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zoom RSS 永遠の光沢、不明マレーシア機、インドの一家7人、北朝鮮、ICBM製造継続か、トップ10復帰目指す錦織

<<   作成日時 : 2018/07/31 15:17   >>

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永遠の光沢、髪の毛でつづる千年の刺しゅう 江蘇・東台


2018年7月31日 14:42 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

永遠の光沢、髪の毛でつづる千年の刺しゅう 江蘇・東台

東台髪繍(2018年7月22日撮影)。(c)CNS/泱波



【7月31日 CNS】中国・江蘇省(Jiangsu)塩城(Yancheng)東台(Dongtai)に伝承されてきた匠の手による工芸品「髪繍」(訳:はっしゅう、髪の刺しゅう)。この地に受け継がれる「東台髪繍」は千年の間、門外不出としての匠たちの間で伝えられてきた貴重な工芸品だ。


 人間の頭髪を材料とし、かぎ針を筆として使い、頭髪の白色や黒色のほか灰色など自然の色つやをそのまま生かす。「接」「切」「纏」「滚」などと呼ばれる運針法で布の上に針と線を通らせ、芸術品に創り上げていく。


 東台市は中国の「髪繍之郷」と呼ばれ、その技術は天下一品だ。長きにわたり制作されてきた「髪繍長巻(巻物のような刺しゅう作品)」は、世界の博物館で珍蔵されている。


 人間の頭髪は不思議なもので、1万年も色が落ちず、腐食もしないと言われている。東台髪繍はさらにこだわりがあり、少女の頭髪しか用いないという。光沢と弾力があるからだ。


 現在、東台髪繍は江蘇省の省級文化遺産の目録に記載され、希少な技術と美しさで美術界と収蔵愛好家たちを魅了し続けている。(c)CNS/JCM/AFPBB News


不明マレーシア機、調査報告書は原因特定せず 遺族に怒りと失望


2018年7月31日 13:35 発信地:プトラジャヤ/マレーシア [ マレーシア オーストラリア アジア・オセアニア ]

不明マレーシア機、調査報告書は原因特定せず 遺族に怒りと失望

マレーシアの首都クアラルンプールの郊外プトラジャヤで公開されたマレーシア航空MH370便の捜索に関する報告書(2018年7月30日撮影)。(c)AFP PHOTO / Mohd RASFAN



【7月31日 AFP】2014年3月に乗客乗員239人を乗せたマレーシア航空(Malaysia Airlines)MH370便がクアラルンプール(Kuala Lumpur)から中国の北京(Beijing)に向けて飛行中に消息を絶った事件は、航空史における最大の謎の一つとなっている。だが、事件の調査チームがようやく30日に発表した報告書は何ら新味のない内容だったことから、遺族らは怒りや失望を募らせている。


 長らく発表が待ち望まれていた報告書の中で、調査チームは航空管制官の過失を指摘。さらに、MH370便の進路変更は手動で行われており、操縦士でない第三者が進路を変えた可能性を排除した。だが、同機の機体がいまだ見つからない中で何らかの結論が示されることを望んでいた遺族たちに、報告書は確固たる事実を全く提供できていなかった。


 400ページにもおよぶ報告書は大半が技術的な詳細にさかれ、機体の残骸やブラックボックスが発見されていないことで調査が行き詰まったとして「MH370便が消息を絶った原因は特定できない」と結論づけた。


 報告書によれば、MH370便の当時の飛行状態は良好で操縦士らの健康状態にも問題はなかった。また、同機が飛行中にハイジャックされたために遠隔操作での操縦が試みられたとの説については、そうした事実はないと否定した。


 遺族の一人によると、運輸省で行われた遺族らへの説明会は報告書に何ら新事実がないことに怒りを募らせた遺族らによる「ののしり合い」の場と化したという。


■不明機捜索は失敗に


 消息を絶ったMH370便をめぐっては、オーストラリアの主導で12万平方キロメートルの海域で捜索が行われるなど、史上最大規模の捜索活動となったが機体は発見できず、昨年1月に捜索は打ち切られた。


