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zoom RSS ロシア宇宙船、スラウェシ島地震、違法取引のオウム、世界最長19時間の直行便、千人で味わう「漢式の宴」

<<   作成日時 : 2018/10/11 21:12   >>

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ロシア宇宙船、エンジントラブルで緊急着陸 飛行士らは無事生還


2018年10月11日 20:48 発信地:モスクワ/ロシア [ ロシア 米国 北米 カザフスタン ロシア・CIS ]

ロシア宇宙船、エンジントラブルで緊急着陸 飛行士らは無事生還
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カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から、国際宇宙ステーション(ISS)へ向けて打ち上げられたロシアの宇宙船「ソユーズ」(2018年10月11日撮影)。(c)Kirill KUDRYAVTSEV / AFP



【10月11日 AFP】カザフスタンのバイコヌール宇宙基地(Baikonur Cosmodrome)から11日、国際宇宙ステーション(ISS)へ向けて発射されたロシアの宇宙船「ソユーズ(Soyuz)」が、打ち上げ直後にエンジントラブルを起こして緊急着陸を余儀なくされた。乗っていた宇宙飛行士2人は無事生還したものの、相次ぐ失敗に悩まされているロシア宇宙産業にとっては、新たな痛手となった。


 ロシア国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)はツイッター(Twitter)で「緊急脱出システムが作動し、カザフスタンに着陸することができた。乗員らは生きている」と発表した。


 ロシアのインタファクス通信(Interfax)によると、ソユーズに乗っていたのは米航空宇宙局(NASA)の新人宇宙飛行士ニック・ヘイグ(Nick Hague)氏と、ロスコスモスのアレクセイ・オフチニン(Alexey Ovchinin)氏。


 米ヒューストン(Houston)にある宇宙管制センターからの生中継では「発射時、第1段階の分離の数秒後にブースター(ロケット)に問題が生じた」との音声が聞かれた。


 NASAはツイッターの公式アカウントで「乗員2名を乗せたソユーズ宇宙船が地球へ帰還したと思われる場所に捜索救助チームが空路向かっている」と発表。


 後に両氏は無事救助され、けがもなかったことが確認された。(c)AFP


スラウェシ島地震・津波、捜索打ち切り 現在も5000人が行方不明


2018年10月11日 19:49 発信地:パル/インドネシア [ インドネシア アジア・オセアニア ]

スラウェシ島地震・津波、捜索打ち切り 現在も5000人が行方不明

地震と津波の爪痕が残るインドネシア、スラウェシ島のワニ地区(2018年10月7日撮影)。(c)MOHD RASFAN / AFP



【10月11日 AFP】死者2000人以上を出しているインドネシアのスラウェシ(Sulawesi)島で9月28日に発生したマグニチュード(M)7.5の地震と津波で、当局による行方不明者の捜索が11日をもって打ち切られた。現地では現在もおよそ5000人が行方不明となっている。


 今回の地震とそれに続いた津波により、スラウェシ島の沿岸都市パル(Palu)では複数の集落が丸ごと土砂にのみ込まれるなど壊滅的な被害を受けた。


 同島ではこれまでに2000人以上の遺体が回収されているが、当局はさらに5000人以上の遺体ががれきとなった町の下に埋まっているものとみている。救助隊による懸命の努力にもかかわらず、日がたつにつれて汚泥が固まり、暑さから遺体の腐敗が進むなど、捜索は難航していた。


 被害が特に大きかった地域について、インドネシア政府は集団墓地として現状のまま放置する可能性も示唆している。甚大な被害を受けたパルのバラロア(Balaroa)、ペトボ(Petobo)、ジョノオゲ(Jono Oge)の3地区では、死亡したとみられるものの遺体が見つかっていない多くの人を追悼するため、公園や記念碑の設置も計画されている。(c)AFP


違法取引のオウムなど147羽を押収、タイ


2018年10月11日 19:03 発信地:ナラティワット/タイ [ タイ アジア・オセアニア ]

違法取引のオウムなど147羽を押収、タイ

タイ南部のナラティワットで違法販売され押収されたオウムなどの鳥(2018年10月6日撮影)。(c)Madaree TOHLALA / AFP



【10月11日 AFP】タイの環境警察と国立公園・野生動物・植物保全局は6日、タイ南部のナラティワット(Narathiwat)で違法販売されていたさまざまな種類の鳥を押収した。これは野生動物の違法取引をめぐる政府のキャンペーンの一環として行われたもので、鳥の大半はオウムだった。


 当局職員はAFPの取材に対し、24羽の国内産の鳥と123羽の外国産の鳥、合計147羽を押収したと述べた。市場価値は合わせて400万タイバーツ(約1400万円)で、フェイスブック(Facebook)上で取引されていたという。(c)AFP


世界最長19時間の直行便、新型機で復活 シンガポールとNY結ぶ


2018年10月11日 18:00 発信地:シンガポール [ シンガポール アジア・オセアニア 米国 北米 ]

世界最長19時間の直行便、新型機で復活 シンガポールとNY結ぶ

エアバスの超長距離型機「A350-900ULR」。シンガポール航空提供(2018年10月9日提供)。(c)Handout / SINGAPORE AIRLINES (SIA) / AFP



