグ(Fredericksburg)で17日、太平洋戦争の再現イベントに参加する予定だった第2次世界大戦(World War II)時代の戦闘機が駐車場に墜落し、退役軍人1人を含む2人が死亡した。


 墜落したのは、ノースアメリカン社製のP51D戦闘機「マスタング(Mustang)」。米運輸安全委員会(NTSB)は墜落原因を調査中だと発表した。


 マスタング戦闘機は第2次世界大戦中、太平洋を主とした戦域に投入され、朝鮮戦争(Korean War)でも使用された。


 墜落機が参加予定だったイベントを主催するフレデリックスバーグの国立太平洋戦争博物館(National Museum of the Pacific War)は、2人が死亡し、うち1人は退役軍人だったとツイッター(Twitter)で発表したが、「現時点で詳細な情報はない」としている。


 地元紙サンアントニオ・エクスプレスニュース(San Antonio Express News)には、駐車場に墜落し、機体が激しく損傷したマスタング戦闘機の写真が掲載されている。


 太平洋戦争博物館の公式ウェブサイトによると、同館では17~18日に太平洋戦争で使用された装備や兵器の屋外ショーが催される予定で、その一環で戦争の再現イベントが行われることになっていた。(c)AFP


豪ビーチ、サーフィンレッスン中の男性がサメに襲われ重傷


2018年11月18日 15:28 発信地:シドニー/オーストラリア [ オーストラリア アジア・オセアニア ]

豪ビーチ、サーフィンレッスン中の男性がサメに襲われ重傷

豪ニューサウスウェールズのビーチで、サメ出没を警告する標識(2015年1月17日撮影、資料写真)。(c)AFP/PETER PARKS



【11月18日 AFP】オーストラリア東部のビーチで17日、サーフィンの講習会に参加していた男性(24)がサメに襲われ、重傷を負った。同国で人がサメに襲われるのは、直近の2か月間で6件目。海を訪れるレジャー客が増加する中で相次ぐサメ襲撃に、オーストラリアではサメとの遭遇リスクを減らそうと議論が高まっている。


 ニューサウスウェールズ(New South Wales)州の救急当局によると、17日にサメ襲撃があったのは、シドニー(Sydney)の南方約130キロに位置するセブンマイルビーチ(Seven Mile Beach)。サーフィンのレッスンで男性が腰まで海に入っていたところ、両脚を激しくこすられているように感じたという。


 救急当局によると、男性はひどい切り傷を負い、出血も激しく、右脚と着用していたウエットスーツに刺されたような傷痕が多数あった。


 サメ襲撃を受け、当局はセブンマイルビーチを閉鎖して、男性を襲ったサメの種類の特定を進めている。


 オーストラリアは世界有数のサメ襲撃国だが、最近では死者が出る例は減っている。シドニーのタロンガ動物園(Taronga Zoo)による統計では、広大なオーストラリア全土の沿岸で今年に起きたサメ襲撃は13件。このうち死者が出たのは、今月に人気観光地グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)にあるウィットサンデー諸島(Whitsunday Islands)で起きた1件のみ。また、2017年のサメ襲撃は15件で死者は1人、16年は17件で死者は2人だった。(c)AFP


1年ぶり発見のアルゼンチン潜水艦、内部の損壊確認 引き揚げ資金は不足


2018年11月18日 15:02 発信地:マルデルプラタ/アルゼンチン [ アルゼンチン 中南米 ]

1年ぶり発見のアルゼンチン潜水艦、内部の損壊確認 引き揚げ資金は不足

大西洋の海底に沈んだアルゼンチン海軍の潜水艦「サンフアン」の残骸。アルゼンチン海軍提供(2018年11月17日公開)。(c) ARGENTINA'S NAVY PRESS OFFICE / AFP



【11月18日 AFP】昨年11月に乗組員44人を乗せて大西洋で消息を絶ったアルゼンチン海軍の潜水艦「サンフアン(ARA San Juan)」は、1年を経てようやく残骸の位置が特定された。だが、引き揚げに必要な資金は10億ドル(約1130億円)を超えるとみられ、オスカル・アグア(Oscar Aguad)国防相は同国に実現のための「資力はない」ともらしている。


 サンフアンをめぐっては、アルゼンチン海軍が16日、同艦の残骸を水深800メートル超で発見したと発表。サンフアンの内部が損壊していることを確認した。


  新たに就任した海軍司令官のホセ・ビジャン(Jose Villan)氏は、サンフアンの残骸が沈んでいる場所は以前にも捜索した海域だが、起伏の激しい地形が捜索活動の妨げとなっていたと説明。

 同じく海軍の高官であるエンリケ・バルビ(Enrique Balbi)氏によると、「クレーターや峡谷がある月面のような」場所で、それぞれ長さが11、13、30メートルの破片が見つかった。潜水艦の船体は「内向きにつぶれていた」という。


