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zoom RSS リュック・ベッソン氏に、「HOLLYWOOD」の、タイ洞窟全員救出、中国、古代ローマ人も捕鯨をして

<<   作成日時 : 2018/07/11 18:42   >>

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リュック・ベッソン氏に新たな性的暴行疑惑、女性スタッフら告発


2018年7月11日 18:20 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]

リュック・ベッソン氏に新たな性的暴行疑惑、女性スタッフら告発

仏映画監督のリュック・ベッソン氏(2016年5月20日撮影)。(c)AFP PHOTO / ALBERTO PIZZOLI



【7月11日 AFP】仏メディアの報道によると、『グラン・ブルー(The Big Blue)』や『ニキータ(Nikita)』などで知られる映画監督リュック・ベッソン(Luc Besson)氏から性的暴行を受けたと、キャスティングディレクターの女性(49)が訴えていることが分かった。ベッソン氏をめぐっては今年5月、若手女優が性的暴行の疑いで同氏を告訴している。


 キャスティングディレクターの女性が9日に仏ニュースサイト「メディアパート(Mediapart)」に語った内容によると、女性はベッソン氏と「一緒にエレベーターに乗るたびに」性的暴行を受け、撮影現場でも性的な行為を要求されていたという。


 また、別の女性2人もベッソン氏から不適切な行為を受けたと告発しているほか、もう1人の女優もパリにあるベッソン氏の事務所で配役のオーディションを受けた際、四つんばいで逃げなければならなかったと訴えているという。





  ベッソン氏の弁護士は以前、若手女優による告訴について「妄想めいた言いがかり」だと非難していた。




 ベッソン氏はメディアパートへの声明で「不適切、または非難されるべき行動は断じて一切取っていない」と主張。同氏の事務所も10日のAFPの問い合わせに対し、声明内容に付け加えることはないとした上、「ベッソン氏は自身の身の潔白が証明されるよう、捜査当局とのやり取りについては回答を控えている」と答えた。


 一方、メディアパートによるとキャスティングディレクターの女性は検察に申し立てを行い、ベッソン氏を性的暴行の疑いで告訴した女優は同氏の新たな容疑についても訴えているという。(c)AFP/Fiachra GIBBONS


「HOLLYWOOD」の看板にケーブルカーで行こう、米映画会社が計画


2018年7月11日 17:16 発信地:ロサンゼルス/米国 [ 米国 北米 ]

「HOLLYWOOD」の看板にケーブルカーで行こう、米映画会社が計画

米ハリウッドのドルビーシアター近くのショッピングモールから「HOLLYWOOD」の看板を眺める観光客(2015年2月20日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / AFP PHOTO / Mladen ANTONOV



【7月11日 AFP】米映画会社ワーナー・ブラザーズ(Warner Bros)は9日、映画の都ハリウッド(Hollywood)のシンボルとなっている有名な「HOLLYWOOD」の看板に観光客を送り届けるケーブルカーの建設計画を地元自治体に示した。名称は「ハリウッド・スカイウエー(Hollywood Skyway)」で建設費は1億ドル(約110億円)。全額を同社が負担するという。


 米紙ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)によると、ケーブルカーはワーナー・ブラザーズの本社があるロサンゼルス近郊バーバンク(Burbank)から「HOLLYWOOD」の看板の近くにあるビジターセンターまでの1.6キロメートル余りを6分で結ぶ計画。


  ワーナー・ブラザーズは、ケーブルカーには道路混雑の緩和、安全の向上、近隣住民の不満を和らげる目的があり、近くにあるグリフィス・パーク(Griffith Park)や周辺の住宅街を守る、環境への影響が最も少ない案だと考えているとしている。

 近年はウーバー(Uber)などの配車サービスやナビゲーションアプリによって車で「HOLLYWOOD」の看板の近くまで行くことが容易になり、交通渋滞などの問題が悪化したと住民らは言う。この地域は住宅が点在しており、同社はケーブルカーが実現すれば住宅の前を通るハイカーや車が減ると見込んでいる。


 ケーブルカー建設のアイデアは以前から浮上していたが障害に突き当たるのが常だった。ワーナー・ブラザーズの計画はまず承認される必要があり、承認手続きも含め完成まで5年程度かかるとみられる。(c)AFP


