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zoom RSS かわいい子豚の運動会、巡礼者ら乗せたバスが、米カリフォルニア、厳重警備の刑務所を、激高するセレーナの

<<   作成日時 : 2018/09/11 18:46   >>

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かわいい子豚の運動会 河北省張家口


2018年9月11日 18:13 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

 

かわいい子豚の運動会 河北省張家口

7日、河北省張家口市宣化区塔児村の観光農場施設で水泳競技に挑む子豚(2018年9月7日撮影)。(c)新華社



【新華社張家口 9月11日】中国河北省張家口市宣化区塔児村の観光農場施設で7日、かわいい子豚の運動会が行われた。天真爛漫な子豚たちは徒競走や障害物競走、飛び込み、競泳などの種目で競い合った。(c)新華社/AFPBB News


巡礼者ら乗せたバスが谷に転落、43人死亡 インド南部


2018年9月11日 18:20 発信地:ニューデリー/インド [ インド アジア・オセアニア ]

巡礼者ら乗せたバスが谷に転落、43人死亡 インド南部

バス事故が発生した印テランガナ州の位置を示した図。(c)AFP



【9月11日 AFP】インド南部テランガナ(Telangana)州で11日、巡礼者らを乗せたバスが道路から外れて谷に転落し、43人が死亡した。当局が発表した。


 AFPの取材に応じた当局幹部は、「遺体を収容し、検視のため病院へ搬送している」と述べた。


 生存者らは現在、傷の手当てを受けているという。(c)AFP


米カリフォルニア、2045年までに全電力をクリーンエネルギーに 知事が法案に署名


2018年9月11日 17:49 発信地:ロサンゼルス/米国 [ 米国 北米 ]

米カリフォルニア、2045年までに全電力をクリーンエネルギーに 知事が法案に署名

米カリフォルニア州ロサンゼルスのコンベンションセンターに設置された太陽光発電パネル(2018年9月4日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / GETTY IMAGES NORTH AMERICA / MARIO TAMA



【9月11日 AFP】米カリフォルニア州のジェリー・ブラウン(Jerry Brown)知事は10日、2045年までに州内の全電力をクリーンエネルギーで賄うことを義務付けた画期的な法案に署名した。カリフォルニア州が排出する温室効果ガスのうち、電力部門によるものは16%。法案は、2030年までに温室効果ガスの排出量を1990年比で40%減とする野心的な目標を掲げている。


 世界的には少なくとも20か国および40以上の大都市が類似したエネルギー目標を宣言しているが、行政単位でクリーンエネルギーへの移行を決定したのは、これまでのところ、経済規模で世界第5位を誇るカリフォルニア州が最大。


 電気・ガス・水道業者や石油会社は、法案が成立すれば電気料金の高騰を招く上、二酸化炭素(CO2)排出量の削減にもほとんど効果はないとして反対していたが、ブラウン知事は州都サクラメント(Sacramento)で行われた署名式で、カリフォルニア州は同法と行政命令によって地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」順守の道を進み、さらにその先を目指すと表明。「容易なことではない。結果もすぐには出ないだろう。だが、やり遂げねばならない」と決意を述べた。


 新たに成立した州法では、電力の60%以上を太陽発電や風力発電など再生可能エネルギーによるものとすることが義務付けられる。


 排出されたCO2を燃料に変換したり、CSS技術を用いて回収し地下に貯留したりする場合は、原子力発電や地熱発電、天然ガスなどCO2排出を増やさない「カーボンニュートラル」な発電も可能とされる見通し。


 カリフォルニア州が気候変動への取り組みの主導者として国際社会で台頭する一方、米国ではバラク・オバマ(Barack Obama)前大統領を敵視するドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領が、2015年に採択された気候変動問題に関する歴史的な「パリ協定」からの離脱を表明するなど、オバマ政権時代の環境政策を次々と廃止している。


(c)AFP/Marlowe HOOD


厳重警備の刑務所を武装集団が襲撃、受刑者92人脱獄 ブラジル


2018年9月11日 16:38 発信地:サンパウロ/ブラジル [ ブラジル 中南米 ]