 専門家らは、シュノーケル(吸排気装置)の欠陥によりサンフアンの内部に水が入り込み、水深約600メートルまで沈んだ際に水圧で押しつぶされたのではないかとみている。


 その一方、アグア国防相は乗組員の家族らと面会し、水中ロボットが撮影した、海底に横たわるサンフアンの船体上部部分、スクリュー、魚雷発射管が備わった艦首部分の写真を見せたという。


 乗組員44人が犠牲となったサンフアンの事故は、同国海軍の歴史において、フォークランド諸島(Falkland Islands、アルゼンチン名:マルビナス諸島、Islas Malvinas)の領有をめぐって英国と争った1982年のフォークランド紛争以来の悲劇となった。(c)AFP/Nina NEGRON


桃田は香港OP準決勝敗退 西本、奥原らは決勝へ


2018年11月18日 13:36 発信地:香港/中国

桃田は香港OP準決勝敗退 西本、奥原らは決勝へ

バドミントン、香港オープン。男子シングルス準決勝。コートに倒れる桃田賢斗(2018年11月17日撮影)。(c)Philip FONG / AFP



【11月18日 AFP】バドミントン、香港オープン(YONEX-SUNRISE Hong Kong Open 2018)は17日、男子シングルス準決勝が行われ、大会第1シードの桃田賢斗(Kento Momota)は21-18、16-21、19-21で第6シードの孫完虎(Wan Ho Son、ソン・ワンホ、韓国)に敗れた。


 桃田は疲労をためながらも最終セットで追い上げたが、1時間半にわたる接戦の末に孫に勝利をもぎ取られた。違法賭博スキャンダルによる1年間の出場停止処分から復帰して以降、絶好調を維持していた24歳の桃田だが、今大会ではやや低調なパフォーマンスを続けていた。


 1回戦では中国のスター選手である林丹(Dan Lin、リン・ダン)を下したが、3試合連続で最終ゲームにもつれた準々決勝の後、疲労を訴えていた。


 桃田に勝利した30歳の孫は、もう一方の準決勝で予選勝者の香港選手に21-18、21-12で勝利した第8シードの西本拳太(Kenta Nishimoto)と顔を合わせることになった。


 一方の女子シングルス準決勝では、第7シードの奥原希望(Nozomi Okuhara)が第1シードの戴資穎(Tzu Ying Tai、タイ・ツーイン、台湾)と対戦。しかし、戴は腰のけがを理由に第2ゲームに入るとすぐに棄権し、奥原の決勝進出が決まった。


 第1ゲーム開始直後の3分間で一気に8-1とリードすると、一度は反撃を許しながらも最後は21-12で制していた奥原は決勝で、第6シードのチャノック・インタノン(Ratchanok Intanon、タイ)と対戦する。


 また女子ダブルスでは、第1シードの福島由紀(Yuki Fukushima)/廣田彩花(Sayaka Hirota)組がインドネシアのペアとの105分にわたる準決勝を20-22、21-9、21-12で制し、決勝に駒を進めた。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)眠くならない能「土蜘蛛」 12月16日に上演します。







 横浜能楽堂横浜市西区)は12月16日、「眠くならずに楽しめる能の名曲」と題して、解説つき「土蜘蛛(ぐも)」を上演する。


中村雅之館長(59)は昨年秋、「これで眠くならない! 能の名曲60選」(誠文堂新光社、税別1800円)を出版した。200曲以上ある曲目から選び、眠くならない指数と上演頻度を「ミシュランの三つ星」方式で示した。


 「土蜘蛛」は両方とも三つ星。「60選」では武将・源頼光と、僧に化けて襲う土蜘蛛ノ精、頼光の家来の独(ひとり)武者、侍女の胡蝶(こちょう)などをイラスト入りの相関図で描いた。舞台進行を写真入りで解説し、最後に土蜘蛛の精が投げる糸の作り方や由来をコラムで紹介。カラー6ページかけて説明している。


ログイン前の続き公演では中村館長が物語が生まれた時代背景や意味合いを冒頭に解説。狂言「仏師」を挟んで観世流の坂真太郎さんがシテを務める「土蜘蛛」上演となる。


 能の前後半の間には「間(あい)狂言」という解説が入る。今回は通常とは異なり、大蔵流の狂言師善竹隆司さんが新たに作った「替間(かえあい)」の「土隠(つちごもり)」を披露する。


 武将の視点で描かれる能本体とは逆に土蜘蛛の立場から描く物語。善竹さんは「土蜘蛛は洞窟に住む先住一族で、悪を倒す痛快な物語の根底には、皇軍に滅ぼされた一族の悲しい物語がある」と述べている。


 12月16日午後2時開演。S席4千円、A席3500円、B席3千円。問い合わせは能楽堂(045・263・3055)へ。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*お能に関心のある人は、ぜひ参加して堪能してください。










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