タイ洞窟全員救出、チリ鉱山事故の生還者も歓喜


2018年7月11日 15:51 発信地:サンチアゴ/チリ [ チリ 中南米 タイ アジア・オセアニア ]

タイ洞窟全員救出、チリ鉱山事故の生還者も歓喜

南米チリの鉱山で起きた落盤事故の生還者マリオ・セプルベダさん、タイの洞窟に閉じ込められている少年サッカーチームへ送った激励メッセージの動画より(2018年7月4日撮影)。(c)AFP PHOTO / MARIO SEPULVEDA



【7月11日 AFP】チリで起きた鉱山事故から生還した鉱山労働者の男性が、タイの洞窟に18日間閉じ込められていた少年ら13人全員の救出の知らせに感激をあらわにした。


 マリオ・セプルベダ(Mario Sepulveda)さんは10日、タイ北部の洞窟に閉じ込められていた少年サッカーチームの救助作業が成功したことを知り、「やった!とても、とても、とても感動している」と喜びの声を上げた。


 セプルベダさんは2010年、アタカマ砂漠(Atacama Desert)にある鉱山で発生した落盤事故で69日間閉じ込められ、生還した33人の作業員の一人。当時、セプルベダさんらが地上へ救出される模様は各国で報道され話題となった。


 自分の経験が当局の力になれると考え、数日前には少年たちの支援活動のためタイに行く準備をしていると語っていたセプルベダさんだが、「何と言っていいものか言葉が見つからない、少年たちが大変喜んでいることを願っている」と述べた。


 洞窟内に最後まで残っていた少年ら5人は10日、外国人ダイバーらとタイ海軍特殊部隊の誘導により洞窟から脱出した。(c)AFP


中国、米の追加関税に「必要な報復措置取る」


2018年7月11日 14:20 発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 米国 北米 ]

中国、米の追加関税に「必要な報復措置取る」

中国・北京の人民大会堂に掲げられた中国国旗(2012年11月13日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO/Mark RALSTON



【7月11日 AFP】中国商務省は11日、米国が追加関税の対象となる2000億ドル(約22兆2000億円)相当の中国製品のリストを公表したことを受け、「必要な報復措置を取る」とする声明を発表した。


 商務省は声明で、具体的な内容には触れなかったものの「中国政府はこれまで同様、必要な報復措置を取らざるを得ない」と強調。米政府が公表した追加関税対象リストは「到底受け入れられない」として、「厳正に抗議する」と非難した。


 また「この種の不合理な行為は不評を買っている」と指摘し、米国の措置について世界貿易機関(WTO)に追加提訴する考えも示した。(c)AFP


古代ローマ人も捕鯨をしていた? 地中海で骨発見 定説に一石


2018年7月11日 13:53 発信地:パリ/フランス [ フランス 英国 イタリア ヨーロッパ ]

古代ローマ人も捕鯨をしていた? 地中海で骨発見 定説に一石

仏パリの国立自然史博物館に展示されたミナミセミクジラの骨格標本(2018年3月14日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / Ludovic MARIN



【7月10日 AFP】古代ローマ人は商業捕鯨をしていたかもしれない──。人類初の大規模な捕鯨は11世紀ごろにイベリア半島近辺のバスク(Basque)人が始めたとする定説に一石を投じる論文を、欧州の研究者らが11日、英学術誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に発表した。地中海にセミクジラとコククジラがいなくなったのはローマ人による捕鯨活動の結果と示唆する骨が発掘された


 論文によると、セミクジラとコククジラの骨が、これまで生息が想定されていなかった欧州とアフリカを隔てるジブラルタル海峡(Strait of Gibraltar)近くにある古代ローマの魚の塩漬け場の跡から見つかった。この発見は、2000年前にはセミクジラとコククジラが北大西洋の「どこにでもいた」ことや、ジブラルタル海峡を通って温暖な地中海に回遊し、出産していた可能性を示すものだ。


 研究チームは論文の中で「これらの(クジラ)2種がローマ帝国沿岸に生息していた証拠により、ローマ人が忘れられた捕鯨産業の基礎を形成していたかもしれないとする仮説が浮かび上がる」と指摘している。