厳重警備の刑務所を武装集団が襲撃、受刑者92人脱獄 ブラジル

ブラジル北東部パライバ州の州都ジョアン・ペッソアにある刑務所の位置を示した地図。(c)AFP



【9月11日 AFP】ブラジル北東部パライバ(Paraiba)州で10日未明、凶悪犯が収監され最高度の警備態勢が敷かれている刑務所を武装集団が襲撃し、銃撃戦で警察官1人が死亡、受刑者92人が脱獄した。


 襲撃されたのは同州の首都ジョアン・ペッソア(Joao Pessoa)にあるロメウ・ゴンサウベス・アブランテス(Romeu Goncalves Abrantes)刑務所。当局によれば4台の車で乗り付けた約20人の男が刑務所の見張り塔に向かって発砲し、爆発物を使って正門を破壊した。


 同州の矯正当局は「重武装した男たちは警察官や刑務官との銃撃戦の後、正門を破壊した」と明らかにした。警察官1人が撃たれ、その後病院で死亡した。その他の死傷者は報告されていない。


 この刑務所には680人が収監されていた。事件を受けて治安部隊が市内を封鎖し、念のため学校や病院も閉鎖された。当局によると脱獄者の捜索に1000人以上の警察官が動員され、昼までに脱獄した92人のうち41人が捕らえられた。


 同州の矯正当局のトップ、セルジオ・フォンセカ・デソウザ(Sergio Fonseca de Souza)長官によれば、今回の犯行の目的は、爆破物を使った襲撃事件で1年前に逮捕されていた3人の容疑者を脱獄させることだったという。(c)AFP/Paula RAMON


激高するセレーナの「差別的」風刺画、豪漫画家に世界中から批判の嵐


2018年9月11日 15:54 発信地:シドニー/オーストラリア [ オーストラリア アジア・オセアニア 米国 北米 ]

激高するセレーナの「差別的」風刺画、豪漫画家に世界中から批判の嵐

オーストラリアの漫画家マーク・ナイト氏が描いた女子テニスのスーパースター、セレーナ・ウィリアムスの風刺画。HERALD SUN提供(2018年9月10日公開)。(c)AFP PHOTO / MARK KNIGHT / HERALD SUN



【9月11日 AFP】女子テニスのスーパースターであるセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)の風刺画を描いたオーストラリア出身の漫画家が、批判の嵐にさらされている。人気児童小説「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズの原作者J・K・ローリング(JK Rowling)氏は、問題の描写について「人種差別と性差別で冷やかすもの」と不快感をあらわにした。


 豪メルボルンの地元紙ヘラルド・サン(Herald Sun)で10日に掲載されたマーク・ナイト(Mark Knight)氏の風刺画では、たくましい体格で分厚い唇をしたセレーナが、全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2018)の試合中に、跳びはねながら壊れたラケットを踏みつけている姿が描かれていた。


 同大会の女子シングルス決勝で、セレーナは主審と激しい口論を繰り広げてテニス界を騒がせた。コードバイオレーションを受けた同選手が罰金1万7000ドル(約189万円)を科された今回の問題では、男子と女子の選手で異なる基準が適用されているのではないかという訴えが出された。


 この試合で大坂なおみ(Naomi Osaka)に敗れたセレーナは、四大大会(グランドスラム)のシングルス史上最多記録に並ぶ通算24勝目がお預けとなったが、この風刺画では、主審が大坂に対して「彼女に勝たせてあげてくれないか?」と話しかけている様子も示されている。


 これまでも物議を醸す漫画を描いていることで知られるナイト氏は、米議員をはじめ世界中からやり玉に挙げられており、問題の風刺画が投稿された同氏のツイッター(Twitter)には2万2000件のコメントが寄せられ、そのほとんどは批判的なものとなっている。


 中でもローリング氏は、「よくもスポーツ界で最も偉大な女子選手を人種差別と性差別で冷やかして笑い者にし、もう一人の偉大な女性選手を顔なしのでくの坊にしてくれたものだ」と非難した。


 これらの批判の声に対し、ナイト氏は自身が描いたオーストリアのスター選手ニック・キリオス(Nick Kyrgios)の「行儀の悪い」肖像画を引き合いに、「人間の振る舞いに関して、性別を持ち出すな」と反論した。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




津波閉じ込め9日間…裂け目から星空 語り始めた23歳の勇気!


