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zoom RSS 雲南のバナナ畑で震えていた、西日本豪雨、タイ洞窟最後の5人、スターバックス、ロゼワイン、フランスで

<<   作成日時 : 2018/07/10 18:02   >>

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雲南のバナナ畑で震えていた「ムクムクの毛のサル」、スローロリスと判明


2018年7月10日 17:26 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

中新社

雲南のバナナ畑で震えていた「ムクムクの毛のサル」、スローロリスと判明

大きな目が特徴のスローロリス(2007年6月17日撮影、資料写真)。(c)CNS/記成軍



【7月10日 CNS】中国・雲南省(Yunnan)の紅河州(Honghe)金平県(Jinping)森林公安局によると、国家一級重点保護野生動物の「スローロリス」がバナナ畑で大雨のため身動きがとれなくなっているところを発見され、警察と地元住民が協力して自然に戻した。


 現地の青年が3日夜、紙箱を抱えて金平県森林公安局を訪れた。箱の中には、丸く縮こまり、「ムクムクしたサルのような生き物」がいた。


 青年は、その日の朝、自宅のバナナ畑で作業をしていたところ、サルのような生き物を畑で発見したという。当時は雨が降っており、サルのような生き物は丸くなってバナナの木の下で震えていた。青年はかわいそうに思い、家に連れ帰って濡れていた体を拭いてやった。





  青年から引き渡された生き物の耳は、頭部のムクムクした毛の中に隠れており、手足は短くて太い。背中には黄褐色の毛を帯びており、褐色の模様が頭から尻尾まで伸びている。左目は大きく、右目にはけがの跡があった。




 公安局では、サルのような動物は、晩にバナナ畑で食べ物をあさり、大雨のために身動きがとれなくなったと判断した。幸いにも、青年がちょうど良いタイミングに保護したとみられる。


 鑑定によってサルのような生き物は、「スローロリス」だとわかった。スローロリスには9種類の亜種がおり、中国には2種類が生息している。体は小型で、動作も鈍い。樹上で生活をし、地面にはほとんど降りてこない。夜行性で、夜に食べ物を探す。


 主に果実を主食としているが、昆虫や小鳥、小鳥の卵なども食べることがある。また、スローロリスは毒を持つ唯一の霊長類だ。海抜が低い地域の原生林で、大きな木の中層部以上で生活をしている。たまにバナナ畑に現れることがある。国家一級重点保護野生動物だ。


 森林公安局がスローロリスを調べたところ、右目のけが以外は、特に目立った外傷はなかった。水と食べ物を与えて観察したところ、自然に戻しても問題ないと判断し、自然保護区域の境界線上で放った。(c)CNS/JCM/AFPBB News


西日本豪雨、死者134人に 行方不明者も多数


2018年7月10日 14:47 発信地:東京 [ 日本 アジア・オセアニア ]

西日本豪雨、死者134人に 行方不明者も多数

大雨による洪水の被害を受けた広島県熊野町で、損壊した家屋を見つめる男性(2018年7月9日撮影)。(c)AFP PHOTO / Martin BUREAU



【7月10日 AFP】西日本を中心とする記録的な豪雨の被害状況について、菅義偉(Yoshihide Suga)官房長官は10日、死者134人、心肺停止7人と発表した。報道によると数十人がいまだ行方不明のままで、死者数は今後増える恐れもある。


 豪雨など悪天候による被害としてはここ数十年で最大規模となり、救助隊などは現在も捜索活動を続けている。


 菅官房長官は、気温35度以上の猛暑日となる地域があるとして、屋外での復旧活動中の熱中症に注意するとともに引き続き土砂災害に警戒するよう呼び掛けた。(c)AFP/Hiroshi HIYAMA


タイ洞窟最後の5人、10日に救出決行へ


2018年7月10日 14:45 発信地:メーサイ/タイ [ タイ アジア・オセアニア ]

タイ洞窟最後の5人、10日に救出決行へ

タイのチェンライ県にあるタムルアン洞窟に閉じ込められた少年ら。タイ海軍公開の動画より(2018年7月3日撮影、同4日公開、資料写真)。(c)AFP PHOTO / ROYAL THAI NAVY



【7月10日 AFP】タイ北部チェンライ(Chiang Rai)県のタムルアン(Tham Luang)洞窟にサッカーチームの少年らが閉じ込められた事故で、救助隊の責任者は10日、洞窟内に取り残されている最後の5人の救出に取り掛かると明らかにした。


 救助の指揮に当たる同県のナロンサック・オーソッタナゴーン(Narongsak Osottanakorne)知事は報道陣に対し、残る少年4人とコーチ1人の救出を10日中に決行すると明言。また、発見後から少年らに付き添っていた医者1人とタイ海軍特殊部隊員3人も、同日中に洞窟を出ると明らかにした。(c)AFP


スターバックス、プラスチック製ストローを全世界で廃止


2018年7月10日 14:15 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 カナダ 北米 ]

スターバックス、プラスチック製ストローを全世界で廃止

米首都ワシントンで、飲み口付きのふたでスターバックス商品を飲む人(2018年7月9日撮影)。(c)AFP PHOTO / Eva HAMBACH



【7月10日 AFP】米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)は9日、2020年までに全世界の店舗およそ2万8000店でプラスチック製ストローを廃止すると発表した。使い捨てプラスチック製品をめぐっては環境汚染などの原因になるとして、大手企業などが対策に乗り出す動きが出てきている。


