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zoom RSS 北京冬季五輪で、黄河の小浪底ダム 、米カリフォルニアの火災、現在の地球は「温室」、W杯で国民的英雄に

<<   作成日時 : 2018/08/07 17:14   >>

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北京冬季五輪で金メダル狙う中国、僧侶もリクルートして底上げ図る


2018年8月7日 16:00 発信地:上海/中国 [ 中国・台湾 ]

北京冬季五輪で金メダル狙う中国、僧侶もリクルートして底上げ図る

中国・北京で開かれた式典でお披露目された2022年冬季五輪のエンブレム(2017年12月15日撮影、資料写真)。(c)AFP/FRED DUFOUR



【8月7日 AFP】中国のカンフー僧侶がハーフパイプを猛スピードで滑走し、法衣をなびかせながら、スノーボードで五輪金メダルに輝く――。まるでコメディー映画『クール・ランニング(Cool Runnings)』の続編のように聞こえるかもしれないが、2022年北京冬季五輪を開催する中国にとっては冗談でもなんでもない。


 中国では冬季五輪の候補選手が少なく、開催国としての面目を失うことを恐れるあまり、スター選手を探すために僧院の武術訓練所から人材を略奪している。なりふり構ってはいられない国家体育総局(General Administration of Sport of China)は現在、河南(Henan)省にある有名な嵩山少林寺(Shaolin Temple)から生徒125人を引き抜き、武道の達人を冬季競技のメダリストに転身させようとしている。


 地元紙の河南日報(Henan Daily)によると、フリースタイルスキーをはじめとした冬季五輪競技の初期訓練をするために、先月30日には生徒23人が北京に向け出発。その中で最も優秀な選手が一念発起してニュージーランドに赴き、技術に磨きをかけるという。





  メダル獲得に飢えている中国は、2022年北京冬季五輪に向けて、武術訓練学校を「異種競技における五輪候補生の選考の場」に変えようとしている。新華社(Xinhua)通信では、これまで河南省だけでも600人以上の男女が五輪の有望株として抜てきされたと伝えられている。国家体育総局は全国規模での選手探しについて、「氷上及び雪上競技で才能豊かな選手を増やす」ための計画であると述べた。




 同局ではまた、リクルート活動促進の一環として、スケートボードやトランポリンの選手、さらに雑技団の団員に対して、冬季競技への転身を勧めることを検討している。その理由は明らかで、今年2月の平昌冬季五輪において、中国が手にした合計9個のメダルのうち金メダルは1個にとどまったからだ。(c)AFP


黄河の小浪底ダム 油絵のような川底


2018年8月7日 15:52 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

黄河の小浪底ダム 油絵のような川底

油絵のようなダムの川底(2018年8月2日撮影)。(c)CNS/王中挙



【8月7日 CNS】中国・河南省(Henan)済源市(Jiyuan)の小浪底(Xiaolangdi)ダムは、7月3日からダムの水量調整を実施している。


 黄河(Yellow River)三景地区の一つである済源でも、ダムから20キロ付近の黄河流域の水位が下がり、露出した川底が木々の影を映し出し、水鳥が木の枝にとまっているように見えた。(c)CNS/JCM/AFPBB News


米カリフォルニアの火災、州史上最大規模に LAと同じ面積が焼失


2018年8月7日 13:57 発信地:ロサンゼルス/米国 [ 米国 北米 ]

米カリフォルニアの火災、州史上最大規模に LAと同じ面積が焼失

米カリフォルニア州北部クリアレイクオークス付近で、「メンドシーノ・コンプレックス」火災により燃え上がる火(2018年8月5日撮影)。(c)AFP PHOTO / NOAH BERGER



【8月7日 AFP】米カリフォルニア州の山火事で、現地当局は6日、同州北部メンドシーノ(Mendocino)郡周辺の2か所で続いていた火災が急速に勢いを増し、同州史上最大の山火事となったと明らかにした。


 州森林保護・防火局(CAL FIRE)によると、2か所の火災の総称「メンドシーノ・コンプレックス(Mendocino Complex)」によって、これまでに11万4850ヘクタールが焼失。焼けた面積はほぼロサンゼルスの面積に相当する。だが、鎮火できたのはまだ3割程度だという。


  州森林保護・防火局は6日午後の最新発表で、高気圧が気温の上昇と乾燥した強風をもたらしたと説明。今夜には気温の低下が見込まれることから、これを生かして消火や延焼の拡大阻止作業を強化すると述べた。(c)AFP


現在の地球は「温室」化の瀬戸際 人が住めなくなると警鐘


2018年8月7日 13:16 発信地:タンパ/米国 [ 米国 北米 ヨーロッパ ]

現在の地球は「温室」化の瀬戸際 人が住めなくなると警鐘

ドイツ東部マクデブルク近郊の畑で、枯れたひまわり(2018年7月26日撮影)。(c)AFP PHOTO / Tobias SCHWARZ

【8月7日 AFP】化石燃料による大気汚染がこのまま続けば、地球は危険な「温室」状態が永続することになりかねない──。欧州などの研究者らが6日、そう警告する論文を米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。環境保護と経済成長を両立させるグリーン経済への転換を地球規模で早急に実現する必要があると訴えている。