【10月11日 AFP】シンガポール航空(Singapore Airlines)は11日、シンガポールと米ニューヨークを結ぶ「世界最長の直行便」の運航を5年ぶりに再開した。総距離は1万6700キロ、飛行時間は約19時間に及ぶ。


 使用機体はエアバス(Airbus)の超長距離型機「A350-900ULR」。座席数は161席で、内訳はビジネスクラス67席、プレミアムエコノミー94席となっており、通常のエコノミークラスは提供しない。


 乗員は操縦士2人と副操縦士2人、客室乗務員13人。シンガポール航空によると、フライト中に操縦士2人には最低8時間、他の乗務員には最低4時間の休息が義務付けられている。


 乗客には長旅の慰めとして、機内食に特別な「健康」メニューを提供するほか、たっぷり1200時間(約7週間)分に相当する映画やテレビ番組を用意している。


 ほぼ丸一日を機上で過ごすストレス軽減のため、客室は通常よりも天井を高くし、窓を大きく取り、照明も時差ぼけ防止効果のあるものを採用するなど工夫が凝らされている。


 通常の飛行条件なら飛行時間は18時間45分だが、エアバスによると双発のA350-900ULR型機は同サイズの他の機体と比較して燃費を25%改善しており、20時間以上の継続飛行が可能だ。同機は9月に納入されたばかりで、今回が世界初の就航となる。


 シンガポール航空は以前、4発旅客機のA340-500型機でシンガポール−ニューヨーク路線を運航していたが、原油価格高騰のあおりを受けて2013年に運航を中止していた。11日の路線復活まで、世界最長の直行便は中東カタールの首都ドーハとニュージーランドのオークランド(Auckland)を結ぶカタール航空(Qatar Airways)の路線だった。(c)AFP/Martin ABBUGAO


千人で味わう「漢式の宴」 中国・河南


2018年10月11日 18:00 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

千人で味わう「漢式の宴」 中国・河南

「千人品漢宴」(2018年10月2日撮影)。(c)CNS/王中挙



【10月11日 CNS】中国・河南省(Henan)永城芒碭山(Mangdang Shan)でこのほど、「千人品漢宴(訳:千人で味わう漢式の宴会)」が催された。


 参加者は「漢服」を身にまとい、指揮の下、「正衣冠」「進饌)」「整理餐具」「誦読謝食詞」のなどの儀式を行い、歌曲や舞踊、食事を楽しみ、宮廷の「漢宴」の雰囲気を楽しんでいた。(c)CNS/JCM/AFPBB News


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




森友への値引き根拠揺らぐ ごみ深さ、3.8mない疑いです。







森友学園への国有地売却問題で、大幅な値引きの根拠となった地下のごみの深さについて、「3・8メートルまで」に存在する証拠とされた写真が、実際には「3メートルまで」を計測していた疑いがあることがわかった。複数の関係者が朝日新聞の取材に証言した。国はこの写真が、3メートルより深い場所にごみが存在する証拠として国会に示していた。



 ごみが深さ3メートルより深い場所にあることで、国は約8億2千万円の撤去費用が生じるとして値引きをしていたが、3メートルまでしか確認できなければ、値引きの正当性があらためて揺らぐことになる。


森友学園との国有地取引は、もともと3メートルの深さまでごみがあることを前提に進められていた。しかし、2016年3月、学園側が3メートルより深い場所からもごみが発見されたと近畿財務局に連絡。財務局は学園の業者側が試掘した現場を確認し、業者側が写真付きの報告書を作成した。


 その報告書には、試掘した8地点のうち1地点で、深さ4メートルまで掘り下げたところ、「地表から1〜3・8メートル」に「ごみの層」がある、と記されている。ただ、添付された写真では、試掘場所をメジャーで測定している様子が写っているものの、メジャーの目盛りは報告書からは読み取れない。


 この写真について、複数の関係者によると、ごみの層を示した数値は「地表からの深さ」ではなく、掘り下げた穴の底部分からの「高さ」の疑いがあるという。穴の深さは4メートルだったことから、実際にごみが確認されたのは底からの高さ1〜3・8メートルで、地表からの深さでは3メートルまでだった可能性があるという。


国土交通省は昨年8月、この写真付き報告書を、ごみが3メートルより深い場所で確認された証拠として野党側に提出。野党側は「写真が不鮮明で根拠にならない」などとし、より鮮明な写真を提出するよう求めていた。ただ、「業者側の了解が得られない」として応じていなかった。国は値引きをした理由について「写真だけでなく、職員による現地確認などを踏まえて判断した」と説明している。


会計検査院は昨年11月、ごみが存在する深さについて「3・8メートルの深度において確認したとしていることの裏付けは確認することができなかった」との検査結果を国会に報告。ごみを確認したとされる現場写真についても、「深度を計測する測量機材を試掘した穴に立て掛けている様子が写っているが、3・8メートルを正確に指し示していることを確認することができる状況は写っていない」とした。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*森友に関しては財務省の欠陥が現れたし、自殺した人もいて大変な結果が出てきそうで、財務大臣の資質が問われそうで大きな問題になりそうです。やはり安倍総理夫人の名前が財務省に閃いていたのかも知れません。









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