 プラスチック製ストローは今後、すでに米国とカナダの店舗で試験的に導入されているリサイクル可能なふたへ切り替えられる予定だという。


 ただ、コーヒーと氷を混ぜた「フラペチーノ(frappuccinos)」には紙製のストロー、もしくは発酵させた植物でんぷんをもとに作られた、肥料として利用可能なプラスチックのストローが提供され、必要な客は1本もらうことができる。


 スターバックスの推定によると、客がストローを頼めば提供するようにすれば年間10億本のストローを削減できるという。(c)AFP


ロゼワイン、フランスで大量の偽装発覚 ボトル1000万本分がスペイン産


2018年7月10日 13:32 発信地:パリ/フランス [ フランス スペイン ヨーロッパ ]

ロゼワイン、フランスで大量の偽装発覚 ボトル1000万本分がスペイン産

フランス西部ボルドー近郊マルゴーの醸造所でワインの色を確認する従業員(2018年6月11日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / GEORGES GOBET



【7月10日 AFP】夏はロゼワインを楽しむのにうってつけの季節だが、フランスのワイン好きたちは今年、買ったり飲んだりするのをちゅうちょしてしまうかもしれない。フランス産ロゼとして売られていたボトル1000万本分が、実は安価なスペイン産だったことが発覚したためだ。


 フランスの消費者保護機関が9日に確認したところによると、2016〜17年に7万ヘクトリットル(ワインボトルおよそ1000万本分に相当)のスペイン産ロゼがフランス産と表示を偽って販売されていた。記載されたメーカーは数百社に上っていた。


 不正を最初に報じた仏大衆紙パリジャン(Le Parisien)によれば、当時の卸売価格はスペイン産のロゼが1リットル当たりわずか34ユーロセント(約44円)だったのに対し、フランス産ロゼは75〜90ユーロセント(約97〜117円)だったという。


 消費者機関の幹部は、規制対象の業者のうち2016年には22%、2017年には15%、合計で743社が外国産のワインをフランス産だと偽っていたと明らかにした。


 業者の中には、ボトルのラベルにフランス風の名称だが存在しない城の絵を表示したり、飲食店でグラスで販売したりするなど、あからさまにフランスワインとして売っていた業者もあった。


 もっと手の込んだものでは、ボトルのラベルの前面では「フランス産」とうたいながら裏面に「欧州ワイン」と書いているものや、ボトルをフランスのユリの紋章や国旗の色のリボンで飾りつけたものもあったという。


 フランスでワイン消費者に詐欺行為を働けば代償は小さくない。裁判で有罪と認められれば、最長で禁錮2年、罰金30万ユーロ(約4000万円)が言い渡される可能性がある。(c)AFP/Nicolas GUBERT and Joseph Schmid


*上記はAFPBBNEWSの記事から引用しました。


*今日の一言




神奈川)藤沢市が募集のオリ・パラ市民応援団、登録低調です。







2020年東京五輪で地元江の島セーリング競技開催地になる藤沢市が、機運盛り上げのため参加を呼びかけている市民応援団「藤沢ビッグウェーブ」の団員集めに苦労している。4月の発足以来、登録したのは6月下旬で約2700人。今年度の当初目標5万人にはほど遠い「さざ波」にとどまっている。


 「藤沢ビッグウェーブ」は、「市民参加型の五輪・パラリンピックの実現」をうたう市が、NPO法人の協力を得る形で発足。登録すれば五輪ボランティアの募集や市内の関連イベントなどの情報をメールなどで受け取ることができる。


 だが、登録者約2700人は目標の1割にも満たない。内訳は、LINEによる登録が約1600人、特設サイトへのメールマガジン登録が約840人。用紙に記入しての申し込みが約270人となっている。


 市はイベントにブースを出す一方、本庁舎5階の市民ラウンジに特設コーナーをつくり登録を呼びかけてきた。企業回りもして協力を求めている。


 「ビッグウェーブ」は機運盛り上げだけが目的ではない。9月にはセーリングのワールドカップが江の島で開かれる。市は五輪のテストも兼ねて藤沢駅や江の島、小田急片瀬江ノ島駅で道案内などをするボランティアを募る予定で、まず声をかけたいのがビッグウェーブ登録者。9月中には五輪の都市ボランティア募集開始も予定されており、参加したい登録者がどのくらいいるかが当面のポイントになる。


 これまでの登録呼びかけでは、ネットやSNSに不慣れな高齢者などへの働きかけが不足していた。住所や電話番号を確認したうえで、五輪情報を文書で郵送するなど手間がかかるからだ。また、市の「東京オリンピックパラリンピック開催準備室」担当者は、「役所の我々が企業などを訪れ、PRすることの不得手さを改めて実感した」とも話す。


 市は夏以降に開かれる藤沢の大イベント、「遊行の盆」や市民まつりで登録を呼びかける一方、地区ごとの自治関連組織への働きかけも検討したいという。


*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。


*近郊の方は、ぜひ参加して盛り上げて下さい。









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