 デンマークのコペンハーゲン大学(University of Copenhagen)やドイツのポツダム気候影響研究所(Potsdam Institute for Climate Impact Research)、オーストラリア国立大学(Australian National University)などの研究者がまとめた論文によると、このまま極地の氷が解け、森林が伐採され、温室効果ガスの排出量が増え続けていくと、地球は転換点となるしきい値を超える。そうなれば気温は産業革命前よりも4〜5度上昇し、海面は現在よりも10〜60メートル上昇する。


 21世紀末までに各河川は氾濫し、沿岸地域は暴風雨にさらされ、サンゴ礁は消滅。地球の平均気温は過去120万年間のどの間氷期よりも高温になるという。


「温室化した地球(Hothouse Earth)」が現実のものになれば、地球は人が住める場所ではなくなってしまう」。論文の共同執筆者であるスウェーデンのストックホルム・レジリエンス・センター(Stockholm Resilience Centre)所長、ヨハン・ロックストローム(Johan Rockstrom)氏は危機感をあらわにする。


 論文は、地球の気温が産業革命前比で2度上昇すると、この転換点を迎える可能性があると指摘する。すでに1度上昇しており、10年間に0.17度の割合で上がり続けている。


「平均気温が2度上昇すると重要な転換要素が活性化され、気温がさらに上昇する。これによって他の転換要素がドミノのように次々と活性化されていき、地球全体がさらに高温になる」。研究チームはそう予測する。


 論文の共著者でポツダム気候影響研究所の所長を務めるハンス・ヨアヒム・シェルンフーバー(Hans Joachim Schellnhuber)氏は、こうした連鎖が起きるようになれば「地球というシステムの全体が新たなモードに入ることになりそうだ」とみる。


 論文の予測は、地球の転換点に関する先行研究を基にしている。ほかにも、二酸化炭素(CO2)濃度が現在と同じ400ppmだった500万年前の鮮新世などの状況も参照した。


 論文は、地球の世話役として人間は今すぐにでも生活スタイルを変える必要があると強調。化石燃料を、最終的に廃棄物をゼロにする「ゼロエミッション」のエネルギー源で置き換えていくことや、植林のようなCO2吸収に関する戦略をさらに考え出すことを提言している。


 シェルンフーバー氏は「地球の気候が産業革命前から2度上昇のぎりぎり手前で安全にとどまっていられる保証はない」と警鐘を鳴らしている。(c)AFP/Kerry SHERIDAN


W杯で国民的英雄になったロシアFW、地図アプリの音声に


2018年8月7日 11:00 発信地:モスクワ/ロシア [ ロシア・CIS ]

W杯で国民的英雄になったロシアFW、地図アプリの音声に

サッカーW杯ロシア大会準々決勝、ロシア対クロアチア。スローインするロシアのアルテム・ジュバ(2018年7月7日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / Kirill KUDRYAVTSEV



【8月7日 AFP】先日開催されたサッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)で国民的英雄になった同国代表FWのアルテム・ジュバ(Artem Dzyuba)が、検索エンジン「ヤンデックス(Yandex)」が提供する人気ナビゲーションサービスの音声になった。


 同社は6日、「われわれもW杯を観戦し、代表チームを応援していた」と発表。その上で、「ロシア代表FWであるジュバの声が、ヤンデックス・ナビゲーター(Yandex.Navigator)に登場することをお伝えできうれしい」と述べた。


 ヤンデックス社によれば、1か月に1600万人のドライバーが使用するこのサービスのために、ジュバは120以上のフレーズを録音したという。ユーザーは今後、ロシア国内の道路で進路や注意の案内をするジュバの声を耳にすることができる。


 W杯では出場5試合で3得点を記録し、チームの準々決勝進出に貢献した29歳のジュバは、「皆さんを道路上でサポートすることにしたよ」「どこへ行く時も、私はあなたと一緒だ。私の声がヤンデックス・ナビゲーターに登場したのさ。とても幸せだ」とコメントしている。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




奈川)かこさとしのひみつ展、9月9日まで 川崎で開催。







 5月に92歳で亡くなった絵本作家、かこさとしさんの創作の秘密に迫る企画展「かこさとしのひみつ展」が川崎市中原区の市民ミュージアムで開かれている。人気作「だるまちゃん」シリーズや科学絵本の展示、川崎で活動していた際に描いたスケッチが初公開されている。9月9日まで。


 同館によると、かこさんは大学卒業後の1950年代、会社勤めの傍ら、焼け野原にバラックが並ぶ川崎の古市場(今の幸区)で、市民の医療や教育を支えるセツルメント運動に参加。自作の紙芝居を見せても子どもたちはつまらないとすぐいなくなるため、面白い作品を作ろうと励んだ。作家デビューは59年。川崎での活動が原点と言われる。


 企画展は、学生時代の東京、川崎での活動を写真パネルなどで紹介。「かわ」などの科学絵本は全ての場面を展示するほか、「見る」「知る」などのキーワードごとの展示も。


 また、セツルメントの活動時にそばを流れる多摩川を描いたスケッチが初公開されているほか、鉛筆削り機や書斎の写真パネル展示、インタビューの上映もある。高精細の複製原画が約200点以上あり、同館は、かこさんの作品展としては過去最大規模としている。関連イベントとして、セツルメント運動をしていた時代に作り、絵本化されていない幻灯の上映会(8月19日)もある。


 観覧料金は一般600円、65歳以上と大学・高校生450円、中学生以下無料。休館日は月曜。問い合わせは同館(044・754・4500)へ


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*興味のある方は、ぜひ見学してください。楽しく過ごせますよ。





 







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