 しかしマレーシア政府は今年1月、遺族からの強い要請を受けて海底探査を行う米企業オーシャン・インフィニティー(Ocean Infinity)と「発見できなければ報酬なし」との条件で機体もしくはブラックボックスの捜索再開契約を締結。だが、世界最高レベルのハイテク捜索装置を駆使して海底を捜しても何も見つからず、捜索は失敗に終わった。


 これまでにMH370便の一部と断定された残骸はインド洋西部の海岸で見つかった3個の破片のみ。うち一つは全長2メートルのフラッペロンと呼ばれる翼の一部だった。


 マレーシアで5月に発足したマハティール・モハマド(Mahathir Mohamad)首相率いる新政府は、新たな証拠が発見された場合に限るとの条件付きで捜索再開もあり得るとしている。


(c)AFP/M. Jegathesan


インドの一家7人、首つった遺体で発見 生活苦で心中か


2018年7月31日 13:19 発信地:ニューデリー/インド [ インド アジア・オセアニア ]

インドの一家7人、首つった遺体で発見 生活苦で心中か

一家7人が首をつって死亡しているのが見つかったインド東部ランチーの家屋前に集まった警官(2018年7月30日撮影)。(c)AFP PHOTO



【7月31日 AFP】インド東部ジャルカンド(Jharkhand)州の州都ランチー(Ranchi)で、幼児2人を含む一家7人が自宅の中で首をつって死んでいるのが見つかった。地元警察が30日、AFPに明らかにした。心中とみられるという。


 遺体が発見されたのは幼児2人のほか、女性2人と男性3人。


  地元警察によると、強盗が入った形跡も外部の人間がいた形跡もなく、現場では一家が経済的に困窮し、悩んでいることを記した遺書とみられる書き物が見つかった。警察のアニシュ・グプタ(Anish Gupta)氏は「初期段階の捜査では自殺の可能性が示されている」と述べている。

 男性2人がほかの家族が自殺するのを助け、その後に自分たちも命を絶ったとみられるという。男性1人は既婚者だった。


 インドでは今月、首都ニューデリーで一家11人が自宅で死亡しているのが発見され、全国規模のニュースになったばかり。発見時うち10人は首をつった状態だった。警察によると遺書の中では神秘主義的な宗教儀式への言及があり、それと実際の自殺の方法が酷似していたという。(c)AFP


北朝鮮、ICBM製造継続か 米紙報道


2018年7月31日 13:18 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 北朝鮮 韓国・北朝鮮 ]

北朝鮮、ICBM製造継続か 米紙報道

北朝鮮の国営朝鮮中央通信(KCNA)が撮影・配信した大陸弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の発射実験の様子(2017年7月4日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO/KCNA VIA KNS



【7月31日 AFP】米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)は30日、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の製造を続けている兆候を米情報当局がつかんだと報じた。ここ数週間に撮影された衛星画像に基づく分析だという。



  ワシントン・ポストが情報当局に近い筋の話として伝えたところによると、北朝鮮は米国を射程に収める北朝鮮発のICBMが製造された平壌近郊の山陰洞(サムヌドン、Sanumdong)にある施設で、液体燃料式のICBM少なくとも1〜2発の製造を続けているという。


 ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は6月にシンガポールで行った北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長との首脳会談後、「もはや北朝鮮の核の脅威はない」と宣言し、成果を強調していた。


 一方で金委員長は最終的な非核化に言及しているのみで、公式には国内の核・ミサイル施設の稼働を中断する意思は示していない。


 マイク・ポンペオ(Mike Pompeo)米国務長官は先週開かれた上院外交委員会の公聴会で、北朝鮮が核分裂性物質の生産を続けていると証言したものの、ミサイル開発の継続には触れていなかった。