 論文の共同執筆者の一人であるフランス国立科学研究センター(CNRS)のアナ・ロドリゲス(Ana Rodrigues)氏はAFPに「ローマ人はこれら2種類のクジラを、1000年後にバスク人が行ったのと同様のやり方で捕えていた可能性がある。小型の手こぎ船で(海岸沿いを泳ぐ傾向がある)クジラに接近し、銛(もり)を打ち込み、やりでとどめを刺してから陸に運ぶというやり方だ」と述べた。


 骨の発見は古代ローマに捕鯨産業が存在したことを証明するものではないが、そのように解釈することで、バスク人が捕鯨を始める前から大西洋のコククジラの生息数が大幅に減っていたとする、これまでの研究結果の説明がつくという。


 研究チームは今回の研究成果について、ローマに忘れられた捕鯨産業が存在したという仮説の生態学的な根拠となるとしている。(c)AFP


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)小さな図書室、人をつなぐ 「カマゾウ」3周年です。







 鎌倉関係の本を集めた小さな会員制図書室「かまくら駅前蔵書室」、略してカマゾウは、JR鎌倉駅東口近くの古いビルにある。頭上に注意しながら急な階段を3階まで上がると、入り口には木製の名札がずらり。私語“解禁”の室内では、大テーブルを囲んで会員たちのおしゃべりが弾む。静かに読書というより、いつも誰かが何かを相談している、そんな楽しげな場となっている。


 昨年7月、鎌倉花火大会の夜。打ち上げ終了後の由比ガ浜で、水色Tシャツの集団がゴミを集めて回った。シャツの背にはKAMAZOUの文字。中止の危機を乗り越えた大会の運営を手伝いたい、と会員の一人が言い出し、有志約30人が図書室を飛び出した。「勝手にゴミ集め」を決めるまでには、松尾崇・鎌倉市長を招いて話を聞き、ミーティングを重ねた。シャツのデザインも会員がした。今年も24日の花火大会に水色Tシャツ軍団が出没し、「花火も浜辺もきれい」を楽しむ予定だ。


 鎌倉愛あふれる行動を生み出したカマゾウは2015年8月、「鎌倉の町が好きな人のたまり場に」と、室長の鈴木章夫さん(60)=神奈川県平塚市=が開設した。長く勤めた求人広告制作会社を辞めた後、新しい切り口の鎌倉観光ツアーを企画する仕事をしたのが、鎌倉との縁の始まり。


 ツアー参加者は、数ある鎌倉本を読破し、ありきたりな名所見物を卒業した人たちばかり。「歴史と文化に裏打ちされた鎌倉という町への様々な興味を持つ人が集まり、つながったら面白そう。鎌倉好きは本も好きと感じ、鎌倉がテーマの会員制図書室をやろうと思い立ちました」


 こうして年会費1万円、“入会金”は鎌倉本を何か1冊、というカマゾウが誕生した。本は読み放題、お茶やコーヒーも飲める。でも会員たちがちょっと高い年会費を払うのは、何よりも「同じように好奇心が強い人に会える」から。


 会員登録者は300人を超え、入り口の名札掛けがいっぱいになりそうだ。わずか25平方メートルほどの部屋に入ってくると、みんな真ん中に置かれた大きなテーブルを囲んで好きな場所に陣取る。静かにページをめくっていても、会話が聞こえてきたら自然に加われるのも、狭いからこそだ。花火大会を支える企ても、こうした会話から生まれた。


 もちろん、蔵書も自慢。鈴木さんの家にあった200冊から始まり、今や1400冊に。気軽なマンガや写真集、ガイドブックに交じって、貴重な本もある。


 「父は物書きだったの」と鎌倉市内の自宅から本をたくさん持ち込んだ女性は、最後の文士と呼ばれた永井龍男の娘。父親が医者で多くの作家と親交があったという男性は、大佛次郎や里見ク(とん)のサイン本を「バラバラになるよりは」と、そっくり寄贈してくれた。


 「SNSにはない、リアルな対面の出会いがカマゾウの魅力。それも、鎌倉という土地の求心力あってこそです」と鈴木さんは手ごたえを語る。


 営業時間は正午〜午後8時。火、水曜休み。入会希望者は営業時間内に直接カマゾウ(鎌倉市小町1の4の24、起業プラザビル3階)へ。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*興味のある近郊の方は、ぜひ入会してください。









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