貴方は「熱中症対策」を早めにしていますか?

アクセスカウンタ

zoom RSS 豪西部で女児3人含む一家5人殺害、米同時多発テロ、孫22人の世話に奮闘 、大坂なおみは、故宮の養心殿

<<   作成日時 : 2018/09/10 18:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

豪西部で女児3人含む一家5人殺害、24歳男を起訴


2018年9月10日 18:09 発信地:パース/オーストラリア [ オーストラリア アジア・オセアニア ]

豪西部で女児3人含む一家5人殺害、24歳男を起訴

女児3人を含む5人の遺体が見つかった豪西部パース郊外の民家から遺体を搬送する検視官(2018年9月10日撮影)。(c)Greg Wood / AFP



【9月10日 AFP】(更新、写真追加)オーストラリアの警察当局は10日、西部パース(Perth)郊外の民家で女児3人と母親、祖母の一家合わせて5人が遺体で発見され、男(24)が殺人の罪で起訴されたと発表した。


 ウエスタンオーストラリア(Western Australia)州警察によると、男が地元警察署に出頭したことにより事件が発覚。警察は9日、民家から5人の遺体を発見した。


 男の氏名は明らかにされておらず、殺害された一家の身元についても公式な発表はないが、豪メディアの報道によると死亡したのは母親のマラ・クィン(Mara Quinn)さん、3歳6か月の娘シャーロット(Charlotte Quinn)ちゃん、2歳の双子の娘アリス(Alice Quinn)ちゃんとビアトリクス(Beatrix Quinn)ちゃん、祖母のビバリー(Beverley Quinn)さん(74)だという。殺害された5人と男の関係は明らかにされていない。


 事件のあった民家の隣に住む男性は、休暇から戻ってきたら「隣家が静まり返っていて、いつもと様子が違った」と豪ABCテレビに語った。普段は子どもたちの声が聞こえたり庭で遊ぶ姿を見かけたりするのに、まるで物音がしなかったという。この男性が留守にしていた1週間、男性宅に滞在していた友人も、隣家は人の気配がなかったと話したという。(c)AFP


米同時多発テロで埋もれたNY地下鉄、17年ぶりに再開


2018年9月10日 17:38 発信地:ニューヨーク/米国 [ 米国 北米 ]





  • 米ニューヨークで営業を再開した地下鉄駅、コートランド・ストリート駅(2018年9月9日撮影)。(c)AFP PHOTO / Thomas URBAIN
     


    米ニューヨークで営業を再開した地下鉄駅、コートランド・ストリート駅(2018年9月9日撮影)。(c)AFP PHOTO / Thomas URBAIN






【9月10日 AFP】米同時多発テロから間もなく17年を迎える米ニューヨークで8日、崩壊した世界貿易センタービル(World Trade Center)のがれきに埋まったコートランドストリート駅(Cortlandt Street subway station)が営業を再開した。


 地下鉄1号線の同駅について米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は、「ニューヨーク市にとって、失われたものの再建を目指す旅の最後の大きなピースだった」と表現している。


 コートランドストリート駅の階上にあった、世界貿易センタービルのシンボルであるツインタワーは、国際テロ組織「アルカイダ(Al-Qaeda)」のハイジャック犯が操縦する航空機による攻撃を受け崩壊。3000人近くが犠牲となった。(c)AFP


孫22人の世話に奮闘 IS占拠中に家族5人失ったイラクのおばあちゃん


2018年9月10日 16:32 発信地:モスル/イラク [ イラク 中東・北アフリカ ]

孫22人の世話に奮闘 IS占拠中に家族5人失ったイラクのおばあちゃん

イラク・モスルの自宅で椅子に座って孫を抱くサナ・イブラヒムさんと(2018年8月14日撮影)。(c)AFP/Zaid AL-OBEIDI



【9月10日 AFP】イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」がイラクの都市モスル(Mosul)から駆逐されてから1年余り。サナ・イブラヒムさん(61)は、IS占拠中に家族5人を失って以来、孫22人の世話に日々追われている。一番小さい孫は、わずか2歳だ。アルツハイマー病を患う夫、モワファグ・ハミドさんの介護もしている。


 一番大変なのは、総勢32人にもなる一家に十分な食料を確保することだ。


 モスルが3年にわたってISに支配されていた間に、息子のファレスさんとガズワンさんは、義理の息子のマスードさんと共に同組織に拉致された。息子たちは治安部隊の隊員だったため、ISからは「背教者」と見なされていたという。


 たぶん殺されたのだと思う、とサナさんは話した。願いは、いつの日か息子たちの遺体を見つけることだ。


 サナさんには、戦闘の犠牲となった子どもも2人いる。息子のユセフさん(当時20)と娘のヌルさん(同18)は、長年暮らしていた旧市街にある自宅から逃げようとした際に狙撃兵に撃たれた。


■「寄付なければ飢えと病気でとっくに死んでいた」


 モスル西部の歴史のある旧市街は、戦闘で壊滅状態となった。


 一家は市内東部に転居し、毎月50万ディナール(約4万8000円)の家賃を払いながら、150平方メートルの借家にすし詰め状態で暮らしている。生き残った子ども4人は全員失業中のため、サナさんは家賃の支払いに苦心している。