 ワシントン・ポストによると、米国家地球空間情報局(National Geospatial-Intelligence AgencyNGA)の画像から山陰洞の施設でICBM「火星15(Hwasong 15)」少なくとも1発が製造中であることがうかがえるという。同紙は米政府関係者の話として「北朝鮮は製造を続けていると理解している、以前と全く同じだ」と伝えている。(c)AFP


トップ10復帰目指す錦織、手首のけが乗り越え「再び力強さ実感」


2018年7月31日 11:57 発信地:ワシントンD.C./米国

トップ10復帰目指す錦織、手首のけが乗り越え「再び力強さ実感」

男子テニスの錦織圭(2018年7月7日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / Oli SCARFF



【7月31日 AFP】右手首の故障から本格的に復帰を果たした男子テニスの錦織圭(Kei Nishikori)が30日、全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2018)で再び好成績を目指すべく、米首都ワシントンで行われるシティ・オープン(Citi Open 2018)に向けて意欲を語った。


 先日のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2018)では優勝したノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)に準々決勝で敗れた錦織だが、同大会で自身初の8強入りを果たした自信を手に、通算50回目を迎える今大会には第7シードとして出場する。


 現在28歳の錦織は「けがから復帰して、今年はチャレンジを楽めている。再び力強さを取り戻している実感がある。手首はもう大丈夫。頑張ってもう一度トップ10入りを目指すこと。それが目標であり、モチベーションになっている」と話した。


 2015年にシティ・オープンを制している錦織は、キャリア11度目の優勝を果たした2016年のメンフィス・オープン(Memphis Open 2016)を最後にタイトルから遠ざかっている。さらにツアー決勝では、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)と激突した今年5月のモンテカルロ・マスターズ(Monte-Carlo Rolex Masters 2018)まで7連敗を喫している。


 錦織は2015年に自己最高の世界ランク4位まで到達したものの、手首を痛めて昨年のロジャーズ・カップ(Rogers Cup 2017)から半年間ツアーを欠場して以降、ランキングが大きく後退。しかし、今年は本格的な復帰を果たす中で、再び上位に返り咲き始めている。


「最高の調子を実感している。ウィンブルドンから数日間の休みを経て、再び練習を開始した。このまま、強度を保てるように努力している。モンテカルロで決勝まで行けたことによって、少し自信がついた。まだ足りないこともあるけれど、もうほとんど絶好調だ。テニスをもう一度楽しめるようになった」


 今大会で錦織は1回戦免除となっており、初戦の相手はドナルド・ヤング(Donald Young、米国)とワイルドカード(主催者推薦)での出場ながら四大大会(グランドスラム)通算3勝を誇るスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)の勝者となる。


「どちらも強敵だ。初戦からプレーに集中しなければ」と語った錦織はこの日、アジアナンバーワンの座を争う世界23位のチョン・ヒョン(Hyeon Chung、韓国)と練習に臨んだ。「アジアと日本のナンバーワンであることを本当に光栄に思う。アジアのトップに立っていることに対して、特に重圧は感じていない。目標は世界1位になることだ」 (c)AFP/Jim SLATER


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)通学路ブロック塀、2・2m超1千カ所余 横浜です。






横浜市教育委員会などは30日、小学校の通学路にあるブロック塀の安全性について、PTA関係者や地域住民らの目視による調査結果を発表した。建築基準法に適合しない疑いのある高さ2・2メートル超のブロック塀が計1146カ所にあったほか、補強のための控え壁が必要な1・2メートル超も3998カ所にあった。市立小学校など計343校を調べたが、どちらも報告がなかったのは44校だけだった。


 市建築局は8月下旬の夏休み明けを目標に、専門職員が現地調査し、正確な高さや控え壁の有無、劣化度などを点検する。改善の必要があるものは、所有者に対し、塀の撤去や補強などの対応を促す。


 調査は、6月の大阪北部地震で小学校のブロック塀が倒れて女児が死亡した事故を受けて実施。市教委は市立学校の敷地内のブロック塀などについても調査し、同法に合わない塀などが61校で確認されている。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*危うい箇所は早急に対処しましょう.地震はいつ起こるかわかりません!









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