 







 7年半前の3月11日、宮城県石巻市で部屋ごと津波に流され、9日後にがれきの中から祖母と一緒に助け出された男子高校生がいた。阿部任(じん)さん(23)はそれからずっと、あの出来事とは距離を置いてきたが、故郷での就職を機に、今年春から体験を語り始めた。



 「ここで救助を待つ間、意外とポジティブでいられたんです」。今月5日、石巻市門脇町。被災地のスタディーツアーに来た東京の大学生たちを前に、阿部さんは淡々と話す。


 激しい揺れの後、80歳の祖母と2階のリビングダイニングにいた。そこを津波が襲い、家は流されながらもその部屋だけが持ちこたえた。たくさんの家屋の残骸が積み重なった中に閉じ込められた。


 冷蔵庫にあったヨーグルトやビスケットを口にし、運良く圧縮袋に入っていてぬれていない布団もあった。脱出は無理とわかると、もうすることがなかった。夜は凍えて眠るどころではない。天井の裂け目から星空を見て過ごした。日を追って月が満ちていった。


ログイン前の続き一番役に立ったのは、たまたまあった3冊のマンガ。SF学園もので好みではなかったが、何度も読み返し、気を紛らせた。壁の時計は動いていてカレンダーもあり、時間は把握できた。「極限状態で超能力に目覚めないかな」。そんな妄想をした。


 2人で「大丈夫だよね」と確かめ合う。外で何が起きているか、知るすべはない。祖母は「家の片づけどうすっか」とぼやいた。7日目、凍傷で左足の感覚がなくなった。


 10日目の朝、壁の中の横板がむきだしになっているのを見つけた。よじ登って天井裏へ、屋根の上へと、はい出した。


 ちょうどそのとき、近くの日和山に、下の様子を見に来た2人の男性がいた。大声で助けを求めた――。


 「いくつもの偶然が重なって、私はこうやって生きています」


     ◇


 217時間ぶりの救出は大きなニュースになった。入院先にまでメディアが押し寄せた。


 通っていたのは美術系の高校。何事もなかったかのように生活を送りたいと思った。進学は宮城を離れ、山形市の芸術系大学を選んだ。金属の彫刻に没頭し、サークル活動を楽しんだ。


 時々取材を申し込まれたが、「いまさら聞かれてもな」。当時を振り返ることはほとんどなかった。


 転機は就職だった。


 4年生になり、東京や仙台のデザイン会社を受けたが、しっくり来ない。あるとき石巻での求人が目に留まった。震災前からまちの活性化に取り組み、市内にある石ノ森萬画館を運営する会社「街づくりまんぼう」。子どもの頃から萬画館にはよく通っていた。


 「一度帰ってみよう」。採用が決まり、去年春、石巻に戻った。


 久々に家があった跡や100メートルほど離れた救出場所を巡ってみた。がれきはとっくになく、土地の造成が進み、知らない道ができている。離れていた間に街はがらりと変わろうとしていた。「俺はいったい何をやってたんだろう」


 石巻での就職も、偶然の縁。ならば自分の運命を、意味のあるものにしようと考えた。絶対忘れちゃいけない経験だから。


 「誰も同じ目にあってほしくない。自分の話を心の片隅にでも覚えてもらって、いつどこに災害が来てもおかしくないとリアルに感じてくれればうれしい」


 一緒に助かった祖母も石巻で元気に暮らしている。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*生きることが人としていかに尊いかが、心に沁みて伝わってきます。大切な生命を一生正義のために費やしましょう。きっと星空で神様が見守ってくれています。









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