「モスルの慈悲深い方たちからの寄付のおかげで私たちは暮らしているんです。彼らがいなければ、飢えと病気でとっくに死んでいたでしょう」と話す。


 AFPの取材中にも、そうした支援者の一人が衣類や食料の入った袋をいくつか届けに来た。この女性公務員は、困窮している複数世帯を支援するために自分と息子の毎月の給料の一部を寄付していると語った。


 日々慌ただしい生活を送っているサナさんだが、将来の希望について尋ねると、はっきりとこう答えた。


「(孫たちには)勉強してほしい。良い仕事を見つけて何とか暮らしていけるように」「他の多くの孤児たちがしているように、通りで物乞いをしてほしくない」


 公式の統計はないが、複数のNGOによれば、モスルには孤児が推計3000人以上いる。


 新学期を控えた孫のイマンさん(12)は、教室に戻れることを喜んでいた。


「今は中学生だけど、勉強を続けたい」「大学に行って医師になりたいです」と、祖母に見つめられながら話した。(c)AFP/Mohammad Salim


大坂なおみは「世界1位になれる」、日本人初の偉業へ伊達氏が太鼓判


2018年9月10日 15:58 発信地:東京

大坂なおみは「世界1位になれる」、日本人初の偉業へ伊達氏が太鼓判

全米オープンテニス、女子シングルス決勝。健闘をたたえ合う大坂なおみ(右)とセレーナ・ウィリアムス(2018年9月8日撮影)。(c)Eduardo MUNOZ ALVAREZ / AFP



【9月10日 AFP】元女子テニスの伊達公子(Kimiko Date)氏が、全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2018)で歴史的な優勝を飾った大坂なおみ(Naomi Osaka)について、日本人選手として初の世界ランキング1位に到達できるとの見解を示した。


 8日に行われた女子シングルス決勝では、敗れたセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)が試合中に激高したことで、大坂の栄光の瞬間に水を差されてしまったが、伊達氏は幼い頃からのアイドルを6-2、6-4で破った20歳の新鋭は、今後も複数回にわたりチャンピオンになれるだけの技術と素質を持っていることを証明したと述べている。


 AFPの取材に応じた伊達氏は「彼女にとっては初めての四大大会(グランドスラム)決勝で、あのようなプレーができたというのはただただ信じられない」「コートに入った瞬間から最後のポイントまで、あそこまで冷静を保つのは簡単なことではない」と語った。


「この2週間のような形で成長を続け、モチベーションを維持すれば、日本人初の世界ナンバーワンになれる」


 また、最新世界ランキングで19位から7位に上昇した大坂について伊達氏は、全仏オープンテニス(French Open)と全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament)で優勝を果たすなど世界2位まで上り詰め、2014年に現役を退いた中国の李娜(Na Li、リー・ナ)氏になぞらえ、「大坂は持ち味のパワーで、女子テニス界のパワーテニスに立ち向かっている。一アジア人選手、そして一日本人選手として」と話した。


 さらに、自身は1996年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)で準決勝に進出している伊達氏は「今までは、あのような(セレーナのような)パワーに対抗できる力を持っていたのは李娜だけだった。でも、セレーナが大坂のパワーを怖がっていたのは見て取れたと思う」と続けた。


「それに、まだ彼女は成長中の段階。これからトップ選手は警戒してくるだろうし、彼女も挑戦者から勝たなくてはならない立場にいかなくてはいけなくなる」。今後は来週から東京で行われる東レ・パンパシフィック・オープン(Toray Pan Pacific Open 2018)に出場し、突如としてつかんだ栄冠にどう対応していくかが問われる。(c)AFP/Alastair HIMMER


故宮の養心殿、修繕工事始まる


2018年9月10日 14:43 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

故宮の養心殿、修繕工事始まる

養心殿(2018年9月3日撮影)。(c)CNS/張宇



【9月10日 CNS】北京市の故宮(紫禁城、Forbidden City)内にある養心殿(Yangxindian)の補修保護作業がこのほど、始動した。


 修繕範囲は敷地面積のうち約7707平方メートル。修繕内容は養心殿を含む、遵義門(Zunyimen)内にある「工字廊(Gongzilang)」「後殿(Houdian)」「梅塢(Meiwu)」など13軒の文化財建造物と、それに付属する「琉璃門」や木造の「照壁」などを修繕する。修繕は2020年に完工予定。(c)CNS/JCM/AFPBB News


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言


 大相撲秋場所が昨日から始まりましたが、横綱稀勢の里の9場所ぶりの活躍が期待されていますが、この2日間の相撲はまだ土俵感が戻っていない感じが、最後は踏ん張って勝利しています。以前ならすぐ土俵を割っていましたが、粘りと技が増して強くなりました。土俵感が戻れば優勝争いも夢ではありません。また関脇御嶽海も安定した相撲で2勝していますし、このまま勝ち進めば大関も夢ではありません。頑張りましょう!応援します!


 今日は新聞の休刊日でお休みです。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
豪西部で女児3人含む一家5人殺害、米同時多発テロ、孫22人の世話に奮闘 、大坂なおみは、故宮の養心殿 貴方は「熱中症対策」を早めにしていますか?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる